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AI駆動開発を真の成果へ繋げる鍵は、個人のスキルに頼らず「誰が回しても同じ成果が出る再現可能なハーネス(枠組み)」を組織に組み込むことです。その根幹には、AIに実装を任せる前に、人間同士が仕様への合意を取り付ける営みがあります。
本ウェビナーでは、ハーネスの一種であるOSS「TAKT」を題材に、具体的にどのようにハーネスを構築し、組織へ浸透させていくのかを実践的にお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026/10/7(木) 12:00~13:00 |
| 形式 | オンラインウェビナー(無料) |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00〜12:05 | オープニング |
| 12:05〜12:45 | 成瀬氏による講演 |
| 12:45〜12:55 | 質疑応答(Q&A) |
| 12:55〜13:00 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
・AIツールを導入したものの、個人の試行錯誤で止まっていると感じる経営層・DX責任者
・AI駆動開発における品質のブレや仕様の曖昧さに悩むIT部門長・情シス責任者
・組織的な開発プロセスの標準化(シフトレフト)を推進したいリードエンジニア
(1)仕様の曖昧さを潰す「AIとの事前合意」
実装前に人間同士およびAIと仕様への合意を取り付ける手法や、開発のシフトレフトを支える具体的記法。
(2)再現性を生み出す「ハーネス」の作り方
OSS「TAKT」を活用した、組織的かつ再現可能なAI駆動開発環境の構築アプローチ。
(3)変革を成功させる組織定着モデル
「変革の8ステップ」やイネイブリングチームの役割、推進に必要なリーダーシップ・スポンサーシップの実践知。

『ドメイン駆動設計入門書』著者。マイクロサービス・DDD設計を強みに、大規模システムの意向やエンジニア研修に多数従事。近年はAI OSS「TAKT」を開発し、AIエージェントの開発・活用支援にも取り組む。