研修を、やりっぱなしにしない ― 録画・資料・アンケートを、次の受講者が使う教材に変えるAI活用 - TECH PLAY

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研修を、やりっぱなしにしない ― 録画・資料・アンケートを、次の受講者が使う教材に変えるAI活用
2026/12/16(水)10:00 〜 11:00
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研修を、やりっぱなしにしない ― 録画・資料・アンケートを、次の受講者が使う教材に変えるAI活用

オンライン

参加枠

0人/定員50人
参加枠(無料)【先着順】無料
2人定員50人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

実施した研修の録画・資料・アンケートを、AIで次の受講者や復習に使える教材と更新チェック表に変え、研修を一度きりで終わらせない方法を実演する60分です。

イベントについて

時間と費用をかけて社内研修を実施しても、終わった後に残るのは録画ファイルと配布資料、集計したアンケートだけ。
次に入社した人や欠席した人には同じ研修をもう一度行うか、長い録画を見てもらうしかない。
研修の中身が教材として残らないため、毎回ゼロから準備し直すことになります。

録画の文字起こし、スライド、受講者の質問やアンケートの声には、次の受講者にとって必要な情報がそろっています。
足りないのは、それを短く整理し、目的別に引ける形にまとめる手間です。
この作業はAIが大きく肩代わりできます。

このセミナーでは、架空の社内研修を題材に、録画の文字起こしと資料・アンケートをAIに渡して、要点の整理、よくある質問と回答、確認テスト、次回に向けた改善点をまとめた教材にするまでを実演します。
内容の正しさを誰が確認し、いつ更新するかという運用の決め方もあわせて扱います。

プログラミングの知識は不要で、汎用のAIツールで再現できる手順として説明します。
受講後に、自社で最初に教材化する研修を1つ選び、翌日から手を付けられる状態になることをゴールにしています。

後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演は汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。

セミナーで扱う主な内容

  • 研修が「やりっぱなし」になる理由と、教材として残すと何が変わるか
  • AIに渡す材料のそろえ方 ― 録画の文字起こし・スライド・アンケート・当日の質問
  • 実演:録画の文字起こしから、要点をまとめた教材の下書きをつくる
  • 実演:受講者の質問とアンケートから、よくある質問と確認テストをつくる
  • 実演:アンケートの声から、次回の研修の改善点を整理する
  • 教材の内容を誰が確認し、いつ更新するか ― 更新チェック表の使い方
  • 自社で最初に教材化する研修を選ぶワーク
  • 終了時のご案内 ― 社内研修・30分相談・開発中Manualize

このセミナーで得られること

  • 実施済みの研修を、AIで次の受講者が使える教材に変えられるようになる
  • 録画・資料・アンケートのどれを、どの形の教材にすればよいかを判断できるようになる
  • そのまま使える教材化プロンプトと更新チェック表を持ち帰り、自社の研修で試せるようになる
  • 教材の確認と更新の担当・タイミングを決め、古くならない運用を組めるようになる
  • 自社で最初に教材化する研修を1つ決め、翌日から着手できるようになる

対象者

  • 人事・教育など、社内研修の企画・運営を担当しているご担当者
  • 研修の録画や資料はあるが、その後ほとんど活用されていないと感じている方
  • 新しく入った人や欠席者のために、同じ研修を何度も実施している方
  • 研修の効果を、受講後の行動や次回の改善につなげたいと考えている方
  • 外部研修の内容を、社内に残る形で蓄積したい方

開催概要

  • 日時:2026年12月16日(水)10:00〜11:00(終了後、希望者向けに15分程度の質疑の時間を設けます)
  • 形式:Zoom(オンライン)
  • 参加費:無料
  • 参加特典:当日に「教材化プロンプト」「教材の更新チェック表」「最初に整理する1業務の記入シート」をお渡しします
  • シリーズ:「人事のためのAI業務整理」第6回。隔週水曜10時に開催しています。各回とも単独でご参加いただけます

終了時のご案内

  • 終了時に、①社内研修のご相談 ②30分の業務整理相談(無料)をご案内します。ご希望の方のみ、終了後のアンケートからお申し込みください
  • あわせて、開発中の業務整理ツールManualizeを短くご紹介します。先行案内をご希望の方は、アンケートでその旨をお選びください

講師

デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)

大阪大学工学部機械工学科卒。
2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。
事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。

2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。
中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。
出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。
日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。

2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。
TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。
経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。

AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar