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株式会社カケハシ

株式会社カケハシ の技術ブログ

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生成AI時代における「ガバナンス×SRE」の新しい責務 SREチームの乙二です。 生成AIが業務に浸透する今、医療データを扱うカケハシの全社SREとして、可用性とレイテンシを守る従来の活動ではリスクを吸収しきれないと感じました。 そこで私たちが取り組んだのが、SREの強みを「セキュリティ/プライバシー/法令遵守」へまで拡張し、情報漏えい・規制違反のリスクを管理するSRE組織への変革です。 カケハシでは生成AIサービスを利用する場合は、SRE、DRE(Data Reliability Engineering)、情報システム、法務といったガバナンス担当者間で連携しながら社内生成AIガイドラインに基…
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こんにちは。カケハシで生成AI開発のプロダクトリードをしている高梨です。 最近、今更ながらキングダムと ONE PIECE を全巻揃えるかどうかで悩んでいます。 しかしそれは終わりなき戦いの始まりであると同時に、安息の時(睡眠時間)の終焉でもあるためなかなか覚悟が決まりません。 ちなみに ONE PIECE は109巻と110巻だけ買いました。 それ以外の巻とキングダム全巻がカートに入ったまま2ヶ月が経過しました。 閑話休題 今日は SaaS is Dead について、カケハシのプロダクト開発チームが考えていることことを書こうと思います。 SaaS is Dead の文脈をカケハシがどのように…
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カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2025年5月27日(火)〜30日(金)の期間で開催された2025年度 人工知能学会全国大会にて、プラチナスポンサーを務めました。また、カケハシの島吉がポスターセッションで発表いたしました。www.ai-gakkai.or.jp こちらのエントリでは、当日の会場での様子やセッション資料の紹介をいたします。 カケハシが実施したスポンサー カケハシはプラチナスポンサーとしてブースを出展し「AI活用で医療体験をアップデートするカケハシの取り組み」などをご紹介したり、会話文から薬歴を自動生成するAIアシスタントチャット機能のデモを行いました。 また…
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こんにちは、生成AI研究開発チームのデータサイエンティストとしてAI開発を担当している保坂です。 本記事では、薬局の現場オペレーションを支援するAIを開発する私たちのチームが、ドメインエキスパート(薬剤師など) と データサイエンティスト の協働を円滑にするために構築した「Databricks × Dify x Colaboratory 協働基盤」を紹介します。生成AIプロダクトチームを新たに組成する際におさえたい3つのポイント の記事で、生成AIプロダクト開発にはドメインエキスパート人材の協力が不可欠だということを書いているのですが、その裏側について、深くお話ししたいと思います。 なぜ協働が…
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こんにちは、椎葉です。2025年3月にVPoT(VP of Technology)に就任しました。しなやかな医療体験の実現に向けて、カケハシの技術全体を見ながら取り組んでいきます。今回は、どうしてVPoTという役割が生まれたのか、実際に何をやっているかについてお話しします。 先週、CTOの湯前とチーフアーキテクトの木村とのインタビュー記事が公開されましたので、こちらも合わせてご覧ください。 なぜVPoTという役割が生まれたのか カケハシにはCTOがいるのに、なぜVPoTという役割を新たに作ったのでしょうか。それは、CTO湯前の「現場の感覚をもっと経営につなぎたい」という思いからです。 湯前は開…
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こんにちは、生成AI研究開発チームのエンジニアリングマネージャーの鳥越です。最近の生成AIのお気に入りの使い方は、好奇心旺盛な小学生の息子の不思議な質問を一緒に聞くことです。「四天王があるのに、五天王がないのはなぜか」「工事現場には春日部ナンバーがなぜ多いのか」「秋休みがないのはなぜか」など、どこで役に立つかわからない知識が増えてますが、なかなか楽しいです。 さて、カケハシでは生成AIを社内活用するだけでなく、プロダクトのエンハンスメントでも組み込みを始めていますが、従来の機械学習(以下ML)を活用したプロダクト開発と、生成AIを活用したプロダクト開発とでは、直面する課題や運用上の論点、それを…
