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2015 新春 JJUG 特別企画 Jenkins まつり

イベント内容

JJUG 会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
JJUG では今年も様々なイベントの企画・運営を行う予定です。今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて、今年第1回目のナイトセミナーは「2015 新春 JJUG 特別企画 Jenkins まつり」と題して、CloudBees の川口 耕介氏やゲストをお迎えして Jenkins にまつわるセミナーを開催します。川口 耕介氏と直接ふれあう事のできる機会はめずらしく、この非常に貴重な機会に是非皆様、参加をご検討ください。

※ ご注意
いつものナイトセミナー開催時間と異なり、開始時間は 19:30 からとなります。
どうぞ開始時間にお気をつけください。

アジェンダ

19:30-19:55 : Javaユーザに贈るJenkins 25のTips

ご登壇者:佐藤聖規氏 (@lino_s)

みなさん、Jenkins使っていますか?Java開発者のみなさんのために、Jenkinsを使いこなすための定番プラグインから、より使いこなすための便利な機能まで、
25のTipsを紹介します。

20:00-20:30 : 継続的インテグレーションから継続的デリバリーへ

ご登壇者:黒川 敦氏(日本アイ・ビー・エム株式会社)

企業の継続的インテグレーション (CI) としてJenkinsを利用し本番環境への継続的デリバリー(CD)まで自動化の範囲を広げようとすると、「本番環境へのデプロイは運用部門が行う」、「リリースには上長の承認がなくてはいけない」など、環境に対する明確な役割や権限ルールに対応する必要があるケースがよくあります。

UrbanCodeを使うことでデプロイの可視化+権限ルールをツールに組み込み、開発部門と運用部門で共有することができます。更にJenkinsと連携することで、開発環境から本番環境へのデプロイに至る一連のCI/CDをミスなく高速化できます。今回は実際の環境での使われ方やデモも含めご紹介いたします。エンタープライズの世界で継続的デリバリーに取り組みたい方に参考になればと思います。

20:30-21:30 : Chef/Puppet + Jenkinsによる継続的デリバリ

ご登壇者:川口 耕介氏 (@kohsukekawa)

Chef/PuppetなどのツールとJenkinsを組み合わせて、ソースコードの変更がコミットされてから変更がデプロイされるまでの流れの全体を自動化する、というのは継続的デリバリの実現のためのゴールの一つになっています。本発表では、Jenkinsプロジェクトがこれらのツールにvagrant, serverspecなどを組み合わせてどのようにしてインフラを管理しているかのケース・スタディを紹介します。また、Jenkinsに最近追加されたchef/puppet関連の機能も解説します。

※終了後は懇親会を開催します。懇親会参加費は2,000円です。 参加費は当日お支払いください。

参加者
218人 /定員220人
申込先
会場
日本オラクル株式会社
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター

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