エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】※大好評につきアーカイブ配信決定! - TECH PLAY

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エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】※大好評につきアーカイブ配信決定!
2026/11/05(木)12:00 〜 14:00
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エンタープライズのAI×内製開発は、どこまで進んでいるのか【Enterprise IT CONFERENCE 2026】※大好評につきアーカイブ配信決定!

オンライン

参加枠

0人/定員100人
募集: 〜
一般枠【先着順】無料
15人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン
主催
TECH PLAY

イベント内容

概要

※本イベントは2026/9/8(火)にオフライン開催されたイベントの再放送となります。

エンタープライズのAI×内製開発はどこまで進んでいるのか

エンタープライズ企業にとって、AI×内製開発の推進は簡単ではありません。
意思決定の階層、高いセキュリティ要件、組織の慣性。大企業ならではの壁が、どこにでも立ちはだかります。

一方で、AIの急速な進化とビジネス環境の変化により、エンタープライズ企業もその対応を迫られています。経営からは「AIをやれ」というプレッシャーがかかる一方、現場では何から手をつければいいのか分からない。外注依存から抜け出したくても、人材も組織設計も評価制度も追いつかない——そんなリアルな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

本サミットでは、AI×内製開発に取り組むエンタープライズ企業の実践者が、各社の現在地をありのままに語ります。


セッションに登壇するのは、業界も内製化のフェーズも異なる各社です。

(登壇内容)※一部、ほか多数登壇予定
ライオン|自ら試して組織を動かす、ライオンにおけるAI駆動開発の導入
みずほフィナンシャルグループ|金融機関ならではの品質基準の中で、AIエージェント基盤を内製化
コクヨ|120年の歴史を持つ老舗企業でありながら、ゼロから内製エンジニア組織を立ち上げ
三井住友銀行|現場発のPoCを、経営直轄の全社変革へとスケール
東急|外部委託中心の体制から、自律分散型の内製組織「URBAN HACKS」へ転換


理想論ではなく、実装責任を担う現場の視点から、AI活用・内製開発の実態、直面した課題と乗り越え方、そこから得た学びを議論します。「何から始めるべきか」「組織はどう変わるべきか」——明日から自社に持ち帰れるヒントを持ち帰っていただける1時間半です。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
12:00 - 12:05オープニング
12:05 - 12:35

自ら試して組織を動かす、ライオンにおけるAI駆動開発の導入

中林 紀彦(ライオン株式会社)
AIが著しいスピードで進化する中、自社での活用可能性を見極めるには、自ら試して一次情報を得ることが重要です。本セッションでは、ライオンにおけるAI駆動開発の検討から導入までの過程を紹介します。レガシーマイグレーションへの応用や、DevSecOps環境でのMCPサーバー検証など、既存システムと最新技術の双方における具体的な事例をもとに、導入時の判断や実践のポイントをお伝えします。
12:35 - 12:55

AIエージェント時代の内製開発〜金融品質のプラットフォームとアジャイル開発〜

齋藤 悠士(株式会社みずほフィナンシャルグループ)
AI活用は、個人の生産性向上から、業務プロセスそのものを再構成する段階へと入りつつあります。こうした変化の中でエンタープライズに求められるのは、単発導入ではなく、統制の効いた共通基盤の上でAIを継続的に実装・改善できる内製力です。本講演では、金融機関におけるAI基盤整備と内製開発の実践を題材に、なぜ今内製開発が重要なのか、何を共通化し、どこを現場主導で進めるべきかを考察します。
12:55 - 13:15

コクヨの挑戦 AI駆動開発での内製システム開発と組織の成長

小谷 侑哉/新田 誠一郎(コクヨ株式会社)
コクヨが120年の歴史を持つ老舗企業でありながら、ゼロから立ち上げた内製エンジニア組織。AI駆動開発を軸においたシステム開発内製化への挑戦で得た気付きや学び、心構えなどを現場エンジニアリングマネージャーとともに紹介する。
13:15 - 13:35

現場起点のPoCから全社AI変革へ 〜SMBCにおけるAI浸透とスケール化の実践知〜

ラジェーンドラ・マヨラン(株式会社三井住友銀行)
SMBCグループでは、生成AI活用を一部の専門部署による取り組みではなく、現場起点の実践からスタートし、経営直轄のCFT体制という全社変革へと発展させてきました。本講演では、ボトムアップの挑戦をどのように全社戦略へつなげたのか、AIを"やらされるもの"ではなく自然に組織へ浸透させるために何を行ったのか、またスピード感ある意思決定や外部パートナーとの協働をどのように実現してきたのかについて、SMBCの実践をもとにお話しします。AI導入から定着、そして事業変革へと進化させるための実践的な学びを共有します。
13:35 - 13:55

