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サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに 今回の結論(先に3行で) Guardrails とは — 目的・背景と Cedar Policy との違い 背景(おさらい) Cedar Policy と Guardrails は「守るレイヤー」が違う 具体的にどんな指示を止めるのか guardrail に定義する中身(指定する4つの要素) 概要図: 同じ境界で「認可」→「コンテンツ安全」の二段 検証環境 Guardrails の前提(運用面) 作成するポリシーと解説 スコープ(forbid の括弧内) guardrail 条件(when guardrails の中身) ["PROMPT_INJECTION"] が 2 回出てくる理…
AWSが提案する顧客体験の再設計。AIを用いたプロアクティブなアクションで、効率的かつパーソナライズされた顧客サポートの未来を描きます。
こんにちは、マネージドサービス部の大城です。 今年も AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。今年は1記事にまとめてイベントレポートを書きます。 Day1(6/25) 沖縄 -> 羽田 -> 幕張 会場到着 Day1セッション 生成 AI × MCP で切り拓く次世代 SRE!自律型運用への挑戦と開発者体験の進化(PRT216-S / sponsored by New Relic) 要約 感想 Day2(6/26) Day2セッション 「勝手に広まる」人気 AI エージェントを爆速で作ろう!(DEV250) 要約 感想 AI 時代の IT 基盤を支えるキンドリルの実践知…
「AI が DJ も VJ もやってみた♩」ブース Serverlesspresso NVIDIA Jetson AGX Orin を使った安全確認研修 AI 営業ロールプレイ まとめ こんにちは😺 アプリケーションサービス部の山本です。 中途入社社員向けのトレーニングを担当しています。 先日、AWS Summit Japan 2026 に参加してきました! 6/26 のセッションについては、別記事でレポートを 2 本書いています。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 本記事では、会場で回ったブースについて、ゆる〜くレポートしていきます!…
セッション概要 第1章 なぜ今 Apache Iceberg なのか AI の基盤であるデータ Agentic AI におけるデータの障壁 Apache Iceberg というオープンテーブルフォーマット Apache Iceberg V3 第2章 AWS スタックの全体像 AWS アナリティクススタック AWS Glue Data Catalog Glue Data Catalog による Iceberg テーブルの自動最適化 カタログフェデレーション(リモート Iceberg カタログ) Amazon S3 Tables — フルマネージドな Iceberg テーブル S3 汎用バケット …
AWSのバックエンドをTypeScriptで簡単構築!AWS Blocks(パブリックプレビュー)を使ってみた こんにちは!ES課、濱岡です。 最近暑くなりましたね! もう外を歩くだけで汗をかくようになりました。。。 2026年6月、AWSがパブリックプレビューとして「AWS Blocks」を発表しました。TypeScript開発者がAWSのインフラ知識なしでバックエンドを構築できるオープンソースフレームワークです。 今回のアップデートに関する公式のAWS News Blogは以下です。 aws.amazon.com AWSのバックエンドをTypeScriptで簡単構築!AWS Blocks(…
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課の山本です。😺 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 に参加してきました。本記事は、2日目(6/26)に聴講したブレイクアウトセッション CNS454「ワークフローオーケストレーターにおける複雑性と非決定性のコントロール」(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト)のレポートです。 ワークフローは、最初は数ステップの単純な構成でも、複数の AWS サービスをまたぐ処理やリトライ・ロールバックが増えるにつれ、複雑さが見えないまま増…
本記事は2部構成の前編です。後編「[Guardrails 編]」では、AgentCore Policy に新しく加わった Bedrock Guardrails を同じ IAM ゲートウェイで動かします(リンクは公開後に追記します)。 はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課の山本です。 以前、AgentCore Policy が GA したので Cedar による MCP ツールのアクセス制御を検証してみた という記事を書きました。その記事には次の訂正を入れていました。 【2026年3月12日 訂正】AgentCore Policy は IAM 認証および認…
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 AIエージェントに「全部任せる」のは、まだ怖い。でも、AIを一切使わないのももったいない——そんなジレンマを解決する新しい統合が登場しました。 AWS Step Functions × Amazon Bedrock AgentCore の統合です (2026年6月、プレビュー) 。以降、Amazon Bedrock AgentCore を「AgentCore」と略します。 この組み合わせにより、ワークフローの中に「AIが考えるステップ」を埋め込み、さらに重要な判断の前だけ人間が承認する、という構成がシンプルに実現できます。 本記事では、経費申…
