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サーバーワークス の技術ブログ

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New Relicのクエリ言語であるNRQL(New Relic Query Language)を使えば、ダッシュボード上で簡単に単位変換や演算を行い、「見やすい数値」に変換できます。本記事では、インフラ担当者が実務ですぐに使えるNRQLの演算・単位変換テクニックを解説します。
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 本記事はサーバーワークス Advent Calendar 2025(シリーズ 1)の1日目の記事です。 今年もみんなで記事を書いていきますのでよろしくお願いいたします。 qiita.com 今回は、先日まさかの復活が発表されたAWS CodeCommitについて触れてみます。 AWS CodeCommit復活の背景 今後のロードマップ Amazon CodeCatalystの新規受付終了 AWS CodeCommitの接続方法のおさらい - git-remote-codecommit(GRC) 最後に AWS CodeCo…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2025年11月18日に、Amazon BedrockにPriorityとFlexという2つの新しい推論サービス階層(Service Tier)が追加されました。 2025年11月26日には、Reservedという予約型のサービス階層も発表されています。 そのため既存のStandard(従来のオンデマンド推論)と合わせて、合計4つのTierからワークロードに応じて選べるようになっています。 docs.aws.amazon.com Reserved Tier は1ヶ月or3ヶ月の期間であらかじめ利用するトークン数を約束する形態で、利用するには別途AWSアカ…
## はじめに こんにちは。 サーバーワークス CS部 岡部です。 現地時間で明日からラスベガスで開催される、AWS 最大の学習カンファレンス 「AWS re:Invent 2025」 に参加します。 これから会期中、現地の熱気や最新のアップデート情報、そしてラスベガスの様子を毎日ブログでお届けしていく予定です。 記念すべき第1日目の今日は「移動日」です。 日本からラスベガスまでは、乗り継ぎを含めると10時間以上、場合によっては丸一日かかる長旅です。 現地に到着してからフルパワーでセッションに参加するためには、「いかに移動のストレスを減らし、体力を温存するか」 が最初の技術的課題(?)と言って…
はじめに SSDにするか、HDDにするか FSx ONTAPにある「2つの保管場所」 プライマリストレージ =【自分の作業デスク】 キャパシティプールストレージ =【オフィスのロッカー】 自動で整理整頓してくれる「階層化機能」 【重要】「机の広さ」は慎重に決める必要があります ONTAPをうまく利用するコツ:スモールスタート 使い始めのチューニング:冷却期間 おわりに はじめに こんにちは!アサヒ飲料製ジュース「三ツ矢特濃」が恋しくなってきました。阿部です。 いきなりですが、ファイルサーバーのAWS移行や構築を検討する際、真っ先に思い浮かぶのは 「Amazon FSx for Windows …
みなさんこんにちはこんばんは。 AWS CLI が好きな AWS サポート課の市野です。 今年 re:Invent 2025 に行けることになり、まさしく今、道中の NH6 機内で書いています。 昨今のトレンド(個人的な観測による) 私自身が割とコミュニティに顔を出すのが好きなので、多少(だいぶ)偏りがあるのは承知していますが、ハワイアン航空でホノルル経由でラスベガスに向かう方たちを一定数お見受けします。 乗り継ぎによってはホノルルでの滞在時間が多く取れリゾート地ならではの高揚感が、これから年に一度の AWS の技術カンファレンスに行くのだ!という体験への良い助走になる、と猛者たちは言います。…
はじめに:AWS Configで実現する継続的コンプライアンス 【実践】EBSデフォルト暗号化を「自動修復」でオンに保つ 前提条件 手順1:自動修復(SSM)用のIAMポリシー・IAMロールの作成 手順2:Configルール ec2-ebs-encryption-by-default の作成 手順3:自動修復アクションの設定 手順4:動作確認(テスト) 4-1. 手動トリガーによる即時実行の確認 4-2. スケジュールによる自動実行の確認 補足:アクションの実行が失敗した場合のトラブルシューティング AWS CLIでのトラブルシューティング まとめ:Configで実現する低運用負荷なコンプライ…
はじめに 設定は完璧なのに、なぜ繋がらない? 遭遇した事象 設定項目は合っているはず 救世主「Reachability Analyzer」とは? 通信を「シミュレーション」するツール 失敗原因を可視化してくれる 実際に診断してみた パスの作成と分析 分析結果 まとめ はじめに こんにちは。現在、入社研修でAWSの基礎を学んでいる横山です。 エンジニアとして成長するためには「失敗から学ぶ」ことが大切だと言われますが、今回の研修ではまさに「自分の思い込み」によって長い時間ハマり、そして便利なツールによって劇的に救われるという経験をしました。 今回は、私がEC2構築研修で遭遇したトラブルと、解決の決…
こんにちは、末廣です。 最近、ECS のデプロイ方法として CodeDeploy が不要な組み込み型のデプロイができるようになりました。 aws.amazon.com これにあたり、私もサービスコネクトを使ってブルー/グリーンデプロイを試しました。 blog.serverworks.co.jp しかし、この組み込み型のデプロイでは、今まで CodeDeploy では対応していたカナリアデプロイとリニアデプロイが使えない状態でした。 それが今回のアップデートで組み込み型でも使えるようになったため、検証してみます。 aws.amazon.com デプロイの種類 ローリングアップデート ブルー/グリ…
