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2015/11/28(土)12:30 〜 19:30
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プロダクトオヌナヌ祭り2015 䞖界を倉えるのは俺たちだ

むベント内容

■ プロダクトオヌナヌ祭りずは

プロダクトオヌナヌ祭りは、幎に1床開催する参加者の皆さんで䜜るお祭りです
2015幎が蚘念すべき最初の開催ずなりたす。

今幎のテヌマは『 䞖界を倉えるのは俺たちだ 』です。

■ 開催趣旚

プロダクトオヌナヌ祭りは、以䞋぀の目的を持っお開催したす。

セッションパネルディスカッションワヌクショップずいう圢での発衚の堎を提䟛
プロダクトオヌナヌをキヌワヌドに集う皆さたぞ亀流の堎を提䟛
コミュニティずしおの瀟䌚貢献

★懇芪䌚LT倧䌚に぀いお★

懇芪䌚LT倧䌚 は、別途䞋蚘URLのむベントペヌゞからお申し蟌みください。
同䌚堎でセッション終了埌行いたす
https://postudy.doorkeeper.jp/events/33633

■ コンテンツ募集したす

人それぞれの倚様な経隓ず知芋から、生きたノりハりを亀換したしょう
倱敗談や苊劎話、やめた話、嫌いになった話もぜひ。
ず蚀うこずで、プロダクトオヌナヌ祭りではコンテンツを公募をいたしたす。

募集芁項をご確認のうえ、どしどしお申蟌みください。怜蚎䞭でも劄想䞭でも構いたせん。スタッフが盞談に応じたす。

・コンテンツ募集はこちら https://docs.google.com/forms/d/1mmMORhAWmzJmTrsE_M5yWRMFjB9LDt4OK68nV927CTE/viewform

■ サポヌタヌ募集したす

「プロダクトオヌナヌ祭り2015」ではむベントを開催するにあたり、個人からの支揎を募るためのサポヌタヌ制床を蚭けおいたす。サポヌタヌの方から支揎いただいたお金は、ワヌクショップ材料費や備品、公募セッション採甚者の懇芪䌚費などに䜿甚したす。䜙剰金が発生した堎合は、POStudy プロダクトオヌナヌシップ勉匷䌚の運営維持費に補填させおいただきたす。

サポヌタヌ特兞
POStudy プロダクトオヌナヌシップ勉匷䌚 特補のTシャツを莈呈したす。チケット申蟌フォヌムにお、垌望するデザむンのサむズずカラヌをご指定ください。

・サポヌタヌ募集はこちら http://pomatsuri2015.peatix.com/

※䌁業スポンサヌに぀いおはこちら http://www.postudy.com/info/pomatsuri2015sponsor

■ タむムテヌブル随時アップデヌトしたす

時間Track ATrack BTrack CTrack D
12:00 - 12:30é–‹å Ž
12:30 - 12:50『開䌚のご挚拶開催趣旚』20分
プロダクトオヌナヌ祭り実行委員長 関 満埳 氏
12:50 - 13:15[講挔][A-1]
『POStudy塟ずPOStudy Day[Day3]で孊んだこず』25分
茶圓 亮 氏
13:15 - 13:25䌑憩10分
13:25 - 13:50[講挔][A-2]
『新カゎプロゞェクトのプロダクトオヌナヌずしおやっおきたこず』25分
山林 茜 氏
[講挔][B-2]
『開発チヌムステヌクホルダずの関係が改善した、プロダクトバックログのビフォヌアフタヌ』25分
bonbon0605 氏
[講挔][C-2]
『プロダクトオヌナヌが抌さえるべき芁求開発の本質』25分
䞭䜐藀 麻蚘子 氏
-
13:50 - 14:05䌑憩15分
14:05 - 14:30[講挔][A-3]
『時間軞を含めたプロダクトデザむン -゚ンゞニアがプロダクトマネヌゞャヌずしお0からゲヌムを䜜ったずきに考えたこず-』25分
瀬宮 新 氏
[ワヌクショップ][B-3]
『うんちを愛しお、垞識から解攟され、〇〇をピンピンにさせよう』60分
うんちマン 氏
[ワヌクショップ][C-3]
『倖郚環境分析のためのコンテクストマップ』60分
林田 朋也 氏
[ワヌクショップ][D-3]
『名叀屋アゞャむル移動図曞通「プロダクトオヌナヌ/プロダクトオヌナヌシップ」ブックトヌク䌚(出匵版)』60分
名叀屋アゞャむル勉匷䌚 山本 博之氏 You&I氏
14:30 - 14:40䌑憩10分
14:40 - 15:05[講挔][A-4]
『スマホメヌカヌにおける "App as a Product"』25分
埌藀 郁磚 氏
15:05 - 15:20䌑憩20分
15:20 - 15:45[講挔][A-5]
『倧芏暡な開発でのプロダクトオヌナヌの圹割』25分
朚村 卓倮 氏
[ワヌクショップ][B-5]
『100円プロトタむプ - 付箋玙で手軜にモバむルUXデザむンする方法』60分
暜本 培也 氏
[ワヌクショップ][C-5]
『課題探怜迷子に捧ぐゲヌム流䟡倀の創造術』60分
imagire 氏
[ワヌクショップ][D-5]
『「プロダクトオヌナヌ/プロダクトオヌナヌシップ」カむワダ䌚(出匵版)』60分
名叀屋アゞャむル勉匷䌚 山本 博之氏 You&I氏
15:45 - 15:55䌑憩10分
15:55 - 16:20[講挔][A-6]
『海倖オフショアやグロヌバルスクラムチヌムにおけるプロダクト開発のススメ方』25分
柳川 玔二 氏
16:20 - 16:25䌑憩5分
16:25 - 16:45[スペシャルセッション][A-7-1]
『ベストタむムは 23 時? グロヌバル開発チヌムずの付き合い方』5分
池原 倧然 氏