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カケハシの開発組織を俯瞰する「技術戦略室」は、CTO・チーフアーキテクト・VPoT(VP of Technology)の3人からなるチーム。カケハシの今後を占う技術戦略と、その実現のための組織ビジョンについてそれぞれの観点から語り尽くしてもらいました。 抽象と具体、事業と技術をつなぐためのチーム 執行役員CTO 湯前 慶大 —まず、技術戦略室を立ち上げることになった経緯を教えてください 湯前:継続的なプロダクト開発において必要なのは、目の前の課題解決に集中するとともに、一歩先を見据えた戦略立案を両輪で回すことです。日々の開発を支え、次のステップへと導いていくためのチームとして2024年に技術戦…
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こんにちは、技術広報の櫛井です。 カケハシではカンファレンスや勉強会などの技術イベントにおいて、「コーヒースポンサー」として高品質なコーヒーの提供を行ってきました。 カケハシは「 日本の医療体験を、しなやかに。 」をミッションに掲げ、 患者さんのための薬局づくりのパートナーとして 複合プロダクトで薬局DXをトータルサポートしているヘルステックスタートアップです。 カケハシがコーヒースポンサーにこだわっている理由、どのように実現しているのかをこのエントリではご紹介したいと思います。 人と人をつなぐ、コミュニケーションのきっかけに 私たちが技術イベントでコーヒーを提供する最大の目的は、参加者同士の交流を促進することにあります。コーヒーを手にすることで自然と会話が生まれ、異なる分野の専門家同士が出会い、新たなアイデアが生まれる場を創出しています。 イベントの休憩時間やセッションの合間。緊張感の中で思考を巡らせる時間に、ふと手に取るコーヒーは、単なる飲み物以上の役割を果たしてくれます。 コーヒーには以下のような医学的効果が報告されています。 カフェインによる覚醒作用と集中力の向上 *1 抗酸化物質による健康維持への貢献 *2 適度な摂取によるストレス軽減効果 *3 こうした効果は、長時間にわたる知的なインプット・アウトプットをする技術イベントにおいて、参加者のパフォーマンスを支える存在になり得ると考えています。 コーヒー愛に溢れた私たちのチーム カケハシには「ogijun」として知られる珈琲店の店主がおり、彼の深い専門知識と情熱がコーヒー提供の原動力となっています。(彼はカケハシでソフトウェアエンジニアとして普段活躍しています) 最近の技術イベントでは、彼が経営していたお店でコーヒーを学んだ方が鎌倉でオープンした「 自家焙煎珈琲Shadore( シャドレ ) 」さんに協力してもらい、コーヒーを提供しています。 コーヒーの専門家が複数人いることで、参加者が400名を超える技術イベントでも一杯一杯こだわったネルドリップによる高品質なコーヒーの提供が可能になりました。 ogijunとシャドレの皆さん 鎌倉で見つける、珠玉の一杯 自家焙煎珈琲Shadore( シャドレ ) さんの紹介をさせてください。 店舗は鎌倉の若宮大路に位置し、地元のお客様たちから支持を得ている珈琲専門店です。伝統的な焙煎技術とネルドリップによるアプローチで、訪れる多くの観光客にも新たな発見を提供しています。   「 人生のあらゆる場面に寄り添う珈琲でありたい 」と話す店主の相原さん。店内には古民家の古木を使った梁や、貴重な一枚板のカウンターがあり、落ち着いた心地よさを感じさせてくれます。   ゆったりとした雰囲気で落ち着いた店内 店主がこだわって集めているカップ なかには貴重なものも多数あります   季節ごとに厳選された豆を使用し、一杯ずつ丁寧に淹れられる珈琲は、鎌倉散策の特別な思い出になると評判です。   コーヒーの抽出には細心の注意が必要です 芳醇な香りが今日を少し特別にしてくれます もしお店へ行かれる時があれば「静かに珈琲を楽しんでほしい」というお店のコンセプトがあるので、店内では声量にご注意くださいね。 ページをめくる音とカップを置く音だけが響く、そんな一時 鶴岡八幡宮の参道である若宮大路沿いにあるので、春には桜が満開となります   自家焙煎珈琲Shadore( シャドレ ) https://shadore.stores.jp/ https://www.instagram.com/shadore_kamakura/   これまでに生まれた繋がり これまで、たとえば以下のようなイベントで来場者の皆さんに本格的な一杯を楽しんでいただいています。 