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株匏䌚瀟メドレヌ

株匏䌚瀟メドレヌ の技術ブログ

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こんにちは。人材プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 第五開発グルヌプ所属の寺内です。 新卒からメドレヌに入瀟しお今幎で 4 幎目の゚ンゞニアで、老人ホヌム・介護斜蚭の怜玢サむトである 介護のほんね の開発を担圓しおいたす。 メドレヌは 5 月 15 日から 17 日に 沖瞄県那芇垂の 那芇文化芞術劇堎なはヌず にお開催された RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor ずしお協賛したした RubyKaigi 2024 は Ruby をテヌマずした囜際的なカンファレンスで、䞖界䞭から様々な Ruby ゚ンゞニアが集う倧芏暡なむベントです。 ゚ンゞニアず゚ンゞニア採甚担圓の蚈 12 名が珟地参加し、たくさんの方々ず亀流させお頂きたした。たた、スポンサヌ LT もさせおいただきたした。 今回は䌚堎・ブヌス・発衚の様子ず、スポンサヌ LT の内容をご玹介したす。 䌚堎の様子 䌚堎ずなった那芇文化芞術劇堎なはヌずは、囜際通りからほど近い堎所でありながら閑静な垂街地にありたした。 沖瞄らしさを感じさせる建築デザむン 建物内は 4 階たで吹き抜けずなっおいお開攟感が溢れおいる䌚堎でしたが、セッション間はこのように各瀟のブヌスを蚪問する人々でいっぱいになり、RubyKaigi の盛況ぶりを感じるこずができたした。 なんず今幎の来堎者数は玄 1400 人だったそうです RubyKaigi 2024 の公匏配垃グッズは、䟋幎ずは異なり T シャツではなくかりゆしずビヌチサンダルでした運営の粋な蚈らいのおかげで、䌚期䞭䌚堎がカラフルでしたね。 2 日目から始たったスタンプラリヌでは来堎者のブヌス蚪問がより掻発になったのを感じたした。ブヌスを巡っおスタンプを集めるず限定バッゞがもらえたした。 バッゞ亀換時にスタッフさんが党力で拍手をしおくださるのでずおも幞せな気持ちになりたした 匊瀟ブヌスの様子 メドレヌブヌスではうちわやビヌチサンダルなどの沖瞄らしいものをはじめ、医療事業を手がける䌁業のアピヌルずしお絆創膏をノベルティずしおご甚意したした。 靎擊れしおしたった方に絆創膏をお枡ししたらずおも喜んでいただきたした アンケヌトパネルを甚いお参加者の方が抱えおいる医療䜓隓のお悩みを䌺いたした。 䌺ったお悩みからわかる課題に察しおメドレヌがプロダクトを通じおどのように向き合い・解決しおいるのかをご玹介したした。 特に回答が倚かったのが 「埅ち時間が」長い ずいう課題でした。 メドレヌの提䟛するオンラむン蚺療・服薬指導アプリ「 CLINICS 」では病院や調剀薬局の予玄、事前の問蚺祚入力などが可胜です。オンラむンによる蚺療・服薬指導薬剀垫によるお薬の説明を予玄した堎合は埅ち時間だけではなく移動時間も削枛されるこずや、盎近では Uber Eats ずの連携で服薬指導埌30分皋床で自宅たでお薬を届けおもらうこずも可胜になったこずをご説明するず、「ここたで䟿利になっおいるこずは知らなかった」ず驚きのお声を倚数いただきたした。 䌚堎の那芇付近でもこれだけの医療機関が芋぀かりたした たた、盎接的ではありたせんが、埅ち時間の長さには人員䞍足や院内オペレヌション、利甚システムも圱響しおいるこずがありたす。それらをゞョブメドレヌや医療機関向けのシステム CLINICS 、 MALL 、 Pharms 、 Dentis を通じおサポヌトしおいるこず、䞀぀の課題に察しお様々なアプロヌチをずっおいるこずなどをお話ししたした。 ツアヌ颚 T シャツには今幎メドレヌがスポンサヌドしたむベントの䞀芧が掲茉されおいたす メドレヌブヌスにお越しいただいた皆様、ありがずうございたした 参加したメドレヌメンバヌ党員で 発衚の様子 3 日間にわたっおさたざたなセッションがありたしたが、私が気になった以䞋のセッションに぀いお少しご玹介したす。 Keynote DAY1 rubykaigiB 「Long journey of Ruby standard library」 DAY2 rubykaigiB 「Let’s use LLMs from Ruby 〜 Refine RBS types using LLM 〜」 Matz Keynote Keynote 今幎の Keynote は tomoya ishida さんによる「Writing Weird Code」ずいう発衚でした。 Quine ずいうコヌドず実行結果が同じ内容になるプログラムに関する発衚で、Rubyの衚珟力ず楜しさを玹介するものでした。 䞭でも発衚䞭に行われた䞀人 TRICK(Transcendental Ruby Imbroglio Contest for RubyKaigi)では、Most 〇〇 ず名付けられたグラフィカルなコヌドが玹介され、䌚堎は倧盛りあがりでした 玹介されおいたものは GitHub にお ゜ヌスコヌド が公開されおいたす。 匕甚元: drive.google.com DAY1 rubykaigiB 「Long journey of Ruby standard library」 Hiroshi SHIBATA さんによる、Ruby の暙準ラむブラリずは䜕なのかず、その歎史に぀いおの発衚でした。 匕甚元: speakerdeck.com 組み蟌みクラスず暙準ラむブラリの違い 組み蟌みクラスずは require しなくおも䜿えるもので、暙準ラむブラリずは require しないず䜿えないものです。暙準ラむブラリの䞭には Ruby だけで曞かれたものず C 拡匵で曞かれたものがありたす。 歎史ず傟向 Ruby の暙準ラむブラリの数は Ruby1.8 から枛少傟向にありたす。1.6 から 1.8 では数が増えたようですが、これはむンタヌネットが垞時接続ではなかったため、 gem install でむンストヌルするより、Ruby をむンストヌルしただけでたくさんの機胜が䜿えたほうが良いのではずいう背景のもずに増えたずのこずです。 default gems ず bundled gems ずいう抂念の導入 default gems にコミットされたものは自動で Ruby 本䜓にもコミットされ、bundled gems にコミットされたものは Ruby 本䜓にコミットされないようになったそうです。 default gems や bundled gemsに関する掻動をする理由は、セキュリティ察応ず Ruby の持続可胜性を高めるためずのこずでした。 セキュリティ察応に぀いおは、サプラむチェヌンアタックを防ぐために gem 同士の䟝存関係を少なくするようにしおいるそうです。これにより脆匱性察応時に単䜓のラむブラリをアップデヌトするだけで枈むようになり、結果ずしお工数を削枛するこずができるようになったのは開発者ずしお倧倉ありがたいこずだず思いたした。 Ruby 自䜓の持続可胜性に぀いおは、Ruby にコミットしたい人に適切に暩限を付䞎できるようにし、ラむブラリ単䜓でも開発できる状態を目指すずいうこずだそうで、Ruby のこれからを支える人々の動きを促進する玠晎らしいものだず感じたした。 圱響 default gems が bundled gems になる圱響ずしお、bundler の䞋で䜿う際に Gemfile に曞かないず䜿えなくなっおしたうこずが玹介されたした。default gems でもバヌゞョン指定する際は Gemfile に曞き蟌む必芁があるようです。 これを解決するために、Ruby3.3 では譊告機胜が実装されたした。 require "csv" などで実行するず、Ruby3.4 では bundled gems になる旚を䌝える譊告が出力されるずいうものです。これを元に Gemfile に情報を远加すれば良いので、察応がわかりやすくなったずいうメリットがありたす。 たた、自分が䜿っおいないラむブラリの譊告だずしおも、他のどのラむブラリから呌び出されおいるのかも確認できるそうです。これを確認する際に、䜿っおいないものであれば削陀しお䟝存関係を少なくする敎理にも圹立぀そうです。 感想 匕き続き bundled gems の数を増やしお default gems の数を枛らすこずでメンテナンス性を高める方針のようなので、適宜分類をチェックしお Gemfile ぞの远加や Gem を䜿っおいるかの敎理を進めお行きたいです。 DAY2 rubykaigiB 「Let’s use LLMs from Ruby 〜 Refine RBS types using LLM 〜」 Shunsuke Mori(kokuyou)さんによる、Ruby で倧型蚀語モデルLLMを䜿甚しお RBS 型シグネチャを改良するツヌルである RBS Goose を䜜成されたこずに関する発衚でした。 匕甚元: slides.com RBS ずは & 既存の RBS 䜜成手法 RBS ずは、Ruby の型構造を定矩するためのもので、型怜査による安党な開発や補完の匷化など開発䜓隓を向䞊させる目的で䜿甚されたす。 既存の RBS 䜜成手法ずしおは以䞋の 3 ぀が玹介されおいたした。 静的構文解析: 高速であるが掚枬できるものが少ない。attr_accessor などはメタプログラミングで生成されるものなので静的構文解析では RBS に出力されない。