[スペシャルセッション][A-7-2]
『10幎続くサヌビスで次の10幎を戊うためのプロダクトオヌナヌずしおの熱意』5分
瀟内ではがしゃどくろず呌ばれおいたす 氏

[スペシャルセッション][A-7-3]
『gloops studyの玹介ず、プロダクトオヌナヌプロダクトマネヌゞャヌに真剣に取り組むっおどういうこず』5分
石井 正人 氏
16:45 - 16:55䌑憩10分
16:55 - 17:55[講挔][A-8]
『アゞャむル型オフショア開発におけるプロダクトマネゞメント』60分
䜐々朚 培 氏
[ワヌクショップ][B-8]
『プロダクトオヌナヌずプロダクトオヌナヌじゃない人の勉匷䌚出匵版』60分
kenchan 氏
[ワヌクショップ][C-8]
『メトリクスによる「芋える化」のススメNo 芋える化, No 改善』120分
䌊藀 宏幞 氏
[ワヌクショップ][D-8]
『ビゞョンステヌトメントで孊ぶプロダクトオヌナヌシップ』120分
名叀屋アゞャむル勉匷䌚 山本 博之氏 You&I氏
17:55 - 18:05䌑憩10分
18:05 - 18:30[講挔][A-9]
『新芏プロダクト開発における課題ず解決策の芋぀け方 リヌンスタヌトアップTOCY Combinator』60分
川鯉 光起 氏
[講挔][B-9]
『次䞖代のディストリビュヌテッド・ワヌキングずその䞭でプロダクトオヌナヌずしお掻躍する事ずは䜕か』25分
Arnab Gupta 氏
18:30 - 18:40䌑憩10分
18:40 - 19:05[講挔][B-10]
『継続的に良い補品をリリヌスするために 認定スクラムプロダクトオヌナヌ研修の実斜ぞの道』25分
のむら ずしあき 氏
19:05 - 19:15䌑憩10分
19:15 - 19:30『クロヌゞング』
プロダクトオヌナヌ祭り実行委員長 関 満埳 氏
19:30 - 21:30『懇芪䌚LT倧䌚』

■ スポンサヌ協賛

プロダクトオヌナヌ祭り2015は、以䞋の䌁業・団䜓にスポンサヌずなっおいただいおおりたす。ありがずうございたす。順䞍同

【Gold Sponser】
株匏䌚瀟gloops

GMOペパボ株匏䌚瀟

むンフラゞスティックス・ゞャパン株匏䌚瀟

■ セッション抂芁

[講挔][A-1]
『POStudy塟ずPOStudy Day[Day3]で孊んだこず』25分
実務で困っおいたずきに、POStudy塟5回ずPOStudy Day [Day3]に参加しお解決できた内容や今埌やりたいこずに぀いお、玹介したす。


茶圓 亮 氏
株匏䌚瀟゚ヌピヌコミュニケヌションズ マネヌゞャヌ
゜フトりェア開発歎20幎
組み蟌み、Windowsアプリ、Androidアプリ、Web系たで倚くの開発に携わる。 珟圚は、゜フトりェア開発の経隓を掻かしたむンフラ構築を行いながら、瀟䌚的な課題を解決するサヌビスを構築するために奮闘䞭。



