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株式会社カケハシ

株式会社カケハシ の技術ブログ

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生成AI研究開発チームのainoyaです。この記事では、カケハシが社内で生成AIの活用をどのように推進しているかについて紹介いたします。私は、この活動を支える「生成AI活用研究会」のリードを担当しています。 ※研究会は技術を軸とした社内コミュニティで技術領域ごとに存在しています 「日本の医療体験を、しなやかに。」というミッションを掲げ、薬局DXをはじめとした革新的なソリューションを提供するカケハシでは、医療という社会インフラを支える責任と、技術革新への飽くなき探求心を両立させながら日々進化を続けています。 近年、目覚ましい発展を遂げる生成AI技術は、私たちの働き方や提供する価値を大きく変える可…
RDBを好む開発者は多い一方、非常に手がかかるシステムの一種です。 どうしても開発者の腕次第でスケーリングや性能、障害の有無に差が出ますし、 事前の綿密な計画が必要な一方、普段は毎日のようにメトリクスを確認してあげないと不安定です。 この記事ではまずはコツコツ修正する部分から始め、実際に起きがちな事象をもとに基本的なことを解説します。 すぐ効いてリスクが少ない: インデックスから設定する 本番やコード影響が少ないのでまずはここから。応急処置です。 🚀🚀 そもそもテーブルにインデックスがない🥺 RDBの扱いが得意な人から見ると絶句されそうですが、どこの組織でも意外とこのレベルの事象が発生してしま…
「生成AIを活用し、医療体験を根底から変えていく」 いち早く生成AIに目を付け、日本の医療体験そのものを変えるべく日々奮闘しているのが、カケハシの生成AI研究開発チームです。今回はPdMの高梨、エンジニアの相野谷、横田、坂尾が、カケハシにおける生成AI活用の現状と目指す未来についてお届けします。 医療体験を変えていくことは、決して夢物語ではない。AIと自分たちの技術を信じて、正解も前例もない世界で地道に取り組む4人の奮闘ぶりを感じていただければと思います。 (文中に登場する高梨さんはリモートでの参加となりました) きっかけは「カケハシさんにこそつくってほしい」という薬剤師の声だった 生成AI研…
AWSでDBを構築する場合、RDSのリザーブドインスタンス(RI)を利用することが多いと思います。しかし、一部のインスタンスタイプはRIが提供されずオンデマンド専用です。例えば東京リージョンのAurora MySQLの場合、r7iシリーズがこれに該当します。 ここでは調べ方について紹介します。 検索条件 ここでは調査対象をAurora MySQL 8.0系とします。また、RIのタイプは「1年全額前払い」とします。 RI未提供インスタンスの検索方法 まず利用可能なRDSインスタンスタイプのリストを取得します。リストはAWS CLIのrds describe-orderable-db-instan…
こんにちは、技術広報の櫛井です。 カケハシでは隔週で「エンジニアLT会」を実施しています。枠は30分、LTは5分なので最大6枠としています。テーマは自由で、開発組織の皆に共有したいことなら何でもOK。毎回4個程度のLTが行われています。 開発者の間では、この半年から1年ほどの間で急速に「生成AIをどのように業務に組み込んでいくのか、個人開発ではどうしているのか」が熱いトピックになっています。カケハシでも生成AIを使った顧客向けツールを開発したり、各種AIを業務で利用するべく検証を行ったり、有志による勉強会や研究会が立ち上がるなど様々なジャンルで活発に動いています。 カケハシからは昨年このようなプレスリリースを出しており、専属の研究開発チームを立ち上げて現在も絶賛開発中です。(来月の人工知能学会ではデモをお見せする予定です) prtimes.jp カケハシのエンジニアは、日々医療体験をよりよくするべく開発を行っています。 業務としても勿論ですが、興味関心も含めて共有しようという意図で「普段どのようにAIを活用しているのか発表しあいましょう」と LT会 生成AI活用法スペシャル として実施してみたのでご紹介したいというのがこちらのエントリです。 発表されたのは約10個ほどで、LT会ではいつもSlackでワーワー言いながら盛り上がっているのですが、この日のコメントの勢いは凄まじかったです。