毎年12万円を作る顧客台帳 〜書いて終わりにしない、使い続けられる項目設計図のつくり方〜 - TECH PLAY

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毎年12万円を作る顧客台帳 〜書いて終わりにしない、使い続けられる項目設計図のつくり方〜
2026/10/24(土)08:00 〜 09:00
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毎年12万円を作る顧客台帳 〜書いて終わりにしない、使い続けられる項目設計図のつくり方〜

オンライン

参加枠

0人/定員30人
参加枠(無料)【先着順】無料
0人定員30人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

有料の管理ツールに頼らず、無理なく使い続けられる顧客台帳を。第1回は、あとで使える台帳の土台となる「項目設計図」をつくります。

イベントについて

本セミナーは、顧客管理を自分自身や少人数で回している個人事業主・中小事業者の方に向けた、顧客台帳づくりの連続講座の第1回です。

顧客管理の仕組みを整えようとすると、有料の管理ツールが候補に挙がります。しかし、たとえばkintoneのライトコースは1ユーザー月額1,000円(税抜)で、最低契約ユーザー数は10名のため、一人で使う場合でも年間12万円がかかります。一方で、手元のExcelやGoogleスプレッドシートで作った台帳は、いつの間にか使われなくなっていることが少なくありません。

  • 電話がかかってきても、そのお客さんとの前回のやり取りがすぐに出てこない
  • LINE・紙のメモ・メールに情報が散らばり、探すのに時間がかかる
  • メモ欄に何でも書き込んでいるため、あとで並べ替えや絞り込みができない
  • きちんと作ろうと項目を増やした結果、入力が面倒になって続かなくなった

こうした状態が続くと、探す時間や連絡漏れといった目に見えないコストが積み重なり、最終的に「やはり有料ツールが必要だ」という判断につながります。

本講座では、台帳が続かない原因を「ツール」ではなく「設計」にあると捉えます。第1回では「1マス1情報」の原則と、必要な項目・不要な項目の見極め方を学び、ワークを通して自社専用の項目設計図をつくります。受講後には、自社の台帳に何を記録し、何を記録しないかが決まり、すぐに台帳づくりに着手できる状態を目指します。

セミナーで扱う主な内容

  • 顧客管理のあるある — 記録しているつもりでも「あとで使えない」状態とは
  • みんなはどうしている? — 紙・LINE・Excel、管理方法の実態と落とし穴
  • 有料ツールの費用を知る — kintoneを例にした年間コストの考え方
  • 台帳が続かない本当の理由 — 問題はツールではなく設計にある
  • 原則1「1マス1情報」 — 探せる・並べ替えられる・書類に使える台帳の条件
  • 原則2「項目の精査」 — 「必須」「あれば便利」「不要」の仕分け方
  • ワーク — 自社専用の項目設計図をつくる

このセミナーで得られること

  • 顧客台帳が続かない原因を、ツールではなく設計の問題として捉え直せるようになる
  • 「1マス1情報」と項目の仕分けという台帳設計の基本ルールを、自社に当てはめられるようになる
  • ツール費用や探す時間など、顧客管理にかかっているコストを数字で整理できるようになる
  • 自社に必要な項目と不要な項目を判断し、自社専用の項目設計図を作れるようになる
  • 持ち帰った設計図をもとに、30日以内に自社の台帳づくりを始める段取りを立てられるようになる

対象者

  • 顧客管理を一人で回している個人事業主・一人経営者の方
  • 少人数の会社で、顧客情報を社内で共有したい経営者・事務担当の方
  • 顧客情報がLINE・紙・メール・Excelに散らばっている方
  • Excelで台帳を作ったものの、続かなかった経験がある方
  • 有料の顧客管理ツールを検討しているが、費用が気になっている方