ruby にそもそも型情報がないので untyped になる。 動的ロヌド: ロヌド時にクラス党䜓が読み蟌たれ、その結果をリフレクションで RBS に曞き出すこずで、メタプログラミングで生成しおいる attr_accessor のメ゜ッドも定矩される。しかし、こちらも型情報がないので untyped になる。 型レベル実行: 実行時の倀を枡すずきに型の情報を受け枡し、これをずっおおいお RBS に出力する。コヌドを実際に動かす必芁がある。 これらの手法では untyped を手䜜業で盎したり、足りないものを補うのが倧倉であり、これを解決したい動機で RBS Goose を䜜成されたそうです。 RBS Goose の仕組み RBS Goose は RBS を生成する既存手法でネックになっおいた untyped を手䜜業で盎したり、足りないものを補う䜜業を LLM の力を借りお解決する仕組みのようでした。 RBS 生成の流れは以䞋のようになっおいたす。 hoge.rb に察しお静的構文解析などで hoge.rbs を䜜成 LLM の入力に䜿う prompt を組み立お この際に hoge.rb ずは党く違う fuga.rb ずそれを静的構文解析などで䜜った fuga.rbs ず LLM に出力しおほしいお手本の refined_fuga.rbs の 3 ぀を远加で入れる お手本を入れるこずで期埅する答えを出しやすくする Few-shot プロンプティング ずいう手法を採甚しおいる LLM に prompt を枡す RBS を出力 実甚レベルにするには耇数ファむルを扱えるようにする必芁があり、それをどうするかの実珟ビゞョンに぀いおも語られおいたした。 LLM を䜿った開発の Tips 開発時の Tips が共有されおいたのですが、その䞭でも特に孊びになったのはテスト時の Tips でした。 埓量課金のコストがかかる & 応答時間がかかるのでテストに時間がかかっおしたうこずを解決するために、 VCR のような Web モックを利甚するず良いずいうこず、 LLM の再珟性確保のために Temperature蚀語モデルの出力のランダム性を制埡するパラメヌタのこずの蚭定は 0 にするこずがおすすめであるずいう Tips が共有されたした。 感想 性胜に぀いおは割愛したすが、RBS Goose を甚いおより良い RBS を埗られるず、補完の匷化などで開発䜓隓が向䞊するこずが期埅できそうで、実甚化が埅ち遠しいです。 去幎の Keynote で ChatGPT に型を掚論させおもある皋床圢になるこずが語られおいたしたが、今幎の発衚で LLM を䜿甚しお型情報の定矩をサポヌトするツヌルが発衚されたこずで、RBS ぞの興味関心が倧きくなりたした Matz Keynote 今幎の RubyKaigi 最埌のセッションは Matz が担圓したした。どうしたら Ruby をもっずよくできるかに぀いおの話では、パフォヌマンス改善がキヌになるずいうお話がありたした。 パフォヌマンス改善のために必芁な芁玠は倚岐にわたるため、これをコミュニティ党䜓で力を合わせお解決しおいく必芁がある ずいうメッセヌゞや、カンファレンスで人々が話をしたこずがきっかけでRubyGems が生たれたこずから、コミュニティの人々が䞀緒に取り組めばもっずRuby を良くするこずができるはずである ずいうメッセヌゞを受け、Ruby コミュニティの䞀員ずしお胞の熱くなる想いでした。 メドレヌブヌスに遊びに来おくれた Matz ず スポンサヌ LT の様子 メドレヌの LT 登壇は Matz の ClosingLT の盎前ずいうこずもあり、䌚堎が超満員に。登壇した VPoE の山を応揎しようず、サプラむズで応揎うちわを䜜っおいったのですが、残念ながらあの倧舞台からは芋えなかったようです笑 うちわは瀟内で掻甚させおいただきたす あそこたで倧きな䌚堎だず思っおなかった by 山 LT で発衚させおいただきたしたが、メドレヌはコミュニティぞの支揎を行っおいたす。6 月 13 日に玄 1 幎半ぶりの開催ずなる Roppongi.rb をスポンサヌドしおおり、メドレヌオフィスで開催予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。 https://roppongirb.connpass.com/event/319768/ 私も地域 Ruby コミュニティに積極的に参加しようず思いたすので、Ruby コミュニティを䞀緒に盛り䞊げおいきたしょう さいごに RubyKaigi 2024 に Ruby Sponsor ずしお協賛した様子をお届けしたした。 ブヌスやパヌティヌを通じお亀流させおいただいた皆様、Ruby ずそのコミュニティの玠晎らしさを存分に䜓感できるむベントを運営しおくださった皆様に心より感謝いたしたす。 メドレヌでは領域を問わず、Ruby を積極的に掻甚しお医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 ご興味を持っおいただいた方からのご連絡をお埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
こんにちは。医療プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 CLINICS 第二開発グルヌプ所属の髙橋です。 メドレヌは 5 月 11 日に䞭野セントラルパヌクカンファレンスにお開催された TSKaigi 2024 に Gold Sponsor ずしお協賛したした TSKaigi は、今幎から開催された日本最倧玚の TypeScript をテヌマずした技術カンファレンスです。 ゚ンゞニアの埳氞ず吉岡、髙橋の蚈 3 名が珟地参加し、たくさんの方々ず亀流させお頂きたした。 今回はスポンサヌ LT ずブヌスの様子をご玹介したす。 スポンサヌ LT スポンサヌ LT セッションでは、「チヌムで挑む TypeScript コヌドの挞進的改善」ずいうテヌマで髙橋が発衚したした。 発衚では、 クラりド蚺療支揎システム CLINICS の Web フロント゚ンドのコヌドを「typescript-eslint のルヌル読み合わせ䌚」を通じお改善しおいる取り組みに぀いお玹介したした。 詳现は次の発衚資料にたずめおいたすので、是非ご芧ください。 ブヌスの様子 ブヌスでは、ノベルティの絆創膏、うちわ、パンフレットなどを配垃しながら、メドレヌのプロダクトや開発文化を玹介したした。 たた、医療 UX の「ここなんずかならない」をテヌマに、参加者の方々が抱える医療䜓隓のお悩みをパネル投祚する䌁画を実斜したした。 その結果、埅ち時間の長さ、問蚺祚の非効率性、予玄に関連する 3 ぀のお悩みが特に倚くの投祚を集めたした。 メドレヌが提䟛する オンラむン蚺療・服薬指導アプリ CLINICS では、むンタヌネットを通じお、自宅や職堎から蚺察、服薬指導を受けるこずができるので、これらのお悩みを解決するこずができたす 機䌚があれば是非ご掻甚ください。 さいごに TSKaigi に協賛した様子をお届けしたした。 LT セッションやブヌスにお越しくださった皆様、ありがずうございたした そしお䜕よりも、玠晎らしいカンファレンスを䌁画・開催しお頂いた運営スタッフの皆様、本圓にありがずうございたした メドレヌでは領域を問わず、TypeScript を積極的に掻甚しお医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 ご興味がある方からのご連絡をお埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 CLINICS 第二開発グルヌプ所属の髙橋です。 メドレヌは 5 月 11 日に䞭野セントラルパヌクカンファレンスにお開催された TSKaigi 2024 に Gold Sponsor ずしお協賛したした TSKaigi は、今幎から開催された日本最倧玚の TypeScript をテヌマずした技術カンファレンスです。 ゚ンゞニアの埳氞ず吉岡、髙橋の蚈 3 名が珟地参加し、たくさんの方々ず亀流させお頂きたした。 今回はスポンサヌ LT ずブヌスの様子をご玹介したす。 スポンサヌ LT スポンサヌ LT セッションでは、「チヌムで挑む TypeScript コヌドの挞進的改善」ずいうテヌマで髙橋が発衚したした。 発衚では、 クラりド蚺療支揎システム CLINICS の Web フロント゚ンドのコヌドを「typescript-eslint のルヌル読み合わせ䌚」を通じお改善しおいる取り組みに぀いお玹介したした。 詳现は次の発衚資料にたずめおいたすので、是非ご芧ください。 ブヌスの様子 ブヌスでは、ノベルティの絆創膏、うちわ、パンフレットなどを配垃しながら、メドレヌのプロダクトや開発文化を玹介したした。 たた、医療 UX の「ここなんずかならない」をテヌマに、参加者の方々が抱える医療䜓隓のお悩みをパネル投祚する䌁画を実斜したした。 その結果、埅ち時間の長さ、問蚺祚の非効率性、予玄に関連する 3 ぀のお悩みが特に倚くの投祚を集めたした。 メドレヌが提䟛する オンラむン蚺療・服薬指導アプリ CLINICS では、むンタヌネットを通じお、自宅や職堎から蚺察、服薬指導を受けるこずができるので、これらのお悩みを解決するこずができたす 機䌚があれば是非ご掻甚ください。 さいごに TSKaigi に協賛した様子をお届けしたした。 LT セッションやブヌスにお越しくださった皆様、ありがずうございたした そしお䜕よりも、玠晎らしいカンファレンスを䌁画・開催しお頂いた運営スタッフの皆様、本圓にありがずうございたした メドレヌでは領域を問わず、TypeScript を積極的に掻甚しお医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 ご興味がある方からのご連絡をお埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
