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株式会社カケハシ

株式会社カケハシ の技術ブログ

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『Musubi』は薬剤師の業務効率化に加え、服薬指導のサポート、各種データの見える化、アプリによる服薬フォローや来局促進など、さまざまなアプローチで薬局のDXを推進している電子薬歴システムで、カケハシの主力サービスです。 今回はMusubi開発チームのメンバーが「なぜ医療、薬局・薬剤師という専門領域へ飛び込んだのか」「エンジニアがどのような点にやりがいを感じているのか」といった話題から、入社後の苦労まで赤裸々に語りました。ぜひ最後までご覧ください! (文中に登場する久保田はリモートでの参加となりました) カケハシで活躍するエンジニアたちのバックグラウンドは? Musubi開発チームのマネージャ…
こんにちは、カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。今回は、AI在庫で利用している zustand をv4系からv5系にアップデートした際に、reselect を導入した理由と、その経緯について説明します。 zustand導入の経緯 zustand導入の経緯や活用法に関しては以下の記事をご覧ください。 v5で何が変わったか? 変更点はいくつかあります。 デフォルトのエクスポートの削除 非推奨の機能の削除 React 18 を最低限必要なバージョンにする React.useSyncExternalStore にピュアに依存するようになる などなど…
技術広報の941です。この記事では、イベントで配布するための冊子を印刷するためのデータ(組版といいます)を、Google Docsで作成する際に気をつけるべきポイントについて共有したいと思います。
こんにちは。カケハシでプロダクトマネージャーをしている高梨です。 私は今生成AIを活用した薬局向けの医療アプリケーション開発に取り組んでおり、今回は生成AI医療アプリケーションのPRDをまとめる上でも特に特徴的だった精度要件(品質評価要件)に関して書こうと思います 。
Musubi AI 在庫管理で DevOps エンジニアをしている kacky です。 Web アプリケーションの開発において、設定値の管理は避けて通れない課題です。データベース接続情報や 機能フラグなど、アプリケーションの挙動を左右する重要な情報を安全かつ効率的に扱う必要があります。 AWS では、設定値の保存に利用できるサービスがいくつか存在します。本稿では、特に S3, AppConfig, Parameter Store の 3 つに焦点を当て、それぞれのメリット・デメリットを比較し、最適な設計を選択するための決定法を紹介します。
AI在庫管理の開発チームのバックエンドエンジニアのもっち(@mottyzzz)です。今回は、AI在庫管理の開発において、Gitのコミットログから開発属人性を可視化して品質向上を実施していく箇所の優先順位をつけた事例を紹介します。
はじめに Flutter開発において、UIコンポーネントの管理は常に大きな課題です。複数の画面サイズへの対応、ダークモードと通常モードの切り替え、多言語対応、コンポーネントの一貫性維持、そしてデザイナーとの効率的な協業など、様々な問題に直面します。これらの課題に対して、WebフロントエンドではStorybookが広く採用されていますが、Flutterエコシステムでは、Widgetbookが注目を集めています。 この記事は秋の技術特集 2024の 14 記事目です。 はじめに Widgetbookとは 導入方法 プロジェクト構成 パッケージの追加 lib/main.dartの修正 Widgetの…
カケハシでデータサイエンティストをしている島吉です。 カケハシのデータサイエンティストは、AI在庫管理のエンジニアと連携したり、機械学習を使う業務が多いため、データ分析にはPythonを使用することが多いです。 しかし、統計的な手法のライブラリはRに多く存在しています。 たとえば、現在の業務では、効果検証に傾向スコアマッチングを使用しており、さまざまな書籍でRを用いた使用例を多く見かけます。 そこで、PythonとRの両方を使用し、Rが適した部分はRで実装し、ほかの処理は使い慣れたPythonで実装しようと考えました。
カケハシのプラットフォームチームのテックリードとして組織管理サービスと認証基盤を開発している kosui です。今回は、目的別データベースをプラットフォームチームではどのように実践しているかご紹介します。
