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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/24〜5/30)の Claude Code は v2.1.152 から v2.1.158 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.151 と v2.1.155 は npm に公開されていない欠番です)。 期間中には Claude Opus 4.8 と dynamic workflows という大型のリリースもありました。これらは別記事で詳しく扱っているため、本記事では CLI 本体とプラグイン周りの実務的な変更を中心にまとめます。 なかでも注目は、

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こんにちは、Search Quality Group(以下SQ)の三上です。 SQでは、求人検索エンジンスタンバイの検索品質をより良くするために、日々さまざまな観点から検索結果を見ています。 検索品質というと、クリック率や応募率など、まずは数値で測る指標を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん、それらの定量的な指標はとても重要です。一方で、検索結果を実際に見続けていると、数字だけでは拾いきれない感覚に出会うことがあります。 たとえば、 検索結果の上部だけを見ると少し違和感がある 検索キーワードに適合
はじめに 仕上げとなる今回は、プライベートVMにLLM(Ollama)を実装し、データベースから自然言語でデータを検索する「Select AI」の実行確認をします。 1. Ollama のインストール まずは、プライベートVM内でLLMを動かす準備をします。踏み台サーバー経由でコマンドを実行していきましょう。 Ollama のダウンロード Ollama は、LLMサーバで動作させるのですが、LLMサーバはプライベート・サブネットにあるため、インターネットからのダウンロードができません。このため、一旦踏み台
はじめに 第2回まででサーバーの準備が整いました。今回は、Select AIの心臓部となるAutonomous AI Database (ADB) を構築し、プライベートLLMと通信するための特別な設定を施します。 なぜ「データベース」に設定が必要なのか? Autonomous AI Databaseは通常、非常に高いセキュリティで守られており、外部への通信は厳しく制限されています。 今回の構成では、データベースからプライベートサブネットにあるLLMサーバー(Ollama)にリクエストを送る必要があるため
はじめに本記事では、弊社における「開発・運用分離(Dev/Ops分離)」の取り組みについて、LINE Platformの現場メンバーへのインタビューを通じて紹介します。一般的に、Dev/Ops分離はシ...
はじめに 初めまして。株式会社スタメンでエンジニアをしている taro です。 2025年12月にスタメンに入社し、ちょうど半年が経ちました。 このタイミングで、これまでの半年で印象に残っている出来事と、そこから感じたスタメンの魅力について書こうと思います。 転職の動機 私はスタメンにフロントエンドエンジニアとして入社しました。 前職は受託開発のエンジニアで、さまざまな案件に携わってきました。 働き方はフルリモートが中心で、黙々と一人で開発する時間が多くを占めていました。 そうやって働いていくうちに、チー
こんにちは。LINEヤフーの永吉です。5月8日(金)、「LINEヤフー Development with Agents Meetup #3」を開催しました。今回のMeetupでは、Orchestrat...
Hi, I'm Jose. I work as a Full Stack Software Engineer at Revcomm and also help with Developer Relations. We organize events, write blog posts, and give talks across Japan and overseas. Right before the New Year, I spoke with an R&D manager. He said R
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発1部iOSブロックの荻野です( @juginon )。 みなさんに日々使っていただいているZOZOTOWN iOSアプリのホーム画面ですが、実は2024年秋から2026年の年初まで約1年半、水面下でリアーキテクチャを行っていました。 リアーキテクチャに着手する前の当時の私はアーキテクチャ設計への理解がまだ浅く、「実際に手を動かしながら身につけたい」という動機でこのリアーキテクチャを主導しました。自分にとってはチャレンジングな取り組みで、アーキテクチャ設計やテスト設
ワンキャリア 企業向けプロダクトの開発チームに所属している西川(X: @takashi54461358 )です。 さて、皆さんは開発にAIを導入した後こう思ったことは無いでしょうか?「コーディング速度は上がったが、もっと開発速度は上がらないのだろうか?」と。
みなさんこんにちは!ワンキャリアでエンジニアをしている佐藤(GitHub: seiya2130 )です。 今回は、AIによるコーディング支援(Claude Code)をチームで本格的に活用していくにあたり、 AIにプロジェクト固有のルールを教え込む(育てる)プロセスを自動化した取り組み についてご紹介します。
はじめに ― この連載について・作るものの紹介 デジタルエンジニアリング部 Eビジネスエンジニアリング課の小枝です。 ここ最近のAIの進歩がすごいですよね。デザインや実装にも使えると聞いたので、実際に試してみました。
1.はじめに 1.1本記事で得られること 本記事を読むことで、以下の点を把握できます。 オンプレミス環境からAmazon Web Services(AWS) PrivateLink経由でSnowflakeへ接続するための、推奨されるDNS構成。 オンプレミスDNS、Route 53 Resolver、Snowflake VPCエンドポイントをどのように連携させるかの具体設定。 複数Snowflakeアカウントを利用する場合の設計パターン。 1.2本記事を書こうと思った背景 SnowflakeをAWS Pr
G-gen の福井です。当記事では、AI エージェントツールに専門知識やワークフローを追加するためのオープンフォーマットである Agent Skills について、概念や動作の仕組み、スキルの構造、使い方などを解説します。 概要 Agent Skills とは Skills が可能にすること Skills の実体 Agent Skills の仕組み 基本的な動作 コンテキスト肥大化の防止 Skills と MCP の関係 Skills の構造 ディレクトリ構成 SKILL.md の中身 使い方 対応ツール
本記事は こどもの日ウィーク 2日目の記事です。 🎏 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 ✈️ はじめに はじめまして。NRIネットコム人事部の田染(たしぶ)と申します。 今回、5月にちなんだ「こどもの日ウィーク」のテーマで執筆のお誘いを頂きました。 ブログというものを書くのは初めてなので、ネットにある書き方講座をいくつか眺めてみました。 そこには、「自分にしか書けないことを書こう」とか、「誰に向けて何を伝えるのかを考えよう」といったアドバイスが並んでいました。 自分がもしエンジニアでネットコムブログに育
― 作業は減るが、判断力は求められ、責任はより重くなる ― 目次 はじめに 生成AIによって、PMの「作業」は確かに減る むしろ、判断は難しくなる 負荷は「作業」から「認知」と「判断」に移る 生成AI時代に、PMが磨くべきもの 1. 論点を設定する力 2. 優先順位を付ける力 3. 出力を疑う力 4. 判断を引き受ける力 おわりに はじめに こんにちは。Insight EdgeでPM業務をしている小林です。 今回は、「生成AIの活用によってPM業務は楽になったのか」というテーマで整理してみます。 ※本記事