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こんにちは!SCSKの木下です。 今年も、 4月24日 に  Zabbix Japan 主催「Zabbix 全国セミナー in 東京 2026」 が開催されます! 本イベントは、 「ZabbixプロフェッショナルによるZabbixの可能性を広げる最新活用術」をテーマに Zabbixをこれから使ってみたい方 すでにZabbixを使っているが、運用に課題を感じている方 バージョンアップや設計の見直しを検討中の方 など、Zabbixに関わるすべての方に向けたオンサイト限定セミナーです。 Zabbix
DevOpsグループCREチームのy.s.です。 2026年3月25日に開催された CRE Camp #5 現場でつくるユーザー信頼性 ー LTと対話のセッション ー に参加してきました。 CRE Campは、Customer Reliability Engineering(CRE)やCustomer Support/Successに関わるエンジニアが集まり、プロダクトの信頼性向上やユーザー体験の改善について事例共有・対話するMeetupです。今回の会場は弁護士ドットコム株式会社(六本木)。LTと対話セッ
こんにちは、ブログ運営担当の池部です。 3月のブログアクセス数ランキングをご紹介します!! (2026年3月1日~3月31日計測) 3月アクセス数TOP10 第1位 カバレッジの種類~C0・C1・C2・MCC~ tech.nri-net.com 第2位 【初心者向け】Swaggerとは?シンプルに解説 tech.nri-net.com 第3位 AWSのグローバルIPの空間はインターネットなのか? tech.nri-net.com 第4位 【合格体験記】AWS Certified Generative AI
サイオステクノロジー株式会社 Saman アラートは「何かが起きた」という通知にすぎません。「本当に攻撃なのか」「何をされたのか」を判断するには、アラートの前後に何が起きていたかを調査する必要があります。今回はTimelineを使って、ポートスキャンから始まりデータ持ち出しで終わる一連の攻撃を5つのフェーズに分けて追います。 シリーズの前の回 1回目 2回目 Elastic Securityで始める検知エンジニアリング — 環境構築とログの取り込み(第1回) これから5回に分けて、Elastic Secu
カケハシでの社内講演に、Honoの作者であり、現在はCloudflareでデベロッパーアドボケイトを務める和田裕介氏(@yusukebe)をお招きしました。 テーマは「OSSとコミュニティ」。一個人の原体験から始まり、いかにしてHonoが世界的なコミュニティへと成長したのか。その裏側にある「来るもの拒まず」の挑戦や、泥臭い葛藤についてお話しいただきました。 社内向けのクローズドな場でしたが、圧倒的な熱量と「エンジニアとしての生き様」に触れる濃密な時間だったため、ご本人の許可を得て特別に公開します。当日は、
『 先端技術ナビゲーター:量子AI・次世代技術の評価と展望 』 量子技術、次世代AIなど、実用化フェーズ手前の先端技術について、 技術的な深掘り調査と実装可能性の評価を行うマガジンです。 学術論文の体系的レビューを通じて、技術の現在地、解決すべき課題、 実用化までのマイルストーンを明確化。大手企業が中長期的な技術ロードマップを策定する際に、「この技術をいつ、どう取り入れるべきか」の判断を支援する知見を提供します。
はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックの小山です。普段は弊社サービスである WEAR のバックエンド開発を担当しています。 WEARではハイブリッド検索などの新たな検索体験の実現を目指しています。その実現に必要な ハイブリッド検索 はOpenSearch 2.11で導入された機能です。Elasticsearch 7.10.2では利用できないため、Amazon OpenSearch Service上のエンジンをOpenSearch 2.11.0以上へ移行する必要がありました。今回はOpen
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はじめに こんにちは!サーバーサイドエンジニアの酒井です。 私たちのチームでは先頃、開発で利用している GitHub を Terraform によるリポジトリ管理に移行しようとし、断念するということがありました。この記事では、なぜそのような結論に至ったのか経緯を含め説明し、得られた知見を共有したいと思います。 課題 プロジェクトに着手した時点で、セーフィーにおける GitHub 運用にはいくつかの課題がありました。 一つ目は、「リポジトリに対するアクセス権の管理が不明瞭・非効率」であったことです。 セーフ
Kiro ProとAmazon Q Developer Pro、どっちがお得? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Amazon Q Developer Pro契約者はKiroにも同じ認証情報でサインインして利用できますが、KiroとAmazon Q Developer Proで似た価格帯の$20と$19のプランがあるけど、どっちがお得なんだろう?と思い、リクエスト数を比較してみました。ただ、調べてみるとそもそもリクエストの数え方自体が違ったため、その違いを整理してみ
はじめに こんにちは。タイミーのデータアナリティクス部でデータアナリストをしているishidaです。普段は、タイミーのプロダクトに関する分析業務に従事しています。 タイミーのデータアナリスト(DA)チームでは、プロダクト施策の効果検証としてABテストを頻繁に実施しています。ABテストの業務は、大きく「 実験設計 」「 クエリ作成 」「 可視化・レポート 」の3工程に分かれますが、これらすべてをDAが担当しています。 施策の数が増えるにつれ、ABテストの “回転数” がボトルネックになりつつありました。そこ
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。 Google Cloud のアーキテクチャ設計では draw.io で構成図を書くことが多いですが、コンポーネントの配置や矢印の調整に思いのほか時間がかかります。 そこで、draw.io の MCP サーバーを Cursor に接続し、プロンプトだけで構成図を生成できるか試してみました。 draw.io と MCP について draw.io とは draw.io はフローチャートやネットワーク図など、さまざまな図を作成できる Web ベ
本記事は 2026 年 3 月 16 日 に公開された「 Agentic AI in the Enterprise Part 2: Guidance by Persona 」を翻訳したものです。 これは、AWS Generative AI Innovation Center (以下「GenAIIC」)による2部構成シリーズのPart IIです。Part Iをご覧になっていない方は、「 Agentic AIの運用化 Part 1: ステークホルダー向けのガイド 」をご参照ください。 Agentic AIへの
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小西秀和です。 私はこれまで、設計に多くの時間をかけて熟考し、コードの品質にこだわり、それらを支える技術的な知識を深く積み上げることに情熱を燃やしてきました。そして、AWSの全認定資格を取得し、Japan AWS Top Engineerにも選出していただきました。知識と技術の蓄積こそが自分の価値だと信じていました。しかし、つい最近、その価値観を自己否定することにしました。 この記事では、AI時代にエンジニアが何に価値を置くべきか、何を手放し何を磨くべきかについて、私自身の経験と考察をまとめています。これ