[講挔][A-2]
『新カゎプロゞェクトのプロダクトオヌナヌずしおやっおきたこず』25分
10幎続くネットショップ構築サヌビス「カラヌミヌショップ」の決枈ペヌゞをフルリニュヌアルするプロゞェクトで、初めおプロダクトオヌナヌを務め経隓したあれやこれやに぀いおお話したす。
すでにナヌザヌのいる倧芏暡サヌビスの機胜をどのような優先順䜍でリプレヌスするのか、短期間で提䟛可胜にするためにはどのようにしたら良いのかなど、これから同じようなプロゞェクトに携わるみなさんのお圹に立぀ような話ができればず思いたす。


山林 茜 氏
GMOペパボ株匏䌚瀟 カラヌミヌショップグルヌプ デザむナヌ。
2014幎からカラヌミヌショップ新決枈ペヌゞプロゞェクトのプロダクトオヌナヌを務めおいたす。


[講挔][B-2]
『開発チヌムステヌクホルダずの関係が改善した、プロダクトバックログのビフォヌアフタヌ』25分
私たちのチヌムでは、Scrumでシステム開発を行っおいたす。ただし、実際のプロダクトの責任者や䌁画者はScrumの倖にいお、Scrum内のプロダクトオヌナヌは限定的な圹割を䞎えられおいる状態です。
必然的に、プロダクトに関係するステヌクホルダが増えおしたうこずから、以䞋のような課題を感じおいたした。
・「やりたいこず」が非垞にたくさんある
・「やりたいこず」に優先順䜍を付けたいが、䞀床決めおも二転䞉転する
・「やりたいこず」が曖昧で、開発チヌムでの芋積もりや䜜業ができない
・「やりたいこず」の進捗が、ステヌクホルダに䌝わらない
これらの課題の䞻原因は、プロダクトバックログを掻甚できおいないこずにあるず考え、考え方や曞き方を敎理した結果、課題を改善するこずができたした。


bonbon0605 氏
・株匏䌚瀟キャリアデザむンセンタヌに所属
・認定スクラムマスタヌ
・限定的な範囲で始めたScrumでプロダクトオヌナヌをしおいたす
・Scrum歎は玄1幎
・瀟内にScrumやプロダクトマネゞメントの考えを普及しようず悪戊苊闘しおいたす


[講挔][C-2]
『プロダクトオヌナヌが抌さえるべき芁求開発の本質』25分
2005幎から提唱されおいる、「芁求開発方法論」に぀いお、玹介したす。超䞊流工皋の手法のため、BRUFBig Requirements Up Frontの兞型ずも思われがちですが、その本質はビゞネスずシステムを぀なぐ圹割です。特に最近、システム郚門の方以倖に、ナヌザヌ郚門の方にも教育をする機䌚があり、その経隓も螏たえお、゚ッセンスをお話ししたす。


䞭䜐藀 麻蚘子 氏
旧倧阪倖囜語倧孊むスパニア語孊科卒業埌、瀟内SE、トレヌニング講垫、組蟌み゜フト開発サポヌトを経お、珟圚はアゞャむル開発・オブゞェクト指向・UML・芁件定矩などのコンサルティング・トレヌニング講垫を䞻たる掻動ずしおいる。


[講挔][A-3]
『時間軞を含めたプロダクトデザむン -゚ンゞニアがプロダクトマネヌゞャヌずしお0からゲヌムを䜜ったずきに考えたこず-』25分
゚ンゞニアである私が自分でプロダクトをマネゞメントしたいず考え、プラむベヌトの時間を䜿い、からゲヌムを䜜りたした。業務の倖で、幎くらいでかなりプロダクトを成長させるこずができたした。業界平均から蚀えば急速な成長ず蚀えるずおもいたす。プロダクトを成長させる䞊で気にしおいた、時間軞を取り入れたナヌザヌの分析やナヌザビリティやUXに基づいたプロダクト蚭蚈、サヌビス戊略の話をしようず思いたす。


瀬宮 新 氏
Web䌁業でサヌビスを開発するサヌバサむド゚ンゞニアです。䞍確定芁玠が倚いプロゞェクトが埗意。゚ンゞニアも䌁画もデヌタ屋もこなしたす。垞に「我々の戊略ゎヌルはどこか、そのための戊術行動はなにか」を垞に考え動きたす。


[ワヌクショップ][D-3]
『うんちを愛しお、垞識から解攟され、〇〇をピンピンにさせよう』60分
UN理論に基づいお開発されたワヌクプレむによっお、結果よりもプロセスを楜しむこずを䜓隓する“ワヌク”ずいうよりも“プレむ”を䞀緒に楜しんでいただきたいので“ワヌクショップ”ずいうよりも“プレむショップ”ずしお楜しんでいただければず思いたす


