オンプレAIのコストを可視化する ー 初期費用・運用費とクラウドとの損益分岐点 - TECH PLAY

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オンプレAIのコストを可視化する ー 初期費用・運用費とクラウドとの損益分岐点
2026/11/17(火)12:00 〜 12:45
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オンプレAIのコストを可視化する ー 初期費用・運用費とクラウドとの損益分岐点

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参加枠

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基本情報

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開催形式
オンライン

イベント内容

✓ クラウドAPIの請求額が増え続けているが、オンプレ移行の損益分岐点を計算したことがない
✓ オンプレ導入を検討しているが、初期費用の見積りしか手元にない
✓ 自社の同時利用人数・月間のトークン量を把握できていない
✓ 予算とハードウェア構成のギャップを事前に潰しておきたい

もし一つでも当てはまるなら、足りないのは節約の工夫ではなく「比較のための計算式」です。クラウドAPI従量課金とオンプレGPUの初期費用・運用費を、入出力トークン数・生成速度・到着率・稼働率という4つの変数から数値で比較する損益分岐点の計算式をお渡しします。この45分で、自社の利用規模を分岐点の計算式と照らし合わせて判断できる状態を持ち帰ることができます。

■ こんな方におすすめです
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✓ クラウドAPIの請求増加とオンプレ導入検討の両方で、損益分岐点を数値で判断したい経営企画・PM・DX推進責任者の方
✓ オンプレ導入の初期費用の見積りはあるが、運用費まで含めた比較ができていない方
✓ 自社の同時利用人数・月間利用量を把握し、判断材料にしたい方
✓ 予算とハードウェア構成のギャップを事前に潰しておきたい方

■ セッション説明
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「クラウドAPIの月額請求が思ったより高い」「オンプレは初期費用が重いと聞いて踏み切れない」ー こうした声が経営企画やDX推進の現場で増えています。しかしどちらも「安い・高い」を感覚で語っており、比較に必要な自社の利用規模という軸が抜け落ちています。

本セッションは、クラウドAPI従量課金とオンプレGPUの初期費用・運用費を、感覚ではなく数値で比較する方法を扱います。2026年8〜9月時点の実勢価格(GPU時間単価・API単価)をもとに損益分岐点の計算式を示し、入出力トークン数・生成速度・到着率・稼働率という4つの変数から、自社の利用規模(月間トークン量・同時接続数)でどちらが有利かを判断できる状態を目指します。

あわせて、予算感と実際に必要なハードウェア構成にギャップが生じた自治体の事例、GPU常時稼働を前提としない設計で費用を抑えられた企業の事例という2つの実例を通じて、初期費用だけでなく年間TCO(総保有コスト)で比較することの重要性をお伝えします。最後に、自社の月間利用量を概算し、今日示す分岐点の計算式と照らし合わせるところまでを1回で完結させます。

■ 今回話す内容
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  1. なぜ「安い・高い」の直感がズレるのか ー クラウドAPIとオンプレGPU、価格感覚のズレの正体
  2. 損益分岐点はどう計算するか ー トークン数・生成速度・到着率・稼働率の4変数から算出する計算式
  3. 自社の利用規模をどう見積もるか ー 予算とハードウェア構成がズレた2つの事例と実務ステップ

■ 登壇者
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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)

データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。

X: https://x.com/daigomiyoshi_ai (三好大悟), https://x.com/libercraft1202 (リベルクラフト)

■ 開催概要
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日時:2026年11月17日(火)12:00〜12:45
時間:45分(本編35分+Q&A10分)
形式:Zoomウェビナー(参加費無料)
対象:経営企画・PM・DX推進責任者(オンプレAI導入の初期費用・運用費とクラウドとの損益分岐点を数値で判断したい方)
主催:株式会社リベルクラフト

■ 注意事項
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・当日参加できない方にも、後日、当日資料のご案内をメールでお送りします。申し込んでおくだけで受け取れます。
・本ウェビナーはビジネス用途を前提としています。同業他社の方はご遠慮いただく場合があります。
・リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
・欠席される場合は、お手数ですがキャンセル処理をお願いいたします。
・無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
・内容は予告なく変更される場合があります。