(特に150万円のMac) LLMで実践する要求分析・要件定義高速でRDRAを実践し、関係者の認識を即座に揃えよう エンジニアリングにおける生成AI活用2025 生成AIを使う時のTips LLMで子どもの宿題カリキュラム考えるエージェント作ってるけどちょうたのしい 150万円のMacを安いと思わせたい kindleハイライトをもとに書評ブログ書いてもらったら圧倒的学びを得た 生成AIチャットをベースとしたインデックス付与 Cursorで遊んでるやつを見せながら適当に5分喋る これからのAI、正しい付き合い方と使い方(Co-Intelligence:LivingandWorkingwithAI)、という本の紹介 LT会は気軽に社内で共有できるという点が素晴らしいなと毎回思っているのですが、今回は特に「普段同じ課題に向かって仕事をしている同僚がどのように活用しているのか・どう向き合っているのか・情報収集しているのか」を具体的に知ることができたのは有意義でした。 また、カケハシでは「研究会」という社内コミュニティ制度があり技術を軸とした社内コミュニティで技術領域ごとに発足しています。「AI活用」についても活発にディスカッションや情報共有がされており、生成AIをはじめとしたAI技術について組織全体で取り組んでいっています。 今後も社内の取り組みをブログなどを通じて共有していく予定です。
カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2025年2月27日(木)に開催されたEMConf JP 2025にて、特別協賛およびコーヒースポンサーを務めました。また、カケハシの3名が実行委員会のメンバーとして運営のサポートをいたしました。 こちらのエントリでは、当日の会場での様子をお届けします。 スポンサーブースの様子 カケハシ特別協賛してブースを出展し「あなたの伸びしろはどこですか?」というテーマでアンケートを実施しました。また、技術広報の𝕏アカウントをフォローいただいた方には、カケハシの箸または「オリジナル冊子:カケハシ式チャートでわかるふりかえりの技法」をお渡ししておりました…
カケハシのAI在庫管理チームのエンジニアリングマネージャーやテックリードは、VPoEや課長といったポジションを経て当社へ転職してきたメンバーたちです。 彼らが役職よりも大事にしていることとは何か、なぜカケハシを選んだのか、そしてカケハシで実現したい未来とは? エンジニアが気になることを深堀りして聞いてみました。 (文中に登場する西さんはリモートでの参加となりました) 在庫管理の「難しさ」を「面白さ」に変えるAI在庫管理チームの挑戦 Head of Engineering, SCM 兼 AI在庫管理チーム Engineering Manager 小田中育生 — では最初に、AI在庫管理チームの役…
はじめに 処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私が所属する処方箋データ基盤チームでは、DynamoDB をメインのデータベースとして利用しています。複雑なデータモデルを扱わない場合、非常に使い勝手の良い NoSQL データベースで、以下のような特長があります。 非常に高いスケーラビリティとアベイラビリティ VPC 不要 (AWS Lambda との相性が良い) キャパシティをオンデマンドモードにした場合、従量課金でコスト効率が良い(青天井は要注意) PITR (Point-in…
こんにちは、カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。 AI在庫ではフロントエンドをReactで実装しておりますが、サーバーとの通信には GraphQL(Apollo Client) を利用し、状態管理の一部に Zustand を利用しています。 AI在庫の開発時に GraphQL と Zustand を使ったことで発生した課題とそれに対してどのように改善したか?ということについてご紹介したいと思います。 Zustandに限らずフロントエンドで状態管理を行うときに頻繁に発生する課題だと思うので参考になれば幸いです。 課題1:サーバーから取得した値…
今回ご紹介するのは、「テクノロジーを活用して医療業界の課題を解決したい」という想いで入社するメンバーが多いカケハシにおいて、BtoB / BtoC 両方の要素を兼ね備えるアプリケーション、患者さんと薬局をつなぐ『Pocket Musubi』の開発チームです。 エンジニアリングマネージャーの窪内、“あるプロジェクト”の開発ディレクターの松本とリードエンジニアの加藤が登場。「ジョインするなら、今がまたとない絶好のタイミングです」と明かしてくれました。 活躍しているエンジニアたちの入社理由、業務内容、一緒に働きたいエンジニア像なども聞きつつ、彼らの言葉の真意に迫ってみたいと思います。 テクノロジーの…