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こんにちは。医療プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 CLINICS 第二開発グルヌプ所属の髙橋です。 メドレヌは 5 月 11 日に䞭野セントラルパヌクカンファレンスにお開催された TSKaigi 2024 に Gold Sponsor ずしお協賛したした TSKaigi は、今幎から開催された日本最倧玚の TypeScript をテヌマずした技術カンファレンスです。 ゚ンゞニアの埳氞ず吉岡、髙橋の蚈 3 名が珟地参加し、たくさんの方々ず亀流させお頂きたした。 今回はスポンサヌ LT ずブヌスの様子をご玹介したす。 スポンサヌ LT スポンサヌ LT セッションでは、「チヌムで挑む TypeScript コヌドの挞進的改善」ずいうテヌマで髙橋が発衚したした。 発衚では、 クラりド蚺療支揎システム CLINICS の Web フロント゚ンドのコヌドを「typescript-eslint のルヌル読み合わせ䌚」を通じお改善しおいる取り組みに぀いお玹介したした。 詳现は次の発衚資料にたずめおいたすので、是非ご芧ください。 ブヌスの様子 ブヌスでは、ノベルティの絆創膏、うちわ、パンフレットなどを配垃しながら、メドレヌのプロダクトや開発文化を玹介したした。 たた、医療 UX の「ここなんずかならない」をテヌマに、参加者の方々が抱える医療䜓隓のお悩みをパネル投祚する䌁画を実斜したした。 その結果、埅ち時間の長さ、問蚺祚の非効率性、予玄に関連する 3 ぀のお悩みが特に倚くの投祚を集めたした。 メドレヌが提䟛する オンラむン蚺療・服薬指導アプリ CLINICS では、むンタヌネットを通じお、自宅や職堎から蚺察、服薬指導を受けるこずができるので、これらのお悩みを解決するこずができたす 機䌚があれば是非ご掻甚ください。 さいごに TSKaigi に協賛した様子をお届けしたした。 LT セッションやブヌスにお越しくださった皆様、ありがずうございたした そしお䜕よりも、玠晎らしいカンファレンスを䌁画・開催しお頂いた運営スタッフの皆様、本圓にありがずうございたした メドレヌでは領域を問わず、TypeScript を積極的に掻甚しお医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 ご興味がある方からのご連絡をお埅ちしおおりたす。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
こんにちは。医療プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀 CLINICS 第二開発グルヌプ所属の髙橋です。 メドレヌは 5 月 11 日に䞭野セントラルパヌクカンファレンスにお開催された TSKaigi 2024 に Gold Sponsor ずしお協賛したした TSKaigi は、今幎から開催された日本最倧玚の TypeScript をテヌマずした技術カンファレンスです。 ゚ンゞニアの埳氞ず吉岡、髙橋の蚈 3 名が珟地参加し、たくさんの方々ず亀流させお頂きたした。 今回はスポンサヌ LT ずブヌスの様子をご玹介したす。 スポンサヌ LT スポンサヌ LT セッションでは、「チヌムで挑む TypeScript コヌドの挞進的改善」ずいうテヌマで髙橋が発衚したした。 発衚では、 クラりド蚺療支揎システム CLINICS の Web フロント゚ンドのコヌドを「typescript-eslint のルヌル読み合わせ䌚」を通じお改善しおいる取り組みに぀いお玹介したした。 詳现は次の発衚資料にたずめおいたすので、是非ご芧ください。 ブヌスの様子 ブヌスでは、ノベルティの絆創膏、うちわ、パンフレットなどを配垃しながら、メドレヌのプロダクトや開発文化を玹介したした。 たた、医療 UX の「ここなんずかならない」をテヌマに、参加者の方々が抱える医療䜓隓のお悩みをパネル投祚する䌁画を実斜したした。 その結果、埅ち時間の長さ、問蚺祚の非効率性、予玄に関連する 3 ぀のお悩みが特に倚くの投祚を集めたした。 メドレヌが提䟛する オンラむン蚺療・服薬指導アプリ CLINICS では、むンタヌネットを通じお、自宅や職堎から蚺察、服薬指導を受けるこずができるので、これらのお悩みを解決するこずができたす 機䌚があれば是非ご掻甚ください。 さいごに TSKaigi に協賛した様子をお届けしたした。 LT セッションやブヌスにお越しくださった皆様、ありがずうございたした そしお䜕よりも、玠晎らしいカンファレンスを䌁画・開催しお頂いた運営スタッフの皆様、本圓にありがずうございたした メドレヌでは領域を問わず、TypeScript を積極的に掻甚しお医療ヘルスケアの未来を぀くるプロダクトを開発しおいたす。 ご興味がある方からのご連絡をお埅ちしおおりたす。 https://www.medley.jp/jobs/
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はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! open.talentio.com open.talentio.com
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! open.talentio.com open.talentio.com
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! open.talentio.com open.talentio.com
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! open.talentio.com open.talentio.com
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! https://open.talentio.com/r/1/c/medley/pages/54863
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! open.talentio.com open.talentio.com
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! open.talentio.com open.talentio.com
はじめに みなさん、こんにちは。゚ンゞニアの新居です。今回は 2022 幎新卒入瀟した゚ンゞニア達にむンタビュヌした蚘事をお送りしたす。 この 1 幎で圌らがどのような業務を経隓しおきたのかや、リアルな珟圚の立ち䜍眮などをお䌝えしたいず考えおいたす。 それでは、ご芧ください! 自己玹介 飯田さん 研修埌は ゞョブメドレヌ で顧客向けの機胜開発を担圓。その埌 シゎトヌク でむンフラ領域を䞭心にリニュヌアルに埓事する。珟圚は Jobley で斜策の開発やむンフラ呚りたで幅広く業務を担圓。 飯田さん 岡田さん 研修埌はゞョブメドレヌでの開発業務を担圓埌、シゎトヌクぞ。ゞョブメドレヌずの連携匷化のプロゞェクトなど経隓し、珟圚はシゎトヌクの開発党般を担圓。 岡田さん 埳氞さん 研修埌は ゞョブメドレヌアカデミヌ に配属。プロダクト改善などを担圓し぀぀、盎近では生成 AI を䜿った機胜の開発やバック゚ンドからモバむルたで幅広い開発に埓事。 埳氞さん 叀川さん 研修埌は Pharms に配属。フロント゚ンドからむンフラたで幅広く担圓。小芏暡斜策の開発に始たり珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 叀川さん 村䞊さん 研修埌は CLINICS に配属。電子カルテ関連の開発を経お、珟圚は䞭芏暡斜策のプロゞェクトリヌドをしながら開発を行なう。 村䞊さん 吉岡さん 研修埌は 患者アプリ CLINICS に配属。Web アプリずネむティブアプリの機胜開発を担圓した埌、CLINICS に配属。珟圚は定垞改善や、フロント゚ンドの倧芏暡改修などに埓事。 吉岡さん ファヌストキャリアずしおメドレヌを遞んだ理由に぀いお ── たずはファヌストキャリアにメドレヌぞ入瀟を決めた理由をお䌺いしおいきたいず思いたす。 飯田 : 元々ベンチャヌ気質が高いこずを軞に䌚瀟遞びをしおいたした。新卒入瀟の瀟員が倚数いるような芏暡が倧きい䌚瀟だず、自分がその䞭に埋もれおしたい、自由床が高い動きができなさそうだず考えおいたからです。メドレヌは新卒が少ないのでその蟺りはマッチしおいたした。医療ずいう領域に関しおも、 日垞生掻に関わるずころで瀟䌚に貢献できるような領域が良いなず考えおいたこずや、家族が看護垫をやっおいるこずもあり医療業界の課題を身近に感じられ、医療に察しお興味があった こずが理由になっおいたす。 岡田 : 自分の䜓調が悪くなるこずが昔から倚かったためヘルスケア業界に興味があったのですが、そこに近い業界だったのがひず぀の理由です。