AIの可能性を、企業の競争力へ変えるには NEC×ZEALが描く、次世代データ活用モデルの実践 - TECH PLAY

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AIの可能性を、企業の競争力へ変えるには NEC×ZEALが描く、次世代データ活用モデルの実践
2026/10/02(金)15:00 〜 16:30
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AIの可能性を、企業の競争力へ変えるには NEC×ZEALが描く、次世代データ活用モデルの実践

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イベント内容

AIの可能性を、企業の競争力へ変えるには NEC×ZEALが描く、次世代データ活用モデルの実践

概要

AIの進化が加速する一方、企業がAIを実際の業務や意思決定に生かし、成果へつなげるには、AIの性能だけでは埋められない課題があります。目指すビジネス成果を具体的なユースケースへ落とし込み、企業固有のデータや知識を整え、目的に沿ったインサイトを引き出して、現場で使える形まで届ける。この一連の流れがつながって、AIは初めて企業の競争力へ変わります。

本セミナーでは、AIをビジネス成果へつなぐために、なぜAI-Ready Dataが必要なのかという問題提起を起点に、AIやBIを支えるデータ基盤のあり方、自社データをAI-Ready Dataへ変えていく実践までを、3つの視点からご紹介します。dotDataによる特徴・要因の抽出や、得られた事実・示唆を業務へ届けるAIエージェントの活用についても、具体的な取り組みを交えてお伝えします。

NECが持つ業種・業務ごとの知見やユースケースアセット、dotDataをはじめとする技術力と、ジールが培ってきたデータ基盤構築・データ活用の知見を組み合わせることで、ビジネス成果の構想から、データ基盤の整備、自社データを用いた実践までをどのようにつなげていくのか。AI活用をこれから始める企業にも、すでに取り組みを進めている企業にも、自社における次の一歩を考えるヒントをお届けします。

アジェンダ・タイムスケジュール

14:50~15:00
受付

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15:00~15:30 第1部
AI時代に必須の「AI-Ready Data」を自動生成する「dotData」の威力

企業のAI投資をビジネス成果につなげるには、目指す成果を具体的なユースケースへ落とし込み、企業データから、その目的に合った知識や示唆を引き出す必要があります。また、AIに一般論ではなく企業固有の事実を与え、回答を目的に沿ったものへ近づけるためのコントロールも欠かせません。

本セッションでは、こうした課題に対するひとつの答えとなるAI-Ready Dataの考え方と、データから特徴屋・要因を自動的に抽出するdotDataの役割を、具体例を交えて解説します。あわせて、NECが持つ業種・業務ごとのユースケースアセットと、ジールが培ってきたデータ基盤構築・データ活用の知見を組み合わせることで、構想から実践までをどのようにつなげていくのか、両社の協業に対する期待をお伝えします。



――登壇者――
日本電気株式会社
ITサービス事業
データ&アナリティクス事業担当役員
Corporate Executive Senior Vice President
森 英人氏

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15:30~16:00 第2部
AI・BI活用に集中できる「AI-Readyデータ基盤」のつくり方

AIやBIを企業の業務で機能させるには、必要なデータを用意するだけでなく、継続的に信頼して利用できる基盤が必要です。AI-Readyとは、利用者が基盤の複雑性を意識せず、必要なデータへすぐにたどり着き、品質や定義、権限が管理されたデータを安心して利用できる状態を指します。

本セッションでは、データを集め、信頼できる形に整え、ガバナンスのもとでAIやBIから利用できるようにするまで、データ基盤に求められる役割を整理します。AI活用を一過性の取り組みで終わらせず、利用者が分析や意思決定、価値創出に集中できる環境をどのように実現するのかを解説します。



――登壇者――
株式会社ジール
執行役員 CTO 兼 データ&AI CoE本部 本部長
瀧澤 祐樹

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16:00~16:20 第3部
自社データをAI-Ready Dataに変えるには
dotDataとAIエージェントを活用したジールの実践

AI-Readyな考え方やデータ基盤を、自社データの活用へどのように落とし込んでいくのか。本セッションでは、ジールが進めている自社データのAI-Ready Data化の取り組みを題材に、業務上の目的を定め、必要なデータを準備し、dotDataで特徴や示唆を引き出して、業務で活用するまでのプロセスをご紹介します。

この一連のプロセスを支える技術としてAIエージェントを活用し、データから得られた事実を対話や施策検討へつなげる取り組みや、部門を越えたデータ活用の可能性にも触れます。一つの業務テーマから小さく始め、そこで得た知見やデータの利用文脈を蓄積しながら、次の活用へ広げていくジールの実践をお伝えします。



――登壇者――
株式会社ジール
経営企画部 DX-Lab
シニアマネージャー
鈴木 祐司

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16:20~16:30
アンケート・質疑応答


参加費

無料


セミナー対象者・前提条件

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。
なお、パートナーおよび競合企業の方のお申込みはご遠慮いただいておりますので予めご了承くださいませ。