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株式会社カケハシ の技術ブログ
全367件
2025/03/03
DynamoDB シングルテーブル設計入門
はじめに 処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私が所属する処方箋データ基盤チームでは、DynamoDB をメインのデータベースとして利用しています。複雑なデータモデルを扱わない場合、非常に使い勝手の良い NoSQL データベースで、以下のような特長があります。 非常に高いスケーラビリティとアベイラビリティ VPC 不要 (AWS Lambda との相性が良い) キャパシティをオンデマンドモードにした場合、従量課金でコスト効率が良い(青天井は要注意) PITR (Point-in…
2025/02/10
React Suspense と Zustand の createStore を使って型安全に状態管理を行う
こんにちは、カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。 AI在庫ではフロントエンドをReactで実装しておりますが、サーバーとの通信には GraphQL(Apollo Client) を利用し、状態管理の一部に Zustand を利用しています。 AI在庫の開発時に GraphQL と Zustand を使ったことで発生した課題とそれに対してどのように改善したか?ということについてご紹介したいと思います。 Zustandに限らずフロントエンドで状態管理を行うときに頻繁に発生する課題だと思うので参考になれば幸いです。 課題1:サーバーから取得した値…
2025/02/05
「入社するなら今がベストタイミング」薬局も患者さんも喜ぶプロダクトを新たなフェーズへ導くエンジニアたち
今回ご紹介するのは、「テクノロジーを活用して医療業界の課題を解決したい」という想いで入社するメンバーが多いカケハシにおいて、BtoB / BtoC 両方の要素を兼ね備えるアプリケーション、患者さんと薬局をつなぐ『Pocket Musubi』の開発チームです。 エンジニアリングマネージャーの窪内、“あるプロジェクト”の開発ディレクターの松本とリードエンジニアの加藤が登場。「ジョインするなら、今がまたとない絶好のタイミングです」と明かしてくれました。 活躍しているエンジニアたちの入社理由、業務内容、一緒に働きたいエンジニア像なども聞きつつ、彼らの言葉の真意に迫ってみたいと思います。 テクノロジーの…
2025/02/03
AWS KMS RSA 非対称鍵を利用したハイブリッド暗号化の方法 (OpenSSL/TypeScript)
はじめに 処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私が所属する処方箋データ基盤チームは、日本全国の薬局から送信される処方箋データを S3 に保存しています。 処方箋データは TLS 暗号で送信されますが、送信中のデータに対する盗聴リスクや改ざんリスクをさらに低減するために、AWS KMS RSA 非対称鍵を利用したハイブリッド暗号化を検証しました。 この投稿では、AWS KMS RSA 非対称鍵を利用したハイブリッド暗号方式での暗号化について、OpenSSL で暗号化して Type…
2025/01/24
2025年版 DynamoDBを本格的に使いたい開発者のためのDynamoDB利用ガイド
DynamoDBも当初はマネージドとしてシンプルでしたが要求が増えるにつえ複雑になってきました。 *ソフトウェアでは良くあることで、そして新しくシンプルなものが生まれ新しいサイクルが始まる モデリングなどはドキュメントを見ていただきつつ、この記事では間違えやすい抑えていただきたいポイントを解説します on-demandモードを使う 初期設定はprovisionedモードになりがちですが固定料金を取られます。また、トラフィックが読めないとき、増減激しいときもあるでしょう on-demandモードが無難です(2024/11/1から半額になりなおさら) CDKの場合、dynamodb tableV2…
2025/01/17
Regional Scrum Gathering Tokyo 2025 登壇・協賛レポート
カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2025年1月8日(水)〜10日(金)の期間で開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2025にて、Goldスポンサーを務めました。また、カケハシのエンジニア2名が登壇いたしました。2025.scrumgatheringtokyo.org こちらのエントリでは、当日の会場での様子やセッション資料の紹介、開催後の振り返りの様子をお伝えします。 会場の様子 ギャザリングと冠するイベントなだけあり、セッション会場以外での交流がとても活発でした。付箋で参加表明をしたり、アイデアを書き込んでおいたりされていました。 ま…
2024/12/25
CTOを引き継ぐということ
カケハシ Advent Calendar 2024の25日目の記事になります。 こんにちは、カケハシでCTOをやっているゆのん(@yunon_@phys)です。 様々なスタートアップやベンチャーでCTOの肩書を持った方が、入れ替わっているのを観測しています。かくいう私も、創業メンバーに近かった海老原さんからCTO のポジションを今年の3月より引き継いでいます。私自身はこれまでのキャリアでCTOになったことはなく、これまでに無いリーダーシップが求められています。まだ9ヶ月という短い期間ではあるのですが、この期間にどんなことを考えどんなことを実行していったのか、はもしかしたらそういったリーダーを引…
2024/12/24
技術戦略策定のリアル:カケハシの開発組織が歩んだ軌跡と、戦略の策定プロセス
カケハシ Advent Calendar 2024の24日目の記事になります。 今年は、開発組織のビジョンと技術戦略を策定しました。本記事では、カケハシの開発組織が歩んできた軌跡を振り返りながら、技術戦略を立案するに至った背景やプロセスを詳しく紹介します。 対象読者は特定の肩書に限定していません。CTOやVPoEといった役職に関わらず、開発組織の変革や成長に関心をお持ちのすべての方を対象としています。特に、現場で課題に直面し、それを解決することで組織全体を前進させたいと考えている方々にとって、本記事が参考になれば幸いです。 本記事では、以下のテーマに焦点を当てています: カケハシの開発組織が歩…
2024/12/23
LLM アプリケーション開発における心構えと実践〜カフェ運営に喩えて〜
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 23日目の記事になります。 adventar.org はじめに こんにちは。エンジニアの kacky です。 現代社会における AI の進化は目覚ましく、特に LLM(大規模言語モデル)を活用したアプリケーション開発は、エンジニアに新たな可能性とともに多くの挑戦をもたらしています。これまでの経験や知識を基に、新しい技術領域に足を踏み入れる際の不安や疑問も多いことでしょう。本ブログでは、LLM アプリケーション開発においてエンジニアが果たすべき役割と、実践に伴う具体的な課題を、「カフェの運営」に喩えてわかりやすく解説します。…
2024/12/22
久しぶりに転職してわかった企業文化とオンボーディングプログラムの重要さ
この記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 22日目の記事です。 adventar.org こんにちは、カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 2024年の6月にカケハシに入社したので半年が経過しました。20年ぶりの転職だったので、今回の記事では久しぶりに転職してわかった企業文化とオンボーディングプログラムの重要さについてご紹介したいと思います。 これは現在150名くらいのメンバーが所属している開発組織向け社内イベントの様子です。真面目パートあり、交流パートありでとっても盛り上がりました。 カケハシの魅力 たくさんのよいところがありますが、今回は大きく以下の3点を取り上げたいと思います。 プロフェッショナルでありつつも穏やか MVVが浸透している 事業ドメインへのOJTが充実している プロフェッショナルでありつつも穏やか スタートアップは圧倒的なスピード感であらゆるものが変化していきます。カケハシには大手企業で働いていた経験豊富な方や、いくつかの会社で大きな成果を出してカケハシに辿り着いたという方が沢山います。それぞれがプロフェッショナルとして自らの能力をいかんなく発揮しつつ、コミュニケーションは穏やかであることに驚きました。 リモートワークを前提に創業された会社ということもあり、全国に同僚がいて今後もそういった状況が続くと思っていますが、リモートワークに慣れたメンバーが多いというのも特徴です。子育て中のメンバーが多く、「ちょっと子どもの迎えに行きますね」といったやり取りが日常的に交わされています。仕事ではプロフェッショナルとして互いに信頼し合いながら、家庭やプライベートにも配慮する姿勢が自然に根付いています。