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こんにちは、デザインマネージャーの青柳です。 あらゆるプロダクトにとって、最良のUXを目指すことは必然だと思います。 私たちもまた、お客様により快適な体験を提供するため、継続的なUX改善に取り組んでいます。 今回ご紹介するのは 勤怠管理システム「楽楽勤怠」のUI/UX改善プロジェクト 。 シリーズを一貫する体験設計と、顧客満足につながる独自性の両立を目指して、プロダクトの体験を一歩進める取り組みに挑みました。 今回はプロジェクトの背景・工夫・成果だけでなく、デザイン組織が実現したい未来像や、そこに挑むデザ
CTO統括室の黒崎です。エンジニア職の社員を対象に、開発を目的としたAIエージェントの活用に年間で総 ...
TDX Tokyo 2025について 2025年4月25日に Salesforceのテクノロジーイベントである TDX Tokyo 2025 (公式サイト) が開催されました。 TDX Tokyo 2025 は、Salesforceの最新技術やトレンドを学ぶことができる貴重な機会です。今回のイベントの目玉として、Agentforceの紹介がありました。 Agentforceとは、Salesforceが提供する自律型AIエージェント機能で、業務の自動化や効率化を支援します。このサービスは、チャットや業務プロ
こんにちは。カケハシで生成AI開発のプロダクトリードをしている高梨です。 最近、今更ながらキングダムと ONE PIECE を全巻揃えるかどうかで悩んでいます。 しかしそれは終わりなき戦いの始まりであると同時に、安息の時(睡眠時間)の終焉でもあるためなかなか覚悟が決まりません。 ちなみに ONE PIECE は109巻と110巻だけ買いました。 それ以外の巻とキングダム全巻がカートに入ったまま2ヶ月が経過しました。 閑話休題 今日は SaaS is Dead について、カケハシのプロダクト開発チームが考え
本ブログは株式会社フレイ・スリー様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの藤川です 。 昨今、多くのお客様から生成 AI の活用についてご相談いただくようになりました。ISV(独立系ソフトウェアベンダー)/SaaS業界のお客様においても、生成 AI を活用した新しい製品・サービス開発の取り組みが増えてきています。 AI動画生成配信プラットフォーム「 1ROLL 」を提供する株式会社フレイ・スリー様は、
はじめに 本投稿で記載している内容は、以下2点になります。 Prisma Accessの概要 ネットワーク目線で見た特徴 なお、Prisma Access自体高頻度でアップデートが行われており、利用可能な機能や利用時における制限が変更になってる可能性があります。最新情報はパートナーやメーカーサイトから入手してください。 Prisma Accessとは? Prisma AccessはSASE(Secure Access Service Edge)ソリューションの一つで、パロアルトネットワークス社が提供するク
本記事は、株式会社 Nint 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの渡辺です。 この記事では、最近よく耳にする「AI エージェント」に関連する事例として、株式会社 Nint 様が取り組まれた「 Amazon Bedrock エージェント を用いたデータの分析・可視化の自動化」についてご紹介します。 ビジネスの背景と課題 株式会社 Nint は「データで世界を自由にする」というミッションのもと、日本
こんにちは、SCSKの齋藤です。 本記事では、クラウド型データ連携サービスであるFivetranを活用し、BigQueryに効率的にデータを格納する方法について解説します。データエンジニアリングの知識がなくても、Fivetranを使えば、簡単にデータ連携パイプラインを構築することができます。 Fivetranとは Fivetran(ファイブトラン)は、クラウドベースのデータ連携(ETL/ELT)パイプラインサービスです。 簡単に言うと、様々なデータソースからデータを抽出し、データウェアハウスやデータレイク
はじめに 製造業では、モノ(ハードウェア)を中心とした売り切り型のビジネスから、スマートな製品、すなわちモノを起点に顧客と繋がり、コト(サービス)を提供するビジネスへの転換が叫ばれています。各企業は、ビジネスモデルの転換、ソフトウェアへのこれまで以上の注力、顧客との直接接点、販売開始後の継続的改善などのまったく新しい取り組みを進めることが喫緊の課題となっています。 急速に進歩する生成 AIは、こうした取り組みを推進する強力なテクノロジーであり、顧客に合わせた体験を提供することで製品そのものを差別化し、ソフ
こんにちは、MNTSQで アルゴリズム エンジニアをやっている平田です。 MNTSQではAIで企業の契約業務を変革するプロダクトを開発しています。 mntsq.co.jp ところでみなさん、 MCP (Model Context Protocol)使っていますか? 2024年11月にAnthropicがMCPを提唱 してから半年しか経っていないのに、 MCP を取り巻くAIエージェント開発のエコシステムは爆発的なスピードで成長を遂げています。 (実際、この記事を書いている最中にアップデートがあって、何度か
こんにちは、レバレジーズ株式会社医療テック事業部の大島です。 本記事では、医療・介護業界に特化したバーティカルSaaSとして「わんコネ」がどのように開発され、どのような課題を乗り越えてきたのか、その過程と得られた知見をまとめています。厳しい法規制下でのセキュリティ要件や、業務でパソコンを使わない現場との連携など、一般的なSaaS開発とは異なる特有の苦労が存在します。そうした実態と課題解決のポイントを順を追ってご紹介します。 ◆わんコネとは? わんコネ は、病院や施設での入退院連携業務を効率化するために開発
こんにちは、エデュケーショナルサービス課の小倉です。 変わらずAWSトレーナーとしてトレーニングを実施していて、最近は生成AIの公式トレーニングを提供できるようになりました。 2年ほど前、インターネット上にあるSaaSからプライベートサブネットのRDSにログインしてデータの連携をさせたく検証していましたので、当時の内容をまとめておきます。 結論としては、パブリックサブネットにNLBを配置して、NLB経由でのログインになります。ログインするだけなら難しいことはないのですが、注意点として、NLBのターゲットに

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