はじめに 処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私が所属する処方箋データ基盤チームは、日本全国の薬局から送信される処方箋データを S3 に保存しています。 処方箋データは TLS 暗号で送信されますが、送信中のデータに対する盗聴リスクや改ざんリスクをさらに低減するために、AWS KMS RSA 非対称鍵を利用したハイブリッド暗号化を検証しました。 この投稿では、AWS KMS RSA 非対称鍵を利用したハイブリッド暗号方式での暗号化について、OpenSSL で暗号化して Type…
DynamoDBも当初はマネージドとしてシンプルでしたが要求が増えるにつえ複雑になってきました。 *ソフトウェアでは良くあることで、そして新しくシンプルなものが生まれ新しいサイクルが始まる モデリングなどはドキュメントを見ていただきつつ、この記事では間違えやすい抑えていただきたいポイントを解説します on-demandモードを使う 初期設定はprovisionedモードになりがちですが固定料金を取られます。また、トラフィックが読めないとき、増減激しいときもあるでしょう on-demandモードが無難です(2024/11/1から半額になりなおさら) CDKの場合、dynamodb tableV2…
カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2025年1月8日(水)〜10日(金)の期間で開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2025にて、Goldスポンサーを務めました。また、カケハシのエンジニア2名が登壇いたしました。2025.scrumgatheringtokyo.org こちらのエントリでは、当日の会場での様子やセッション資料の紹介、開催後の振り返りの様子をお伝えします。 会場の様子 ギャザリングと冠するイベントなだけあり、セッション会場以外での交流がとても活発でした。付箋で参加表明をしたり、アイデアを書き込んでおいたりされていました。 ま…
カケハシ Advent Calendar 2024の25日目の記事になります。 こんにちは、カケハシでCTOをやっているゆのん(@yunon_@phys)です。 様々なスタートアップやベンチャーでCTOの肩書を持った方が、入れ替わっているのを観測しています。かくいう私も、創業メンバーに近かった海老原さんからCTO のポジションを今年の3月より引き継いでいます。私自身はこれまでのキャリアでCTOになったことはなく、これまでに無いリーダーシップが求められています。まだ9ヶ月という短い期間ではあるのですが、この期間にどんなことを考えどんなことを実行していったのか、はもしかしたらそういったリーダーを引…
カケハシ Advent Calendar 2024の24日目の記事になります。 今年は、開発組織のビジョンと技術戦略を策定しました。本記事では、カケハシの開発組織が歩んできた軌跡を振り返りながら、技術戦略を立案するに至った背景やプロセスを詳しく紹介します。 対象読者は特定の肩書に限定していません。CTOやVPoEといった役職に関わらず、開発組織の変革や成長に関心をお持ちのすべての方を対象としています。特に、現場で課題に直面し、それを解決することで組織全体を前進させたいと考えている方々にとって、本記事が参考になれば幸いです。 本記事では、以下のテーマに焦点を当てています: カケハシの開発組織が歩…
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 23日目の記事になります。 adventar.org はじめに こんにちは。エンジニアの kacky です。 現代社会における AI の進化は目覚ましく、特に LLM(大規模言語モデル)を活用したアプリケーション開発は、エンジニアに新たな可能性とともに多くの挑戦をもたらしています。これまでの経験や知識を基に、新しい技術領域に足を踏み入れる際の不安や疑問も多いことでしょう。本ブログでは、LLM アプリケーション開発においてエンジニアが果たすべき役割と、実践に伴う具体的な課題を、「カフェの運営」に喩えてわかりやすく解説します。…
