


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員60人 |
製造現場の高度化には、AIの処理性能だけでなく、リアルタイム性、省電力・省スペース長期供給を見据えた
システム選定が求められます。
本イベントでは、エッジAI、x86プラットフォーム、Adaptive Computingなどの最新技術と実践事例を
講演と実機デモを通じて具体的にご紹介いたします。
製造現場でのAI活用を検討されている方、システムの高度化や次世代の組込み開発に課題をお持ちの方は
ぜひご来場ください。
| 時間 | セッションタイトル / 登壇者 |
|---|---|
| 12:30~ | 受付開始 |
| 第1部 AI時代の組込みシステムとAdaptive Computing戦略 | |
| 13:00〜13:15 | 生産設備を止めない為のEOL・長期供給対策の最新事例 株式会社日立産業制御ソリューションズ デジタル基盤ソリューション本部 主任技師 石橋 浩一氏 マイコンEOLへの対応で、ソフトウェア資産の移植や設計ドキュメント不足にお悩みではありませんか。 本講演では、ルネサス製プロセッサIPをAMD FPGAへ実装することで 既存資産を最大限活用しながら置き換えリスクを低減する手法をご紹介。 評価実績やFPGA選定、実機評価のポイントを交え、具体的な対応事例を解説します。 |
| 13:15〜13:30 | AMD Cost Optimized Portfolio製品の最新ロードマップ アヴネット株式会社 AMDのコスト最適化製品ポートフォリオを活用し、アプリケーション要件やデザインの 優先順位に基づいて最適なデバイスを選択する手法を紹介します。 実績ある設計ツールにより開発期間を短縮し、長期供給に対応する信頼のデバイスで 製品ライフサイクルを安定化させるポイントを解説します。 |
| 13:30〜14:15 | 「AI」×「Vivado™」新時代、AIが操る設計フローの進化と実践 アヴネット株式会社 第2統括本部 第1エンジニアリング部 1課 課長 小倉 一幸 設計、デバッグ、性能・消費電力の最適化に、時間を取られていませんか?AMD Ross™ Agentic AI Assistantは、自然言語でAMDの信頼できる知識を検索し、Vivado™やVitis™などの 開発ツールと対話できるエージェント型AIです。エキスパートが作成した再利用可能なスキルにより、複雑な作業や反復タスクを効率化。本セミナーで、AIと共に進める新しいエンベデッド開発をご体感ください。 |
| 休憩 | |
| 第2部 産業用PCの限界を超える、次世代エッジAIの現実解 -x86プラットフォームによる製造業DXを支えるエッジAI実践事例- | |
| 14:30〜14:50 | 基調講演①フィジカルAI時代を支える組込みシステム展望とAMD x86・FPGAアーキテクチャの可能性 NECプラットフォームズ株式会社 コアテックソリューション統括部 新規市場開拓グループ シニアプロフェッショナル 永尾 裕樹 氏 高性能なフィジカルAIの実現には、AIの演算性能だけでなく、センサが捉えた状況の変化に 追従し、ロボットやサーボの動きに低遅延で反映する仕組みが重要です。 本講演では、フィジカルAI組込みシステムに求められる要件と、x86・FPGAの 特性を生かした設計手法を解説。その実装例として、NECプラットフォームズの AMD Embedded+搭載製品を紹介します。 |
| 14:50〜15:10 | AMD Kria™ボードとAMD Ryzen PCで構築する分散AIソリューションの開発事例 株式会社iD 執行役員 関根 源一郎氏 AI活用は、クラウド実装から、エッジとコアを連携させる分散AIへと広がっています。 本講演では、AMD KriaボードとRyzen PCを活用した分散AIシステムの開発事例をご紹介します。 エッジ側で認識処理を行うことで通信量や運用コストを抑えつつ コア側で情報統合・可視化・予測分析を実現します。実際のデモを通じて AMDプラットフォームとAIライブラリを活用したソリューション開発の可能性と iDの設計・実装ノウハウをご紹介します。 |
| 15:10〜15:30 | AMD CPU x INtime® RTOSが創るPCベース制御の可能性 株式会社マイクロネット 営業技術マーケティング 大久保 篤志氏 AMD CPUのハードリアルタイムシステムの利用優位性 次世代プラットフォームINtime RTOSについて解説します。 また、調達リスクを回避しつつ、持続可能でフレキシブルな未来のFAを目指す ソフトウェア定義型FAをご提案します。 |