忙しさの中にあっても自分もそうあり続けたいと思っているので、これはとてもよい雰囲気だなと思いますし、なんというか結果的にみな一様に優しいなと感じてます。 具体的な例として、わたしの入社時のエピソードを1つ紹介させてください。 私が入社を決めたきっかけの一つに、CTOの湯前さんとの面談があります。2回の面談を通じて、会社やプロダクトが抱える課題をどう解決していくか、そして技術コミュニティへの感謝や恩返しをどう実現するかについて聞いていくうちに、大局をみている視点と熱意を強く感じました。「素晴らしいプロダクトを作るだけでは業界は急に変わらない」といった現実を踏まえつつも、論理と感情のバランスを保ちながら仕事に向き合う姿勢を見て、「ここには信頼できるプロフェッショナルたちがいる」と確信しました。そして実際に入社してからも、その印象は変わっていません。 社内イベントでLTの銅鑼パーソンを担当してくださったCTO、みんな笑顔で最高ですね! 湯前さんのインタビューからプロフェッショナルな側面と情熱の一端を読み取ることができます、ぜひご一読ください。 findy-code.io MVVが浸透している MVVはMission(ミッション)、Vision(ビジョン)、Value(バリュー)の略で、頭文字をとってMVVと呼ばれることが多いです。スタートアップではこのMVVに示される価値観にどのくらいマッチしているかが重要視される傾向が強く、ヘルステックスタートアップであるカケハシにもMVVがあります。 Mission(ミッション) 日本の医療体験を、しなやかに。 Vision(ビジョン) 明⽇の医療の基盤となる、エコシステムの実現。 Value(バリュー) 高潔 価値貢献 カタチにする 無知の知 変幻自在 情報対称性 入社時はMissionにどのくらい本気で向き合っているのかを面接官全員が熱く語り、Valueについては具体的な内容を例を出しながら説明されたりします。個人的な事情でいうと数年前に自分自身が指定難病患者になったこともあり「日本の医療をリデザインする」という主旨のMissionには痺れるものがありました。 入社後のOJTでは「カケハシのバリューにかける想い」というセッションがあり、CEO自ら新入社員に向けて時間をとってValueについてディスカッションする機会もありました。ちなみに私が参加したパートでは全員が高潔が一番気に入っていると言っていました。高潔を一番最初に掲げる会社、ありませんよね。 半期ごとの評価でも「この人がValueを体現していたと思う振る舞いや行動をあげてください」と、明確に評価基準になっています。直近の評価で、嬉しいことに私の振る舞いについて書いていただいたものがあるので一部ご紹介します(投稿者本人の了承を得ています) ■高潔 櫛井さんは、課題に対して見て見ぬふりをしない高潔さがあります。組織の中でおかしいとおもったことを問題提起する、発揮するべきパフォーマンスが発揮できていない同僚への率直なフィードバックといった行動は組織を良くしていくうえで大切なものですが、気後れしてしまう人も多くいます。ここをしっかりやっていけるのは素晴らしいなと感じています。 ■変幻自在 猛烈な勢いで周囲の仕事を巻きとり、高品質に仕上げる力があります。 ■情報対称性 入社時から日報を書いていたり、技術広報のタスクをSlackのリスト化したりと、情報対称性を自分のみならず周囲も巻き込んで実践してらっしゃいます。 このように、カケハシではMVVに基づいて皆が働いています。詳しい内容はこちらのKAKEHASHI Company Deckにまとまっているのでぜひ読んでみてください。 speakerdeck.com 事業ドメインへのOJTが充実している カケハシが提供している薬局向けのプロダクトは、メインとなるユーザーは調剤薬局の薬剤師の方達です。医療という専門的な領域で、調剤薬局の業務を理解し、自分たちが提供しているプロダクトがどのように使われているのかはなかなか理解することが難しいです。 カケハシでは入社したメンバー向けに「カケハシ大学」という社内限定のプログラムが準備されており、以下の内容の研修を受けることができます。会社として社員に対しても「業務知識を得ること、理解すること」を大切にしている姿勢であることがよくわかります。 医薬品業界や調剤薬局のオペレーションを知る 自社プロダクトを理解し、操作できるようになる 薬局に行ってどのように使われているか見学する プロダクト導入時に顧客むけに行われているOJTを学ぶ オンラインの座学がメインで、途中でオンラインのテストがあり自身の理解度を振り返る機会があります。特徴的なのは「 自分が先輩の薬剤師となって新入社員に使い方を教える 」という、コースの途中で実地訓練のようなものがあることです。 