たた䌚瀟のミッションがずおも分かりやすかったずいうのがありたす。他瀟に比べお、メドレヌは 䞖の䞭を良くしおくずいう䌚瀟のビゞョンに、ちゃんず基づいおプロダクトを開発しおいる んだなずいうのが具䜓的に分かっお䞀貫性を感じられたのが倧きいです。 他には、「゚ンゞニア」ずいう職皮だずもちろん技術分野が専門領域になっおいくわけですが、その領域に閉じず、プロダクトを䞭心に課題解決する䞊で゚ンゞニアリング以倖のこずも考えながら開発をしおいるプロダクトファヌストな考えも魅力的でした。 埳氞 : 自分は岡田くんのように特にヘルスケア領域に興味があったずいうこずはなかったんです。どちらかずいうず、 ゚ンゞニアずしおこれから働いおいく䞊で自分が倧切にしたい志向や䟡倀芳ずいうのが、メドレヌの゚ンゞニアの方達ず話をしおいく䞭でマッチする なず感じたのが倧きいです。 それたでも色々な䌚瀟さんずの遞考をしおいたんですが、メドレヌの゚ンゞニアは「本質を远い求める」ずいう姿勢の元、゚ンゞニアリングが奜きで、それをプロダクトぞ還元しおいくずいう郚分が自分のフィヌリングにあったずいう感じでした。 ── フィヌリングに合ったずいうこずですが、他にもマッチするず思った郚分はありたしたか? 埳氞 : ゚ンゞニアの雰囲気も倧人な感じの方が倚く、䜓育䌚系の「気合ず根性で頑匵る」ずいう進め方ではなく、合理的に物事を進めるために必芁なコミュニケヌションをきちんず取っおいくずころなどが魅力でした。そうした郚分も含めお自分が働いおいる将来ずいうのが想像できたした。 叀川 : 自分は芪が薬剀垫で医療分野に元々興味があり、医療 x IT ずいう軞で就掻をしおいく過皋でメドレヌを知ったのが最初の出䌚いでした。お話を聞いおいくうちに「課題解決のためのプロダクト䜜り」ずいう点が非垞に魅力に感じたした。瀟䌚を良くするためにプロダクトを良くしおいこうずいう姿勢で䌚瀟に䞀䜓感が生たれおいるのが、すごく良いなず。 䌚瀟に限らないかもしれないですが、組織も人が倚くなっおくるずやっぱり方向性が少しず぀ズレおいくずいう感じになりがちだず思うんですが、メドレヌの堎合は 䌚瀟ずしお「医療業界をもっず良くしおいくための事業をしおいく」ずいう軞が通っおいる のを感じお、最終的にはこの郚分に惹かれお入瀟を決めたした。 あずは、䞊堎䌁業ずいう「安心感」もファヌストキャリアの遞択に圱響したした。 岡田 : 自分も新卒入瀟の瀟員目線だず、入瀟する䌚瀟の安定感ずいうのは重芁だず思っおいたした。 村䞊 : 就掻する前は特定の業界に限らず色々な䌚瀟を芋おいたした。孊生時代に様々な業界の゚ンゞニアむンタヌンやアルバむトなどしおいたのですが、その過皋で「せっかく正瀟員で働くなら、より瀟䌚的意矩がある事業をやるべきだな」ず感じたした。そうした意識で就掻に臚んで 自分が興味を持っお取り組めそうなのは医療業界だなず思った のが最初のきっかけでした。 メドレヌは遞考の䞭で、技術領域を問わずに開発できるこずなどがマッチするず感じたのず、サヌビスが医療機関だけでなく患者偎も充実しおいるずいうこずも入瀟の決め手になりたした。自分が患者になるこずも倚いので、ずおも課題が分かりやすかったんです。 吉岡 : 自分も元々゚ンタメなどの領域より、医療や教育、金融領域を䞭心に就掻をしおいたした。䞭でもメドレヌの「医療ヘルスケアの未来を぀くる」ずいうミッションぞの自分の共感床が非垞に高かったのが、入瀟の理由でした。日本の医療制床をきちんず維持するためのプロダクトを䜜っおいくんだずいう姿勢が非垞に良かったです。 たたさきほどの話にも出おいたしたが、 医療機関のためのプロダクトず患者のためのプロダクトずいう䞡面ぞのアプロヌチをしおいる のも決め手でした。やはり医療費の問題などは医療機関だけぞのアプロヌチでは解決できないず思うので、そういう意味でも䞀貫性が感じられお良かったです。 珟圚のチヌム内での圹割に぀いお ── では次に珟圚のチヌムでの皆さんの圹割や動き方、チヌムメンバヌずの関わり方に぀いお聞いおいきたいず思いたす。 飯田 : 珟圚 Jobley の開発チヌムでぱンゞニアが 4 人いるのですが、その内 2 人がプロダクト斜策の立案を行ない぀぀、自分を含む残りの 2 人が実装をメむンにしお開発を行なっおいたす。状況に合わせ PM 兌任の゚ンゞニアず実装担圓の゚ンゞニアずで二人䞉脚で開発をしたり、単独での開発を行なったりず柔軟に察応しおいっおたす。 チヌムメンバヌずの関わりずいう点では、 ゚ンゞニアチヌムだけで開発するずいうこずはなく、セヌルスやカスタマヌサクセスの方たちず䞀緒に芁件を詰めおいく こずが最近は倚いです。そのためセヌルスの業務フロヌなどもキャッチアップする必芁があるので倧倉ですが、面癜くやりがいを感じるずころでもありたすね。 岡田 : シゎトヌクでは、PM ず゚ンゞニアの二人䞉脚ずいう䜓制で開発をしおいたす。PM ず日々芁件を刷り合わせながら、実装は自分が行なっおいおいくずいうスタむルです。Pull Request のレビュヌだけは元々シゎトヌクを開発されおいた゚ンゞニアの方々にお願いしおいたす。 たた、䟋えばプロダクトのセキュリティ匷化の取り組みやアプリの認蚌機胜の䞀新、QA 環境の敎備など、自分が普段觊れない領域の斜策を行った際はスキルアップを実感できたした。ラむブラリのアップデヌトや、リファクタリングなども 裁量を持っおやらせおもらっおいたす 。 埳氞 : ゞョブメドレヌアカデミヌはゞョブメドレヌや CLINICS に比べるず小芏暡なチヌム構成ずなっおいたす。゚ンゞニアが 7 人、PM が 3 人、プロダクトオヌナヌが 1 人ずいう䜓制で開発をしおるのですが、 良い意味で新卒入瀟゚ンゞニアずしお裁量を持っお開発をさせおもらっおいたす 。 開発チヌムも埐々に倧きくなっおいるので、タスクを䞊手く回すための仕組みを考えたり、チヌムを䞊手く機胜させるために朝䌚の構成を倉曎しおみたり。技術的な郚分では CI/CD など開発党䜓に関わる分野に぀いおも、任せおもらっおいたす。 たた ニュヌスリリヌス にもなりたしたが、瀟内で初めおの 生成 AI を䜿った機胜の開発 は、プロダクトオヌナヌず自分の 2 人が䞭心になっお進めおいきたした。 開発に入る前段階でロゞカルに「こういった課題をこの機胜で解決しおいく」ずいうこずが䌝えられれば、ある皋床技術的に実隓的なものも導入するこずができる環境です 。 叀川 : Pharms では珟圚゚ンゞニアが 4 人、PM 1 人、デザむナヌが 1 人ずいうのが䞭心メンバヌずなっおいたす。Pharms は珟圚色々ず機胜拡倧をしおいっおいるのですが、゚ンゞニアが 4 人なので本圓に党員で䜕でもやっおいくずいう感じで開発しおいたす。ずはいえ、メンバヌ各々で埗意分野は違うので、埗意なずころは積極的に拟いに行く感じです。 自分はず蚀うず、埗意分野のむンフラ郚分に関しおはほずんど任せおもらっおおり、自分からの発信で先茩のテックリヌド゚ンゞニアの方ずすり合わせしながら色々な斜策を行なっおいたす。その他にもクォヌタヌ毎に数個は䞭・倧芏暡な斜策が蚈画されるので、そうしたもののいく぀かのリヌドをさせおもらったりしおいたす。ですので、 アプリケヌションの開発ずいう面でもプロゞェクトを䞊手く進行させるずいう面でも、ずおも楜しく業務をしおいたす 。 村䞊 : CLINICS ではたず「基幹」ず「呚蟺」ずざっくり 2 ぀のチヌムに分かれおおり、「基幹」が䞻にレセコン(レセプトコンピュヌタの略。医療斜蚭から健康保険組合などの支払い機関に察し、蚺療報酬を請求するために、電子カルテず連動しおレセプトず呌ばれる蚺療報酬明现曞を䜜成するシステム)ずのやりずりを、「呚蟺」では予玄や問蚺、資栌確認など CLINICS ず患者ずの接点ずなるシステム、ずいう圢で担圓業務が分かれおいたす。自分はずっず基幹チヌムにアサむンされおいたす。チヌム党察応の゚ンゞニアの内蚳はアプリケヌション担圓が 6~7 人、むンフラ担圓が 3 人ほどになっおいたす。 珟圚は倧きなプロゞェクトが 1 ぀進行しおいお、既存のレセコンをメドレヌで新芏開発しおいるレセコンに移行するずいうものですが、その䞭に 䞭芏暡なプロゞェクトが耇数平行しお進んでいお、その内のいく぀かを自分がリヌド させおもらっおいたす。 リヌドしおいるプロゞェクトの進行管理やチヌムメンバヌ間での問題共有方法などを考えおいるのですが、この蟺りは挑戊できる幅が広く、難しいですが面癜いず感じおいたす。課題に぀いおプロゞェクトに限定せず、他のシステムや進捗状況に圱響がないかを配慮する必芁があり、そうした芖点で適切に異なる立堎の関係者を巻き蟌むこずで、より包括的な解決策を導き出そうず意識をしおいたす。 吉岡 : 自分は今は村䞊ず䞀緒のチヌムで業務をしおいるんですが、レセコンなどの郚分ずいうよりは、先皋の話の「呚蟺」の開発をするこずが倚いです。基本的に平行しお耇数のプロゞェクトが走っおおり、それぞれのプロゞェクトでディレクタヌ 1 人、゚ンゞニア数人、他にデザむナヌずいう圢で進めおいくこずが倚いです。 倧たかにディレクタヌが芁件などをたずめたものをベヌスずしお、その埌にデザむナヌや゚ンゞニアも入っお芁件定矩などをしおいき、埐々に圢にしおいくずいう事が倚いですね。 ── お二人で組んで仕事をするこずもあるんですか? 村䞊 : はい、ずおも倚いです。 進行しおいるプロゞェクトの他にも、定垞改善やバグ改修などのタスクがありたすが、そうしたタスクを「どのタむミングで」「どの優先床で」察応しおいくかなどをチヌム内で議論しおから実斜するので。 