| 15:30〜15:50 | 人手不足時代の、考える設備と自己解決する現場 萩原テクノソリューションズ株式会社 生産年齢人口の減少により、製造現場では人手不足が深刻化しています。 ロボットによる作業の自動化が進む一方で、設備トラブルの原因究明や復旧対応は 依然として熟練技術者の経験とノウハウに依存しています。 本講演では、データ連携ミドルウェアとAMD Ryzen AIを組み合わせ ローカルAIによるトラブル解決支援や設定作業の自動化を通じて 「自己解決する現場」の実現に向けたアプローチをご紹介します。 |
| 15:50〜16:10 | フィジカルAIとエンベデッドの現在地と未来 株式会社コンピュータマインド 開発本部 事業推進Gr. R&D推進室 フェロー 古賀 直樹氏 AIをロボットなど現実世界に展開するには何が必要か。学習データ、リアルタイム処理、モデルの役割分担、エッジデバイスの制約から、フィジカルAI実用化の壁と、それを乗り越える技術の未来についてわかりやすく解説します。 |
| 16:10〜16:25 | ROCm™で始めるローカルAI コテツ 氏 「ローカルAIはNVIDIAが必要」と思っていませんか。そんなことありません。 AMDでもローカルAIできるんです。しかもお得に。AMDのローカルAI「ROCm」の 簡単な説明と、それを使ったデモソフトを紹介します。 |
| 16:25〜16:40 | 「Kria™ AIソリューション」製品案内および、活用事例について アヴネット株式会社 AMD Kria™ AIは、AI処理やリアルタイム制御に必要な演算機能を小型モジュールに集約した、エッジAI・ロボティクス向けの製品です。 本講演では、その特長や製品構成を分かりやすく解説するとともに、画像認識や産業機器などへの活用事例を通じて、AIシステムの開発期間短縮や柔軟な機能拡張を実現するポイントをご紹介します。 |
| 16:40〜17:00 | 基調講演②AMD Advancing AI 2026レポート:AMDのXPU+FPGAが導く未来 テクニカルライター 大原 雄介 氏 AI活用が次のステージへ進む中、AMDが提唱する「Physical AI」の実現に向けた 市場動向と技術戦略を解説。 AMDの最新イベント「Advancing AI 2026」で示されたビジョンをもとに Physical AIの定義や実際の導入事例を紹介しながら、その可能性と今後の発展性を考察。 さらに、XPUアーキテクチャによる実装アプローチや、FPGA開発をより身近にする 最新設計環境についても取り上げ、Physical AI時代に向けてAMDが描く将来像と それを支えるコンピューティングプラットフォームの方向性をご紹介します。 |
| 17:00〜17:30 | 第3部 製品展示、デモソリューション 講演内容に関する製品・技術を、実機デモや実演を通じてご確認いただけます。 ・エッジAI / 画像認識/リアルタイム制御デモ ・x86 / APUプラットフォーム/Adaptive Computing FPGA展示 ・サプライヤー展示(STマイクロエレクトロニクス、ローム、TDK、 アイチップス・テクノロジー、サイタイム、日清紡マイクロデバイス、TE Connectivity) |
※講演内容、講演順、登壇者及び展示内容は変更となる場合があります。
製品展示及びデモンストレーションは受付以降閉場まで(12:30~17:30)常時ご覧頂けます。
NECプラットフォームズ
コアテックソリューション統括部 新市場開拓グループ
シニアプロフェッショナル
長年、大規模システムLSIの開発に携わり、USBやPCIeを中心とした高速シリアルインターフェースのソフトウェア設計を専門領域に持つ。
『USB 3.0設計のすべて』『USB Type-Cのすべて』『PCI Express設計の基礎と応用』などの書籍の執筆にも参画。
現在は、LSI・FPGAを活用したエッジAI向けの新たなシステム・ソリューションの市場開拓に従事。
NECプラットフォームズの「コンパクトボックス型コントローラ」MPSoC搭載モデルおよびAMD Embedded+搭載モデルの技術アーキテクトを担当している。また、一般社団法人日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)のUSB3 Vision分科会主査として産業用カメラインターフェースの標準化活動にも取り組んでいる。
テクニカルライター
外資系コンピュータメーカーのファームウェア寄りソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタート。
主にI/Oバスとかデバイスドライバ、各種OSに携わる。1998年より専業テクニカルライターとして,アーキテクチャや半導体プロセス、ネットワークなどを得意分野として活動中。
無料(事前登録制)
本イベントに対するお問い合わせは、以下までご連絡をお願いいたします。
AKK.AMD.Events@avnet.com