うんちマン 氏
ダむスクリ゚むティブずいうゲヌム䌚瀟を25幎間経営。創業埌の10幎間は䞻に任倩堂のゲヌムを故岩田聡氏ずずもに開発プロデュヌス。2000幎からはいち早くiモヌドコンテンツ制䜜をはじめ500本のミニゲヌムをプロデュヌス。3.11埌には、原発をテヌマにしたゲヌムアプリ「゚ネシフゲヌム・むンタビュヌズ」をボランティアでプロデュヌスし、菅元総理をリリヌス蚘念むベントに招聘昚幎、自ら子離れを決意し子䌚瀟を2瀟䜜り、既存ゲヌム開発事業を有胜な若手に任せ、構想5幎、開発2幎の䞖界のうんちゲヌム“プヌプラむド”ずいううんちの玠晎らしさを䌝えるゲヌムをプロデュヌス。うんちマンずしおUN理論ずUNコヌチングによるうんちの゚バンゞェリストずなる。


[ワヌクショップ][C-3]
『倖郚環境分析のためのコンテクストマップ』60分
今日のIT領域における事業では、ビゞネス芁因ず技術芁因が耇雑に絡み合っおいたす。本セッションでは、プロダクトオヌナヌず開発チヌムがそれぞれの知る事業芁因を共有し理解するための手法であるコンテクストマップを䜜成したす。


林田 朋也 氏
株匏䌚瀟フクロりラボ ゜フトりェアアヌキテクト / スクラムマスタヌ
孊生時代より十数回に枡り技術系ワヌクショップのファシリテヌタヌを務め、就職埌はネット広告代理店においおアドテクプロダクトの開発ず運甚、およびスクラムマスタヌを経隓。珟職では新芏プロダクトにおける開発手法の敎備ず開発・蚭蚈を行っおいる。


[ワヌクショップ][B-3]
『名叀屋アゞャむル移動図曞通「プロダクトオヌナヌ/プロダクトオヌナヌシップ」ブックトヌク䌚(出匵版)』60分
スクラムなどの曞籍に曞かれおいる内容を぀たみ読みし、その感想を共有するワヌクショップです。他の参加者の感想を通じお、自分が読んでいない曞籍に぀いおも理解を深めるこずができたす。


名叀屋アゞャむル勉匷䌚 山本 博之氏 You&I氏
名叀屋アゞャむル勉匷䌚は、東海地方でのアゞャむル開発に぀いおの情報の共有、発信を目的ずする、どなたでも参加できるグルヌプです。月に䞀床の勉匷䌚が䞻な掻動です。
名叀屋アゞャむル勉匷䌚ポヌタルサむト https://sites.google.com/site/nagoyaagile/


[講挔][A-4]
『スマホメヌカヌにおける "App as a Product"』25分
スマホメヌカヌである゜ニヌモバむルではスマホのナヌザヌ䟡倀を䞊げるため独自アプリケヌションをスクラムを甚いお開発しおいたす。
本セッションでは、プロダクトオヌナヌシップの導入ず組織文化の倉革およびアプリチヌムの成長に焊点をあおお、取り組みを玹介臎したす。


埌藀 郁磚 氏
゜ニヌモバむルコミュニケヌションズ株匏䌚瀟 担圓郚長
XPERIAのSWプロゞェクト責任者を経お、アプリケヌションサヌビス開発を統括。
珟圚は、欧州、APAC゚リアのXPERIA展開に埓事しおいる。


[講挔][A-5]
『倧芏暡な開発でのプロダクトオヌナヌの圹割』25分
倧芏暡でのアゞャむル開発プロセスずしお、SAFeやDADなど様々なアプロヌチが提唱されおいたす。そういった倧芏暡なアゞャむル開発プロセスの䞭でもスクラムに近い圢で提唱されおいる LeSS(Large Scale Scrum)のご玹介ず、その䞭でも特にプロダクトオヌナヌに぀いおお話ししたす。


朚村 卓倮 氏
株匏䌚瀟ガむアックス RD本郚 技術開発郚 PMO。合同䌚瀟カナタク代衚瀟員。アゞャむルコヌチ。CSP:認定スクラムプロフェッショナル。PMP® :Project Management Professional。アゞャむルサムラむ暪浜道堎䞻催。LeSS Study䞻催。PMI日本支郚 アゞャむルプロゞェクトマネゞメント研究䌚メンバヌ。TOCfE暪浜塟䞻催。Fearless Change アゞャむルに効く アむデアを組織に広めるための48のパタヌン 共蚳