TSKaigi 2024 YAPC::Hakodate 2024 EMConf 2025 きのこカンファレンス2025 カケハシは #TSKaigi でコーヒースポンサーをしております☕ B1F Track1 の後方にて、職人が心を込めてネルドリップしております。コーヒーの提供開始は11:15から、たくさんご用意しておりますのでぜひお立ち寄りください! pic.twitter.com/eGAjmIK9Gj — カケハシ技術広報 (@kakehashi_dev) 2024年5月11日 YAPC::Hakodate 会場、1F中央ではカケハシがコーヒースポンサーとして本格コーヒーを提供しております☕️ ハンドドリップですのでお待たせする場合もありますが、ご賞味ください。 #yapcjapan pic.twitter.com/PHviFTah4Q — カケハシ技術広報 (@kakehashi_dev) 2024年10月5日   技術イベントの会場で参加者の皆さんがコーヒーを片手にリラックスしたり、関連する技術やトピックについて議論をしている姿を見るのが私たちにとって一番うれしい瞬間です。 技術イベントでお会いしましょう カケハシは今後も、テクノロジーの力とコーヒーの魅力を融合させ、意義あるイベント体験の創出に貢献していきます。次回の技術イベントでも、ぜひカケハシが提供するコーヒーをお楽しみください。   直近の予定ですと、2025年5月23日(金)〜24日(土)の日程で開催予定の TSKaigi 2025 にてコーヒースポンサーとして提供予定です。   *1 : Effects of Caffeine on Cognitive Performance, Mood, and Alertness in Sleep-Deprived Humans - Food Components to Enhance Performance - NCBI Bookshelf https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK209050/ *2 : Antioxidant and Antiradical Activity of Coffee - PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4665516/ *3 : Caffeine Consumption and Depression, Anxiety, and Stress Levels Among University Students in Medina: A Cross-Sectional Study - PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10616803/
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はじめに こんにちは。 電子薬歴 Musubi の基盤開発チームで SRE を担当している大山です。 カケハシでは生成 AI の活用を丁寧に推進しています。 具体的な体制や方針については🗒️ 薬局DXをリードするカケハシは社内で生成AIをどのように活用しているのか?をご参照ください。 Musubi SRE チームでも生成 AI を導入し、業務効率化や生産性向上に大きな効果を感じています。最初は「便利そう」という印象でしたが、今では「活用しない選択肢はない」と考えるほどインパクトがありました。本記事では、生成 AI を活用した具体的な事例を 4 点ご紹介します。 対象となる読者 SRE がどのよ…
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カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2025年5月9日(金)〜10日(土)の期間で開催されたScrum Fest Niigata 2025にて、GOLDスポンサーを務めました。また、カケハシのHead of Engineering 小田中が登壇いたしました。www.scrumfestniigata.org こちらのエントリでは、当日の会場での様子やセッション資料の紹介をいたします。 会場の様子 現地会場とオンラインのDiscord会場が連動しているハイブリッド開催となりました。現地会場は沢山の参加者が聴講し、議論をする空間となりました。 カケハシが実施したスポンサー カケハシ…
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ユーザー理解って大変 こんにちは。データが好きすぎる梶村です。 カケハシで薬局向けの在庫管理発注システムである「AI在庫管理」というプロダクトのPdMをしています。 プロダクト開発ではユーザー理解が一番大事だと分かっていても、実際に取り組むのは本当に大変です。薬局向けのプロダクトでは、店舗によって医薬品の在庫管理の運用や発注判断はさまざまであり、定性的にさまざまな店舗の方にヒアリングさせていただきながら、定量的に機能の利用状況を調査していくのは大変な作業です。 一方でPdMがヒアリングできる店舗や業務は限定的なので、営業やCSが認識している薬局の温度感とずれが生じてしまうと、「開発チームはユー…
