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サーバーワークス の技術ブログ

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みなさんこんにちは。 マネージドサービス部の福田です。 NewRelicでECSの監視する方法として公式ドキュメントで示されている 「ECSエージェントをサイドカーコンテナとしてデプロイし、ECS情報を取得する」方法があります。 しかし、タスク定義を変更することが難しい場合もあるかと思います。 docs.newrelic.com 本記事では、タスク定義を変更せずに、ECSの監視をどこまで行えるかを検証しました。 後編では具体的な設定方法について記載予定です。 なお、ECSエージェントをサイドカーコンテナとして導入できる環境であれば ECSエージェントを入れた方が楽に監視を実現できます。 以下の…
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こんにちは!DS1課、濱岡です! re:Inventを終えまして備忘録としてre:Inventへ行くときに準備したものをまとめてみました! 用意してよかったもの、いらなかったものそれぞれ所感をまとめているので参考にしてみてくださいね! バッグ まずは、バッグ。 3つ用意しました。 1つ目はキャリケース。 75Lのものを用意しまして荷物を詰め込んだら余裕が少しあるくらいでした。 2つ目は機内に持ち込む用荷物兼re:inventで持ち歩く用のリュック。 イベント中はパソコンを持ち歩かないといけないので13インチのパソコンがちょうど入るサイズのものを選びました。 このサイズで正解だったなと思います。…
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New RelicでPing監視といえばSynthetics監視ですが、実はICMP監視もできるのですよという内容です。機能はあるものの公式ドキュメントにもほとんど情報がなく、手探りで検証した結果をブログにまとめました。
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Amazon OpenSearch Service(AOS)のindexの保守・管理の基本を学ぶ連載の第一弾です。最初はごく初歩的な用語の整理と注意事項についてまとめています
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こんにちは、ディベロップメントサービス1課の山本です。 もう12月で、1年過ぎるのがとても早いですね。 今回は、少し早いクリスマスプレゼントとして、 AWS Lambda(以下、Lambda)を1円でも安くする方法を説明します。 AWS Lambda Power Tuningというツールを使って、Lambdaの割り当てメモリ量の最適化を行います。 この記事の対象者は? Lambdaのコスト LambdaのメモリとCPUの関係 AWS Lambda Power Tuning 概要 構成図 デプロイ方法 テスト実行方法 結果確認 検証 サンプル1(計算負荷が高い) サンプル2(通信負荷が高い) さ…
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はじめに アプリケーションサービス部の鎌田(義)です。 アドベントカレンダー6日目ということで、 最近Pythonでコードを書いていて試行錯誤した内容をブログにしたいと思います。 はじめに 概要 背景 使用したファイル 検証環境 Amazon EC2 Python 検証に使用したデータ 検証 最初に書いたコード ボトルネックになっているコード リファクタリング ループ回数を削減 if条件の見直し ロジックの変更(ファイル分割) 並列実行(3プロセス) まとめ 参考 概要 先日、業務で60万行程あるcsvファイルとログファイルの一部を結合する必要があった為、 Pythonで実装することにしました…
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はじめに EXPOの雰囲気 注目のAI関連展示ブース STACKSPOT Firefly Qwiet AI druva エネルギー分野 まとめ はじめに こんにちは!サーバーワークスのウルフです。 AWS恒例行事のre:Inventへ参加するため、ラスベガスへ行ってまいりました! 個人的に10年ぶりのアメリカで帰省する気持ちでいっぱいでしたが、初めてのre:Inventへの参加で、新サービスの発表、2000以上のセッション、そしてEXPOでは100を超える出店ブースがあり、大変刺激になりました! 中でも展示会場(EXPO)は圧巻で、インフラ、データ、セキュリティ、開発者向けなどセクションごとに…
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New RelicのFlex機能を使ってICMP PINGの監視を行う方法について記載しました。記事の中ではFlex監視ってどのようにやるの?という部分についても深堀しています。
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本投稿は サーバーワークス Advent Calendar 2023 の5日目の記事です。 こんにちは。インターナルエデュケーション課の竹本です。 半年くらい前のある日、ふとマネジメントコンソールからAWS Data Pipelineにアクセスしてみると、以下のように表示されていることに気づきました。 黄色く囲われている箇所を抜粋すると以下の通りです。 AWS Data Pipeline service can now be accessed only through the API and CLI. AWS Data Pipeline is in maintenance mode and w…
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はじめに 概要 参考 やってみた 環境の作成 ElastiCache ServerlessをMemcachedで作成 Opensslで接続 Pythonで接続 おわりに はじめに こんにちは、荒堀です。 Amazon ElastiCache ServerlessのRedisを触ってみたので、今度はMemcachedの方も触ってみます。 OpensslとPythonで試してみました。 概要 以下の点に考慮が必要です。 転送中の暗号化が有効で作成されます Telnetではなく、Opensslで接続する必要があります 参考 docs.aws.amazon.com 以下のページは、英語版だとServe…
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コーポレートエンジニアリング部の宮澤です。今回は、GoogleWorkspaceのDMARC設定をしたので、その手順を紹介したいと思います。 DMARCとは DMARC(Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance)は、Eメールでの、送信ドメイン認証技術です。これを設定することにより、なりすましやフィッシングへの保護を行うことができます。またDMARCは、DKIMなどのドメイン認証を補強するための技術になっているので、これ単体で設定するのではなく、事前にDKIMの設定が行われている必要があります。 Route53の設…
