選ばれ続けるエンタメ企業は、なぜ開発を自社で持つのか? ― サンリオ・TVer・クリプトン(初音ミク)に聞く、AI時代の内製化 - TECH PLAY

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選ばれ続けるエンタメ企業は、なぜ開発を自社で持つのか? ― サンリオ・TVer・クリプトン(初音ミク)に聞く、AI時代の内製化
2026/11/24(火)19:00 〜 20:30
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選ばれ続けるエンタメ企業は、なぜ開発を自社で持つのか? ― サンリオ・TVer・クリプトン(初音ミク)に聞く、AI時代の内製化

オンライン / 現地開催

参加枠

定員500人
現地参加枠(参加条件を満たせばどなたでも参加可)【先着順】無料
定員150人
オンライン視聴枠【先着順】無料
定員350人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン / 現地開催
会場
Findyイベントスペース

イベント内容

開催概要

時代とともに技術が変わり、ユーザーが求めるものが変わっても、長年にわたって人々に親しまれてきた製品・サービスがあります。特に生成AIの台頭以来、少人数のチームでもつくれる範囲が広がり、これまで外部に任せてきた開発を自社で担うことが、現実的な選択肢になりました。

その価値を届け続けるためには、何を自社で持ち、何を外部に任せるかを決め直し、変化に合わせてつくり続けられる体制を整える必要があります。

  • 何を自社で持ち、何を外部パートナーと続けるのか?
  • 前例のない社内でどう体制をつくり、どう説明して通すのか?
  • AIをどこに使い、どこには使わないのか?

本イベントでは、エンターテインメントの世界で長く選ばれ続けてきた3社が、内製化の立ち上げにおける、順番と線引きの意思決定について話します。

  • Webやアプリの開発組織をゼロから立ち上げたサンリオ。
  • 開発パートナーに任せていたアプリとWebを、順に内製へ切り替えたTVer。
  • 研究機関と連携しながら、初音ミクの歌声合成エンジンをプロダクトとして立ち上げ、自社開発に漕ぎ着けたクリプトン・フューチャー・メディア。

3社がどの順番で何を決め、その理由を社内にどう説明したのか。具体的な優先順位の付け方と、その決め手を伺います。


  • 日時:2026年 11月24日(火) 19:00〜20:30(18:30開場)
       ※現地参加の方は20:30~21:30で懇親会をご用意しております。
  • 参加費:完全無料
  • 場所:ハイブリッド開催
    ・オンライン:ZOOMウェビナー
    ・オフライン:ファインディ株式会社 イベントスペース
    〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階(最寄:大崎駅)

タイムテーブル

時間概要
19:00-19:05オープニング
19:05-19:25株式会社サンリオ
新規デジタルサービスのための頼れる内製開発チームを、早くつくる― サンリオが業務委託と従業員でAIを活用した内製開発を立ち上げるまで
19:25-19:45株式会社TVer
内製化から組織強化、4ヶ月での全アプリリニューアルに至るまで
19:45-19:50小休憩
19:50-20:10クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
初音ミクの歌声合成技術はなぜ進化し続けるのか――エンジン刷新とAI推薦技術の導入
20:10-20:25登壇者・モデレーターによるQ&A
20:25-20:30クロージング
20:30-21:30懇親会 ※現地参加のみ

このような方におすすめ

  • 内製化を任されたが、採用の仕組みも社内の前例もなく、何から手をつけるか決めきれない方
  • 外部に任せてきた開発を、どこまで自社で持つべきか線引きに迷っている方
  • 人員や予算を増やす必要性を、経営や事業部門にどう説明すれば通るか悩んでいる方
  • 限られた人数で複数の開発を抱え、優先順位と人員配置の判断に追われている方
  • AIの活用を推進したいが、どの工程に使い、誰が確認するか整理できていない方

登壇者

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株式会社サンリオ デジタル事業開発部 プロダクト開発課 シニアマネージャー
倉井 龍太郎

2025年株式会社サンリオ入社。シニアマネージャーとして内製開発組織を構築し、その拡大を牽引。採用、技術戦略の策定、事業部門との連携まで幅広く担う。これまで複数の企業でプロダクト開発とエンジニアリング組織の立ち上げ・拡大に携わり、約10年にわたり組織マネジメントに従事。XR・メタバース領域での研究経験とプロダクト開発の知見を活かし、テクノロジーによる新たなキャラクター体験の創出に取り組む。博士(工学)。


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株式会社TVer サービスプロダクト本部 本部長
脇阪 博成

2008年、ヤフー株式会社にエンジニアとして入社。toCサービスのバックエンド開発に長く携わりながら、DeNA、ZOZOでエンジニアリングマネージャーから本部長まで経験し、技術とマネジメントの両軸でキャリアを積む。
スタートアップCTOを経て、2024年1月に株式会社TVerへ参画し、2025年7月より本部長に就任。


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クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 初音ミク企画・開発プロデューサー
佐々木 渉

1979年、札幌市生まれ。2005年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社に入社。2007年に発売されて、ネット発の共創文化が花開くきっかけとなった歌声合成ソフトウェア『初音ミク』の企画立案者であり、以降同社の歌声合成ソフトウェア(『初音ミク』『鏡音リン・レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』)の企画開発をリードしている。電子音楽をはじめとする音楽カルチャーへの造詣も深く、Aphex TwinやArca、Squarepusherといったアーティストのライナーノーツ執筆なども手掛ける。


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ファインディ株式会社 プロダクトマネジメント室 Strategy Enablement / Findy Team+事業部 事業企画 プロダクトマーケティングマネージャー(モデレーター)
緑川 凌

新卒で株式会社ジェイエイシーリクルートメントに入社し、金融領域の転職支援に従事。その後エンジニアへ転身し、チームラボグループ、株式会社ドリコムにてバックエンド開発やスクラムマスターを経験。ファインディ入社後は「Findy」「Findy Team+」のプロダクトマネージャーを担当。現在はプロダクトマーケティングマネージャーとして、「開発資本」やAI活用をテーマに、プロダクトの市場浸透・顧客への価値訴求・活用支援を担う。

注意事項

  • 本イベントは現地/オンラインのハイブリッド開催となります。
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がございます。
  • 競合企業およびその関連会社、同業他社、個人、営業・コンサルタントの方からのお申し込みについては参加をお断りいただく可能性がございます。予めご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。

主催

概要
会社名ファインディ株式会社(Findy Inc.)
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
URLhttps://findy.co.jp/