この記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 22日目の記事です。 adventar.org こんにちは、カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 2024年の6月にカケハシに入社したので半年が経過しました。20年ぶりの転職だったので、今回の記事では久しぶりに転職してわかった企業文化とオンボーディングプログラムの重要さについてご紹介したいと思います。 これは現在150名くらいのメンバーが所属している開発組織向け社内イベントの様子です。真面目パートあり、交流パートありでとっても盛り上がりました。 カケハシの魅力 たくさんのよいところがありますが、今回は大きく以下の3点を取り上げたいと思います。 プロフェッショナルでありつつも穏やか MVVが浸透している 事業ドメインへのOJTが充実している プロフェッショナルでありつつも穏やか スタートアップは圧倒的なスピード感であらゆるものが変化していきます。カケハシには大手企業で働いていた経験豊富な方や、いくつかの会社で大きな成果を出してカケハシに辿り着いたという方が沢山います。それぞれがプロフェッショナルとして自らの能力をいかんなく発揮しつつ、コミュニケーションは穏やかであることに驚きました。 リモートワークを前提に創業された会社ということもあり、全国に同僚がいて今後もそういった状況が続くと思っていますが、リモートワークに慣れたメンバーが多いというのも特徴です。子育て中のメンバーが多く、「ちょっと子どもの迎えに行きますね」といったやり取りが日常的に交わされています。仕事ではプロフェッショナルとして互いに信頼し合いながら、家庭やプライベートにも配慮する姿勢が自然に根付いています。忙しさの中にあっても自分もそうあり続けたいと思っているので、これはとてもよい雰囲気だなと思いますし、なんというか結果的にみな一様に優しいなと感じてます。 具体的な例として、わたしの入社時のエピソードを1つ紹介させてください。 私が入社を決めたきっかけの一つに、CTOの湯前さんとの面談があります。2回の面談を通じて、会社やプロダクトが抱える課題をどう解決していくか、そして技術コミュニティへの感謝や恩返しをどう実現するかについて聞いていくうちに、大局をみている視点と熱意を強く感じました。「素晴らしいプロダクトを作るだけでは業界は急に変わらない」といった現実を踏まえつつも、論理と感情のバランスを保ちながら仕事に向き合う姿勢を見て、「ここには信頼できるプロフェッショナルたちがいる」と確信しました。そして実際に入社してからも、その印象は変わっていません。 社内イベントでLTの銅鑼パーソンを担当してくださったCTO、みんな笑顔で最高ですね! 湯前さんのインタビューからプロフェッショナルな側面と情熱の一端を読み取ることができます、ぜひご一読ください。 findy-code.io MVVが浸透している MVVはMission(ミッション)、Vision(ビジョン)、Value(バリュー)の略で、頭文字をとってMVVと呼ばれることが多いです。スタートアップではこのMVVに示される価値観にどのくらいマッチしているかが重要視される傾向が強く、ヘルステックスタートアップであるカケハシにもMVVがあります。 Mission(ミッション) 日本の医療体験を、しなやかに。 Vision(ビジョン) 明⽇の医療の基盤となる、エコシステムの実現。 Value(バリュー) 高潔 価値貢献 カタチにする 無知の知 変幻自在 情報対称性 入社時はMissionにどのくらい本気で向き合っているのかを面接官全員が熱く語り、Valueについては具体的な内容を例を出しながら説明されたりします。個人的な事情でいうと数年前に自分自身が指定難病患者になったこともあり「日本の医療をリデザインする」という主旨のMissionには痺れるものがありました。 入社後のOJTでは「カケハシのバリューにかける想い」というセッションがあり、CEO自ら新入社員に向けて時間をとってValueについてディスカッションする機会もありました。ちなみに私が参加したパートでは全員が高潔が一番気に入っていると言っていました。高潔を一番最初に掲げる会社、ありませんよね。 半期ごとの評価でも「この人がValueを体現していたと思う振る舞いや行動をあげてください」と、明確に評価基準になっています。直近の評価で、嬉しいことに私の振る舞いについて書いていただいたものがあるので一部ご紹介します(投稿者本人の了承を得ています) ■高潔 櫛井さんは、課題に対して見て見ぬふりをしない高潔さがあります。組織の中でおかしいとおもったことを問題提起する、発揮するべきパフォーマンスが発揮できていない同僚への率直なフィードバックといった行動は組織を良くしていくうえで大切なものですが、気後れしてしまう人も多くいます。ここをしっかりやっていけるのは素晴らしいなと感じています。 ■変幻自在 猛烈な勢いで周囲の仕事を巻きとり、高品質に仕上げる力があります。 ■情報対称性 入社時から日報を書いていたり、技術広報のタスクをSlackのリスト化したりと、情報対称性を自分のみならず周囲も巻き込んで実践してらっしゃいます。 このように、カケハシではMVVに基づいて皆が働いています。詳しい内容はこちらのKAKEHASHI Company Deckにまとまっているのでぜひ読んでみてください。 speakerdeck.com 事業ドメインへのOJTが充実している カケハシが提供している薬局向けのプロダクトは、メインとなるユーザーは調剤薬局の薬剤師の方達です。医療という専門的な領域で、調剤薬局の業務を理解し、自分たちが提供しているプロダクトがどのように使われているのかはなかなか理解することが難しいです。 カケハシでは入社したメンバー向けに「カケハシ大学」という社内限定のプログラムが準備されており、以下の内容の研修を受けることができます。会社として社員に対しても「業務知識を得ること、理解すること」を大切にしている姿勢であることがよくわかります。 医薬品業界や調剤薬局のオペレーションを知る 自社プロダクトを理解し、操作できるようになる 薬局に行ってどのように使われているか見学する プロダクト導入時に顧客むけに行われているOJTを学ぶ オンラインの座学がメインで、途中でオンラインのテストがあり自身の理解度を振り返る機会があります。特徴的なのは「 自分が先輩の薬剤師となって新入社員に使い方を教える 」という、コースの途中で実地訓練のようなものがあることです。 こちらはカケハシが提供している Musubi を導入いただく調剤薬局さま向けに提供されているOJTプログラム「Ki-Manabi」です。カケハシ大学での受講プログラムの一部になっています。 カケハシ大学のコースは難易度ごとにわかれているので実地訓練をしない場合もありますが、私はフルコースを完走しました。3ヶ月くらいかけてみっちりと業界や自社プロダクトについての受講をするので、社内での共通語をいち早く理解することができました。とても素晴らしい取り組みです。 以上となります。 カケハシの魅力はここで紹介したもの以外にも沢山あり、チャレンジしがいのある課題も沢山あります。これからも、日本の医療体験をより良いものにするため、そして開発組織としてさらに成長し続けるために、魅力的な会社・プロダクトを共に築いていきたいと思います!
こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2024の21日目の記事になります。 adventar.org こんにちは、株式会社カケハシのエンジニアリングマネージャーの鳥越です。 本日は、今年の5月にデータサイエンティスト、機械学習エンジニア、ソフトウェアエンジニアの混成チームのエンジニアリングマネージャーとして入社した私の、半年間の取り組みについてのお話しをしていこうと思います。 「機械学習エンジニア」や「データサイエンティスト」は会社によって中身がだいぶ異なると言われますし、事業領域やフェーズ、その際に抱えている課題によっても異なると思いますので、あくまで1ケースとして受け止め…
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 20日目の記事になります。 adventar.org こんにちは、カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。 AI在庫では薬局で利用する伝票のPDFをフロントエンドで出力していたのですが、バックエンドに移行しました。今回はその背景や取り組み内容について紹介します。 はじめに:なぜフロントエンドからバックエンドへPDF生成を移行するのか PDFをフロントエンドで出力するといくつかの問題があります。 サービスとしてユーザーに発行したPDFを保存しているべきだがフロントエンドでPD…
カケハシの AI 在庫管理でフロントエンド開発を主にしている鳥海 (@toripeeeeee) です。こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2024 の 19 日目の記事になります。 GitHub Actions では実行時間単位で課金されるため、課金対象時間を表す billable time というものがあります。 最近、私が利用しているリポジトリで billable time を削減するために動くことがあったので、そこでの削減に至るまでの取り組みについてご紹介したいと思います。 なぜ billable time 削減に動いたのか? GitHub Actions では、さま…