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株式会社カケハシ

株式会社カケハシ の技術ブログ

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カケハシでデータサイエンティストをしている島吉です。 カケハシのデータサイエンティストは、AI在庫管理のエンジニアと連携したり、機械学習を使う業務が多いため、データ分析にはPythonを使用することが多いです。 しかし、統計的な手法のライブラリはRに多く存在しています。 たとえば、現在の業務では、効果検証に傾向スコアマッチングを使用しており、さまざまな書籍でRを用いた使用例を多く見かけます。 そこで、PythonとRの両方を使用し、Rが適した部分はRで実装し、ほかの処理は使い慣れたPythonで実装しようと考えました。
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カケハシのプラットフォームチームのテックリードとして組織管理サービスと認証基盤を開発している kosui です。今回は、目的別データベースをプラットフォームチームではどのように実践しているかご紹介します。
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処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 2024年6月に入社し、薬局の処方箋データを扱うプラットフォームの構築に携わっています。カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 この投稿では、処方箋データ基盤チームが提供する「しなやかなプラットフォーム」について、技術トピックも交えて紹介します。
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こんにちは!ソフトウェアエンジニアの種岡です。 皆さん、システム設計に取り組んでいますか? 設計は、プロジェクト成功への道筋を描く、航海の羅針盤です。 目的地を見据え、それに向かって進むための確かな指針となります。 設計の質がしっかりしていれば、開発という大海原でも迷わず進むことができます。 設計はプロジェクトの土台を築く、創造的かつ重要なプロセスです。 夢を描き、それを形にする試行錯誤の楽しさ、これこそが設計の魅力だと思います。
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カケハシでMusubi Insightのバックエンドエンジニアをしている末松です。今回はプロダクトのモニタリングをどう進めていくべきかについて、4つの大事な段階とそのベストプラクティスを紹介したいと思います。
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カケハシのプラットフォームチームで開発ディレクターをしている髙橋です。 本職はアジャイルコーチやスクラムマスターなのですが、社内事情により2024年3月ごろから期間限定で実装をメインに活動しております。 今現在、UIと言えばスマートデバイスを含めたクロスプラットフォーム開発やWebアプリの開発が主流かと思いますが、今回は2002年にリリースされ未だ現役でありながらほとんど進化をしていないWindowsフォームでアプリケーションを作った時のお話をさせていただきます。 なぜ枯れた技術でアプリを作ったのか、その際どんなことに気を付けたのか、といった点について私見を述べさせていただきます。
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AI在庫管理の開発チームでバックエンドエンジニアをしている沖です。今回は、AI在庫管理の医薬品検索において、MySQLの全文検索機能を使った話を紹介しようと思います。
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カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしているNokogiriです。今回はAI在庫の入庫ダイアログをzustandを使ってリアーキテクチャした事例を元に取り入れたプラクティスを紹介したいと思います。
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カケハシが展開する薬局向けプロダクトのひとつ『Musubi AI在庫管理』。 データに基づく需要予測で薬局の医薬品在庫を最適化するというこのシステムの機械学習まわりをはじめ、新規事業にまつわるデータ活用や機械学習プロダクト開発を一手に担っているのが、私たちmirAI(ミライ)チームです。 カケハシでも、機能開発やプロダクト企画におけるAI活用の検討が、日を追うごとにどんどん進んでいます。ユーザーである薬局の皆さまからの期待の大きさも同様です。私たちとしても、医療領域におけるAI活用の実例や、その開発を担うmirAIチームの最新情報など、発信の機会を増やしてAIの社会実装に少しでも貢献できればと…
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カケハシでエンジニアリングマネージャーを担当しているいくおです。 今回は、私たちのチームで中規模以上(複数スプリントにまたがるもの)の機能開発を行うときに作成している「全体マップ」について紹介します。 全体マップを考案したのはチームメンバーの椎葉さんなのですが、「いくおさん言語化うまいからブログにしてください!」とおだてられたので、それを真に受けて私がブログに書きます。
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カケハシではライブラリの更新検知にrenovateを利用しています。renovateは実行スケジュールの設定やパッチのグルーピングができるなどの機能が便利ですが、脆弱性データベースを持っていないため、検知された更新が脆弱性対応か否かがわかりません。 最終的にはすべて対応するべきですが、対応の優先順位づけのためどれが脆弱性対応パッチなのかわかると便利です。