[ワヌクショップ][D-5]
『100円プロトタむプ - 付箋玙で手軜にモバむルUXデザむンする方法』60分
モバむルUXデザむンに適した新しいペヌパヌプロトタむプ手法――それがグレッグ・ヌヌデルマンが提唱する「100円プロトタむプ法The $1 Prototype」です。ただ、オリゞナルの100円プロトタむプにはちょっずした欠点がありたした。あたりにも「フラット」で、どこが操䜜可胜なのか分かりづらいのです。この問題は、2皮類の付箋玙通垞タむプず匷粘着タむプを䜵甚するず解消できたす。匷粘着タむプは蛍光色なので、パステルカラヌの通垞タむプの䞊に重ねるずコントラストが぀いお芖認性が䞊がりたす。たた、貌付した画面郚品が安定するずいうメリットもありたす。今回は、この改良型の手法を皆さんに䜓隓しおいただきたす。開発やデザむンに関する専門知識や経隓は䞍芁ですので、気軜に参加しおください。


暜本 培也 氏
UXリサヌチャ/ナヌザビリティ゚ンゞニア。ナヌザビリティ工孊が専門で特にナヌザ調査ずナヌザビリティ評䟡の実務経隓が豊富。珟圚はプロのUCDコンサルタントずしお、組蟌みシステムからりェブアプリケヌションたで幅広い補品のUX/UI開発に携わっおいる。著曞は『ナヌザビリティ゚ンゞニアリング(第2版)』『アゞャむル・ナヌザビリティ 』オヌム瀟など。IT系カンファレンスにおける講挔も倚数。


[ワヌクショップ][C-5]
『課題探怜迷子に捧ぐゲヌム流䟡倀の創造術』60分
ゲヌム制䜜においおは、解決すべき課題が特にあるわけではありたせん。「面癜いゲヌムを䜜る」こず、ただそれだけです。このような䞖界では、リヌンスタヌトアップの課題を芋぀け、その解決方法を提案するずいうアプロヌチが䜿えたせんもしくは、非垞に難しいものずなりたす。本ワヌクでは、そのような解決すべき課題を芋぀ける以倖の䟡倀構築手法を提案し、実際に手を動かしお䜓隓しおもらいたす。


imagire 氏
ゲヌム業界で18幎のキャリアを持぀。POStudy, Regional Scrum Gathering® Tokyo, CEDEC などで登壇。認定スクラムマスタヌ。博士(ç§‘å­Š)。


[ワヌクショップ][B-5]
『「プロダクトオヌナヌ/プロダクトオヌナヌシップ」カむワダ䌚(出匵版)』60分
皆さん、プロダクトオヌナヌやプロダクトオヌナヌシップに぀いお色々ず議論しおみたせんか議論を通じお、テヌマに関する理解を深めるワヌクショップです。


名叀屋アゞャむル勉匷䌚 山本 博之氏 You&I氏
名叀屋アゞャむル勉匷䌚は、東海地方でのアゞャむル開発に぀いおの情報の共有、発信を目的ずする、どなたでも参加できるグルヌプです。月に䞀床の勉匷䌚が䞻な掻動です。
名叀屋アゞャむル勉匷䌚ポヌタルサむト https://sites.google.com/site/nagoyaagile/


[講挔][A-6]
『海倖オフショアやグロヌバルスクラムチヌムにおけるプロダクト開発のススメ方』25分
スクラムチヌムやキヌステヌクホルダヌがリモヌト拠点に分散しおいる堎合、同じオフィスにいる堎合に比べおどのようなこずに気を぀けお開発をすすめるべきか。どのような苊劎がありどうやっお解決すべきか。


柳川 玔二 氏
囜内通信䌁業にお買収先の海倖むンタヌネットサヌビス䌁業に赎任し、セヌルス゚ンゞニア業務や数倚くの新芏事業立ち䞊げ等を経お、珟圚はシマンテック瀟のプロダクトマネヌゞャヌPM)ずしおパヌトナヌ向けコンシュヌマヌ補品のアゞア・パシフィック地域の責任者を務める。たたフリヌりェア補品のワヌルドワむドのPMを担圓し、か぀プロダクトオヌナヌPOずしおアゞャむルでの同プロダクトの開発を指揮する。
保有資栌等CSPO、PMP、シカゎ倧孊MBA


[スペシャルセッション][A-7-1]
『ベストタむムは 23 時? グロヌバル開発チヌムずの付き合い方』5分
HTML5/jQuery、iOS、Android、Windows など様々なプラットフォヌムをサポヌトする開発ツヌル Infragistics Ultimate に぀いお、日本オフィスの補品担圓ずいう立堎でグロヌバルなチヌムずどのように関わりあっおいるかをお話したす。


池原 倧然 氏
囜内ベンチャヌ䌁業にお.NET゚ンゞニアずしお開発に埓事、2007幎むンフラゞスティックス・ゞャパンに入瀟。
開発サポヌト、デベロッパヌ ゚バンゞェリストを経お珟圚補品担圓者ずしお、補品蚎求や顧客芁望を開発チヌムにフィヌドバックする掻動を行う。
Microsoft MVP for Windows Development 2015/10 - 2016/03


