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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員150人 |
日本企業でも導入が加速している、AI時代の注目職種「FDE(Forward Deployed Engineer)」。顧客の課題発見から解決までを一気通貫で担い、AI・テクノロジー実装のラストワンマイルを埋める存在として、様々な企業でニーズが高まっています。
このような中、「自分の経験やスキルはFDEでこそ活きるのではないか」「やりたかったことは実はFDEではないか」と感じているSIer/受託企業のシステムエンジニアの方も多いのではないでしょうか。
「PoCや納品で終わらせず、現場に定着するまで責任を持ちたい」「顧客の真の課題発見から価値創出まで深く伴走したい」「特定の技術や手段にとらわれず、AI・最新技術で本質的な解決を目指したい」——こうした志向性を持つシステムエンジニアにとって、FDEはよりやりがいのあるネクストキャリアの選択肢となり得ます。
本イベントは、実際にSIer/受託企業での経験を活かしFDEとして活躍されている方々を登壇者にお迎えし、「SIer/受託企業のシステムエンジニアとFDEの違い」「キャリアチェンジで感じた共通点とギャップ」「現場で活躍する人材の要件」まで、実例とよくある誤解への回答を交えお話しいただきます。参加者ご自身のキャリアパスを見直し、既存の枠組みから可能性を広げるヒントをお持ち帰りいただく機会を目指します。
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 19:00~19:02 | オープニング |
| 19:02~19:17 | 登壇者自己紹介 |
| 19:17~19:47 | パネルディスカッション - SIer/受託企業のシステムエンジニアとFDEの違い - キャリアチェンジで感じた共通点とギャップ - 現場で活躍するFDEの人材像・要件 |
| 19:47~19:57 | Q&A |
| 19:57~20:00 | クロージング |

白井 英
株式会社LayerX
Ai Workforce事業部 FDE部 部長
2001年にSIerにて電力会社・大学などの基幹システム開発を経験後、仙台のベンチャーでモバイルコンテンツ制作に携わる。2010年よりCyberXでCTOとしてソーシャルゲーム開発を統括。2014年以降、サイバーエージェントでは複数子会社のCTOを兼務し、技術組織の育成と大型タイトルの品質向上を牽引。2022年、ペイミーに参画。CTOとして、前払いサービス運用やAIを活用した新規SaaS開発を推進。2025年10月、LayerXに参画。現在はAi Workforce事業部FDE部の部長を務める。

高見 英幸
株式会社JDSC
執行役員/VP of Forward Deployed Engineering
早稲田大学卒業後、株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、プロダクトマネージャーとして企画・開発・導入を一貫して担当し、プロダクトの成長を牽引。 その後、株式会社リヴァンプにて、SCMやデータ分析基盤のITコンサルティングおよびデリバリーを数多く手掛け、企業のDXに従事。 2024年より株式会社JDSCに参画。現在はFDEの統括および、AIエージェント活用を前提としたAX戦略の策定、業務改革とPoC、実装、定着・育成までを手掛けている。キャリアを通じて、ITデリバリの上流から下流までを一貫して推進。

関根 佑斗
Gen-AX株式会社
FDE部 / Forward Deployed Engineer
新卒で画像処理・AI企業に入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。子会社の立ち上げに参画し、VPoEとして事業・組織の拡大を推進しながら、自社プロダクト開発と受託開発の両方に従事。その後、子会社の吸収合併を機に2026年ストックマークへ入社。現在はFDE(Forward Deployed Engineer)として、「AI-Readyプロジェクト」で企業の暗黙知を形式知化する挑戦に取り組んでいる。