AWSが管理するフルマネージド型EC2でコンテナ運用。ECSマネージドインスタンスの基本から、IAMロール設定、クラスター作成、自動パッチの仕組みまで分かりやすく解説します。
こんにちは、AWS サポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、AWS のパッチ適用・管理サービスである「AWS Systems Manager Patch Manager」に関するブログです。 はじめに 昨今、ランサムウェアに関するニュースや事例を目にする機会が増え、漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的にランサムウェアというと、ゼロデイ脆弱性や高度な標的型攻撃が連想されがちですが、以下のセキュリティ関連ベンダー各社が公開しているレポートを見ると、それだけが侵入経路というわけではないことがわかります。 ivanti 社のレポートによると、ランサムウェア…
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、2025年11月26日に発表された AWS Compute Optimizer の「Idle resource recommendations for NAT Gateways」について解説しました。今回のアップデートにより削除を忘れがちな未使用状態の NAT Gateway を検出可能となりました。マルチアカウント環境下では、Cost Optimization Hub を併用し簡単に検出結果を探し出せます。
はじめに こんにちは! Amazon S3 Tables を利用して、データレイクを構築する機会がありました。 最初は、「S3 + Parquet(Hive 形式)」を検討していましたが、特定のレコードを上書きしたいと思った時に、うまく実装することができませんでした。 S3 Tables を利用すると、特定のデータの更新・削除が可能であることから、S3 Tables を採用することにしました。 S3 Tables(Iceberg 形式) は、S3 + Parquet(Hive 形式) に比べて以下のようなメリットがあります。 オペレーション Hive 形式 Apache Iceberg 形式 …
Amazon BedrockでもClaude Opus 4.5が利用可能!
はじめに テナント分離機能とは やってみた ソースの準備 TenancyConfig の設定 API Gateway の設定 実行環境分離の確認 app.ts CloudWatch Logs での確認 考慮点 SnapStart、Provisioned Concurrency 、関数 URL が利用できない 実行ロールは個別に設定できない 追加料金の発生 まとめ はじめに アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス1課の森山です。 2025/11/19 のアップデートで、AWS Lambda にテナント分離機能(Tenant Isolation Mode)が追加されました。 aws…
GitHub ActionsとAWSを活用した個人用のドキュメント基盤の構築例になります。
サーバーワークスの村上です。 このブログでは、時系列予測モデルであるChronosと、参照用にXGBoostを使って推論してみた結果について記載します。 時系列予測のビジネス上のニーズ Chronosとは? 最初にまとめ 使用したデータセットはニューヨークのタクシー乗車数推移の時系列データ 予測精度ではChronos優位 Chronos XGBoost ランニングコストではXGBoost優位 補足 モデルのトレーニングについて 推論の違い 実施した特徴量エンジニアリング(Chronos / XGBoost共通) モデルデプロイ 推論 結果の補足 RMSE(平均平方二乗誤差) MAE(平均絶対値…
はじめに 背景 オンプレミスファイルサーバーの共通課題 なぜ AWS Storage Gateway(S3 File Gateway) なのか 留意点 構成図 やってみた 1. 必要なセキュリティグループの作成 2. 必要なエンドポイントの作成 3. EC2の作成 アクティベーション用EC2 4. S3 File Gatewayの作成 File Gateway用EC2(専用AMI) File Gateway 5. ファイル共有 動作確認 おわりに はじめに こんにちは!サーバーワークスの阿部です。 さて、今回はブログタイトルの通り、AWS Storage Gateway(S3 File Gat…
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Inspector policies、S3 policies を含めた、2025年11月26日現在の AWS Organizations における全ポリシーを整理し、理解するため、各ポリシーについてそれぞれ解説を行いました。なお最新ポリシーの1つ「Upgrade rollout policies」については運用上、気になる点がいくつかありましたので、他よりも詳細に記述しています。
はじめに IAM 認証を簡素化する Python、Node.js、JDBC Connector の提供 AWS マネジメントコンソールに統合されたクエリエディタの提供 クエリプランでのステートメントレベルのコスト見積もり 試してみる エンドポイントの設定 テーブル作成 データベース操作 src/index.ts 動作確認 Aurora DSQL Node.js Connector は何をしている? 接続時の自動トークン生成 aurora-dsql-nodejs-connector/packages/node-postgres/src/aurora-dsql-client.ts トークン生成の仕…