[スペシャルセッション][A-7-2]
『10幎続くサヌビスで次の10幎を戊うためのプロダクトオヌナヌずしおの熱意』5分
10呚幎を迎えたカラヌミヌショップずいうサヌビスで、これから先10幎No.1の サヌビスであり続けるためにわれわれが目指すものがなにか、プロダクトオヌナヌずしおどんな未来を描きながらサヌビス運営を行っおいるかをお話したす。


瀟内ではがしゃどくろず呌ばれおいたす 氏
GMOペパボ株匏䌚瀟EC事業郚カラヌミヌショップグルヌプ ディレクタヌプロダクトオヌナヌ
瀟内でスクラムを取り入れたこずをきっかけに、プロダクトオヌナヌプロダクトマネヌゞャヌのありかた考え方の普及掻動も行っおいたす。


[スペシャルセッション][A-7-3]
『gloops studyの玹介ず、プロダクトオヌナヌプロダクトマネヌゞャヌに真剣に取り組むっおどういうこず』5分
瀟内のナニヌクな研修制床「gloops study」に぀いお玹介したす。たた、POStudyで孊んだ事を瀟内に広めるための掻動事䟋、自身が考えるプロダクトオヌナヌプロダクトマネヌゞャヌに必芁なスキルっおなんだろうを駆け足でご玹介したす。


石井 正人 氏
株匏䌚瀟gloops マヌケティング本郚 アラむアンス郚 マネゞャヌ
ゲヌム開発においおプロゞェクトマネヌゞャヌ/プロデュヌサヌを経お、珟gloopsでは瀟倖の版暩各瀟様、開発䌚瀟様ずの業務提携アラむアンスを進める。スクラムマスタヌ


[講挔][A-8]
『アゞャむル型オフショア開発におけるプロダクトマネゞメント』60分
耇数のクラりドサヌビスをSSOできるKDDIのサヌビスであるKDDI Bussiness ID はAgile開発を採甚し、継続的な開発・デリバリヌを行っおおりたす。䞀方、昚幎8月より䞀郚機胜をオフショアベトナムでの開発に取り組んでいたす。しかし、そこにはリモヌト開発・蚀語の違い・文化の違い・品質・仕様の認識霟霬・成果物の確認・・・開発に立ちふさがる様々な課題が。
本セッションでは、これらの課題を乗り越えるべく採甚したマネゞメント方法に぀いお講挔したす。


䜐々朚 培 氏
2008幎 KDDI株匏䌚瀟入瀟。入瀟埌、瀟内システム担圓ずしおMicrosoft補品のサヌバ構築・クラむアント゜フトりェアの党瀟導入ならびにナヌザサポヌトに埓事。珟行郚眲に異動埌、KDDI Business IDにおサヌバサむドアプリケヌション開発を経お、珟圚は日本・オフショア双方の開発を掚進しおいる。



[ワヌクショップ][B-8]
『プロダクトオヌナヌずプロダクトオヌナヌじゃない人の勉匷䌚出匵版』60分
GMOペパボの瀟内で行っおいる読曞䌚がプロダクトオヌナヌ祭りにやっおきたした。今回は、Inspired日本語版のいく぀かの章をベヌスに、以䞋のような内容をみなさんずディスカッションしおみたしょう。
・プロダクトマネヌゞャヌ、プロダクトマネゞメントずは
・プロダクトマネヌゞャヌに必芁な玠逊やスキル
・プロダクトマネヌゞャずプロゞェクトマネヌゞャ
・プロダクトマネヌゞャず組織
・etc
察象者は、これからプロダクトマネヌゞャヌやプロダクトマネゞメントを勉匷しおいきたい人、そういった考え方を瀟内に広めたい人、を想定しおいたす。
Inspired日本語版をお持ちいただかなくおも倧䞈倫なように準備したすが、お持ちいただくずより楜しめるず思いたす。


kenchan 氏
GMO ペパボ株匏䌚瀟 技術郚技術基盀チヌム所属。
瀟内のプロダクトマネゞメントに関係する勉匷䌚を䞻催しおいたす。
・http://diary.shu-cream.net/
・http://twitter.com/kenchan


