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はじめに こんにちは。基幹システム本部 基幹開発部 商品管理ブロックの田中秀明です。 Claude CodeやCodexの利用が広がるほど、各人の使い方、プロンプト、レビュー観点、AIへ任せる範囲がばらつき始めました。AIを高度に使いこなせる人は開発の進め方そのものを変えられる一方で、これから使い始める人にとっては「どの工程で、どこまでAIに任せればよいのか」が分かりにくい状態になっています。 ZOZOでは2025年7月に、1人あたり月額200ドルを基準として、Claude Codeをはじめとする開発AI

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3 月下旬、世界中の AWS スペシャリストが集まる最も活気あふれるイベントの 1 つである Specialist Tech Conference のために、シアトルを訪れました。同僚とつながり、経験について意見を交換し、生成 AI と Amazon Bedrock の最新の進歩について深く知る、素晴らしい機会でした。また、このイベントは、私が心の底から信じていることをしっかり思い出させてくれました。それは、スペシャリストが集まってお互いに挑戦し、エッジケースを探り、ソリューションを共同で作成するとき、そ
はじめに こんにちは。NTTデータ テクノロジーコンサルティング事業部の三浦です。 2026年4月にラスベガスで開催された「Google Cloud Next 2026」のSolution talkセッション「Building multi-agent orchestration: Key challenges and solution approaches」について共有します。 本記事の対象読者 AIエージェントの仕組みを理解したい方 LLMを業務システムに組み込みたい方 マルチエージェント設計に関心のあ
本ブログは、奈良市 AI・行革推進課 森 大輔 様、株式会社日立システムズ 山田 健太郎 様、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 松本 侑也 の共著です。奈良市における個人番号利用事務系ネットワーク上での生成 AI 活用の取り組みについてご紹介します。自治体の個人番号利用事務系 (マイナンバー系ネットワーク) は、機微情報を扱うためネットワークが厳格に分離されており、生成 AI の活用は困難とされてきました。本ブログでは、ガバメントクラウド上の 個人番号利用事務系ネッ
NTTドコモビジネスが開発する日本語特化型AIガードレール「chakoshi」が、経済産業省・NEDO主催の懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」安全性領域で本審査2位を受賞しました。本記事では、chakoshiの概要と、単一構成から多層防御アーキテクチャへ進化させた技術的なポイント、そしてGENIAC-PRIZEでの取り組みについてお伝えします。 はじめに chakoshiとは GENIAC-PRIZEとは chakoshiの変遷 - 単一構成から多層構成への改善 - 単一構成の限界 リスク
1. はじめに DRE(Data Reliability Engineering)グループ のつざきです。タイミーのデータエンジニアリング部で、BigQuery / dbt / Cloud Composer / Looker といったデータ基盤の開発・運用をしています。 DREチームでは 2026 年 2 月から、AWS が提唱する AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)というワークフローを運用しています。きっかけは、 1 月末に AWS 主催の研修「Unicor
はじめに 株式会社ユーザベース スピーダ事業 竹澤です。 この記事の内容としては、本番稼働中のAPIを止めずに、APIが参照しているDBにNOT NULL制約のあるカラムを追加する1つの方法の紹介です。 私はさまざまなSPEEDAのマイクロサービスから財務値を取得できるような、コアな財務APIの開発に携わっていました。 当初の設計では変則決算を考慮していなかったのですが、開発を進めていくうちに変則決算も必要になりました。 アプリケーションの構成 まずは、ここでこの財務APIの構成を紹介します。 本記事で不
こんにちは。プロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 2026年4月22日から24日までRubyKaigi 2026 Hakodateが開催されました。 rubykaigi.org 函館アリーナを3日間に渡って貸し切る大規模イベントの運営をしていただきましたスタッフの皆様に感謝を申し上げます。 ファインディ株式会社もPlatinumスポンサーとして協賛しました。 私もブースに立って出展やファインディ各サービスのご案内をさせていただきました。 お話しをしていただいた皆様にも重ねて感謝申し上げます。
こんにちは。CADDi QuoteのQAエンジニアのosappyです。 「yamazakiでは埒が明かないため、技術選定についてエンジニアの方のご判断をお願いいたします」 Claude Code said... これはデザイナーの山崎さんがClaude Codeに言われた言葉です。AIを使えばデザイナーもコードを書けるようになる、そう思って始めたものの、AIですら匙を投げる場面があります。環境構築でつまずく、Gitの操作がわからない、エラーの原因を切り分けられない——AIだけでは超えられない壁が次々と現れ
こんにちは。CADDi Quoteのプロダクトデザイナー山崎文菜 ( @ayana_yamazaki ) です。 去年までは、Figmaでデザインファイルを完成させて、エンジニアに渡す。それが当たり前だと思っていました。 実装に入ってからエンジニアに「ここのデフォルトの並び順、昇順にしてますけど大丈夫ですか?」と聞かれ、Figmaを見返す。あっ決めてなかった…! デザインファイルではUIが完成していたのに、実はUXの意思決定が終わっていなかった… この記事は、コードが書けないデザイナーが、エンジニアの伴走
こんにちは。LIFULL HOME'S の CRM領域で開発を担当しているソンです。 LIFULL HOME'Sでは、賃貸の一部レコメンドメールに掲載するレコメンド物件に対して、LLMを活用した「推薦文」を自動生成しています。これは「なぜこの物件がお勧めなのか」を自然な日本語で伝える短い文章です。物件情報をもとにユーザーごとの関心に寄り添った説明を添え、物件理解の促進とメール経由の詳細閲覧率向上を目指しています。 この記事では、その推薦文の品質を守るために私たちが構築した「AI監視システム」にフォーカスし
ZOZO開発組織の2026年3月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年3月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計19本の記事を公開しました。特に次の3記事は反響も大きく、とても多くの方に読まれています。ぜひご一読ください。 techblog.zozo.com techblog.zozo.com techblog.zozo.com 登壇 【F
はじめに こんにちは。株式会社ユーザベース Speeda事業の佐藤、小原、阿波連、長岡です。 *1 2026/04/14にGAされた Salesforce Hosted MCP Servers について、スクラッチ環境への接続で一部ハマりどころがありました。 本記事では、接続方法、接続トラブルの原因とその具体的な回避策について、備忘録を兼ねて共有します。 はじめに 手順 遭遇したエラーとその回避策 MCPサーバーでできること おわりに 参考文献 🎓 学生の方へ | 1day インターンイベント開催! 手順
このブログは AWS のスペシャリストソリューションアーキテクト Suhail Fouzan、ソリューションアーキテクト Eswar Sesha Sai Kamineni、シニアテクニカルアカウントマネージャー Rizwan Mohammed によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照して下さい。なお、本翻訳では原文公開後の名称変更を反映し、「Amazon Quick Suite」を現在の正式名称である「Amazon Quick」に統一しています。 今日の変化の激しい IT 環境
Claude Code × LLM Wiki で「もう一つの脳」を手に入れる こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 サーバーワークスでは Slack・Box・GitHub・Google Calendar・Gmail・Jira・Confluence を日常的に使っています。会議の予定、チャットでのやりとり、コミット、ドキュメント編集など、業務の記録はこれらのツールに散らばっています。 「月曜日の朝、先週何を進めていたか・何が残っているか思い出せない」「あのプロジェクトの方