AWS DevOps Agent の「リリース管理」を試す — マージ前にコードレビューとリリーステストを自動化する(プレビュー) こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 本番環境で起きる障害は、直前に入ったコード変更が引き金になることが少なくありません。だからこそマージ前のコードレビューやテストが重要なのですが、レビューの観点は人によってばらつき、テストを書く手間は小さくなく、複数リポジトリにまたがる影響は見落としがちです。 AWS DevOps Agent は、AWS・マルチクラウド・オンプレミス環境の運用を支援するAIエージェントです。インシデントの調査…
セキュリティサービス部 佐竹です。AWS アカウントが AWS Organizations(組織)に参加 or 離脱する時の CloudTrail イベントを監視し通知したいという運用で、Slack に可読性の高い通知を行う方法について記載します。その時に必須となる EventBridge & SNS における Input transformer の具体的な設定をご紹介しています。
こんにちは。DS4課の池上です。 昨今、Bedrockの中でも特にアップデートが多く、次世代の主力となりつつあるAmazon Bedrock Mantle(マントル)エンドポイント(以下Mantle) について、「そもそも何者なの?」という基本的な疑問にお答えする形でまとめてみました。 Mantleの特徴 Mantleとは何か 既存のOpenAI SDKコードを流用しやすい Mantleで使えるAPI Chat Completions API(従来型) Responses API(新型・ステートフル) Anthropic Messages API 利用可能なモデル(2026年3月時点) 利用可…
AWS Systems Manager & JITノードアクセス 設計・構築における注意点 はじめに イメージ図 1. Unified Console のセットアップと制約 管理アカウントは JIT の対象外 リージョン選択の制約 Unified Console がセットアップする依存サービス 2. IAM ポリシーの設計 IAM Identity Centerをマルチリージョン化する際の注意点 3. 承認ポリシーの設計と優先順位 承認ポリシーの評価順序 ポリシーを設定するアカウントの違い 承認者はどのアカウントで承認するか 承認者権限あっても承認できないパターン 4. タグ設計の落とし穴 大…
CORSの仕組みに基づいて送信されることのあるプリフライトリクエストですが、送信先のサーバによってはエラーになってしまうことがあります。ALBのみでプリフライトリクエストを返してエラー回避する方法を検証します。
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(6/15〜6/21)の Claude Code は v2.1.178 から v2.1.185 まで5バージョンがリリースされました。CLI 本体のバグ修正や設定周りの改善が多い週でしたが、注目すべきはプロダクト全体で進んだ「デザインとコードの統合」と「成果物の共有」です。 Claude Design との双方向同期がCLIに組み込まれ、ターミナルで作ったものをURLで即共有できる Artifacts 機能も登場しました。あわせて、MCP サーバーの接続手順をゼロから解説する公式クイックスタートガイドも新設されています。 この記事で分かること Cla…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 先日、"Amazon QuickからBrave Searchを使って日本語Web検索を利用する方法3パターン"という記事を書きました。 Amazon QuickからBrave Searchを使って日本語Web検索を利用する方法3パターン - サーバーワークスエンジニアブログ こちらの記事でも記載したとおり当時はAmazon QuickのWeb検索機能は東京リージョンでも利用可能なものの、検索処理自体は米国で行われることから、日本語圏での検索については精度に課題がありました。 AWSドキュメントの更新履歴で確認したところ2026年5月29日にAmazon …
現地時間の 2026年6月15日、16日 と立て続けにアップデートがあった AWS マネジメントコンソール周りの 2 つのアップデートに注目し、検証をし、手順やいくつかの課題、留意点についてまとめました。
はじめに 先に結論 検証に使ったデータ(前提) ソリューションアーキテクチャ Managed と Customer-managed の比較と設計トレードオフ 実装手順 前提条件 Managed Knowledge Base を CLI で作成する Customer-managed Knowledge Base はコンソールのクイック作成が手軽 CloudFormation(IaC)対応状況の検証 検証結果 取り込み(マルチモーダルの実態) マルチモーダルの「精度」には注意が必要(日本語の所感) _language_code は自分で指定できるのか agentic retrieval(マルチホッ…
APIキー不要!DatadogのPup CLIを用いたモニターデータの全件取得とMarkdownレポート化の仕組みを解説。
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 2026年6月25日〜26日に、AWS Summit Japan 2026が幕張メッセで開催されます。その予習として、6月17日にニューヨークで開催されたAWS Summit New York Cityのキーノートを視聴しました。 AWS Summit Japan 2026: aws.amazon.com AWS Summit New York City 2026: aws.amazon.com 新機能の一覧については、AWS公式ブログ「ニューヨークで開催される 2026 年の AWS Summit …