AIでベンダー任せを脱却—ビジネス主導でベンダーの力を活かす、これからのチーム体制 - TECH PLAY

TECH PLAY

AIでベンダー任せを脱却—ビジネス主導でベンダーの力を活かす、これからのチーム体制
2026/12/01(火)12:00 〜 13:00
Bookmark Icon

AIでベンダー任せを脱却—ビジネス主導でベンダーの力を活かす、これからのチーム体制

オンライン

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

AIでベンダー任せを脱却—ビジネス主導でベンダーの力を活かす、これからのチーム体制

仕様や技術判断を外部ベンダーに委ねたままでは、事業のスピードや柔軟性を発揮しにくくなります。いま生成AIで、この前提が変わりつつあります。既存システムのコードを読み解く。AIで試作したプロトタイプをもとに詳細なRFPを書く。小規模な案件は社内で回す。いま必要なのは、ビジネス側がプロダクトオーナーシップを担い、ベンダーの専門性を最大限に引き出せる体制です。
本ウェビナーでは、大手企業のDX推進や基幹システム移行の技術支援、新規事業の技術戦略立案を手がけてきた辻良繁氏が登壇。AIによる仕様書化や提案検証を通じ、ビジネス側が主体的に技術をコントロールするチーム体制づくりの実践知をお伝えします。

📅 開催概要


項目内容
日時2026/12/1(火) 12:00~13:00
2026/12/3(木) 12:00~13:00(アーカイブ)
2026/12/8(火) 12:00~13:00(アーカイブ)
形式オンラインウェビナー(無料)

🕐タイムスケジュール


時間内容
12:00~12:05オープニング
12:05~12:45辻氏による講演
12:45~13:00質疑応答

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

こんな方におすすめ

  • 基幹システムやレガシー資産の刷新を控えているが、ベンダー主導のまま進めることに不安を感じている経営層・情シス責任者
  • 新規事業の技術戦略をベンダー任せにせず、自社主導で進めたいDX推進担当者
  • ベンダーとの関係が「言われたことをやってもらうだけ」になっており、専門性を引き出しきれていないと感じるプロダクトマネージャー・技術責任者

本ウェビナーで学べること

  • 生成AIによって変わる、発注側(ビジネス)の役割
    • 既存システムの仕様書化、AIプロトタイプを土台にしたRFP作成、小規模案件の内製化など、生成AIが発注側にもたらす具体的な変化。
  • ベンダーに丸投げしない「プロダクトオーナーシップ」の持ち方
    • 仕様や技術判断をベンダー任せにせず、ビジネス側が主体的に意思決定に関わるための考え方。
  • ベンダーの専門性を最大限に引き出す、協働型のチーム体制づくり
    • ベンダーを課題の原因にするのではなく、発注側と協働しながら進める案件のための実践知。

登壇者

image.png

辻 良繁

合同会社Coccole 代表。
ZUUで東証マザーズ上場を経験し、開発管掌執行役員としてIT組織を率いた。自社CMSのSaaS外販やNTTドコモとの共同サービス開発で、開発組織も自ら売上を生む体制を構築。ユメノソラホールディングスでは新規事業室CTOとして、現在流通総額255億円規模の「Fantia」を立ち上げた。LegalOn Technologiesで生成AIを活用した新規事業のEM兼アーキテクトを務め、現在は公共領域での生成AIの利活用をリードするほか、企業の技術戦略策定や、AIを前提とした開発体制づくりを支援している。経営とITをつなぐ視点で、戦略から実行まで伴走する。行政書士。

注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。