〜なぜ、あの人の企画は予算が通るのか? 〜新たなマーケティング施策を実現する社内提案術〜 - TECH PLAY

TECH PLAY

〜なぜ、あの人の企画は予算が通るのか? 〜新たなマーケティング施策を実現する社内提案術〜
2026/10/30(金)14:00 〜 14:30
Bookmark Icon

〜なぜ、あの人の企画は予算が通るのか? 〜新たなマーケティング施策を実現する社内提案術〜

オンライン

参加枠

0人/定員20人
無料オンライン視聴【先着順】無料
0人定員20人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

【10/30無料】なぜ、あの人の企画は予算が通るのか?〜新たなマーケティング施策を実現する社内提案術〜

セミナー概要

「必要性は理解してもらえたのに、予算がつかない。」
「効果を説明しても、『なぜ今なのか』と聞かれて止まってしまう。」
「売上が下がってからの改善における予算はついても、売上が下がる前のリスク回避施策には予算がつかない。」

マーケティング施策を進めるうえで、こうした社内提案や予算決裁の壁に直面していませんか。
経営者・決裁者が判断したいのは、その施策が会社の利益にどうつながり、なぜ今、投資する必要があるのかという点です。

その判断を支えるには、ROI(投資対効果)や期待できる成果に加え、実施を見送ることで生じ得る機会損失や将来の負担まで整理することが大切です。
SEO など成果が現れるまで時間を要する施策を例に、「実施する場合」と「見送る場合」を比較し、投資の必要性を伝える考え方を紹介します。

また、決裁者の目標や判断基準を理解し、過去の承認事例を参考にしながら、事前相談で懸念をすり合わせることも重要です。実行体制や検証方法とともに、課題を解決する意志を伝えることで、提案を前に進めるための信頼を築きます。

本セミナーでは、企業のマーケティング支援において予算決裁から施策の実行まで伴走するペンシルが、決裁者の視点を踏まえた社内提案のポイントを解説します。
新たな施策を実現したいマーケティング担当者・部長の皆様に向け、自社の企画に必要な判断材料と、次に相談すべき相手・内容を整理するヒントをお届けします。



【主な内容】
1.なぜ、必要な施策なのに予算が通らないのか?
2.決裁者の判断基準を知る
3.「実施した場合」と「見送った場合」を比較する
4.決裁は、会議の前から始まっている
5.最後の一押しは、実行する人への信頼
6.自分の企画を振り返る

開催概要

日時 2026年10月30日(金)14:00〜14:30
場所 オンライン(Zoom)
定員 20名 ※事前登録制
参加費 無料
対象 法人企業様対象
   ※コンサルタント、同業他社、個人でのお申込みはご遠慮ください。
注意 タイトル・講演内容などが変更となる場合もございます。予めご容赦ください。
主催 株式会社ペンシル

講師プロフィール

miyamoto_pencil.png
株式会社ペンシル エグゼクティブプロデューサー
株式会社クロスリミット 代表取締役
宮本 祥佑(みやもと ようすけ)

2013年に株式会社クロスリミットを設立し、代表取締役に就任。SEOと運用型広告を中心としたWEBマーケティング支援を手がけ、設立以来、累計100社以上の企業を支援。
特にSEOおよび生成AI時代の検索最適化(GEO)を専門とし、大手企業との協業や独自研究を通じて、検索環境やアルゴリズムの変化を継続的に研究・検証。実務で培った経験をもとに、企業のWEB集客と事業成長につながる戦略設計を得意とする。

2026年より、株式会社ペンシルにエグゼクティブプロデューサーとして参画。株式会社クロスリミットの経営と並行して、ペンシルにおけるWEBマーケティング全般の強化や、事業戦略の策定・推進に携わっている。