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セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログは、Amazon GuardDuty の Runtime Monitoring に関する設定において、EC2 インスタンスへの GuardDuty Security Agent(セキュリティエージェント)がどのような条件で自動インストールされるのか、その挙動を整理したので備忘として記述しています。
はい、こんにちはー!クロス イノベーション 本部 サイバーセキュリティテクノロ ジー センターの福山です。 2025年もReact2Shellなどを筆頭に多くの 脆弱性 情報が公表されました。 公開された 脆弱性 情報の傾向を1年単位で振り返ってみたいと思い、各種サイトの API を用いて収集し、分析してみました。 収集対象のデータ 2025年 分析結果 深刻度レベル別(2024/2025年) 深刻度レベル別(2025年月別) NVDステータス別 攻撃コード公開済み脆弱性の割合(PoC/MSF) 悪用確認
Claude Opus 4.6がリリースされたので最速で触ってみた はじめに 2026年2月6日午前3:00頃、AnthropicからClaude Opus 4.6がリリースされました。本記事では公開直後に触ってみた所感を、注目ポイント3つに絞ってお伝えします。 1. コンテキストウィンドウが100万トークンに Claude Code v2.1.32からOpus 4.6が選択可能になっています。起動するとモデル名に「Opus 4.6」と表示されているのが確認できます。 /context コマンドでコンテキ
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 新機能でできること 1. Group membership management(グループメンバーシップ管理) 2. Truncate large attributes(大きな属性の切り詰め) 3. Logging federation events(フェデレーションイベントのログ記録) やってみた 準備: ユーザメタデータの付与 Inbound Federation Triggerの設定 属性マッピングの設定 動作確認 変換前 変換後 まとめ はじめに こ
本記事は 2026 年 2 月 5 日 に公開された「 Reduce Mean Time to Resolution with an observability agent 」を翻訳したものです。 あらゆる規模のお客様が Amazon OpenSearch Service を活用してオブザーバビリティワークフローを構築し、アプリケーションやインフラストラクチャの可視性を確保しています。インシデント調査では、Site Reliability Engineer (SRE) やオペレーションセンターの担当者が
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部の杉森です。 近年、AIを活用した開発ツールが急速に普及しています。私たちのチームでも積極的にAIツールを導入し、要件定義でのユーザーストーリー作成、設計ドキュメントの生成、コードの自動補完、テストコードの生成など、各開発フェーズの作業効率化を図ってきました。 しかし、個々の作業は確かに早くなっているのに、プロダクト開発フロー全体を見ると期待したほどの生産性向上を実感できないという課題に直面しました。 本記事では、この課題に対するアプローチとして導入を検討しているA
2025 年 12 月 、オラクル・コーポレーションと Amazon Web Services (AWS) は、日本のお客様向けに「Oracle Database@AWS」の AWS 東京リージョンでの提供を開始しました。これにより、お客様は AWS で Oracle Exadata を利用できるようになりました。 Oracle Database@AWS とは Oracle Database@AWS は、AWS データセンター内の Oracle Cloud Infrastructure (OCI) が管理
「DX人材育成」と聞いて、まず思い浮かべる施策は何でしょうか。多くの企業が、SQLやPythonのプログラミング研修、統計学の基礎講座といった「分析スキルの習得」に多大なリソースを割いています。 しかし、いざ育成した人材を現場に投入しても、思うような成果が出ないという声をよく耳にします。「きれいなレポートは出てくるが、ビジネスの意思決定には使えない」「高精度な予測モデルはできたが検証で終わってしまった」こうした状況はなぜ生まれるのでしょうか。 dotDataでは、 データ活用推進のための人材と組織変革 に
Microsoft Azure標準化ガイドラインについての説明です。日本マイクロソフトの有志エンジニアが作成したこのガイドラインは、Azureの設計指針を基礎から実例ベースで解説し、設計や運用のベストプラクティスを提供しています。公式ではないため知られていないことが多いですが、非常に実践的で参考になります。
こんにちは。ラクス フロントエンド開発課 新卒2年目の持永です。 最近AI活用が進み、コードを書く速度は以前とは比較にならないほど上がりました。 そこで私は、 「AIに並列で実装を任せれば、複数の画面/機能を"爆速"で開発できるのでは?」 と考え、複数画面・複数機能を並列で進めるスタイルに挑戦しました。 並列開発の中で、工夫してうまくいった点もありました。 ただ、期待したほどの効率化には至らず、「手戻りの連鎖」と「レビュー負荷の増大」も招きました。 今回は、並列開発で工夫した点と誤算を整理し、そこから得た
はじめに こんにちは、株式会社バンダイナムコネクサスの忠です。 この記事では、Vertex AI Search for Commerce のSearch機能をプロダクトへ導入した際の知見をTips形式でご紹介します。「筆者が実装を始めた当初に、これほどまとまった情報があったなら、どれだけ助かっただろうか」という想いを込めて、これまでの知見を詰め込みました。導入を検討されている方の参考になれば幸いです。 前提 Vertex AI Search for Commerce とは Eコマース(小売業)のウェブサイ
本記事は 2026 年 1 月 15 日 に公開された「 From AI agent prototype to product: Lessons from building AWS DevOps Agent 」を翻訳したものです。 re:Invent 2025 で Matt Garman は、インシデントを解決し、事前に防止することで、信頼性とパフォーマンスを継続的に改善するフロンティアエージェントである AWS DevOps Agent を発表しました。DevOps Agent チームのメンバーとして、
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの稲田です。 2026 年 1 月 22 日〜23 日の 2 日間、AWS Loft Tokyo にて「合同 AI-DLC Unicorn Gym」を開催しました。日立産業制御ソリューションズ、三菱電機ビルソリューションズ、パナソニックエレクトリックワークス、DNP、TOPPAN、すかいらーく、JR東海、JTB、アルプスアルパイン、第一三共、しまうまプリント(順不同)の 11 社から計 87 名のエンジニア・ビジネスパーソンが集まり、AI による開発プロセス
こんにちは。アナログの温かみを大事にする畑野です。 先日、OSのパラメーターレビューを行っていたところ、手動で設定されたためか一部設定漏れや値の誤りに気付きました。 趣味で自宅サーバーを手動構築するのは大変楽しいのですが、業務で10台、20台を構築すると煩雑化し、1台1台に真心を込めるのが難しくなってきます。 そこでヒューマンエラーを防ぎつつ、設定を統一するためAnsible(アンシブル)という構成管理ツールを利用して再発防止を考えてみます。 Ansibleについて基本的なことはRed Hat社のドキュメ
Googleドライブの外部共有でできること Googleドライブでは、企業間でも安全にファイルを共有できます。