【北海道支部主催セミナー】第2次インフレ下の新型収益の可能性 ~ 世界インフレ第2幕下不動産市場の課題と新型収益不動産の可能性~
イベント内容
【北海道支部主催セミナー】第2次インフレ下の新型収益の可能性
~ 世界インフレ第2幕下不動産市場の課題と新型収益不動産の可能性~

不動産価格に影響を与える住宅需要は2008年以降人口減少。様々な不動産暴落説の中、2013年以降は全国で不動産価格が上昇。異次元緩和政策は資産価格を上げた。日本の金融政策や財政政策が与える不動産価格への影響を詳細に予測してきた不動産マーケティング志田塾。2022年以降はグローバルインフレ期で、さらに26年からは第3次オイルショックに陥り世界インフレ第2幕へ。長期金利が上がり、住宅ローンや不動産ローンも一段上昇傾向に。さらに2025年の国調によれば人口減が加速。地方都市は深刻な人口減と財政難に陥っている。地方金融機関は国債の含み損で運用難を抱えている。価格下落含みのなか新型収益が注目されている。
日 時: 2026年11月10日(火)
17:45 ~ 受付開始
18:00 ~ 19:30 セミナー
20:00 ~ 懇親会
参加費: IREM会員 :1,000円(税込み)
IREM非会員:2,000円(税込み)
懇親会 :6,000円(税込み)
※費用に関しては今回より事前決済とさせて頂きます。
会 場: かでる2・7
札幌市中央区北2条西7丁目
▶講師のご紹介
志田真郷:しだ まさと
会社名:(有)インフォメーション・システム キャビン代表取締役
経歴:1951年生まれ。北海道大学経済学部卒業。
雑誌編集者・住宅業界紙記者を経て、81年から93年社団法人北海道宅地建物取引業協会勤務。
事務局長で退職。
レインズシステム開発、全宅連教育システム開発、不動産価格査定マニュアル策定などに従事。
94年3月有限会社インフォメーションシステム・キャビン代表取締役。
不動産・住宅業界のマーケットリサーチ、コンサルティング、市場分析・販売企画業務に携わり、
北海道内の分譲マンション等のマーケティングに数多く関わってきた。
公職歴 北海道R住宅推進協議会代表、北海道北方型住宅会議メンバー北海道住宅審議会臨時委員など。
2013年から不動産マーケティング志田塾主宰。
コメント:
多くの業界人と不動産市場の変化を分析し、マクロ・エリア・ミクロの最適化を目指すマーケット分析を共有。特に異次元緩和期の不動産価格上昇分析は予測が正確で、アベノミクス期のマーケット推移を的確に分析した。現在はパンデミック後の金融、財政政策の基調変化とエリア遷移を複合した分析を展開中
【主催】 一般社団法人 IREM JAPAN 北海道支部
注意事項
※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

お問い合わせ
関連するイベント

AIの可能性を、企業の競争力へ変えるには NEC×ZEALが描く、次世代データ活用モデルの実践
2026/10/02(金) 開催
~DUNLOPのGlobal Innovation Labが語る~ 日本企業のイノベーション、その次へ
2026/09/30(水) 開催
【無料】ベイカレント主催|AI時代の「産業の未来」を考える、特別セミナー
2026/10/13(火) 開催
【東京】AI時代のBtoBマーケティングとWebサイト ~顧客の購買行動、営業、Webの役割はどう変わる?~
2026/10/16(金) 開催
