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Ruby」に関連する技術ブログ

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はじめに 皆さん、初めまして! WEBアプリケーション開発系のエンジニアとして採用された、2024年新卒入社のK.Iです。 私は学生時代は文系の出身でプログラミングとは無縁の学生生活でした。 そこから、とあることをきっかけにプログラミングやアプリ開発に興味を持ち、学習を続けてきた結果、ご縁あってマイナビに入社しました。 今回は、そんな僕が学生時代にWEB系のエンジニアとしてキャリアをスタートさせるために学んできたことを僭越ながら皆さんに共有させていただこうと思います。 現在WEB系エンジニアとしての就職を
はじめに こんにちは、WEARバックエンド部バックエンドブロックの塩足です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発・保守を担当しています。 WEARのバックエンドでは、これまで自動テスト環境としてCircleCIを使用していましたが、運用保守の改善を目的にGitHub Actionsへ移行しました。 今回は、GitHub Actionsへ移行する際に取り組んだ以下の3点について紹介します。 効率的にテストを分割してテストを並列実行する方法 失敗したテストのみを再実行する仕組みの構築 GitHu
タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷( @euglena1215 )です。 タイミーでは RBS の活用を推進する取り組みを少しずつ進めています。意図は こちら メンバーと雑談していたときに「steep check でコケたときにその名前で調べても全然ヒットしないので型周りのキャッチアップが難しい」という話を聞きました。 いくつかのエラー名でググってみたところ、 Ruby::ArgumentTypeMismatch や Ruby::NoMethod など有名なエラーはヒットしますがほとんどの
はじめに こんにちは。株式会社タイミーでバックエンドエンジニアをしている廣江です。以前、TECH Streetさん主催の「 Ruby勉強会~各社の取り組みや課題から学ぶ会~ 」というイベントでRBSを手書きで利用しているという話をさせていただきましたが、今回はその後についてのお話を書かせていただこうと思います。 ここでの「手書きRBS」とは言葉の通り、手書きされたRBSを指しています。反対に手書きではないRBSとは、TypeProfやSordなどのRBS生成ツールを利用し、ソースコードやコメントから自動生
はじめに 2024年度新卒として株式会社CyberOwl(サイバーアウル)に配属された大石陽太(おお ...
ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしております 新福( @puku0x )です。 弊社では、数年前に社内のCI環境をすべてGitHub Actionsに移行しました。 この記事では、弊社のGitHub Actions活用事例の内、CI高速化についてご紹介します。 なぜCI高速化に力を入れるのか CI高速化 キャッシュの活用 ジョブの並列化 Larger Runners まとめ なぜCI高速化に力を入れるのか 当ブログをはじめ弊社では、たびたびCI高速化の大切さについて言及しています。 Find
KEELチーム の相原です。 前回のエントリは「LLMを利用したPlatform Engineering」でした。 www.lifull.blog 今回は、小さい経路最適化ミドルウェアを実装してAZ間通信を削減した話を書きたいと思います。 背景 我々KEELチームはKubernetsベースの内製PaaSであるKEELを開発しており、LIFULLのほとんどのサービスがこのKEEL上で動いています。 www.lifull.blog そして、KEELは巨大なマルチテナントのKubernetesクラスタとしてAW
Go言語でCLIツールを開発してみる記事です。spf/13/cobra を使って共通処理をスマートに実装してみましょう。
はじめに こんにちは、オシロ株式会社でリードエンジニアとして働いているにっく( webuilder240 )と申します。オシロでは自社プロダクトとしてコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供していますが、私は2015年の開発開始から一人目エンジニアとして携わり、技術選定の意思決定を行ってきました。 今回は、そのなかでもRuby on Railsを選択した理由、 その学習に役立つOSSアプリケーションについて紹介したいと思います。この記事を読むことで、Railsの選定理由や実践的な学習方
はじめに こんにちは。株式会社ペライチのエンジニアの栗原です。 先日、Python 3 認定基礎試験を受験してきましたので、学習方法や僕が学んだPythonの書き方を記事にしたいと思います。 この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。 Python 3 エンジニア認定基礎試験とは? まず、Python 3 エンジニア認定基礎試験とは何かというと、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が運営しているPythonの文法基礎を問われる資格試験になります。 テストセンターにて受験するCBT方式で出題形式
8月19日より、 AWS CodeBuild を利用して macOS でアプリケーションを構築できます。 macOS 14 Sonoma で実行されるマネージド Apple M2 マシンでアーティファクトを構築できるようになりました。AWS CodeBuild は、ソースコードをコンパイルし、テストを実行して、すぐにデプロイできるソフトウェアパッケージを作成する、フルマネージド継続的インテグレーションサービスです。 Apple のシステム ( iOS 、 iPadOS 、 watchOS 、 tvOS 、
タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷( @euglena1215 )です。 タイミーのバックエンドはモノリスの Rails を中心に構成されています。そのモノリスな Rails に書かれていた YARD を rbs-inline に一通り移行した事例を紹介します。 前編では、rbs-inline の紹介と rbs-inline への移行理由について触れ、後編では実際の移行の流れや詰まったポイント、今後の展望について触れる予定です。 rbs-inline とは RBS 活用推進の背景 移行理由
こんにちは。 株式会社ココナラでバックエンド開発に従事するRKと申します。 みなさまはシステムのバージョンアップ対応をした経験はありますでしょうか? システムの安定稼働に配慮して一定期間で実施している場合もあれば、利用しているライブラリや開発言語そのものの End Of Life(以降、EOL) によってバージョンアップを余儀なくされて実施した場合もあるでしょう。 どちらにせよ、ユーザーの皆様に安心してシステムをご利用いただくためにも、バージョンアップ対応はとても大事な作業の1つとなります。 弊社ココナラ
先日開催されたRubyKaigi 2024にエス・エム・エスもスポンサーとして参加しました。 tech.bm-sms.co.jp 社内で「実際どんな感じだったか知りたい」という声があったため、参加しなかったメンバーへ向けてフリートーク形式の「RubyKaigi共有会」を実施しました。 そこで今回は、共有会で取り上げたトークテーマと実際のやりとりをかいつまんでご紹介できればと思います! 今回ご紹介するトークテーマは以下の4つです。 参加した目的について セッションについて ブースについて #kaigieff
こんにちはマネージドサービス部 大城です。 飛行機で時間があったので、最近勉強したRuby on Rails チュートリアルの感想を書きます。 私はOpsの仕事をしていて、AWS環境でインフラ屋さんをしながらNew Relic、Datadog、Zabbixとたわむれています。 普段コードを書くことはあまりないのですがRuby on Rails(以下Rails)チュートリアルをやってみました。 Railsとは Railsチュートリアルとは きっかけ 私のRuby歴 学習環境 第1章 から 第3章 まで ざっ