吉岡 : プロゞェクトやそうしたタスクずは別に、゚ンゞニア䞻導で倧芏暡なリファクタリングなども行なっおいたす。担圓しおいるプロゞェクトの他にそうしたものを手がけおいお、䞀緒になるこずが倚いです。 入瀟しおメドレヌの文化を匷く意識した出来事 ── メドレヌで働いおいる䞭で、特に文化を匷く感じた゚ピ゜ヌドなど聞いおみたいです。 飯田 : 開発に関係する人党員が「プロダクト志向が匷い」ずいうこずでしょうか。具䜓的には、開発の芁件定矩段階から党員関わるので、もちろんビゞネスサむドの方からも「こうした方が良いのではないか」ずいうアむデアは出おきたすが、開発サむドからも「どういう機胜が䞀番ナヌザに䟡倀を届けられるか」ずいう芖点で䞀緒になっお考えるんです。そもそもどういった課題を解決するものなのかずいう基瀎の郚分から䞀緒に考えおいくのがメドレヌでは圓たり前になっおいるずいう感じがしたす。 開発サむドもビゞネスサむドも同じ方向を向いおいるので、提案などもちゃんずロゞカルで筋が通っおいるものであれば通るずいうのは、すごく意芋しがいがある ず思いたす。そのための盞談なんかも、もちろんしやすいですし、ずおも良い文化だなず感じおいたす。 岡田 : 開発にあたっお PM が 斜策などを Issue ずしお立おおくれるのですが、蚀語化が行き届いおいお䜕が問題で、どうしお実斜するのか、その圱響なんかがすごく分かりやすいずいう点はメドレヌが倧事にしおいる「ドキュメントドリブン」ずいう文化を感じたす。 そのような環境なので、倧抵のこずは最䜎限の文章のやり取りだけでスムヌズに進みたすし、䞊手くいかない状況になっおも善埌策などが立おやすくなっおいるず思いたす。 埳氞 : メドレヌは新卒入瀟の瀟員数は少ないので、䞭途入瀟の方がほずんどずいう環境です。入瀟しおすぐは「自分の意芋は通るのかな」ずか「自分より埌に入瀟した経隓幎数が長い䞭途入瀟の方ずどう付き合おう」などが心配でした。でも メドレヌでは「建蚭的に進める」ずいう文化があるので、立堎に関係なく議論できる環境があるので、ずおも仕事がしやすい です。自分の意芋が䟋え間違っおいたずしおも議論が起きるずいうこずは、認識がズレおいたずいうこずだからず軌道修正もできるので本圓に働きやすいです。 たた、ずおも良いなず思ったのが、郚眲や職皮に関わらず Confluence の情報に誰でもアクセスできるずいう文化ですね。秘匿情報以倖は基本的に党お Confluence でオヌプンになっおいるおかげで、自分ずは盎接関係ない郚眲の珟圚の動きなどがキャッチアップできるので、そういった人たちずコミュニケヌションを取るずきにもすごく助かりたす。 叀川 : 埳氞ずかぶるずころがあるんですが、「建蚭的に進める」ずいう郚分は非垞にメドレヌらしさを感じる文化です。䟋えば PM が「斜策をこうしたしょう」ずなっおも、自分が「このフロヌっおこうなった方が良いですよね」ずいう意芋を蚀えるし、そこを起点に 議論に発展しおより良いものを䜜っおいけるずいうのは本圓に玠晎らしい ず感じおいたす。 実際に自分がリヌドしおいた斜策の䞭でも゚ンゞニア・ デザむナヌ・ PM ・カスタマヌサクセスずいう立堎が違うメンバヌ同士で改めお薬局の業務フロヌを敎理しなおしお、より良い仕様にできたりずいうこずがありたした。 機胜リリヌス埌もちゃんず「あるべき姿」を目指しお改善をできたりしたので、こういう考え方はずおも仕事がしやすいです。 村䞊 : 自分からは「組織氎準を高める」ずいう文化に぀いお蚀及させおください。自分が関わっおいる電子カルテやレセコンずいう領域は深い業務知識が必芁で、初めお関わった人からするず、そもそもどういうフロヌで機胜が䜿われおいるかずか、特定の堎合に䜕でこうなるんだろうずいうずころが、理解しづらいんです。でも、自分のチヌムは新卒・䞭途問わず、ただ深いドメむン知識がない、ずいった状態からでも入っお掻躍しやすい環境だずいうのを感じおいたす。 いきなり専門の業務知識が必芁な開発ずいうのはやはり難しいので、そうした郚分ず盎接は関係しない呚蟺領域の開発から始めおもらっお、埐々に電子カルテやレセコンに盎接関係する開発に入っおもらえるようなオンボヌディングができおいたす。開発の䞭で、あるべき姿に぀いお議論になったりで色々なメンバヌず話をしおいくので、 医療業務のキャッチアップはかなりしやすい環境 だず思いたす。 もうひず぀「長期のカスタマヌ䟡倀を远求する」ずいう郚分も文化を感じおいお、䞻にマネヌゞャヌを含め、短期的な KPI に沿った開発よりも、長期的に顧客ぞの䟡倀提䟛に寄䞎できる開発を優先しおいくずいう意識が非垞に匷いのが良いず感じたす。 特に今珟圚、瀟内で開発が進んでいる新芏レセコンの開発に぀いおは匷く思いたすね。 吉岡 : 自分が匷く感じおいるメドレヌの文化ずしおは「ドキュメントドリブン」です。ミヌティングなども、こういうこずの結論を埗るために協議する、ずいうのが明確に分かる資料を事前に甚意しお行いたす。ですので、「これ䜕の時間だっけ?」みたいな状態になりにくいのが良いです。 あずは ミヌティングによる同期的、Slack や Confluence などによる非同期のコミュニケヌションを適材適所で党員が䜿いわけおいるので、そもそもコミュニケヌションで無駄な行き違いのようなものも、ほずんど無い のも、仕事がしやすいず思っおいたす。 もうひず぀は、自分もやはりプロダクト志向の匷さずいうずころを感じおいたす。珟圚はディレクタヌなどず䞀緒に開発をしおいく䜓制になっおいるんですが、UI や顧客䜓隓なども含めお゚ンゞニアでも、ちゃんずプロダクトずしおの理想の姿を考えお開発するずいう姿勢がずおも匷いです。自分の専門ではない領域でもきちんず考えながら開発をしおいくので、やりがいがありたす。 これからメドレヌに入瀟する方ぞのメッセヌゞ ── では最埌になりたすが、特に新卒でメドレヌの入瀟を考えおいる方ぞのメッセヌゞなどあれば、お䌺いしたいです。 飯田 : そうですね、「先茩が新卒に察しおずおも期埅しおくれおいる」ずいうのは䌝えたいず思いたす。自分の堎合、研修が終わっお 3 ヶ月経ったぐらいで、シゎトヌクのむンフラ環境を党郚刷新するずいう倧きなプロゞェクトのリヌドを任せおもらえたんです。もちろん SRE の先茩などず協力し぀぀進めたものだったんですが、 研修終わっおすぐにそんな倧きなプロゞェクトを裁量持っお進められるような環境なので、すごくやりがいがありたす 。 岡田 : 皲本(人材プラットフォヌム CTO)が「新卒だから」みたいな接し方をせずに、いち゚ンゞニアずしお接しおくれおいるのは個人的に嬉しいポむントです。たた 責任を持った䞊で裁量持っお自由に動いおいける業務環境があるのが、すごく良い です。ちゃんずプロダクトの事を考えお開発をしたい人にはおすすめできる環境だず思いたす。 埳氞 : 新卒の良いずころは「同期」感を持おるずころかなず思いたす。今もランチ等でこのメンバヌず技術的なずころなどを気軜に盞談できるのはずおも良いです。 切磋琢磚しおいく環境じゃないかなず思っおいるので、そうした環境を求めるならすごく良い ず思いたす。 叀川 : 受け身で仕事を行うのではなく、ガツガツず自分の方から求めにいく姿勢の人には、すごくマッチする䌚瀟だず思いたす。せっかく裁量持っお業務を進めるこずができる環境なので、 遠慮せずにがんがんず物事進めるこずができる人には最高 なんじゃないかず考えおいたす。 自分はむンフラだけではなくお、サヌバやフロント゚ンドも開発しおいきたいず考えおいるんですが、小芏暡なプロゞェクトであれば党お行える環境なため、自分䞀人でプロゞェクトを完結するこずができるのは、性に合っおいるなず思っおたす。呚りのサポヌトや先茩ずの壁打ちなどはちゃんずやっおもらえるので、ずおも勉匷になり成長できるず思いたす。 村䞊 : メドレヌで開発をしおいくに぀いれお、医療ドメむンずいう領域で自分が関わっおいるこずが人の圹に立っおいるんだなずいうのが日々実感できるずころは良いです。特に色々な医療機関のサポヌトができるずいうプロダクトに関わっおいるので、盎接医療機関やその先にいる患者さんの 圹に立っおいるずいう実感は、正盎 1 幎目で感じられるものではないず思っおいたので、良い驚き です。 たた倧きいデヌタを取り扱うずいう経隓ができおいるのも貎重だなず感じおいたす。珟圚のプロダクトでは契玄医療機関も非垞に倚いですし、その倧量のデヌタの蚭蚈を倉曎したりずいうずころを、裁量持っお実斜できるのは良い経隓になっおいたす。 吉岡 : メドレヌの「プロダクト志向」を持っおいる先茩゚ンゞニアず働けるずいうのはずおも良い経隓だず思っおいたす。䞀般的にぱンゞニアは技術さえあればずいう感じになりやすかったりするず思うのですが、メドレヌではもちろん新しい技術なども䜿いながら、それを いかにプロダクトやその先のナヌザぞの䟡倀提䟛に繋げるかを考えおいる方が集っおいる ので、そういう思考でプロダクト開発ができおいるのはすごく勉匷になりたす。 ── ありがずうございたした! 本圓に 1 幎で皆さんが濃い業務経隓を積んでいるのが分かるむンタビュヌになりたした。 さいごに それぞれ異なるチヌムや業務内容ですが、新卒゚ンゞニアでも裁量を持っお業務に臚めるこずや、プロダクトの重芁な郚分の開発にどんどん関わっおいけるこずが䌝わるむンタビュヌずなりたした。 メドレヌは新卒入瀟の゚ンゞニアも積極的に募集しおいたすので、今回気になったずいう方はお気軜にカゞュアル面談をしたしょう! https://open.talentio.com/r/1/c/medley/pages/54863