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本日から「EBS: スナップショットを作成」アクションで作成したEBSスナップショットに複数のタグを追加できるようになりました。 作成したEBSスナップショットへのタグ設定機能について これまでCloud Automatorで作成するEBSスナップショットに追加できるタグは一つだけでしたが、今後は複数のタグを追加で設定できるようになります。これにより、複数のタグを利用して、作成したEBSスナップショットを管理・利用することができます。 作成したEBSスナップショットに追加する複数タグの設定方法 ジョブ作成・編集画面の作成したEBSスナップショットに追加するタグで設定可能です。 終わりに 今後の…
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「EC2: AMIをリージョン間でコピー」アクションで、コピー元のAMIに紐づくEBSスナップショットに付与されているタグを、コピー先のAMIに紐づくEBSスナップショットにコピーする機能を Cloud Automator に追加しました。 今回のリリースによって解決されること 従来の「EC2: AMIをリージョン間でコピー」アクションでは、コピー元AMIに紐付いているEBSスナップショットに付与されたタグは、コピー先のEBSスナップショットにコピーされませんでした。 今回のアップデートにより、コピー元のEBSスナップショットのタグがコピー先のEBSスナップショットにコピーされるようになり、こ…
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こんにちは、マネージドサービス部テクニカルサポート課の柏尾です。 今回は re:Invent 2023 で発表された「Amazon S3 Express One Zone Storage Class」を Amazon EMR から利用できるようになりましたので、その内容について確認していきたいと思います。 Amazon S3 Express One Zone Storage Class とは S3 Express One Zone の特徴 S3 Express One Zone の主なユースケース Amazon EMR とは Amazon EMR で S3 Express One Zone を…
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こんにちは、マネージドサービス部テクニカルサポート課の坂口です。 今回は re:Invent 2023 で発表された CloudFormation の Git 同期を試していきたいと思います。 Git 同期とは yml ファイル 補足事項 設定 動作確認 まとめ Git 同期とは Git リポジトリに保存されている CloudFormation テンプレートからスタックのデプロイが可能な機能となります。 この機能を使用することで、特定のブランチへの push 時に自動的にスタックのデプロイが可能となり、CodePipeline や GitHub Actions などの CI/CD パイプライン…
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New Relicを使ったPING監視といえばsyntheticsのURL監視となりますが、syntheticsのURL監視だけでなくICMPなどNew Relicのどの監視で何ができるのかを記事にまとめました。
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こんにちは、ディベロップメントサービス1課の山本です。 今回の記事では、AMB(Amazon Managed Blockchain) の利用方法について解説します。 特に、プライベートネットワークの構築について、AWS が提供しているサンプルを用いて詳しく説明します。 このサンプルは 9 つのパートに分かれていますので、1 つのパートを 1 つのブログ記事として扱い、それぞれ詳しく解説していきます。 皆様の理解を深めるために、図や詳細な説明を多く取り入れる予定です。 ブロックチェーンや AMB の基本的な内容が知りたい方は、過去のブログを参考ください。 関連過去ブログ この記事の対象者は? 進…
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はじめに 概要 参考 やってみた 環境作成 Cloud9にデータベース作成 Python実行 おわりに はじめに こんにちは、荒堀です。 ElastiCacheの公式のハンズオンがあります。今回はこれをAmazon ElastiCache Serverlessでやってみます。 aws.amazon.com このハンズオンは、RDSのデータをキャッシュするというシナリオになっています。 しかし少し試したいだけでRDSを作るのは大仰なので、今回はCloud9の中にSQLiteでデータベースを作ってそれを使います。 概要 利用するサービスは以下です Amazon ElastiCache Server…
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はじめに 概要 参考 やってみた 環境の作成 Pythonで操作 おわりに はじめに こんにちは、荒堀です。 先日、一般利用開始したAmazon ElastiCache Serverlessを、Pythonから使ってみました。 概要 Pythonのredisライブラリを使います。以下の2点の対応が必要です。 クラスターモード clusterモジュールを使用します 転送中の暗号化 sslを有効に設定します 参考 docs.aws.amazon.com やってみた 環境の作成 前回の記事と同じ環境を作ります。 blog.serverworks.co.jp Cloud9の起動 ElastiCache…
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こんにちは、マネージドサービス部テクニカルサポート課の山下です。 今回は AWS Backup で EBS スナップショットアーカイブが利用できるようになったアップデートについて確認していきたいと思います。 aws.amazon.com aws.amazon.com EBS スナップショットアーカイブとは 確認してみた まとめ 以前から、手動 や Data Lifecycle Manager では EBS スナップショットアーカイブが利用可能でしたが、今回 AWS Backup でも利用できるようになった形です。 EBS スナップショットアーカイブとは 90日以上保持するEBSスナップショット…
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