処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 2024年6月に入社し、薬局の処方箋データを扱うプラットフォームの構築に携わっています。カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 この投稿では、処方箋データ基盤チームが提供する「しなやかなプラットフォーム」について、技術トピックも交えて紹介します。
こんにちは!ソフトウェアエンジニアの種岡です。 皆さん、システム設計に取り組んでいますか? 設計は、プロジェクト成功への道筋を描く、航海の羅針盤です。 目的地を見据え、それに向かって進むための確かな指針となります。 設計の質がしっかりしていれば、開発という大海原でも迷わず進むことができます。 設計はプロジェクトの土台を築く、創造的かつ重要なプロセスです。 夢を描き、それを形にする試行錯誤の楽しさ、これこそが設計の魅力だと思います。
カケハシでMusubi Insightのバックエンドエンジニアをしている末松です。今回はプロダクトのモニタリングをどう進めていくべきかについて、4つの大事な段階とそのベストプラクティスを紹介したいと思います。
カケハシのプラットフォームチームで開発ディレクターをしている髙橋です。 本職はアジャイルコーチやスクラムマスターなのですが、社内事情により2024年3月ごろから期間限定で実装をメインに活動しております。 今現在、UIと言えばスマートデバイスを含めたクロスプラットフォーム開発やWebアプリの開発が主流かと思いますが、今回は2002年にリリースされ未だ現役でありながらほとんど進化をしていないWindowsフォームでアプリケーションを作った時のお話をさせていただきます。 なぜ枯れた技術でアプリを作ったのか、その際どんなことに気を付けたのか、といった点について私見を述べさせていただきます。
AI在庫管理の開発チームでバックエンドエンジニアをしている沖です。今回は、AI在庫管理の医薬品検索において、MySQLの全文検索機能を使った話を紹介しようと思います。
カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしているNokogiriです。今回はAI在庫の入庫ダイアログをzustandを使ってリアーキテクチャした事例を元に取り入れたプラクティスを紹介したいと思います。
カケハシが展開する薬局向けプロダクトのひとつ『Musubi AI在庫管理』。 データに基づく需要予測で薬局の医薬品在庫を最適化するというこのシステムの機械学習まわりをはじめ、新規事業にまつわるデータ活用や機械学習プロダクト開発を一手に担っているのが、私たちmirAI(ミライ)チームです。 カケハシでも、機能開発やプロダクト企画におけるAI活用の検討が、日を追うごとにどんどん進んでいます。ユーザーである薬局の皆さまからの期待の大きさも同様です。私たちとしても、医療領域におけるAI活用の実例や、その開発を担うmirAIチームの最新情報など、発信の機会を増やしてAIの社会実装に少しでも貢献できればと…
カケハシでエンジニアリングマネージャーを担当しているいくおです。 今回は、私たちのチームで中規模以上(複数スプリントにまたがるもの)の機能開発を行うときに作成している「全体マップ」について紹介します。 全体マップを考案したのはチームメンバーの椎葉さんなのですが、「いくおさん言語化うまいからブログにしてください!」とおだてられたので、それを真に受けて私がブログに書きます。
カケハシではライブラリの更新検知にrenovateを利用しています。renovateは実行スケジュールの設定やパッチのグルーピングができるなどの機能が便利ですが、脆弱性データベースを持っていないため、検知された更新が脆弱性対応か否かがわかりません。 最終的にはすべて対応するべきですが、対応の優先順位づけのためどれが脆弱性対応パッチなのかわかると便利です。
AI 在庫管理のフロントエンドの開発を主に担当している鳥海です。 今回は先日 Slack からリリースされた Slack リストをチーム内の開発プロセスに組み込んだので、活用事例についてご紹介していこうと思います。
カケハシのプラットフォームチームでソフトウェアエンジニアをしているすてにゃん (id:stefafafan) です。今回は、私が TypeScript をメイン言語として採用しているチームに参加した際、言語や周辺技術のキャッチアップを行った方法について紹介します。