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AI 在庫管理のフロントエンドの開発を主に担当している鳥海です。 今回は先日 Slack からリリースされた Slack リストをチーム内の開発プロセスに組み込んだので、活用事例についてご紹介していこうと思います。
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カケハシのプラットフォームチームでソフトウェアエンジニアをしているすてにゃん (id:stefafafan) です。今回は、私が TypeScript をメイン言語として採用しているチームに参加した際、言語や周辺技術のキャッチアップを行った方法について紹介します。
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この記事は秋の技術特集2024の2記事目です。 Okta のログは社内ユーザの認証とアクセスを記録するため、セキュリティとコンプライアンスの観点から長期保存を行いたいです。 AWS S3 に保存することでインシデント対応や不正アクセス調査に活用することができます。 Okta ログを保存したい カケハシでの Okta カケハシでは Okta を利用し、10種類以上のクラウドサービスへシングルサインオン(SSO) を行っています。 これにより以下の恩恵を受けています。 ユーザ側 : ユーザーエクスペリエンスの向上 管理者側 : ユーザ管理の効率化 セキュリティ : 認証機能の一元化 1ユーザとして…
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我々のチームではDBをホスティングせず、S3上のDatabricksのdeltaテーブルを使って社内プラットフォームのシステムを提供しています データの登録はDatabricksのnotebookを使って行うのですが、それをチーム外のメンバーに利用してもらうにあたり入力バリデーションを行う必要がありました そこで、notebookのセルの中身を検証する方法を調査しました
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カケハシで AI 在庫管理のフロントエンド開発を担当している鳥海です。 カケハシは 2024 年 8 月 24 日(土)に開催された、フロントエンドカンファレンス北海道 2024 にてスポンサーを務めた関係でさまざまなセッションに参加させていただいたので、その中でとくに気になったセッションについてまとめたいと思います。 www.frontend-conf.jp 登壇・協賛レポートについてはこちらにて公開されているので、ぜひ一緒にご覧ください。 kakehashi-dev.hatenablog.com 興味深かったセッション 4 選 参加した中でいくつか興味深かったセッションがあったので、4 つ…
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カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2024年8月24日(土)に開催された、フロントエンドカンファレンス北海道2024にてスポンサーを務めました。また、カケハシのエンジニアが懇親会LTで登壇いたしました。 www.frontend-conf.jp こちらのエントリでは、当日の会場での様子やセッション資料を基に雰囲気をお伝えします。 会場となった札幌のJR55SAPPOROでは、大きな扉が全面LEDとなっておりイベント会場であることや会の雰囲気が美しく表現されていました。 カケハシが実施したスポンサー 今回が初開催となるフロントエンドカンファレンス北海道2024では、スポンサー…
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カケハシのプラットフォームチームでソフトウェアエンジニアをしているすてにゃん (id:stefafafan) です。今回はチームに配属されて数ヶ月の私が、いかにして社内ドキュメンテーションの階層構造を整理し、情報の検索性を向上させたかについてお話します。
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GitHub Actionsのarmランナーが利用可能に 2024年6月3日にGitHub Actionsのarmランナーがパブリックベータになりました。現状larger runnerでの提供なので、Team, Enterpriseプラン専用となっています。 カケハシでもさっそくarmランナーを利用し始めています。 GitHubからの日本語アナウンス armランナーのメリットとデメリット armランナーには以下のメリットとデメリットがあります。 メリット:arm64ビルドが高速 armランナーなら高速にarm64バイナリがビルドできます。 x86_64 runnerでDockerのarm64イ…
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ここ最近のトレンドとして、Vercel, Cloudflareとサーバレスにおけるコールドスタート高速化周りでしのぎを削っており Lambdaも様々な取り組みがなされています。それでもLambdaはシェアが大きいこともあり、コールドスタートが話題になることは多いです。この記事では、あまり語られないファイルサイズの観点からコールドスタート高速化にアプローチします。 zipアーカイブに着目するモチベーション Cold Start時はS3からコード一式をダウンロードするため、サイズが小さいほうがCold Startが短くなります。 また、解凍後のファイルサイズが250MBまでという制限もあります。こ…
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