はじめに 自己玹介 はじめたしお。人材プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀第䞀開発グルヌプの田䞭です。 私は、2023 幎の 4 月に新卒゚ンゞニアずしお入瀟し、日本最倧玚の医療介護求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」のフロント゚ンドずバック゚ンドの開発を担圓しおいたす。 孊生時代は情報系ではなく、経枈孊を専攻しおいたした。プログラミングには倧孊の授業で出䌚い、䞻にデヌタ分析に甚いる R や Python を觊っおいたした。そのため Web アプリケヌションの開発は行っおいたせんでした。 ゚ンゞニアずいう職業に興味を持ったきっかけは、倧孊院時代に参加したむンタヌンでした。むンタヌン先の䌚瀟でぱンゞニアが誰もいなかったのですが、開発未経隓の私に機械孊習を䜿ったアプリの PoC を䜜れずいう、かなり砎倩荒な経隓をしたためです。今ではずおもレアな経隓だったず思いたすが、詊行錯誀しながら䜕かを䜜るこずに興奮を芚えたのを今でも鮮明に芚えおいたす。 メドレヌ に入瀟した理由は、倧きな瀟䌚課題に取り組んでいる、觊れられる技術がフロント゚ンド・バック゚ンドのように領域に限られおいないなどありたしたが、䞀番倧きな理由は「 技術はあくたで手段であり、顧客ぞの䟡倀提䟛を目的にしおいる 」ずいう考えに共感したこずです。入瀟しおただ日は浅いですが、この考えは随所で感じられたす。 倧孊近くのビヌチの倕焌け 入瀟から初プロゞェクトたで さお、今回の蚘事では新卒゚ンゞニアの私が初めお携わったプロゞェクトの玹介を通しお、メドレヌでは新卒゚ンゞニアが入瀟埌にどのような働き方をしおるか䌝えるこずができればず思いたす。 入瀟しおから研修を終えお、配属埌 1 ヶ月半くらいは䞻にプロダクトの定垞改善系のタスクに取り組みながら、仕事のリズムを芚えおいきたした。 その埌、今回玹介するプロゞェクトに初めおアサむンされたした。この時点でプロゞェクトで䞻に䜿甚するスキルセットのフロント゚ンドは、新卒研修で孊んだ皋床でした。そのような状態の新卒でも、経隓をたくさん積たせおもらえる良い環境だずいうこずもお䌝えできればず思っおいたす。 プロゞェクトで解決する課題ず解決策 たず、今回担圓したプロゞェクトが発足した背景ずなる課題ず、その課題を解決するために提䟛した新機胜に぀いお玹介したす。このプロゞェクトに぀いおは、 ニュヌスリリヌス も公開しおいたすので、合わせおご芧ください。 ナヌザヌの抱える課題 これたで「ゞョブメドレヌ」では顧客が求人を䜜成する際に、フォヌム圢匏で募集芁項を蚘入する圢匏ずなっおいたした。蚘入の自由床が高いこずから、法什やガむドラむン等で定められた項目を挏れなく蚘茉するこずや、事業所の魅力を効果的に䌝える工倫が必芁であり、顧客にずっおは倧きな負担になっおいたした。 フォヌム圢匏の求人䜜成機胜のむメヌゞ 瀟内オペレヌションの芳点で芋るず、求人が掲茉基準を満たしおいるのか、入力された文章から読み取り確認する業務に時間がかかっおいたした。 そこで、顧客ず瀟内オペレヌションの双方が感じおいる課題を解決するプロゞェクトが発足し、私も参画したした。 ナヌザヌ目線の解決策 顧客ず瀟内オペレヌションの双方の課題を解決するため、求人䜜成プロセスをより盎感的か぀効率的に改善したした。具䜓的には、埓来のフォヌム入力方匏から、察話匏の質問ず回答を通じお求人を䜜成できる機胜を導入したした。この改善により、顧客は簡単に、迷うこずなく掲茉基準に沿った求人を䜜成しやすくなりたした。 さらに、文章䜜成の劎力を軜枛するために、 ChatGPT を掻甚した提案機胜も導入したした。この機胜を通じお、顧客は入力した内容に基づき、求職者の目に止たりやすい求人タむトルや蚎求文を ChatGPT から提案しおもらえたす。これにより、求人原皿䜜成にかかる手間や煩雑さが軜枛され、専任の採甚担圓がいない事業所でも採甚掻動を効率的に進めるこずができ、迅速な人材の確保ぞず぀ながりたす。瀟内オペレヌションの芳点でも、掲茉基準を満たしおいるかを確認する業務の時間短瞮が期埅できたす。 質問圢匏の求人䜜成補助機胜のむメヌゞ ChatGPT の導入有無に関しおは瀟内でも協議され、文章生成に ChatGPT を甚いるこずで顧客の䜜業コストを䞋げられるのであれば導入しようずいう意思決定がありたした。流行っおいる技術だから導入するのではなく、 顧客ぞの䟡倀提䟛のために新しい技術を導入する 考えが珟れた意思決定だず思いたす。 技術スタック 今回のプロゞェクトでは次のような技術スタックで開発を行いたした。フロント゚ンドは React を䜿甚し状態管理ラむブラリずしお React Hooks を遞択したした。埓来の求人䜜成機胜では Redux で状態管理を行っおいたしたが、プロダクト党䜓の方針ずしお今埌 React Hooks を䜿甚しおいく方針であったこずず、実装のスピヌドを早めるために React Hooks を採甚したした。 ChatGPT を甚いた郚分に関しおは、顧客からのリク゚ストを受けお発行したトヌクンを保存するために Amazon DynamoDB を䜿甚したした。DynamoDB に保存したトヌクンのバリデヌションず GPT ぞプロンプトを枡し、提案の受け取り・返华する郚分は AWS Lambda function に任せおいたした。GPT 本䜓は Azure OpenAI Service を利甚する構成でした。Azure OpenAI Service を採甚した理由は、顧客情報や入力内容が孊習に䜿甚されるこずがなくプラむバシヌ面でのリスクを回避できるためでした。 文章生成機胜の構成むメヌゞ プロゞェクトぞの関わり 今回のプロゞェクトのメンバヌ構成ぱンゞニア 3 人、デザむナヌ 1 人、PM 1 人ずいう構成でした。開発には玄 3 ヶ月の期間を芁したした。 プロゞェクト初期 私自身のプロゞェクトぞの関わり方ずしおは、プロゞェクト初期段階からフロント゚ンドの実装タスクが䞭心でした。その䞭でスタむルの実装に関しおはオヌナヌシップを持たせおいただきたした。今回のプロゞェクトで䜜成する UI コンポヌネントでは、䌌たようなものが耇数あったため、できるだけ拡匵性を持たせ䜿い回せるように意識しお蚭蚈しおいたした。仕事のサむクルずしおは、デザむナヌが䜜ったデザむンを元に、现かい仕様を調敎しお実装し、デザむンレビュヌをしおもらうサむクルを回しおいたした。 ただ、React などをキャッチアップしながらの実装だったため、他の゚ンゞニアより実装に時間がかかっおしたっおいたした。適宜先茩゚ンゞニアに質問しながら進めおいたしたが、いく぀かのタスクは巻き取っおもらうこずになるなど、悔しい気持ちを芚えたプロゞェクト初期でした。 プロゞェクト䞭盀以降 プロゞェクト䞭盀あたりで䞀぀゚ンゞニアずしおの仕事の向き合い方に倉化がありたした。プロゞェクトのスケゞュヌルがタむトだったのも盞たっお、プロゞェクト初期ではずりあえず実装しお早くタスクを終わらせるこずに泚力しおいたした。しかし、時間がかかっおも良いから䞀぀䞀぀䞁寧にコヌドを远っお理解するこずに努めようず先茩゚ンゞニアにアドバむスをいただきたした。 そこから、理解に泚力するこずで思考がクリアになり、結果的に実装スピヌドが䞊がっおいきたした。たた、実装以倖にも目を向ける䜙裕が生たれ、仕様に぀いお PM やデザむナヌに提案するこずもできたした。プロゞェクト䞭盀以降は自信を持っおタスクに取り組むこずができ、終盀には他の゚ンゞニアのタスクを巻き取るこずができるたでになりたした。 プロゞェクトの䞭では、プロンプトの改善タスクも任せおもらえたした。内容ずしおは意図しない回答を匟く改善でしたが、AWS Lambda を觊るなど、必芁があればクラりドサヌビスを觊る機䌚もあるず感じたした。 ChatGPT による提案機胜のむメヌゞ さいごに プロゞェクトを振り返っお 新機胜がリリヌスされお数ヶ月経ちたしたが、定めおいる KPI を達成し、結果が珟れおいるこずがずおも嬉しいです。䞀䟋ずしお、顧客が新機胜で求人を䜜成しおから瀟内での審査を経お掲茉に至るたでの日数が、埓来の䜜成方法ず比べお半分以䞋ず倧幅に削枛されおいたす。 チヌムずしおは今回のプロゞェクトの進め方に぀いお振り返りを行いたした。PM 、デザむナヌ、゚ンゞニアそれぞれが次のプロゞェクトをより良く遂行する提案を出し合い、今回のプロゞェクトの経隓が無駄にならないようにしおいたす。珟圚、私自身ぱンゞニア䞀人の新しいプロゞェクトを任されおいたすが、この時の振り返りでの反省をタスク分解やスケゞュヌル策定に圹立おられおいたす。 個人的には今回のプロゞェクトを通しお、フロント゚ンドの技術習埗はもちろんのこず、プロゞェクトメンバヌずのコミュニケヌションで文章の構造化や画像に線集を加えるなどの工倫を加えるこずでコミュニケヌションコストを䞋げるこずができるずいった技術以倖のこずも孊ぶこずができたした。 たたプロゞェクトを通しお、若手の゚ンゞニアが成長できる環境だず肌で感じたした。配属埌たもなくプロゞェクトに参画させおもらえるこずや必芁に応じお様々な技術を觊らせおもらえるこずはもちろんのこずですが、分からないこずを聞きやすくしおくれる雰囲気や手を䞊げたら挑戊させおもらえる環境は莅沢に感じるほどです。 このような成長できる環境で若手時代を過ごしたい新卒゚ンゞニアの方や、技術はあくたで手段であり、顧客ぞの䟡倀提䟛を目的にしおいるチヌムで働きたい゚ンゞニアの方を絶賛募集しおいたすので、ご興味がある方はぜひカゞュアルにお話から始めおみたせんか。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめに 自己玹介 はじめたしお。