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カケハシの AI 在庫管理でソフトウェアエンジニアをしている鳥海 (@toripeeeeee) です。こちらの記事は 生成AI研究会 での取り組み記事になります。 カケハシでは、エンジニア個々のコーディング支援に留まらず、AI技術を活用して開発プロセス全体の生産性と品質を向上させることを組織的な目標としています。そこで今回は、こちらの記事で紹介した Slack のワークフローに Devin を用いて開発プロセスにAIを載せることで、リリース前の外部仕様書のチェックをAIにサポートしてもらう取り組みにトライしましたので、ご紹介したいと思います。 なぜ外部仕様書のレビューが重要なのか そもそも外部…
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エンジニアの横田です。カケハシでは生成AIを活用し医療・薬局向けのプロダクトを開発しています。今回は、プライベートの話で恐縮ですが生成AIのキャッチアップのために150万円のMac Studio M3 Ultraを購入した話をしたいと思います。 150万円のMacについて 2025/3/5 にMac Studio M3 Ultraが発表されました。 私はOSSのLLM(大規模言語モデル)を使って遊ぶのが好きなので、M3 Ultraが発売された時に脅威のメモリ単価の安さに驚きました。 LLMを現実的な速度で動かすためにはメモリの大きさが重要です。Gemma 3やQwen 2.5のような強力なLL…
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生成AI研究開発チームのainoyaです。この記事では、カケハシが社内で生成AIの活用をどのように推進しているかについて紹介いたします。私は、この活動を支える「生成AI活用研究会」のリードを担当しています。 ※研究会は技術を軸とした社内コミュニティで技術領域ごとに存在しています 「日本の医療体験を、しなやかに。」というミッションを掲げ、薬局DXをはじめとした革新的なソリューションを提供するカケハシでは、医療という社会インフラを支える責任と、技術革新への飽くなき探求心を両立させながら日々進化を続けています。 近年、目覚ましい発展を遂げる生成AI技術は、私たちの働き方や提供する価値を大きく変える可…
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RDBを好む開発者は多い一方、非常に手がかかるシステムの一種です。 どうしても開発者の腕次第でスケーリングや性能、障害の有無に差が出ますし、 事前の綿密な計画が必要な一方、普段は毎日のようにメトリクスを確認してあげないと不安定です。 この記事ではまずはコツコツ修正する部分から始め、実際に起きがちな事象をもとに基本的なことを解説します。 すぐ効いてリスクが少ない: インデックスから設定する 本番やコード影響が少ないのでまずはここから。応急処置です。 🚀🚀 そもそもテーブルにインデックスがない🥺 RDBの扱いが得意な人から見ると絶句されそうですが、どこの組織でも意外とこのレベルの事象が発生してしま…
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「生成AIを活用し、医療体験を根底から変えていく」 いち早く生成AIに目を付け、日本の医療体験そのものを変えるべく日々奮闘しているのが、カケハシの生成AI研究開発チームです。今回はPdMの高梨、エンジニアの相野谷、横田、坂尾が、カケハシにおける生成AI活用の現状と目指す未来についてお届けします。 医療体験を変えていくことは、決して夢物語ではない。AIと自分たちの技術を信じて、正解も前例もない世界で地道に取り組む4人の奮闘ぶりを感じていただければと思います。 (文中に登場する高梨さんはリモートでの参加となりました) きっかけは「カケハシさんにこそつくってほしい」という薬剤師の声だった 生成AI研…
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AWSでDBを構築する場合、RDSのリザーブドインスタンス(RI)を利用することが多いと思います。しかし、一部のインスタンスタイプはRIが提供されずオンデマンド専用です。例えば東京リージョンのAurora MySQLの場合、r7iシリーズがこれに該当します。 ここでは調べ方について紹介します。 検索条件 ここでは調査対象をAurora MySQL 8.0系とします。また、RIのタイプは「1年全額前払い」とします。 RI未提供インスタンスの検索方法 まず利用可能なRDSインスタンスタイプのリストを取得します。リストはAWS CLIのrds describe-orderable-db-instan…
