

【石川県主催】石川の海の幸×ハッカソン(Fish×Tech 2026)
参加枠
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
100名 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員1人 |
基本情報
- 日時
- 開催形式
- 現地開催
- 会場
- 豊洲市場 講堂
イベント内容
\お申込みはこちら/
※石川県公式LINEでのみ申込受付しています!(TECHPLAYからはお申込みいただけません)
概要
石川の魚と豊洲市場を舞台に、「魚の新しい魅力の伝え方」を考えるハッカソンです。豊洲市場の仲卸や研究者、水産関係者と交流しながら課題を発見し、アプリ・データ活用・生成AIなど自由な発想でプロトタイプを開発します。魚をもっと知りたくなる、市場がもっと面白くなる。そんな未来を一緒につくりましょう。
#いしかわの海の幸をアプデしまっし
タイムスケジュール
❚ Day1 課題発見編
📅 2026年10月31日(土)10:00〜15:00
📍 豊洲市場 講堂(東京都江東区豊洲六丁目6番1号)
豊洲市場の仲卸、石川県漁業協同組合の方から産地、売り手のリアルな現場の声を聞き、提供されるデータをもとに課題を見つけます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:30〜 | 受付開始 |
| 10:00〜10:10 | オープニング |
| 10:10〜10:40 | 講演① 東京魚市場卸協同組合 |
| 10:40〜11:10 | 講演② 石川県漁業協同組合 |
| 11:10〜11:20 | 休憩 |
| 11:20〜12:00 | Deep Research① ・ディスカッション -有識者への質問 -データ分析 -ディスカッション ・データ分析 |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩 |
| 13:00〜13:05 | 午前に振り返り |
| 13:05~13:50 | 講演③ 東京大学 阪井准教授 |
| 13:50~14:00 | 休憩 |
| 14:00~14:40 | Deep Research② ・ディスカッション -有識者への質問 -データ分析 -ディスカッション ・データ分析 |
| 14:40~14:50 | Day2に向けた課題整理・事務連絡 |
| 14:50~15:00 | 集合写真撮影・閉会 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
❚ 開発期間
参加者の皆さんが話し合った課題やアイデアをもとに、チームごとにプロダクト(試作品)づくりを進めていただきます。
約2ヶ月の期間を使ってアイデアをブラッシュアップし、具体的な形にしてください。
(アプリケーション、ビジュアライゼーション、その他サービス)
❚ Day2 課題解決編(成果発表)
📅 2026年12月12日(土)10:00〜15:00(予定)
📍 豊洲市場 講堂(東京都江東区豊洲六丁目6番1号)
開発したプロトタイプをプレゼン。参加者による体験・投票を行い、審査・表彰を行います。
受賞者には各賞のトロフィーを授与します。
<お願い>
※第1部、第2部とも、PCを使われたい方はご自身で持参ください。
<注意>
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
参加対象
- シビックテックに興味のある方
- エンジニア(社会人・学生問わず)
- デザイナー(社会人・学生問わず)
※ 個人・チーム・ゼミ・自治体・企業単位での参加も大歓迎です!
※ 石川県外からも参加いただけます。
こんな方におすすめです!
- 開発経験はなくても、アイデアやデザインを出したい
- 官公庁主催のハッカソンで実績を積みたい
- データや技術・生成AIを社会に活かす場を探している
- 人と人のつながりを育てるしくみに関わってみたい
- 石川県・能登の復興を応援したい
どんな背景の方でも大歓迎です。関心があれば、どなたでもご参加いただけます。
昨年度(R7)は満員御礼!
令和7年度のようすはこちら
参加費
無料
参加賞・副賞
- 参加者には、本イベント限定の「オリジナルステッカー」をプレゼント!
- Day2の入賞者にはトロフィー授与!
よくあるQ&A
普通のハッカソンと何が違うの?
①自治体のオープンデータを活用し、アプリケーションを作成するハッカソンイベントです。
②アイデアソンとは違い、実際に参加者は動くプロダクトやプロトタイプを作成し、Day 2では会場の参加者に触ってもらいながらプレゼンテーションを行いところがポイントです。
③開発期間には、開発途中経過やアイデアをnote等のブログとして情報発信していただきます。その情報発信が最終的な総合優勝の得点に加点されます。開発+情報発信をセットで行いところも、他のハッカソンとは違う点です。
参加出来る年齢制限は?
特に制限はございません。小学生や未就学児でもご参加いただけます(その場合、極力、保護者同伴でお願いします。)
参加できる地域は?
特に制限はございません。石川県民だけでなく、前回も日本全国からご参加いただいております。
生成AIによるコーディングも許可される?
全く問題ありません。ご使用されるAIについても特に制限はございません。民間企業からご参加される場合は、自社製品・ツールの持ち込みも可能です。
個人での参加も可能?
はい、可能です。Day 1のワークショップでは、コミュニティ活性化と知見を広げるために即席のチームを作成し、協力し合いますが、ご参加・開発作業自体は個人で行っていただけます。
大学のゼミやサークル単位での参加は可能?
はい、可能です。前回も多くの大学からサークルやゼミ単位でご参加いただきました。
複数のプロダクトを開発しても良い?
はい、全く問題ありません。前回も実際に複数プロダクトを開発・発表したチームがございました。ただ、発表時間やデモンストレーションの時間が限られているため、1チーム1回のみの持ち時間となりますので、ご了承ください。
オープンデータの活用とは?
本ハッカソンイベントでは、「必ず課題のオープンデータを活用すること」という制限がありますが、必ずしもアプリケーションの中に埋め込まれずとも、アセスメントや課題を発見する時点でデータを使用いただければ「活用」扱いとなります。同様にAIへの学習やチューニングに使用した場合も、「活用」扱いとなります。
Day 1にチームの一部が参加出来ない
チームのどなたか1名でもご参加いただければ、Day2にエントリーいただけます。
お問い合わせ
開催グループ

関連するイベント

〈10/15 オンライン開催〉データでW杯を振り返るLT祭【Japan Football Tableau User Group】
2026/10/15(木) 開催
Tableau tuneup vol.25 すごいVizの裏側、のぞいてみた ~神ダッシュボード解剖会~
2026/10/06(火) 開催
RAGの限界を超える!MCPで実現する正確なAIデータ活用
2026/10/02(金) 開催
Japan Tableau User Group 2026 総会 Tableau Festival 「ようこそ!おかえり!とりあえず集合!」
2026/12/04(金) 開催
