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こんにちは。Amazon Web Services Japan のソリューションアーキテクト、田中 里絵 です。 本ブログは、2026 年 4 月〜5 月にかけて全国 5 拠点・計 8 回で開催した「 AWS Local Executive Roadshow 」シリーズの第 3 回レポートです。シリーズの背景や全体像については、 前回の大阪・初回レポート をご覧ください。 大阪での 2 日間のイベントに続き、2026 年 4 月 22 日は名古屋にて、AI を自社の業務に活かしたい企業のエグゼクティブ・情

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re:Invent 2025 で発表された AWS DevOps Agent を触ってみたので、記事にしてみます。 ※記事を作成した2025年12月2日時点ではプレビュー版になります。GA(一般提供)までに仕様が変更される可能性があることにご留意ください。 発表内容 aws.amazon.com エージェントスペースの作成 AWS マネジメントコンソールで AWS DevOps Agent を開き、Begin Setup を選択します。 エージェントの名前 エージェントを識別するための名前をつけます。 今
皆さんこんにちは、EC部の手嶋です。現在 AWS re:Invent に参加するためにラスベガスへ来ています。 昨日の充電器騒動から一夜明け、会場でブログを書けています。 膝に感じるラップトップのぬくもりがうれしいですね。 さて、少し時間が空いたので、昨日のランチと今日の朝食の情報を残しておこうと思います。 re:Invent の会場では、朝食、昼食が提供されます。夕食は現地調達となります。 個人的には良いバランスだと思っています。三食現地だと、食費がすごいことになってしまいますからね。 ベネチアンでのラ
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Amazon Route 53 の新機能「Route 53 Global Resolver」について、セキュリティの観点を踏まえたメリットを解説します。Route 53 Global Resolver は、組織が直面する主要な DNS の課題である「パブリックとプライベート間のスプリットトラフィックの実現」、「DNS データ持ち出し(Exfiltration)攻撃からの保護」、そして「高可用性とグローバル展開」等を、単一のマネージドサービスで解決するものです
はじめに チューリングのVLAチームでエンジニアをしている横井です。 2025年にKaggleで開催された自動運転とVLM (Vision-Language Model) のドメインである2COOOLコンペに社内のKaggler ( Kento Sasaki, ymg_aq, colum2131, Hidehisa Arai, Hotaka Ueda) で参加しました。幸運にも2位を獲得し、ICCVに参加するなどの貴重な経験ができたので参加記録を残します。 これはKaggle Advent Calenda
本記事は【 Advent Calendar 】の4日目の記事です。 こんにちは、マイナビに業務委託で参画しているY.Hです。 現在携わっているプロジェクトでは、Playwright MCP を活用して E2E テストを実施しています。 しかし、MCP 単体だけでテストを書き続けると、どうしても「つらみ」が出てきます。 Playwright MCP だけで書き続けると起きる「つらみ」 Playwright MCPはテストコードを爆速で書ける一方で、"プロジェクト全体としてのテスト設計"までは面倒を見てくれま
はじめに データ推進室でシニアリサーチャーを務めている梅谷俊治です。 5月末に大阪国際会議場にて開催された人工知能学会全国大
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 今回、AWS re:Invent 2025 現地参加しており、動画なりあとから見られるセッションは弊社の強つよな先輩方に譲って、まずは現地ならではの Builders' Session で開催されたセッション「Landing Zone: Deploy Smarter with AI」に参加しましたので、どんなものだったのか、ハンズオンを通して構築した仕組みのアイディアなどを記載します。 なお、Builders' Session とは何ぞや?などについては
AWS Lambda Managed Instances: サービス概要 こんにちは!エンタープライズクラウド部のホアンアンです。 AWS re:Invent 2025で、サーバーレスの「運用上の利点」とAmazon EC2の「コンピューティングリソースの柔軟性」を融合させた革新的なサービス、AWS Lambda Managed Instancesが発表されました。本投稿は、そのサービス概要ついてまとめたものになります。 概要 AWS Lambda Managed Instancesは、Amazon EC
こんにちは。メルカリのAI Securityエンジニアの @hi120ki です。 この記事は、 Mercari Advent Calendar 2025 の2日目の記事です。 メルカリでは社内でのAI/LLM活用の拡大を目指し、様々な取り組みが行われています。これらの動きを後押しするために AI Securityチーム はLLM APIへのアクセスを安全でありながら便利に提供するためのサービスLLM Key Serverを開発しました。 これによりLLM APIへのアクセス申請を受け担当者が手作業でユー
ただ議事録を取るだけじゃない、議論を前に進める実践テクニック みなさん、こんにちは。SHIFTの澤です。 突然ですが、会議や打ち合わせで「議論がまとまらない」「結論が出ない」と感じたことはありませんか? ファシリテーターの役割は、単に議事を記録することではなく、議論を前に進め、参加者全員の意見を引き出して意思決定につなげることです。 本記事では、実務者がすぐに使えるファシリテーションの具体テクニックや準備・進行のコツ、失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。
方針レベルから仕様レベルまでの体系的アプローチ こんにちは、SHIFTの澤です。 プロジェクトが進む中で、「どこまでを移行方針として整理し、どこから詳細として書き込むべきか判断が難しい」と感じた経験はありませんか?特に、移行対象が多層にわたり、システム間の依存関係が複雑な案件では、目次構成そのものが迷走し、後工程で大幅な修正が必要になる場合もあります。
こんにちは。メルペイ VPoE室マネージャーの @nnaakkaaii です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の2日目の記事です。 はじめに この記事では、メルカリで2025年7月からスタートした取り組みであるProject Double(以下、pj-double)についてご紹介します。 「AIと協業する開発体験」「開発プロセスの再設計」「AI‑Nativeな組織づくり」に関心のあるエンジニア・PM・マネージャーの方にとって何かしらの参考
This article is the Day 2 entry of the KINTO Technologies Advent Calendar 2025 . Introduction Hello! I'm high-g ( @high_g_engineer ) from the Master Maintenance Tool Development Team in the KINTO Backend Development Group, KINTO Development Division a
Hello, I'm Moriya (emim) from the Engineering Office. In this article, I'll be reporting on the topic mentioned in the title as a cross-post for December 2nd of both the KINTO Technologies Advent Calendar 2025 and the Accessibility Advent Calendar
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