AI時代の内製開発と自律分散型組織

宮澤 秀右(東急株式会社)
東急は、顧客向けデジタルサービスの開発を、外部委託中心の体制から内製へと転換し、内製開発組織「URBAN HACKS」を立ち上げてきました。本講演では、なぜマネジメント職に依存しない自律分散型の組織を選んだのかを振り返ります。さらに、AIによって実装コストが下がり、エンジニア、PdM、デザイナーの境界が溶けていく中での組織設計や、事業側人材を組織内に置くことで、技術と事業の間に生じる壁を越えてきた実践を紹介します。
13:55 - 14:00クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

中林 紀彦
ライオン株式会社
執行役員 全社デジタル戦略担当
日本アイ・ビー・エム株式会社においてデータサイエンティストとして企業の様々な課題を解決。その後、株式会社オプトホールディング データサイエンスラボ副所長、SOMPOホールディングス株式会社チーフ・データサイエンティスト、ヤマトホールディングス株式会社の執行役員を歴任し、2024年4月にライオン株式会社の執行役員に就任。全社デジタル戦略担当としてグループ全体のIT・デジタル・データに関する戦略立案と実行を担う。
齋藤 悠士
株式会社みずほフィナンシャルグループ
デジタル戦略部 テクノロジー第二チーム 次長
2012年から国内金融機関で融資審査、途上管理、現金輸送、ATM出店計画に従事。2017年からネット銀行で預金プロダクト、事務企画、システム更改、アプリ改善を担当し、内製アジャイル開発リーダーとして法人口座開設オンライン化を完遂。2023年9月より現職。内製開発組織運営とAIエージェント基盤・みずほLLM開発を統括。大阪大学大学院修了。
小谷 侑哉
コクヨ株式会社
ビジネスサプライ事業本部 VPoE
熊本高専卒業後、通信系ソフトウェア企業で約5年Webアプリケーションエンジニアに従事した後に、大手通信販売企業に入社しWebエンジニアやエンジニアリングマネージャーとして9年ほど在籍。同社でエンジニア組織のスケールアップに携わったのち、ゼロベースでの組織開発に興味を持ち2024年2月にコクヨに入社。現在はシステム開発の内製化に向けたエンジニア組織を立ち上げ、ビジネスサプライ事業のVPoEとして組織のロードマップ策定から採用や育成、開発環境の整備、文化醸成などを推進。
新田 誠一郎
コクヨ株式会社
ビジネスサプライ事業本部 エンジニアリングマネージャー
北九州市立大学を卒業後、独立系システム開発会社にて10年Webアプリケーションの開発・保守にエンジニアとして従事。その後、複数のWeb系企業にてバックエンドエンジニア、チームリード、エンジニアリングマネージャーと経験を積む。2025年4月にコクヨに入社し、システム開発の内製化プロジェクトのPM、社内における業務改善やAIを駆使したツール作成を担当するチームのマネジメント、エンジニア採用などを担当している。
ラジェーンドラ・マヨラン
株式会社三井住友銀行
AIトランスフォーメーション推進部 部長
AIトランスフォーメーション推進部 部長として、SMBCグループの国内外のAIトランスフォーメーション戦略を統括。また、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「SMBC Asia Rising Fund」や「Atlas Beyond Ventures」を通じて、有望なアジアや北米スタートアップへの投資および協業にも取り組む。現職以前は、GE Digital JapanにおいてCountry Leaderとして、日本およびアジアの大手企業のデジタルトランスフォーメーションを推進。東京大学工学部にて、医療ロボティクス分野の修士号および学士号を取得。
宮澤 秀右
東急株式会社
URBAN HACKS VPoE
東急株式会社の内製開発組織「URBAN HACKS」VPoE。顧客向けデジタルサービスの開発を統括し、内製開発組織の立ち上げから約100名規模への拡大を推進。マネジメント職に依存しない自律分散型の組織運営や、エンジニアと事業側人材が一体となってプロダクトを生み出す体制づくりに取り組む。現在は、生成AIを前提とした開発プロセスと組織の再設計を進めている。

参加対象

  • AIを活用した内製開発のヒントを得たいリーダー・エンジニアリングマネージャーの方

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

開催グループ

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