

テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
テクマトリックスでは、ソフトウェア開発におけ生産性と品質向上を可能にする各種開発支援ツールと不具合の予防、テスト自動化、影響範囲分析、セキュ...開催予定のイベント

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2026/10/09(金)開催
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2026/10/14(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 :Zoom | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
昨今、ソフトウェア開発の現場では生成AIの導入が急速に進み、各種ドキュメントの作成や、ナレッジ検索、コード生成やレビュー業務など、生産性の向上に大きな期待が寄せられています。一方で、「生成AIツールを導入したが、使い方は各社員任せ」「社内データを活用したいが安全性が不安」「業務に組み込みたいが品質をどう担保すべきか分からない」など、導入後の定着や本番運用に向けた課題に直面する企業も少なくありません。
本セミナーでは、松尾研発スタートアップとして生成AI領域に最先端の知見と実装力を兼ね備える株式会社Elithより、井上氏、高島氏をお招きし、ソフトウェア開発部門の生成AI活用を阻む要因を「人材・セキュリティ・開発環境・品質」の4つの壁として整理し、自社の現状をどこから見直すべきかを分かりやすく解説します。導入直後の“使われない”状態から、業務への組み込み、PoCから本番移行、運用中の継続的な評価・改善まで、活用段階に応じた進め方のポイントをご紹介します。
前半では、生成AI活用の現在地や具体例を踏まえながら、導入後に起きやすい悩みを4つの壁に照らして整理し、次に取るべき打ち手を明確にします。後半では、課題別にGENFLUXのソリューションを用い、定着支援から安全な利用環境整備、RAG/AIエージェント活用時の品質評価の設計・運用まで、実務に落とし込むための考え方を共通シナリオのデモとともにご紹介します。
生成AIを効果的に活用し生産性向上を目指したい方や、社内データ活用や本番運用に向けてセキュリティ・品質評価を整えたい方は、ぜひご参加ください。
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
井上 顧基氏
株式会社Elith 代表取締役 CEO
北陸先端科学技術大学院大学で、量子コンピュータを用いた材料探索研究により修士号を取得。会社経営と並行して、東北大学大学院医学系研究科博士後期課程で医学物理分野の医療AI研究に従事。
著書に『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』『やさしく学ぶLLMエージェント』『実務レベルでわかる/使いこなせるようになる Git入門 コマンドライン演習80』など。
高島 直也氏
株式会社Elith CTO
兵庫県立大学大学院へ飛び級で進学し、医療画像AIの研究で修士号を取得。Kaggleの医療画像コンペティション「RSNA 2024」で金メダルを獲得。株式会社ElithのCTO・GENFLUX開発責任者として、AI Safety / AI Securityの研究・開発に取り組んでいる。
共著書に『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』(日経BP、2026年)
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