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Excelピボットテーブル データ集計・分析の「引き出し」が増える本 第2版

2,618円 (税込)

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Excelピボットテーブル データ集計・分析の「引き出し」が増える本 第2版

書籍情報

発売日:

著者/編集:木村 幸子

出版社:翔泳社

発行形態:単行本

書籍説明

内容紹介

人気の1冊が改訂! ピボットテーブルのあらゆる手法を網羅して、データ集計・分析を今より効率的・効果的にできるようになる。

目次

序章 これだけは知っておきたいピボットテーブルの仕組み 0-1 ピボットテーブルでできることとは? ・0-1-1 大量のデータをすばやく分析できる ・0-1-2 数式や関数を使わずに集計表を作成できる 0-2 ピボットテーブルの基本構成 ・0-2-1 ピボットテーブルの各部の名称 ・0-2-2 元の表(リスト)の各部の名称 第1章 集計の基本と定番パターン 1-1 ピボットテーブル作成の基本操作 ・1-1-1 ピボットテーブルの土台を作成する ・1-1-2 集計に必要なフィールドを配置する 1-2 ピボットテーブルの基本形(1) 見出しが1方向の集計表 ・1-2-1 「単純集計表」を手軽に活用しよう ・1-2-2 ピボットテーブルで「単純集計表」を作るには 1-3 ピボットテーブルの基本形(2) 見出しが2方向の集計表 ・1-3-1 ピボットテーブルの主流「クロス集計表」を覚えよう ・1-3-2 ピボットテーブルで「クロス集計表」を作るには 第2章 データの不備をなくすには 2-1 リスト作りのルールを守っているか ・2-1-1 理想的なリストのレイアウトを知る ・2-1-2 空行を入れてはいけない場所を知る ・2-1-3 セル結合は禁止 ・2-1-4 フィールド名は必ず入力する 2-2 入力データは統一されているか ・2-2-1 商品名などの表現(言葉)を統一する ・2-2-2 セル内の余分なスペースを削除する ・2-2-3 半角と全角を統一する ・2-2-4 リストには空欄のセルを残さない 第3章 集計の応用テクニックいろいろ 3-1 集計方法を「合計」以外に変更する ・3-1-1 合計を「平均」や「最大値」に変更する 3-2 比率や累計、順位を求める ・3-2-1 商品分類、販売エリアなどの構成比を求める ・3-2-2 特定の商品分類などを基準にした売上比率を求める ・3-2-3 前月比や前年比を求める ・3-2-4 金額などを上から足して累計を求める ・3-2-5 金額の高い順に順位を付ける 3-3 ピボットテーブルで計算式を作る ・3-3-1 「消費税額」や「税込合計」を求める計算をする ・3-3-2 行や列に集計用の項目を追加する 3-4 集計結果を見やすく表示するには ・3-4-1 集計値に桁区切りのカンマを表示する ・3-4-2 桁の大きな数値に単位を設定する(小さな桁を省略する) ・3-4-3 項目見出しが簡潔になるように変更する ・3-4-4 総計を省略してピボットテーブルをすっきり見せる ・3-4-5 複数の集計方法の結果を表示する 3-5 集計値を最新の状態に更新する ・3-5-1 リストの一部を変更したピボットテーブルを更新する ・3-5-2 リストにレコードを追加後、ピボットテーブルを更新する ・3-5-3 リストをテーブル形式に変換する ・3-5-4 テーブル形式のリストをもとにしたピボットテーブルを更新する 3-6 集計に関する便利機能を使う ・3-6-1 集計元になった明細を別シートで確認する ・3-6-2 一部の集計結果を別のセルに転記する 第4章 「階層」を使いこなして活用の幅を広げる 4-1 階層を理解する ・4-1-1 階層とは ・4-1-2 分析の主となるフィールドを階層の上位にしよう 4-2 行ラベル・列ラベルの見出しを階層構造にする ・4-2-1 上位・下位にフィールドを追加する ・4-2-2 上位と下位を入れ替える ・4-2-3 日付フィールドは最下位レベルに追加する 4-3 階層構造のピボットテーブルを見やすく表示する ・4-3-1 下位フィールドの合計を表の下にまとめて表示する ・4-3-2 見出しや小計のレイアウトを変更する ・4-3-3 小計の表示方法を変更する 第5章 ピボットテーブル分析の基本 5-1 データを並べ替える ・5-1-1 合計金額の高い順に並べ替える ・5-1-2 昇順や降順ではない順序で商品分類を並べ替える ・5-1-3 名称ではなくコード順に並べ替える ・5-1-4 独自に登録した順序で並べ替える 5-2 特定の行や列のデータを表示する ・5-2-1 特定の文字を含むものを抽出する ・5-2-2 特定の金額以上のものだけを抽出する ・5-2-3 上位5位までを表示する 5-3 リストから特定のレコードを選んで集計する ・5-3-1 特定の支社などの売上データだけを集計する ・5-3-2 複数の条件を組み合わせてピボットテーブルを絞り込む ・5-3-3 シートを分けて集計表を表示する 5-4 データをグループ化して表示する ・5-4-1 日付を年、四半期、月単位でグループ化する ・5-4-2 日数を指定してグループ化する ・5-4-3 一定の件数にまとめてグループ化する ・5-4-4 独自の分類名を付けてグループ化する 5-5 ピボットテーブルをわかりやすく印刷する ・5-5-1 項目見出しをすべてのページに印刷する ・5-5-2 項目が変わる位置で改ページする 第6章 分析に役立つ視覚化テクニック 6-1 ピボットテーブルをグラフにする ・6-1-1 ピボットグラフとは ・6-1-2 商品別の売上状況をピボットグラフで表す ・6-1-3 ピボットグラフのレイアウトを変更して分析の視点を変える ・6-1-4 グラフに表示する項目を絞り込む ・6-1-5 横軸の階層表示をボタンで切り替える ・6-1-6 グラフの種類を変更する ・6-1-7 強調点が伝わるように色や数値を表示する 6-2 注目したいデータが一目でわかるように工夫する ・6-2-1 指定した数値以上の場合に色を付ける ・6-2-2 1位から3位までに色を付ける ・6-2-3 平均値を下回ったものに色を付ける 6-3 集計値の傾向を簡易グラフやアイコンで表現する ・6-3-1 数値の変化を簡易的な折れ線グラフで表示する ・6-3-2 数値の大きさを簡易的な棒グラフで比較する ・6-3-3 数値の大きさを横棒グラフで表示する ・6-3-4 数値の大きさをアイコンでランク分けする ・6-3-5 金額の大きさに応じてセルを塗り分ける 6-4 集計表のデザインを見やすく工夫する ・6-4-1 ピボットテーブルのデザインを変更する ・6-4-2 行を見間違えないように1行おきに縞模様を追加する ・6-4-3 集計値の空欄に「0」を表示する ・6-4-4 更新時に列幅が変更されないようにする ・6-4-5 ピボットテーブルを通常の表としてコピーする 第7章 ここで差がつく!応用的な分析手法(ケーススタディ) 7-1 データ分析の方法を理解しよう ・7-1-1 データから問題の原因を探るポイント 7-2 ドリルダウンを活用する ・7-2-1 特定のデータを掘り下げてゆく「ドリルダウン」 ・7-2-2 「商品分類」から「商品名」へと集計表を掘り下げる 7-3 ダイス分析を活用する ・7-3-1 さまざまな視点から傾向を探る「ダイス分析」 ・7-3-2 「販売エリア」を軸にピボットテーブルを変形する 7-4 スライス分析を活用する ・7-4-1 特定の部分に着目して集計表を切り出す「スライス分析」 ・7-4-2 特定の「支社」でピボットテーブルを切り出す ・7-4-3 複数のフィールドを指定してさらに細かく分析する ・7-4-4 時間軸で分析する「タイムライン」 第8章 データベースを作成してピボットテーブルを高度に活用する(PowerPivot) 8-1 Accessデータからピボットテーブルを作成する ・8-1-1 Accessデータを取り込んでピボットテーブルを作成する ・8-1-2 Accessデータとリンクしたピボットテーブルを作成する 8-2 複数の表に分かれたデータを集計する ・8-2-1 複数の表からピボットテーブルを作成するには ・8-2-2 リレーションシップについて理解する ・8-2-3 テーブルを準備する ・8-2-4 「リレーションシップ」でテーブル同士を関連付ける ・8-2-5 複数テーブルからピボットテーブルを作成する

著者情報

木村 幸子

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