バブル世代・新人類が60代に突入「シニアマーケット大転換期の再考」 - TECH PLAY

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バブル世代・新人類が60代に突入「シニアマーケット大転換期の再考」
2026/11/24(火)08:00 〜 23:00
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バブル世代・新人類が60代に突入「シニアマーケット大転換期の再考」

オンライン

参加枠

定員500人
募集: 〜
一般参加枠【先着順】無料
定員500人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

バブル世代・新人類が60代に突入「シニアマーケット大転換期の再考」

2025年問題で注目される「超高齢社会」ですが、現在多くのシニア向けマーケティングに携わるマーケターの方々にとって、実は「新人類・バブル世代がほぼ全員60代になる」という事実のほうが大きな向き合うべき課題となるかもしれません。

かつて「新人類」「バブル世代」と呼ばれた人々が60代になり、今や巷では従来のシニア像とは一線を画すライフスタイルを確立しています。例えばそれは、ファッションやグルメ、さらには旅行も自分らしく楽しみ、SNSも使いこなす方も増え、その一方で、健康意識も「維持」ではなく「もっと楽しむため」に行動するのが特徴ともいわれています。

今までの「アクティブシニア」「ディフェンシブシニア」といった市場分類は、価値観の変化変容を十分に反映していないかもしれません。今や、シニアマーケットを年齢だけで区切るのはもはや通用しない時代になりつつあり、今後のいわゆる”シニア向け”マーケティング戦略については、「バブル世代シニア」の消費行動・価値観を徹底分析し、これからのシニアマーケットにおける新たな戦略を考える必要がありそうです。

そこで今回は、あらゆる実データを基にしつつも、新たなシニアマーケット像について、リサーチャーとマーケターが仮説を議論!この機会に、新たな示唆をお持ち帰りいただけましたら幸いでございます。

プログラム

  1. バブル世代のシニア像とは?
  2. シニアマーケットを考えるときの落とし穴
  3. バブル世代シニアの消費行動
  4. 「新シニア」へのマーケティング戦略の再考

登壇者

小関 久美

合同会社あかつき

大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。

注意事項

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