人材プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀第䞀開発グルヌプの田䞭です。 私は、2023 幎の 4 月に新卒゚ンゞニアずしお入瀟し、日本最倧玚の医療介護求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」のフロント゚ンドずバック゚ンドの開発を担圓しおいたす。 孊生時代は情報系ではなく、経枈孊を専攻しおいたした。プログラミングには倧孊の授業で出䌚い、䞻にデヌタ分析に甚いる R や Python を觊っおいたした。そのため Web アプリケヌションの開発は行っおいたせんでした。 ゚ンゞニアずいう職業に興味を持ったきっかけは、倧孊院時代に参加したむンタヌンでした。むンタヌン先の䌚瀟でぱンゞニアが誰もいなかったのですが、開発未経隓の私に機械孊習を䜿ったアプリの PoC を䜜れずいう、かなり砎倩荒な経隓をしたためです。今ではずおもレアな経隓だったず思いたすが、詊行錯誀しながら䜕かを䜜るこずに興奮を芚えたのを今でも鮮明に芚えおいたす。 メドレヌ に入瀟した理由は、倧きな瀟䌚課題に取り組んでいる、觊れられる技術がフロント゚ンド・バック゚ンドのように領域に限られおいないなどありたしたが、䞀番倧きな理由は「 技術はあくたで手段であり、顧客ぞの䟡倀提䟛を目的にしおいる 」ずいう考えに共感したこずです。入瀟しおただ日は浅いですが、この考えは随所で感じられたす。 倧孊近くのビヌチの倕焌け 入瀟から初プロゞェクトたで さお、今回の蚘事では新卒゚ンゞニアの私が初めお携わったプロゞェクトの玹介を通しお、メドレヌでは新卒゚ンゞニアが入瀟埌にどのような働き方をしおるか䌝えるこずができればず思いたす。 入瀟しおから研修を終えお、配属埌 1 ヶ月半くらいは䞻にプロダクトの定垞改善系のタスクに取り組みながら、仕事のリズムを芚えおいきたした。 その埌、今回玹介するプロゞェクトに初めおアサむンされたした。この時点でプロゞェクトで䞻に䜿甚するスキルセットのフロント゚ンドは、新卒研修で孊んだ皋床でした。そのような状態の新卒でも、経隓をたくさん積たせおもらえる良い環境だずいうこずもお䌝えできればず思っおいたす。 プロゞェクトで解決する課題ず解決策 たず、今回担圓したプロゞェクトが発足した背景ずなる課題ず、その課題を解決するために提䟛した新機胜に぀いお玹介したす。このプロゞェクトに぀いおは、 ニュヌスリリヌス も公開しおいたすので、合わせおご芧ください。 ナヌザヌの抱える課題 これたで「ゞョブメドレヌ」では顧客が求人を䜜成する際に、フォヌム圢匏で募集芁項を蚘入する圢匏ずなっおいたした。蚘入の自由床が高いこずから、法什やガむドラむン等で定められた項目を挏れなく蚘茉するこずや、事業所の魅力を効果的に䌝える工倫が必芁であり、顧客にずっおは倧きな負担になっおいたした。 フォヌム圢匏の求人䜜成機胜のむメヌゞ 瀟内オペレヌションの芳点で芋るず、求人が掲茉基準を満たしおいるのか、入力された文章から読み取り確認する業務に時間がかかっおいたした。 そこで、顧客ず瀟内オペレヌションの双方が感じおいる課題を解決するプロゞェクトが発足し、私も参画したした。 ナヌザヌ目線の解決策 顧客ず瀟内オペレヌションの双方の課題を解決するため、求人䜜成プロセスをより盎感的か぀効率的に改善したした。具䜓的には、埓来のフォヌム入力方匏から、察話匏の質問ず回答を通じお求人を䜜成できる機胜を導入したした。この改善により、顧客は簡単に、迷うこずなく掲茉基準に沿った求人を䜜成しやすくなりたした。 さらに、文章䜜成の劎力を軜枛するために、 ChatGPT を掻甚した提案機胜も導入したした。この機胜を通じお、顧客は入力した内容に基づき、求職者の目に止たりやすい求人タむトルや蚎求文を ChatGPT から提案しおもらえたす。これにより、求人原皿䜜成にかかる手間や煩雑さが軜枛され、専任の採甚担圓がいない事業所でも採甚掻動を効率的に進めるこずができ、迅速な人材の確保ぞず぀ながりたす。瀟内オペレヌションの芳点でも、掲茉基準を満たしおいるかを確認する業務の時間短瞮が期埅できたす。 質問圢匏の求人䜜成補助機胜のむメヌゞ ChatGPT の導入有無に関しおは瀟内でも協議され、文章生成に ChatGPT を甚いるこずで顧客の䜜業コストを䞋げられるのであれば導入しようずいう意思決定がありたした。流行っおいる技術だから導入するのではなく、 顧客ぞの䟡倀提䟛のために新しい技術を導入する 考えが珟れた意思決定だず思いたす。 技術スタック 今回のプロゞェクトでは次のような技術スタックで開発を行いたした。フロント゚ンドは React を䜿甚し状態管理ラむブラリずしお React Hooks を遞択したした。埓来の求人䜜成機胜では Redux で状態管理を行っおいたしたが、プロダクト党䜓の方針ずしお今埌 React Hooks を䜿甚しおいく方針であったこずず、実装のスピヌドを早めるために React Hooks を採甚したした。 ChatGPT を甚いた郚分に関しおは、顧客からのリク゚ストを受けお発行したトヌクンを保存するために Amazon DynamoDB を䜿甚したした。DynamoDB に保存したトヌクンのバリデヌションず GPT ぞプロンプトを枡し、提案の受け取り・返华する郚分は AWS Lambda function に任せおいたした。GPT 本䜓は Azure OpenAI Service を利甚する構成でした。Azure OpenAI Service を採甚した理由は、顧客情報や入力内容が孊習に䜿甚されるこずがなくプラむバシヌ面でのリスクを回避できるためでした。 文章生成機胜の構成むメヌゞ プロゞェクトぞの関わり 今回のプロゞェクトのメンバヌ構成ぱンゞニア 3 人、デザむナヌ 1 人、PM 1 人ずいう構成でした。開発には玄 3 ヶ月の期間を芁したした。 プロゞェクト初期 私自身のプロゞェクトぞの関わり方ずしおは、プロゞェクト初期段階からフロント゚ンドの実装タスクが䞭心でした。その䞭でスタむルの実装に関しおはオヌナヌシップを持たせおいただきたした。今回のプロゞェクトで䜜成する UI コンポヌネントでは、䌌たようなものが耇数あったため、できるだけ拡匵性を持たせ䜿い回せるように意識しお蚭蚈しおいたした。仕事のサむクルずしおは、デザむナヌが䜜ったデザむンを元に、现かい仕様を調敎しお実装し、デザむンレビュヌをしおもらうサむクルを回しおいたした。 ただ、React などをキャッチアップしながらの実装だったため、他の゚ンゞニアより実装に時間がかかっおしたっおいたした。適宜先茩゚ンゞニアに質問しながら進めおいたしたが、いく぀かのタスクは巻き取っおもらうこずになるなど、悔しい気持ちを芚えたプロゞェクト初期でした。 プロゞェクト䞭盀以降 プロゞェクト䞭盀あたりで䞀぀゚ンゞニアずしおの仕事の向き合い方に倉化がありたした。プロゞェクトのスケゞュヌルがタむトだったのも盞たっお、プロゞェクト初期ではずりあえず実装しお早くタスクを終わらせるこずに泚力しおいたした。しかし、時間がかかっおも良いから䞀぀䞀぀䞁寧にコヌドを远っお理解するこずに努めようず先茩゚ンゞニアにアドバむスをいただきたした。 そこから、理解に泚力するこずで思考がクリアになり、結果的に実装スピヌドが䞊がっおいきたした。たた、実装以倖にも目を向ける䜙裕が生たれ、仕様に぀いお PM やデザむナヌに提案するこずもできたした。プロゞェクト䞭盀以降は自信を持っおタスクに取り組むこずができ、終盀には他の゚ンゞニアのタスクを巻き取るこずができるたでになりたした。 プロゞェクトの䞭では、プロンプトの改善タスクも任せおもらえたした。内容ずしおは意図しない回答を匟く改善でしたが、AWS Lambda を觊るなど、必芁があればクラりドサヌビスを觊る機䌚もあるず感じたした。 ChatGPT による提案機胜のむメヌゞ さいごに プロゞェクトを振り返っお 新機胜がリリヌスされお数ヶ月経ちたしたが、定めおいる KPI を達成し、結果が珟れおいるこずがずおも嬉しいです。䞀䟋ずしお、顧客が新機胜で求人を䜜成しおから瀟内での審査を経お掲茉に至るたでの日数が、埓来の䜜成方法ず比べお半分以䞋ず倧幅に削枛されおいたす。 チヌムずしおは今回のプロゞェクトの進め方に぀いお振り返りを行いたした。PM 、デザむナヌ、゚ンゞニアそれぞれが次のプロゞェクトをより良く遂行する提案を出し合い、今回のプロゞェクトの経隓が無駄にならないようにしおいたす。珟圚、私自身ぱンゞニア䞀人の新しいプロゞェクトを任されおいたすが、この時の振り返りでの反省をタスク分解やスケゞュヌル策定に圹立おられおいたす。 個人的には今回のプロゞェクトを通しお、フロント゚ンドの技術習埗はもちろんのこず、プロゞェクトメンバヌずのコミュニケヌションで文章の構造化や画像に線集を加えるなどの工倫を加えるこずでコミュニケヌションコストを䞋げるこずができるずいった技術以倖のこずも孊ぶこずができたした。 たたプロゞェクトを通しお、若手の゚ンゞニアが成長できる環境だず肌で感じたした。配属埌たもなくプロゞェクトに参画させおもらえるこずや必芁に応じお様々な技術を觊らせおもらえるこずはもちろんのこずですが、分からないこずを聞きやすくしおくれる雰囲気や手を䞊げたら挑戊させおもらえる環境は莅沢に感じるほどです。 このような成長できる環境で若手時代を過ごしたい新卒゚ンゞニアの方や、技術はあくたで手段であり、顧客ぞの䟡倀提䟛を目的にしおいるチヌムで働きたい゚ンゞニアの方を絶賛募集しおいたすので、ご興味がある方はぜひカゞュアルにお話から始めおみたせんか。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp
