


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加枠(無料) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
有料の管理ツールに頼らず、無理なく使い続けられる顧客台帳を。第1回は、あとで使える台帳の土台となる「項目設計図」をつくります。
本セミナーは、顧客管理を自分自身や少人数で回している個人事業主・中小事業者の方に向けた、顧客台帳づくりの連続講座の第1回です。
顧客管理の仕組みを整えようとすると、有料の管理ツールが候補に挙がります。しかし、たとえばkintoneのライトコースは1ユーザー月額1,000円(税抜)で、最低契約ユーザー数は10名のため、一人で使う場合でも年間12万円がかかります。一方で、手元のExcelやGoogleスプレッドシートで作った台帳は、いつの間にか使われなくなっていることが少なくありません。
こうした状態が続くと、探す時間や連絡漏れといった目に見えないコストが積み重なり、最終的に「やはり有料ツールが必要だ」という判断につながります。
本講座では、台帳が続かない原因を「ツール」ではなく「設計」にあると捉えます。第1回では「1マス1情報」の原則と、必要な項目・不要な項目の見極め方を学び、ワークを通して自社専用の項目設計図をつくります。受講後には、自社の台帳に何を記録し、何を記録しないかが決まり、すぐに台帳づくりに着手できる状態を目指します。






