AIを使っても手作業が減らない。どこを見直せばいいのか? - TECH PLAY

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AIを使っても手作業が減らない。どこを見直せばいいのか?
2026/10/20(火)12:30 〜 13:00
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AIを使っても手作業が減らない。どこを見直せばいいのか?

オンライン

参加枠

0人/定員20人
一般参加枠【先着順】無料
0人定員20人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

概要

AIツールを使い始めたのに、現場では手作業が続いている。
何から見直せばよいか、迷っていませんか?

資料を作る前に情報を集める。AIの出力を確認して直す。別のシステムへ転記する。
一つの業務には、さまざまな工程があります。
どの工程に時間がかかっているかを確かめると、次に見直す箇所を考えやすくなります。

本ウェビナーは、AI活用を進める経営者・経営企画の方が対象です。
公開調査と具体的な業務例をもとに、AIを使っても手作業が残る理由と、見直す業務の選び方を解説します。

講義で扱うのは、工程ごとの作業時間や処理件数、確認・手戻りの負担を調べる方法です。
改善した後に何が変わったかを確かめるため、最初に記録する項目も整理します。

後半では、記録や集計を続ける際の課題を取り上げます。
業務の状況を確かめる方法の一つが、WorkLens AIを使った業務可視化です。
サンプルデータを使った例を紹介し、最後に質疑応答と個別相談をご案内します。

過去に開催したウェビナーの内容をもとに、質疑応答を含めた30分の構成で開催します。

タイムスケジュール

以下は開始からの経過時間です。

経過時間内容
0〜2分オープニング
登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票
2〜4分AI導入と効果評価の現状
公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理
4〜11分AI活用の効果を判断する際の注意点
作業時間の短縮、処理件数の変化、確認・修正の負担を具体例で解説
11〜20分自社で確認する項目と、見直す業務の選び方
対象業務を選び、計測を始める方法を紹介
20〜22分記録・集計を続ける際の課題
現場の負担を抑えて計測するための確認事項
22〜26分WorkLens AIを使った業務可視化の例
サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介
26〜29分質疑応答
29〜30分個別相談のご案内

※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。

登壇者

小森貴文

小森貴文

株式会社RAYVEN・AIソリューションディレクター

参加対象

  • AIツールを導入したものの、現場の手作業が減っていないと感じる経営者
  • 準備・確認・転記など、時間のかかる工程を把握したい経営者・経営企画の方
  • 改善候補が複数あり、どの業務から見直すかを決めたい経営者・経営企画の方

参加費

無料を予定しています。

注意事項

  • 採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。
  • 参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。