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こんにちは、技術広報の櫛井です。 カケハシでは隔週で「エンジニアLT会」を実施しています。枠は30分、LTは5分なので最大6枠としています。テーマは自由で、開発組織の皆に共有したいことなら何でもOK。毎回4個程度のLTが行われています。 開発者の間では、この半年から1年ほどの間で急速に「生成AIをどのように業務に組み込んでいくのか、個人開発ではどうしているのか」が熱いトピックになっています。カケハシでも生成AIを使った顧客向けツールを開発したり、各種AIを業務で利用するべく検証を行ったり、有志による勉強会や研究会が立ち上がるなど様々なジャンルで活発に動いています。 カケハシからは昨年このようなプレスリリースを出しており、専属の研究開発チームを立ち上げて現在も絶賛開発中です。(来月の人工知能学会ではデモをお見せする予定です) prtimes.jp カケハシのエンジニアは、日々医療体験をよりよくするべく開発を行っています。 業務としても勿論ですが、興味関心も含めて共有しようという意図で「普段どのようにAIを活用しているのか発表しあいましょう」と LT会 生成AI活用法スペシャル として実施してみたのでご紹介したいというのがこちらのエントリです。 発表されたのは約10個ほどで、LT会ではいつもSlackでワーワー言いながら盛り上がっているのですが、この日のコメントの勢いは凄まじかったです。(特に150万円のMac) LLMで実践する要求分析・要件定義高速でRDRAを実践し、関係者の認識を即座に揃えよう エンジニアリングにおける生成AI活用2025 生成AIを使う時のTips LLMで子どもの宿題カリキュラム考えるエージェント作ってるけどちょうたのしい 150万円のMacを安いと思わせたい kindleハイライトをもとに書評ブログ書いてもらったら圧倒的学びを得た 生成AIチャットをベースとしたインデックス付与 Cursorで遊んでるやつを見せながら適当に5分喋る これからのAI、正しい付き合い方と使い方(Co-Intelligence:LivingandWorkingwithAI)、という本の紹介 LT会は気軽に社内で共有できるという点が素晴らしいなと毎回思っているのですが、今回は特に「普段同じ課題に向かって仕事をしている同僚がどのように活用しているのか・どう向き合っているのか・情報収集しているのか」を具体的に知ることができたのは有意義でした。 また、カケハシでは「研究会」という社内コミュニティ制度があり技術を軸とした社内コミュニティで技術領域ごとに発足しています。「AI活用」についても活発にディスカッションや情報共有がされており、生成AIをはじめとしたAI技術について組織全体で取り組んでいっています。 今後も社内の取り組みをブログなどを通じて共有していく予定です。
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カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2025年2月27日(木)に開催されたEMConf JP 2025にて、特別協賛およびコーヒースポンサーを務めました。また、カケハシの3名が実行委員会のメンバーとして運営のサポートをいたしました。 こちらのエントリでは、当日の会場での様子をお届けします。 スポンサーブースの様子 カケハシ特別協賛してブースを出展し「あなたの伸びしろはどこですか?」というテーマでアンケートを実施しました。また、技術広報の𝕏アカウントをフォローいただいた方には、カケハシの箸または「オリジナル冊子:カケハシ式チャートでわかるふりかえりの技法」をお渡ししておりました…
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カケハシのAI在庫管理チームのエンジニアリングマネージャーやテックリードは、VPoEや課長といったポジションを経て当社へ転職してきたメンバーたちです。 彼らが役職よりも大事にしていることとは何か、なぜカケハシを選んだのか、そしてカケハシで実現したい未来とは? エンジニアが気になることを深堀りして聞いてみました。 (文中に登場する西さんはリモートでの参加となりました) 在庫管理の「難しさ」を「面白さ」に変えるAI在庫管理チームの挑戦 Head of Engineering, SCM 兼 AI在庫管理チーム Engineering Manager 小田中育生 — では最初に、AI在庫管理チームの役…
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