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サーバーワークス の技術ブログ

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CI部の くつなりょうすけ です。 こんにちは。 この記事はご紹介、お誘いになります。 Amazon Linux 2023を使いこなしてる? AWSで無料で利用できるLinuxディストリビューションのAmazon Linux 2023ですが、皆さん使ってますか? せっかく使い放題で利用できるんですから有効活用しましょうよ。 とは言いつつも、「FedoraベースとかRHEL9と近いとか言われてるけどそれAL2023で動くの?」という不安な声を社内でもよく聞きました。 そこで何かできないかなぁと思って手を動かすことにします。 そこで「Amazon Linux 2023構築ガイド」 オンプレでもAW…
はじめに こんにちは、2023年新卒未経験入社の垣見(かきみ)です。先日(といっても2か月前の2023年12月)、AWSが主催するGame Dayというイベントに参加してきました。 そのためにGame Dayについて下調べしていたとき「初心者が参加したらどうなるか」「初心者が行ってもいいのか」という視点の体験談がほとんど見つからなかったため、今回はその体験談をお伝えします。 はじめに 結論 Game Day とは? 当時の自分の実力 参加の経緯 今回のGame Day 問題についての所感 大会後の懇親会・初心者参加についての見解 Game Dayに参加してよかったこと まとめ 結論 Q:結局G…
こんにちは、2023年12月に入社し、現在研修中の篠原です。 研修では配属前に過去に実際にあった案件・対応をモデルに作成された模擬案件を実施します。 今回は模擬案件中に起こったEC2インスタンスへのSSH接続不可となった事象についてまとめてみました。 利用環境 ターミナル:Tera Term キーペア:RSA暗号方式、ファイル形式 .pem(OpenSSH で使用するファイル形式) AMI:Amazon Linux 2023 (al2023-ami-2023.3.20240117.0-kernel-6.1-x86_64 / ami-0076451230a62ad66) (以降、Amazon L…
サービス開発部のくればやしです。 背景1 本日、Cloud Automator のジョブと後処理の情報を一括で取得できるコマンドラインツールがリリースされました 🎉ジョブ情報の一覧取得はこれまでに多数ご要望頂いていた機能ですので、便利に使って頂けるものと思います。 blog.serverworks.co.jp こちらのツールですが、ご利用に際し、Cloud AutomatorのAPIキーを環境変数に登録しておく必要があります。もし本番環境と検証検証等、複数のCloud Automatorの環境を使っているときには環境変数の管理が必要になりそうです。 背景2 Rustが人気なので、個人的に勉強し…
こんにちは!寒暖差で体調を崩してしまった荒井です。 今回は新しいコストレポートである、 使用状況レポート 2.0 (CUR 2.0)の機能について調査してきました。 結論 背景 リリースノートで気になった点 SQLのプレビューまで AWSCLI から CUR2.0 出力設定 コンソール上から確認 まとめ 結論 CUR2.0 設定には SQL クエリを利用することが可能です。 背景 サーバーワークスでは社員に対し検証用のAWSアカウントが発行されており、月2万円を目安に自由に利用が可能です。 どのリソースがどれくらいの料金が掛かっているか確かめるため、詳細なコストレポートを出力し確認しようと思い…
Cloud Automator のジョブと後処理の情報を一括で取得できるコマンドラインツールをリリースしました。 背景 コマンドラインツールの紹介 利用方法 1. インストールスクリプトを実行する 2. Cloud Automator CLI が正しくインストールされたことを確認する 3. 環境変数に CloudAutomator の API キーをセットする 4. ジョブの一覧を取得する 4. IDを指定してジョブを取得する おわりに 背景 これまで、Cloud Automator のジョブや後処理の情報を一覧で取得したい場合、Web の管理画面を利用する場合には複数の画面を経由して情報を手…
はじめに こんにちは。エンタープライズクラウド部の脇江です。 複数のAWSアカウントを利用するマルチアカウント構成が主流となってきていますが、AWSアカウントの数が増えると各AWSアカウントに対して共通する作業に手間がかかってしまうことがあります。 このような作業を自動化していこうと考えた時に Step Functions を使用するケースがあるかと思います。 今回はAWSアカウントをまたいだ(クロスアカウント)処理を Step Functions で実行するために必要な設定について記載します。 はじめに Step Functions とは? 構成図 やってみる 【ターゲットアカウント】事前準…
こんにちは。技術2課の加藤ゆです。 最近アレルギー検査をしたら、スギ・ヒノキ・ハンノキ・シラカバが陽性だと判明しました。 あと猫も・・かなしい。断トツでバチバチに陽性だったのはダニ・ハウスダストです。 さて、今回はAmazon Route53の名前解決機能を、DNSの基本的な機能を元に整理してみます。 Amazon Route53とは DNSの機能 ネームサーバー フルサービスリゾルバ(キャッシュDNSサーバー) フォワーダー スタブリゾルバ 補足:3機能が同居した「DNSサーバー」 Route53の名前解決機能 1.HostedZone 2.Route53 Resolver(旧 Amazon…
こんにちは!イーゴリです。 今日はEC2の暗号化されていない既存のEBSを暗号化する方法を紹介します。 結論 作業の流れ 手順書 (任意)CMKが必要な場合、AWS KMSでキーを作成する 対象EC2のEBS スナップショットを取得する 非暗号化のEBSスナップショットから暗号化のEBSスナップショットを作成する 無停止で暗号化されたか確認する(余談のため、スキップしても問題ない) EBS暗号化されたスナップショットから暗号化のEBS ボリュームを作成する EC2インスタンスで非暗号化されたEBSから暗号化されたEBSボリュームに差し替える 結論 ■質問:既存のEC2のEBS (rootボリュ…
ある通信に対するVPCフローログとNFWフローログ・アラートログをキャプチャして内容を比較しました。