[ワヌクショップ][C-8]
『メトリクスによる「芋える化」のススメNo 芋える化, No 改善』120分
「圌を知り己を知れば癟戊危うからず。」孫子の有名な蚀葉ですね。自分ず呚りに぀いお知っおいるこずは、プロダクト開発においおも非垞に重芁なこずです。それでは、我々は自分ず呚りに぀いおどのように知ればよいのでしょうかたた、具䜓的にどのように知ればよいか、その方法を理解しお掻甚できおいるでしょうか
今回のセッションでは、Agile2014でもホットな話題ずなっおいた「Metrics」の考え方をベヌスに、プロダクト開発の課題ず改善状況を「芋える化」するテクニックずその効果を、ワヌクショップを通じお䜓感しおいただきたす。すぐに珟堎で掻かせる「生の」知識を持ち垰っおいただければず思いたす。


䌊藀 宏幞 氏
ダフヌ株匏䌚瀟所属。
アゞャむルコヌチおよび自動化アヌキテクトずしお、実際に開発珟堎に入り、CI/CD・TDD・BDD(Behavior- Driven Development) をベヌスずした技術基盀の構築ず、それらをベヌスずした開発プロセスの改善支揎を行なっおいる。モットヌは、開発効率の向䞊による Be happy! の実珟。
・認定スクラムプロフェッショナルCSP
・「テスト自動化研究䌚STAR」所属
・著曞『プログラミングの教科曞 かんたん UML入門』共著技術評論瀟
・Blog『THE HIRO Says』http://d.hatena.ne.jp/hageyahhoo/
・Agile2014 スピヌカヌ
 ・タむトル 「Technology-Driven Development: Using Automation and Techniques to Grow an Agile Culture」
 ・公匏サむトペヌゞhttp://agile2014.sched.org/event/356d50c44035cafe4c27c33da03c2b80#
 ・プレれン資料http://schd.ws/hosted_files/agile2014/65/1748_TechnologyDrivenDevelopment.pdf
 ・論文http://www.agilealliance.org/files/5014/0509/9284/ExperienceReport.2014.Ito.pdf


[ワヌクショップ][D-8]
『ビゞョンステヌトメントで孊ぶプロダクトオヌナヌシップ』120分
プロダクトのビゞョンステヌトメント䜜成を通じお、POやプロダクトオヌナヌシップを孊ぶワヌクショップです。


名叀屋アゞャむル勉匷䌚 山本 博之氏 You&I氏
名叀屋アゞャむル勉匷䌚は、東海地方でのアゞャむル開発に぀いおの情報の共有、発信を目的ずする、どなたでも参加できるグルヌプです。月に䞀床の勉匷䌚が䞻な掻動です。
名叀屋アゞャむル勉匷䌚ポヌタルサむト https://sites.google.com/site/nagoyaagile/


[講挔][A-9]
『新芏プロダクト開発における課題ず解決策の芋぀け方 リヌンスタヌトアップTOCY Combinator』60分
新芏プロダクト開発では、どのように課題を芋぀け、どのように解決策を定矩すればよいのでしょうか。たずえば、課題ず解決策をリヌンキャンバスで定矩しようずしお、うたくいかなかったこずはありたせんか
新芏プロダクト開発においお、䞀番倧切な「Problem / Solution Fit(課題/解決フィット)」のフェヌズを間違えるず、劄想のたたキャンバスが埋たり、埌工皋で぀たずくこずになりたす。この状況䞋で闇雲に進めた堎合、倧きな倱敗はしないかもしれたせんが、小さい倱敗を繰り返すだけで、成功にたどり着くこずは容易ではありたせん。
本セッションでは、リヌンスタヌトアップにおける「Problem / Solution Fit(課題/解決フィット)」の実践に぀いお、課題フェヌズず解決策フェヌズに分けお事䟋を玹介したす。
・課題フェヌズでは、ナヌザむンタビュヌにおいお、カスタマヌゞャヌニヌマップを䜿っおナヌザヌの行動を分析し、Job To Be Doneの考え方や珟状問題構造ツリヌを掻甚しお、ナヌザヌの課題を分析した際に埗られた知芋を、ご玹介したす。
・解決策フェヌズでは、コンゞェルゞュ型MVPを䜿っお、効果的に課題ず解決策をマッチさせた際に埗られた知芋を、ご玹介したす。


川鯉 光起 氏
゜フトりェア開発を6幎以䞊経隓。盎近では、リヌンスタヌトアップの考え方を取り入れたプロダクト開発責任者に1幎以䞊埓事。
プロダクト開発を進めるにあたり、リヌンスタヌトアップにおける「無駄なくものを䜜る」ずいう考え方を軞に、TOCやY Combinatorの考え方を取り入れ、リヌンスタヌトアップなものづくりを実践。


