【第80回】誰もが先生で、誰もが生徒 ~盛岡「シルバー相転移会」に学ぶ、生成AIと地域コミュニティ~ - TECH PLAY

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2026/10/27(火)19:00 〜 21:00
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【第80回】誰もが先生で、誰もが生徒 ~盛岡「シルバー相転移会」に学ぶ、生成AIと地域コミュニティ~

オンライン

イベント内容

こんな方におすすめ

  • 生成AIを地域活動・コミュニティ運営に活かしたい方
  • 個人や地域に眠る経験・知恵(暗黙知)の掘り起こしや継承に関心がある方
  • NotebookLMなどを使った、知識の整理・発信の実践例を知りたい方
  • 世代や専門分野を越えて学び合う「場づくり」に関心のある方

本文

こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。

第80回となります。

今回は、GASGでもたびたびご登壇いただいている一関工業高等専門学校特命教授の佐藤清忠先生をお迎えし、先生が20年にわたり主宰されている盛岡の「シルバー相転移会」の取り組みをご紹介いただきます。

「全員が先生また生徒で、主題は参加者次第」をスローガンに240回を数える同会では、地域の方々が自由なテーマで発表し、肩書きや世代を越えてフラットに議論を交わしています(2026年2月にはGASGも訪問させていただきました)。参加者の皆さんはNotebookLMなどの生成AIを使い、自らの研究や関心を動画やプレゼン資料に仕立てて発表されています。

個人の経験や地域に根ざした知恵の多くは、インターネット上になく、AIもまだ学習していない「暗黙知」です。生成AIでそれを引き出し、対等な場で掛け合わせることで、地域コミュニティの活動そのものが活性化しています。

当日のトピック

  • シルバー相転移会とは:誰もが自由に発表できる場のつくり方と、20年続けてこられた秘訣
  • フラットな議論が生む知の掛け合わせ:肩書きや世代の垣根を越え、互いの発言を受け止めて応える場の力
  • 生成AIで暗黙知を引き出す:NotebookLMを活用し、個人の研究テーマを動画やプレゼン資料にする実践
  • 地域コミュニティ活動への広がり:AIを介した知の共有が、地域の活動にもたらしている変化
  • ディスカッション、質疑応答:取り組みの詳細や他地域への応用可能性について自由にディスカッション

生成AIの価値は効率化だけではありません。人が持つ知恵を引き出し、人と人をつなぐ道具としてのAI活用の姿に触れられる貴重な機会です。

研究者、エンジニア、学生、地域活動に携わる方、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ゲストプロフィール

佐藤 清忠 氏:
一関工業高等専門学校特命教授。「シルバー相転移会」を20年にわたり主宰。岩手県ILC解説普及員として活動するほか、東日本大震災以降、岩手県野田村での復興活動に継続的に尽力。地域の歴史学習会や環境問題に関する演習授業などへの生成AI導入にも取り組む。
GASGでは第26回「生成AIを活用した震災復興支援への応用例」、第32回「生成AIによる社会実装事例のご紹介」でのご講演、第76回「ジェネレーションクロスオーバーゼミ」へのご登壇など、たびたびご協力いただいている。

https://researchmap.jp/read0177420

開催情報

  • 日時:2026年10月27日(火)19:00から
  • 形式:オンライン(Zoom)

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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