こちらはカケハシが提供している Musubi を導入いただく調剤薬局さま向けに提供されているOJTプログラム「Ki-Manabi」です。カケハシ大学での受講プログラムの一部になっています。 カケハシ大学のコースは難易度ごとにわかれているので実地訓練をしない場合もありますが、私はフルコースを完走しました。3ヶ月くらいかけてみっちりと業界や自社プロダクトについての受講をするので、社内での共通語をいち早く理解することができました。とても素晴らしい取り組みです。 以上となります。 カケハシの魅力はここで紹介したもの以外にも沢山あり、チャレンジしがいのある課題も沢山あります。これからも、日本の医療体験をより良いものにするため、そして開発組織としてさらに成長し続けるために、魅力的な会社・プロダクトを共に築いていきたいと思います!
2024/12/21
DS・機械学習エンジニアリングマネージャーとして外部登用され、最初の半年で取り組んだこと
こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2024の21日目の記事になります。 adventar.org こんにちは、株式会社カケハシのエンジニアリングマネージャーの鳥越です。 本日は、今年の5月にデータサイエンティスト、機械学習エンジニア、ソフトウェアエンジニアの混成チームのエンジニアリングマネージャーとして入社した私の、半年間の取り組みについてのお話しをしていこうと思います。 「機械学習エンジニア」や「データサイエンティスト」は会社によって中身がだいぶ異なると言われますし、事業領域やフェーズ、その際に抱えている課題によっても異なると思いますので、あくまで1ケースとして受け止め…
2024/12/20
PDF生成をバックエンドに移行する
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 20日目の記事になります。 adventar.org こんにちは、カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。 AI在庫では薬局で利用する伝票のPDFをフロントエンドで出力していたのですが、バックエンドに移行しました。今回はその背景や取り組み内容について紹介します。 はじめに:なぜフロントエンドからバックエンドへPDF生成を移行するのか PDFをフロントエンドで出力するといくつかの問題があります。 サービスとしてユーザーに発行したPDFを保存しているべきだがフロントエンドでPD…
2024/12/19
フロントエンドリポジトリの GitHub Actions で billable time を削減してみた
カケハシの AI 在庫管理でフロントエンド開発を主にしている鳥海 (@toripeeeeee) です。こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2024 の 19 日目の記事になります。 GitHub Actions では実行時間単位で課金されるため、課金対象時間を表す billable time というものがあります。 最近、私が利用しているリポジトリで billable time を削減するために動くことがあったので、そこでの削減に至るまでの取り組みについてご紹介したいと思います。 なぜ billable time 削減に動いたのか? GitHub Actions では、さま…
2024/12/18
CloudWatchコスト削減のリアル:効果的なログ分析と対策方法
こんにちは、AI在庫管理の開発チームでバックエンドエンジニアをしているもっち(@mottyzzz)です。 AI在庫管理では、プロダクトのインフラとしてAWSを使用しています。その中でも特に重要なサービスのひとつがCloudWatchです。システムの監視やログ管理に不可欠なツールとして日々活用していますが、実はAWS利用料の約15%をCloudWatchが占めているという状況でした。 先日コストを確認したところ、ただでさえコストの割合が多かったCloudWatchの利用料が前月比で20%以上増加していることが判明しました。 この傾向が続けば年間で予想以上のコスト増になることが懸念されました。 そ…
2024/12/17
モブプロを続けて見えてきた課題とその解決策