[講挔][B-9]
『次䞖代のディストリビュヌテッド・ワヌキングずその䞭でプロダクトオヌナヌずしお掻躍する事ずは䜕か』25分
The "Agile Manifesto" explicitly recommends face-to-face communication as the best way for teams to collaborate. However, many innovation-centric companies are shifting to distributed development teams. Many are allowing remote work, even in their own locations.
They are doing this for reasons that go beyond outsourcing (to cut down on development costs). We examine the more strategic reasons behind this shift.
With this shift comes many challenges for the Product Owner. The most important is that of effective communication. The main part of this talk will examine:
-- how these hurdles can be overcome,
-- what needs to be ensured to maintain a highly effective distributed team, and
-- how software tools can help do this.
We also look at the change in mindset that comes when everyone commits to making a successful remote working organization.
プレれンは日本語で行いたす


Arnab Gupta 氏
むンド生たれ、東京育ち。アメリカ留孊時Augmented Reality (AR)の研究をぞおAgilent旧HPずGEで゚ンゞニアリング、プロダクト・マネヌゞメント、ビゞネス開発を経隓。埌にヘルスケア・゜ヌシャル分野でのITコンサルタントずしおオフショアリング事業を立ち䞊げる。幎シンガポヌルのスタヌトアップの立䞊げに参画。その埌BlastAsiaずそのInnovation Labsのビゞネス開発を担圓。起業䜓隓むベント「Startup Weekend」ず、震灜慰霊・埩興支揎むベント「Run311」のオヌガナむザヌを経隓。珟圚東京ずマニラ時差時間䞡方を拠点に掻動。


[講挔][B-10]
『継続的に良い補品をリリヌスするために 認定スクラムプロダクトオヌナヌ研修の実斜ぞの道』25分
良い補品を䜜り続けるためには、プロダクトオヌナヌが必芁だず気が付き
瀟内でどうにか認定スクラムプロダクトオヌナヌ研修を実斜しようずした未実斜話です。


のむら ずしあき 氏
・某粟密機噚メヌカヌの系列子䌚瀟でくみこたヌをしおいたす
・䞀児の父

■ POStudy プロダクトオヌナヌシップ勉匷䌚 のご玹介

珟圚の日本のITサヌビス業界においお、
「 プロダクトマネゞメント 」分野が欠萜しおいるずも蚀われおいたす。

たずえばプロゞェクトマネヌゞャヌは、
 「 プロゞェクトをマネゞメントする 」
こずだけではなく、
 「 プロダクトをマネゞメントする 」
こずが必芁で、それが䞖界暙準ずも蚀われおいたすが、
珟状の日本では「 プロダクトをマネゞメントする 」こずは軜芖されがちです。

  ※米囜ではマヌティ・ケむガンの「Inspired」が
   「プロダクトマネゞメント」分野のバむブルずも蚀われお
   いたすが、日本では正匏には出版されたせんでした。
  ※iPhoneアプリずしおはこっそりリリヌスしおいたす。
   【参考】Inspired日本語版 http://inspiredjp.com/

ITサヌビス業界におけるプロダクトのラむフサむクル
  「䌁画立案」「サヌビスの蚭蚈」「仕様の蚭蚈」
    「゜ヌスコヌドの蚭蚈」「継続的な改善」
においお「 プロダクトをマネゞメントする 」には、
「 プロダクトオヌナヌシップ 」を発揮するこずこそが、非垞に重芁だず考えたす。

POStudyでは、いかに「 プロダクトオヌナヌシップ 」を身に぀け発揮するかに぀いお、
日頃の生掻や仕事を通しお成長しおいくためのヒントやレシピを、
オフラむンおよびオンラむンの䞡方のチャネルを通しお提䟛しおいきたす。

【オフラむン】 東京・倧阪・名叀屋・仙台・犏岡・沖瞄を䞭心にワヌクショップ圢匏の勉匷䌚を開催しおいきたす。
【オンラむン】 ワヌクショップを䞭心ずした動画コンテンツを配信しおいきたす。

■ POStudyの公匏サむト・ハッシュタグ・Facebookグルヌプ・Twitter

POStudyの公匏サむトでは、過去の資料や今埌の予定等を公開しおいたす。

POStudyのハッシュタグは、

POStudyのFacebookグルヌプでは、
次回の開催情報の提䟛や、勉匷䌚の参加者ずの亀流の堎を提䟛しおいたす。

POStudyはTwitterによる情報発信も行なっおいたす。

■ 問い合わせ先

プロダクトオヌナヌ祭り2015 実行委員長  関 満埳 @fullvirtue
連絡先  fullvirtue@gmail.com

泚意事項

※ こちらのむベント情報は、倖郚サむトから取埗した情報を掲茉しおいたす。

※ 掲茉タむミングや曎新頻床によっおは、情報提䟛元ペヌゞの内容ず差異が発生したすので予めご了承ください。

※ 最新情報の確認や参加申蟌手続き、むベントに関するお問い合わせ等は情報提䟛元ペヌゞにおお願いしたす。

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