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Ruby」に関連する技術ブログ

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この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 23 日目の記事です。 はじめに こんにちは、デジタル改革推進部の組橋です。普段は社内データの整備や分析をしています。 この記事では、社内ツールなどの自作ツールを管理する方法や関連するサービスを紹介します。 パッケージリポジトリとは パッケージ ソフトウェアにおけるパッケージとはいくつかの機能を1つにまとめて、管理しやすくしたものを指します。 例えば、Pythonのパッケージは pip コマンドでインストールでき
この記事は Enigmo Advent Calendar 2022 の 19 日目の記事です。 こんにちは、Webエンジニアの平井です。普段はSELLチームに所属していて BUYMA における出品者側の機能開発を担当しています。 今回は、最近リリースしたカタログシステムをサーバレス アーキテクチャ で開発したので利用した技術や学びについて書きたいと思います。 目次 目次 サーバレスアーキテクチャ メリット デメリット カタログシステムとは システム設計 技術スタック サーバレスフレームワーク API カタ
チームの紹介と仕事内容 我々のチームはWoven Payment Solution開発Gです。 早速ですが我々のチームについて伝える前に Woven City について知ってもらう必要があります。 Woven Cityとはトヨタ自動車が「幸せの量産」を目的に開発を進める、モビリティのためのテストコースであり実証実験の街です。 Woven Cityはトヨタグループ内のWoven Planet Holdingsが主導して開発を進めています。 我々のチームはWoven Planet内のPayment Solut
はじめに こんにちは。 aptpod Advent Calendar 2022 8 日目を担当する、SRE チームの柏崎です。 SRE チームは、 intdash のインフラ関連の業務はもちろんですが、自社のコーポレートサイトやオフィスのネットワーク等の運用など、いわゆる「社内 SE」的な業務も担当しています。 今回は、社内 SE 業務のうちの 1 つで、私がアプトポッドに入社して以来 8 年ほど面倒を見ている、GitLab の運用についてご紹介しようと思います。 はじめに GitLab 運用ノウハウ 利
こんにちは、サービスエンジニアリング本部の寺田です。 軽く自己紹介になりますが、私は SIer で SE を2年間経験したのち、現職の エニグモ には 2020/7 よりジョインしております。 普段は主に Ruby on Rails を用いた BUYMA のサーバーサイド開発をやっています。 最近興味ある事は アルゴリズム で、週末には Atcoder にちょくちょく挑戦したりしています。 ちなみに、この記事は Enigmo Advent Calendar 2022 の7 日目の記事になります! 12 月
こんにちは、2022年に新卒入社したエンジニアの川本と橋野です! この記事は Enigmo Advent Calendar 2022 の6日目の記事です。 エニグモ では社内の若手を中心にjunior workshopという名で勉強会を行っております。 経験の浅いメンバーの技術力アップを主目的としておりますが、興味のある方はどなたでも参加できる会となっています。(ベテランの方大歓迎です!) 勉強会の形式と、半年ほど勉強会をやってみて感じた、よかった点、今後やってみたいことなどを紹介できればと思います! よ
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 4 日目の記事です。 こんにちは。 SDPF クラウド・仮想サーバーチームの杉浦です。 普段は OpenStack の開発・運用をしています。 みなさんはシェル芸と聞いてどのようなコマンドを想像しますか? 私は以下のような怖いコマンド 1 を想像していました # 無限に process を fork するコマンドです # 実行するときは自己責任でお願いします :(){ :|:& };: ですがシェル芸はも
こんにちは、エンジニアの岡本です。 BUYMA のWebアプリを作る仕事をしています。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2022 の2日目の記事です。 弊社は10/22、23に開催された Kaigi on Rails にゴールドスポンサーとして参加し、更にオンラインブースを提供しました。 当日の雰囲気を知りたい方およびこれからテックカンファレンスのスポンサーをしたりブースを提供しようと思っている企業の方に参考にしていただけたら幸いです。 参加するまでの準備 上長の同意を得る 会社
スマートキャンプでエンジニアをやっております永井です。 日毎に寒気加わる時節となりました、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今年も弊社プロダクトチームで開発合宿を開催しました。 そこで本記事では合宿の目的や様子をご紹介しようと思います。 今回の合宿も去年と同様に以下の感染症対策を充分に行い実施しました。 参加者全員の抗原検査、検温 一定時間ごとに換気 合宿の目的 テーマ 会場 やったこと 事前準備 合宿の様子 成果発表 合宿を終えて スキル面 コミュニケーション 合宿の目的 弊社は2018年より毎年開発合
はじめに こんにちは、クラウド&ネットワークサービス部で SDPF のベアメタルサーバー・ハイパーバイザーの開発をしている山中です。 先日 NTT Engineers' Festa という技術イベントが開催され、多くのエンジニアで賑わいました。 NTT Engineers' Festa は NTT グループのエンジニアが技術交流するイベントであり、ハンズオンやディスカッション、登壇発表など様々なセッションが数日に渡って行われます。 私もこのイベントに参加し、自分のチームで行っている GitHub
みなさんこんにちは、社内のエンジニアが働きやすくすることを目標にする Engineer Empowerment プロジェクトの @Mahito です。 社内勉強会を始めたけれど長く続かないという話は時々、知人から聞いたり Twitter で見かけたりすることがあります。 今回は NTT Com で 2014 年から 8 年間続いている社内勉強会 TechLunch の運営を続ける際に行っていることについて書きたいと思います。 本記事は少々長めになっているため、先に内容をまとめると以下のようになります。 社
みなさん、こんにちは kota です。 日頃、業務では Rails を使っているのですが、先日 hash のキーの扱いについて、再認識したことがあったので、簡単に共有したいと思います。 困ったこと model からデータを所得し、変数に入れ、その変数に対し attributes メソッドを使って hash 化した。 hash 化した変数から name の値を取得しようと user[:name] でアクセスするも、nil が返って来て取得できなかった。 [1] pry(main)> user = Us
開発しているシステムの.NET バージョンを4.5にしたらメール件名が文字化けしたので、 エンコードを2回するコード を書いた全世界100万のソフトウェアエンジニアの皆さん、こんにちは。 MNTSQ株式会社でバックエンドエンジニアをしている沼井です。 弊社が提供している SaaS である「MNTSQ CLM」は、多数の エンタープライズ 企業へ導入されています。その結果、契約書はもちろん、それに付随する多くのドキュメントをデータとして扱う必要があります。 そのドキュメントにはメールも含まれており、メールは
このブログ投稿は、 Ruby on Rails でNTLM認証を実装する必要が出たので、その対応と追加調査の記録である。 NTLMにはv1とv2が存在するが、このブログで扱うのは主にv1である。 プログラマ も歩けばNTLMにあたるとはよく言ったもので、この記事を見ているあなたもおそらくうっかりNTLM対応をすることになったITエンジニアの一人だろう。そんなあなたの一助になれば幸いである。 NTLMとは NTLM(NT LAN Manager)とは、チャレンジ/レスポンス方式を使う認証方式の1つである。前
こんにちは、タイミー開発プラットフォームチームで業務委託として働いている 宮城 です。 タイミーはリリースから4年が経過したプロダクトで、2022年の前半から一部領域でGraphQLを利用し始め現在導入を進めています。 本記事では、GraphQLをプロダクトに導入する上で判断に迷った箇所や課題に対して、タイミーでの意思決定とその理由を紹介します。参考にしていただければ幸いです。 GraphQLの選定理由についてはこの記事では触れませんが、CTOの @kameike が以下のイベントで詳しく紹介する予定です