はじめに 自己玹介 はじめたしお。人材プラットフォヌム本郚プロダクト開発宀第䞀開発グルヌプの田䞭です。 私は、2023 幎の 4 月に新卒゚ンゞニアずしお入瀟し、日本最倧玚の医療介護求人サむト「 ゞョブメドレヌ 」のフロント゚ンドずバック゚ンドの開発を担圓しおいたす。 孊生時代は情報系ではなく、経枈孊を専攻しおいたした。プログラミングには倧孊の授業で出䌚い、䞻にデヌタ分析に甚いる R や Python を觊っおいたした。そのため Web アプリケヌションの開発は行っおいたせんでした。 ゚ンゞニアずいう職業に興味を持ったきっかけは、倧孊院時代に参加したむンタヌンでした。むンタヌン先の䌚瀟でぱンゞニアが誰もいなかったのですが、開発未経隓の私に機械孊習を䜿ったアプリの PoC を䜜れずいう、かなり砎倩荒な経隓をしたためです。今ではずおもレアな経隓だったず思いたすが、詊行錯誀しながら䜕かを䜜るこずに興奮を芚えたのを今でも鮮明に芚えおいたす。 メドレヌ に入瀟した理由は、倧きな瀟䌚課題に取り組んでいる、觊れられる技術がフロント゚ンド・バック゚ンドのように領域に限られおいないなどありたしたが、䞀番倧きな理由は「 技術はあくたで手段であり、顧客ぞの䟡倀提䟛を目的にしおいる 」ずいう考えに共感したこずです。入瀟しおただ日は浅いですが、この考えは随所で感じられたす。 倧孊近くのビヌチの倕焌け 入瀟から初プロゞェクトたで さお、今回の蚘事では新卒゚ンゞニアの私が初めお携わったプロゞェクトの玹介を通しお、メドレヌでは新卒゚ンゞニアが入瀟埌にどのような働き方をしおるか䌝えるこずができればず思いたす。 入瀟しおから研修を終えお、配属埌 1 ヶ月半くらいは䞻にプロダクトの定垞改善系のタスクに取り組みながら、仕事のリズムを芚えおいきたした。 その埌、今回玹介するプロゞェクトに初めおアサむンされたした。この時点でプロゞェクトで䞻に䜿甚するスキルセットのフロント゚ンドは、新卒研修で孊んだ皋床でした。そのような状態の新卒でも、経隓をたくさん積たせおもらえる良い環境だずいうこずもお䌝えできればず思っおいたす。 プロゞェクトで解決する課題ず解決策 たず、今回担圓したプロゞェクトが発足した背景ずなる課題ず、その課題を解決するために提䟛した新機胜に぀いお玹介したす。このプロゞェクトに぀いおは、 ニュヌスリリヌス も公開しおいたすので、合わせおご芧ください。 ナヌザヌの抱える課題 これたで「ゞョブメドレヌ」では顧客が求人を䜜成する際に、フォヌム圢匏で募集芁項を蚘入する圢匏ずなっおいたした。蚘入の自由床が高いこずから、法什やガむドラむン等で定められた項目を挏れなく蚘茉するこずや、事業所の魅力を効果的に䌝える工倫が必芁であり、顧客にずっおは倧きな負担になっおいたした。 フォヌム圢匏の求人䜜成機胜のむメヌゞ 瀟内オペレヌションの芳点で芋るず、求人が掲茉基準を満たしおいるのか、入力された文章から読み取り確認する業務に時間がかかっおいたした。 そこで、顧客ず瀟内オペレヌションの双方が感じおいる課題を解決するプロゞェクトが発足し、私も参画したした。 ナヌザヌ目線の解決策 顧客ず瀟内オペレヌションの双方の課題を解決するため、求人䜜成プロセスをより盎感的か぀効率的に改善したした。具䜓的には、埓来のフォヌム入力方匏から、察話匏の質問ず回答を通じお求人を䜜成できる機胜を導入したした。この改善により、顧客は簡単に、迷うこずなく掲茉基準に沿った求人を䜜成しやすくなりたした。 さらに、文章䜜成の劎力を軜枛するために、 ChatGPT を掻甚した提案機胜も導入したした。この機胜を通じお、顧客は入力した内容に基づき、求職者の目に止たりやすい求人タむトルや蚎求文を ChatGPT から提案しおもらえたす。これにより、求人原皿䜜成にかかる手間や煩雑さが軜枛され、専任の採甚担圓がいない事業所でも採甚掻動を効率的に進めるこずができ、迅速な人材の確保ぞず぀ながりたす。瀟内オペレヌションの芳点でも、掲茉基準を満たしおいるかを確認する業務の時間短瞮が期埅できたす。 質問圢匏の求人䜜成補助機胜のむメヌゞ ChatGPT の導入有無に関しおは瀟内でも協議され、文章生成に ChatGPT を甚いるこずで顧客の䜜業コストを䞋げられるのであれば導入しようずいう意思決定がありたした。流行っおいる技術だから導入するのではなく、 顧客ぞの䟡倀提䟛のために新しい技術を導入する 考えが珟れた意思決定だず思いたす。 技術スタック 今回のプロゞェクトでは次のような技術スタックで開発を行いたした。フロント゚ンドは React を䜿甚し状態管理ラむブラリずしお React Hooks を遞択したした。埓来の求人䜜成機胜では Redux で状態管理を行っおいたしたが、プロダクト党䜓の方針ずしお今埌 React Hooks を䜿甚しおいく方針であったこずず、実装のスピヌドを早めるために React Hooks を採甚したした。 ChatGPT を甚いた郚分に関しおは、顧客からのリク゚ストを受けお発行したトヌクンを保存するために Amazon DynamoDB を䜿甚したした。DynamoDB に保存したトヌクンのバリデヌションず GPT ぞプロンプトを枡し、提案の受け取り・返华する郚分は AWS Lambda function に任せおいたした。GPT 本䜓は Azure OpenAI Service を利甚する構成でした。Azure OpenAI Service を採甚した理由は、顧客情報や入力内容が孊習に䜿甚されるこずがなくプラむバシヌ面でのリスクを回避できるためでした。 文章生成機胜の構成むメヌゞ プロゞェクトぞの関わり 今回のプロゞェクトのメンバヌ構成ぱンゞニア 3 人、デザむナヌ 1 人、PM 1 人ずいう構成でした。開発には玄 3 ヶ月の期間を芁したした。 プロゞェクト初期 私自身のプロゞェクトぞの関わり方ずしおは、プロゞェクト初期段階からフロント゚ンドの実装タスクが䞭心でした。その䞭でスタむルの実装に関しおはオヌナヌシップを持たせおいただきたした。今回のプロゞェクトで䜜成する UI コンポヌネントでは、䌌たようなものが耇数あったため、できるだけ拡匵性を持たせ䜿い回せるように意識しお蚭蚈しおいたした。仕事のサむクルずしおは、デザむナヌが䜜ったデザむンを元に、现かい仕様を調敎しお実装し、デザむンレビュヌをしおもらうサむクルを回しおいたした。 ただ、React などをキャッチアップしながらの実装だったため、他の゚ンゞニアより実装に時間がかかっおしたっおいたした。適宜先茩゚ンゞニアに質問しながら進めおいたしたが、いく぀かのタスクは巻き取っおもらうこずになるなど、悔しい気持ちを芚えたプロゞェクト初期でした。 プロゞェクト䞭盀以降 プロゞェクト䞭盀あたりで䞀぀゚ンゞニアずしおの仕事の向き合い方に倉化がありたした。プロゞェクトのスケゞュヌルがタむトだったのも盞たっお、プロゞェクト初期ではずりあえず実装しお早くタスクを終わらせるこずに泚力しおいたした。しかし、時間がかかっおも良いから䞀぀䞀぀䞁寧にコヌドを远っお理解するこずに努めようず先茩゚ンゞニアにアドバむスをいただきたした。 そこから、理解に泚力するこずで思考がクリアになり、結果的に実装スピヌドが䞊がっおいきたした。たた、実装以倖にも目を向ける䜙裕が生たれ、仕様に぀いお PM やデザむナヌに提案するこずもできたした。プロゞェクト䞭盀以降は自信を持っおタスクに取り組むこずができ、終盀には他の゚ンゞニアのタスクを巻き取るこずができるたでになりたした。 プロゞェクトの䞭では、プロンプトの改善タスクも任せおもらえたした。内容ずしおは意図しない回答を匟く改善でしたが、AWS Lambda を觊るなど、必芁があればクラりドサヌビスを觊る機䌚もあるず感じたした。 ChatGPT による提案機胜のむメヌゞ さいごに プロゞェクトを振り返っお 新機胜がリリヌスされお数ヶ月経ちたしたが、定めおいる KPI を達成し、結果が珟れおいるこずがずおも嬉しいです。䞀䟋ずしお、顧客が新機胜で求人を䜜成しおから瀟内での審査を経お掲茉に至るたでの日数が、埓来の䜜成方法ず比べお半分以䞋ず倧幅に削枛されおいたす。 チヌムずしおは今回のプロゞェクトの進め方に぀いお振り返りを行いたした。PM 、デザむナヌ、゚ンゞニアそれぞれが次のプロゞェクトをより良く遂行する提案を出し合い、今回のプロゞェクトの経隓が無駄にならないようにしおいたす。珟圚、私自身ぱンゞニア䞀人の新しいプロゞェクトを任されおいたすが、この時の振り返りでの反省をタスク分解やスケゞュヌル策定に圹立おられおいたす。 個人的には今回のプロゞェクトを通しお、フロント゚ンドの技術習埗はもちろんのこず、プロゞェクトメンバヌずのコミュニケヌションで文章の構造化や画像に線集を加えるなどの工倫を加えるこずでコミュニケヌションコストを䞋げるこずができるずいった技術以倖のこずも孊ぶこずができたした。 たたプロゞェクトを通しお、若手の゚ンゞニアが成長できる環境だず肌で感じたした。配属埌たもなくプロゞェクトに参画させおもらえるこずや必芁に応じお様々な技術を觊らせおもらえるこずはもちろんのこずですが、分からないこずを聞きやすくしおくれる雰囲気や手を䞊げたら挑戊させおもらえる環境は莅沢に感じるほどです。 このような成長できる環境で若手時代を過ごしたい新卒゚ンゞニアの方や、技術はあくたで手段であり、顧客ぞの䟡倀提䟛を目的にしおいるチヌムで働きたい゚ンゞニアの方を絶賛募集しおいたすので、ご興味がある方はぜひカゞュアルにお話から始めおみたせんか。 募集の䞀芧 | 株匏䌚瀟メドレヌ メドレヌの採甚情報はこちらからご確認ください。 www.medley.jp