概要図: マルチホスティング Server Name Indication ( SNI ) 本記事の検証内容 1. CloudFront を使用したマルチホスティング 2. CloudFront Functionsを活用した動的ルートディレクトリ書き換え 詳細な構成図 検証 1. AWS Certificate Manager (ACM)を使用して、バージニア北部リージョンでマルチドメイン証明書を作成します。 2. CloudFront配信設定の「代替ドメイン名 (CNAME)」欄に2つのドメイン名を入力します。また、「カスタム SSL 証明書」にマルチドメイン証明書を設定します。その後、同じ…
こんにちは!イーゴリです。 今日はAmazon Inspector (もしくは Security Hub) の検出結果を Slack / E-mail に通知させる方法を紹介したいと思います。 構成図 Inspector Security Hub Inspectorの検出結果をSlack / E-mail に通知させる方法 Amazon Inspectorの有効化 Amazon Simple Notification Service (SNS) の設定 SNS トピックの作成 サブスクリプションの作成 (E-mail通知の場合、設定する) AWS Chatbot の設定 (Slack通知の場合…
こんにちは。 アプリケーションサービス部の兼安です。 今日はローコードツールのRetoolのお話をさせてください。 本記事の対象者について retool.com Retool は Web、 Mobile アプリケーションやワークフローを作成できるローコードプラットフォームです。 直感的な編集インターフェースや生成 AI による開発補助機能、JavaScript や Python といった利用ケースの多い技術スタックが提供されています。 AWS や Google Cloud、その他の 3rd パーティーのサービスとの連携がスムーズに行うこともできます。 本記事では、RetoolとAmazon A…
こんにちは、こけしが趣味の坂本(@t_sakam)です。今回は、re:Invent 2023 で発表された「Agents for Amazon Bedrock」を使って「こけしが趣味の保険代理店の事務アシスタント」という Alexa スキルを検証目的で作成してみたいと思います。 AWS の公式ドキュメントに「保険代理店の事務アシスタント」の例が載っていたので、そちらを利用させていただきつつ、そこに少し強引に「こけし」要素を加えることで、「Agents for Amazon Bedrock」の処理の流れを見ていく、という試みとなっています。 目次 目次 「Agents for Amazon Be…
こんにちはマネージドサービス部 大城です 先日、Xを眺めていたら New Relic Japanさんのポストをみつけました。面白そうなのでNew Relicの個人アカウントでやってみました。 新しいデータ分析画面(Query Your Data)では、自然言語を使用してクエリを生成することができるので、NRQLにまだ馴染みがないユーザーも活用いただきやすくなっています。https://t.co/y4OFRsvtxg#NewRelic #オブザーバビリティ #NRQL https://t.co/dXGHipxI0J pic.twitter.com/WuYQ70KJYk— New Relic Ja…
こんにちは、アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス 1 課の滝澤です。 本記事をご覧いただきありがとうございます。 本記事では、vue.draggable.next で宛先のリストによって処理を変える方法についてご紹介します。 はじめに やりたいこと [結論] vue.draggable.next で宛先のリストによって処理を変える方法 具体的な方法 各 draggable に id と move イベントで呼び出す関数を設定する moveEvent の to プロパティを使用する 結果 コードの全体像 まとめ はじめに 本記事では、vue.draggable.next について…
超初心者向け記事です こんにちはマネージドサービス部 大城です 私は運用畑にいて、Windows Serverにリモートデスクトップ接続し操作する作業を普段から行っています。 クラウドが普及する前も、オンプレ環境でWindows 2003から運用してきました。そんな私がWindows Server操作時に気をつけていることを書きます。 ログオン直後は操作しない イベントビューアはやさしく扱う サービス再起動はコマンドで 複数のリモートデスクトップ接続はしない 重要なパッチを当てる前には一度OS再起動したほうが良い 設定ファイルはPCローカルで準備する コマンドプロンプトかPowerShellか…
はじめに 本記事では Retool を使用して生成 AI とチャットができるアプリケーション(上図)を作成する際の要点について、Retool の機能とともに紹介していきたいと思います。Retool の全機能を体系的に紹介するのではなく、Retoolを用いて実際にどのようなアプリケーションを作成できるのか、その一例に焦点を当てます。 開発者の生産性を重視する Retool Retool Retool は Web, Mobile アプリケーションやワークフローを作成できるローコードプラットフォームです。直感的な編集インターフェースや生成 AI による開発補助機能、JavaScript や Pyth…
こんにちは、こけしが趣味の坂本(@t_sakam)です。今回は、新しい Alexa スキル公開のお知らせです。タイトル通りなのですが、Amazon Translate を利用した Alexa スキル「イタリア語翻訳くん」を公開しました! イタリア語翻訳くんとは イタリア語翻訳くんは、Amazon Translate を利用して、ユーザーが話した日本語をイタリア語に翻訳してくれる Alexa スキルです。 以前に公開した「和英翻訳くんが好評だったため、他の言語への翻訳スキルを追加中です。これまでに、ドイツ語版、フランス語版、スペイン語版を既にリリースしていますが、今回は、イタリア語版を公開しまし…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、新しい Alexa スキル公開のお知らせです。タイトル通りなのですが、Amazon Translate を利用した Alexa スキル「スペイン語翻訳くん」を公開しました! スペイン語翻訳くんとは スペイン語翻訳くんは、Amazon Translate を利用して、ユーザーが話した日本語をスペイン語に翻訳してくれる Alexa スキルです。 以前に公開した「和英翻訳くんが好評だったため、他の言語への翻訳スキルを追加中です。これまでに、ドイツ語版、フランス語版を既にリリースしていますが、今回は、スペイン語版を公開しま…