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 17日目の記事になります。 adventar.org こんにちは。 AI在庫管理開発チームのエンジニアの大村です。 私たちの開発チームでは、素早く顧客に価値を提供するための手段としてモブプログラミングやペアプログラミング(以下、モブプロ)を積極的に実施しています。 私自身もチームの開発手法に関心があり、昨年のAdvent Calendarでは『フロー効率重視開発のすすめ』という記事を書きました。その中で、モブプロが開発のフロー効率を高める上で効果的であるという話をしました。 あれから一年が経ち、チームの状況が変化する中で見…
2024/12/16
大規模チームのミーティング時間を大幅に削減したことと、これからやっていきたいこと
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 16日目の記事になります。 adventar.org こんにちは!エンジニアリングマネージャー(以下、EM)の小田中(@dora_e_m)です。11月より、新規プロダクト開発を主なミッションとするチーム"yabusame"に加え、Musubi AI在庫管理を開発するチーム"hakari"のEMを担当しています。 この記事では、hakariチームにジョインしてから取り組んだミーティング削減施策の狙い、実施までの進め方、効果、そしてこれからやっていきたいことについて紹介します。 hakariのチーム構成 まず、ミーティング削減…
2024/12/15
データプロダクトのテストにdbtを検討してみた
こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2024の15日目の記事になります。 こんにちは、株式会社カケハシのソフトウェアエンジニアの坂本です。 現在データプロダクトの開発に関わっており、データの品質チェックに課題を感じています。 この課題に対して、dbtというツールを活用できないか検討してみたのでその検討内容を紹介させていただきたいと思います。 課題背景 現在携わっているデータプロダクトでは、データ基盤に存在しているテーブルのデータを抽出、変換してCSVとして出力し外部提供する処理が存在します。 なお、このプロダクトで参照しているテーブルは各プロダクトで保存しているものをデータ…
2024/12/14
Gopher のための Python 入門
AI在庫管理の開発チームでバックエンドエンジニアをしている沖(@takuoki)です。AI在庫管理では、サーバーサイドの大部分で Python を使用しているため、私も毎日 Python をごりごり書いています。ただ、私が Python をちゃんと触り始めたのは、カケハシに入社した 1 年半前で、それまでは主に Go を書いていました。 Go の方が後発の言語のため、Pythonista が Gopher になったという記事の方が簡単に見つかるのですが、ここでは逆に「Gopher のための Python 入門」みたいなものに挑戦してみようかなと思っています。入門といいつつも、今回は、私が実際に…
2024/12/13
再現性ある介入効果検証に向けて、さまざまなバイアスや課題に立ち向かった話
カケハシでデータサイエンティストをしている島吉です。こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の13日目の記事になります。 adventar.org カケハシでは薬局向けプロダクトをベースとした新規事業を進めています。新規事業の効果を定量的に示すために、データサイエンティストが複数のチームと連携し、効果検証ロジックの構築から型化に取り組んできました。今回、データアナリスト・医学研究チーム・ビジネスチームと連携することで、医学的かつ統計的に妥当性が高いロジックを構築するとともに、ビジネス活用において再現性が高いロジックの型化を実現しましたので、その事例を紹介します。 効…
2024/12/12
APE(Automatic Prompt Engineer)を使ったプロンプト自動生成の試み
こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2024 の 12日目の記事になります。 adventar.org 背景・目的 カケハシでは、最新の生成AI技術を活用したプロダクト開発を進めています(プレスリリース)。特に、プロンプトエンジニアリングは生成AIの性能を最大限に引き出すための重要な要素です。しかし、プロンプトを書く作業は非常に手間がかかり、試行錯誤が必要です。そこで、私たちはプロンプトを自動生成する革新的な手法であるAPE(Automatic Prompt Engineer)を導入し、その効果を検証することにしました。 APEを使うことで、プロンプト作成の効率を大幅に向…
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