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2017/08/09(水) 19:00 開催
東京都 大崎

Serverless Meetup Tokyo #4

基本情報

日 時 2017/08/09(水) 19:00 〜 21:30
会 場 ソニーシティ大崎
住 所 東京都品川区大崎2-10-1
定員数 申込 253人/定員 254人
申込先 connpass

イベント内容

はじめに(重要事項)

  • 今回のMeetupは Serverless Community(JP) 主催、 ソニー株式会社 協賛 のイベントです。
  • 参加者は2F左手奥Hall前の受付で氏名/所属会社を告げて入場してください(安全管理上、匿名/ニックネームでは入館できません)
  • 大きなシャッター音はスピーカーの話に集中する環境を壊しがちです。撮影する場合は「Microsoft Pix」のような無音カメラを使うなど周囲への配慮をしましょう。
  • 電源・WIfiはありません。

Serverless Meetupとそのスコープについて

Serverless Meetup は全世界の50箇所くらいで運営されているServerless Architectureやその周辺技術のITコミュニティであり、その数は今も増え続けています。日本では「東京」「大阪」「札幌」がすでにスタートし、その他の地域も順次ミートアップが開始されつつあります。

※それぞれのMeetupグループはそれぞれ地元のメンバーで構成されており、世界的に集約、協力しあっています。

どのMeetupグループも毎月のようにアプリ開発者/プラットフォーマー/フレームワークメンテナーなどが知見を共有し合っています。

Ant Stanley - Being Serverless

  • Glue CodeをFaaSに載せてイベントアクションプラットフォームとして利用する
  • Webシステム群をMicroservices化するためにAPI Gatewayでエンドポイントを統合する
  • 認証やデータベース、検索、ジョブマネージャーにFunctional SaaSを利用する
  • SPAやモバイルアプリをリッチに実装することでサーバー側の実装を軽減する

こういったサーバーレスなアプリケーションを開発するときに役に立つ知見をオープンに議論する場です。

FaaSを主軸にして認知が広まったServerless は現在上記のスライドで示されているように、FaaSをもちいたMicroservicesやイベントアクションプラットフォームのみでなく、SPAやモバイルアプリをNoOpsで支えるFunctional SaaSも加えて #serverless とカテゴリされる流れもあり、定義の曖昧さゆえに日々活発な議論が繰り返されています。

Serverless Architecturesに関してコンセンサスを得ている説明としては以下の Mike Roberts による martinfowler.com への寄稿が最も有名です。

Serverless Architectures

日本語による解説は、Aki(nekoruri)さんによる「サーバレスの薄い本 」が非常に分かりやすく、的確にまとめられていてオススメです。

サーバレスの薄い本ダイジェスト

Agenda

4 of >25 min talks

Timeline Title Speaker
18:00-19:00 Registration and Social
19:00-19:05 Opening(諸注意やアナウンス事項) 吉田真吾 (セクションナイン)
19:05-19:30 体育会系サーバーレス:汗、友情、勝利、テニス 竹原竜児 (ソニー)
19:30-19:55 Test Driven Development For Lambda 堀家隆宏 (デジタルキューブ)
19:55-20:20 Azure Cosmos DB + App Serviceの良い関係(仮) 三宅和之 (ゼンアーキテクツ)
20:20-20:45 The Architecture of Serverless React SPA 池内孝啓(slideship)
20:45-21:05 Serverless Application with Chalice 西谷圭介 (AWS)
21:05-21:10 1日1億イベントを捌くサーバレスアーキテクチャ なりたけいすけ (CyberAgent)
21:10-21:15 インフラエンジニアが(Railsアプリの周りで)Serverless使ってお役立ちする話 高橋恒樹 (ソニー・グローバルエデュケーション)
21:15-21:20 flowtypeStepFunction 尾崎耕多 (ChatWork)
21:20-21:25 ニュースメディアWWD JAPAN.comを支える
SPA+Aurora+サーバーレス
田中宏幸
(INFASパブリケーションズ)

21:45には会場を片づけて撤収できるようにしましょう。

※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります

Big Thanks to our Sponsors

今回の Serverless Meetup Tokyo #4 はソニーの協賛企画です!  会場、懇親会費用を提供頂いております!!

Venue: ソニーシティ大崎

Food&Drink: ソニー

Speakers

竹原竜児 (ソニー)

井戸掘り、主夫、造園を経てソニー(株)に入社。TV,STB の組み込みSW開発を担当後、現在はソニーネットワークコミュニケーションズ(株)クラウド開発運用部においてグループ内各種IoTデバイス、アプリにむけたクラウドシステム開発に愛情注いでます。

サーバーレス=サービスフル活用して、自社の強みにリソース集中することは、これからのIoTデータ戦争を勝ち抜いていくための必須スキル。積極的にノウハウ共有、協力させてください。

堀家隆宏 (デジタルキューブ)

Serverless Frameworkの開発チームにて、Frameworkの開発や改善をGitHub上で行っています。 イベントドリブンなアプリケーション開発がまだまだ難しいという問題をFrameworkの開発を通してよくしたいと考えています。

三宅和之 (ゼンアーキテクツ)

ゼンアーキテクツ共同創業者兼CTO。 Azure(PaaS限定)のアーキテクチャ設計やPoCを主な業務としつつ、フロントエンドWebやモバイル開発(主にXamarin)にも手を出している。PaaSへの強い想いはブログ「PaaSがかりの部屋」でも発信中。

著書:「本当に使える開発プロセス」、「要求の基本原則」。「ディシプリンド・アジャイル・デリバリー」翻訳チームの一員。PMI認定PMP。日本証券アナリスト協会検定会員。元銀行員。

池内孝啓 (slideship)

Go, React, Python などが好きな Webアプリケーションエンジニア。ソフトウェア開発会社数社、株式会社ALBERT 執行役員を経て 2015年に独立起業、現在は株式会社slideship CEO としてプロダクト開発に勤しむ。

AWS Lambda や Firebase などの Serverless 領域のサービスをプロダクト開発に積極的に導入。共著書に『Python エンジニア養成読本』、『Python ライブラリ 厳選レシピ』(技術評論社)などがある。

西谷圭介 (アマゾンウェブサービスジャパン)

SIerでインフラおよびアプリのエンジニアとして金融系基幹システムの開発等に従事。その後、新規事業の企画や開発を経てアマゾン ウェブ サービス ジャパンへ。ソリューションアーキテクトとして当初はスタートアップ、Webサービスを担当し、現在はクラウドを活用したソフトウェアアーキテクチャの観点であらゆるお客様の技術支援を行うとともに、日本におけるAWS Lambda、Amazon API Gatewayを始めとするサーバレス全般に関するエンゲージメントから技術支援までを担当。

Organizer

吉田真吾 (セクションナイン)

セクションナインCEO

ServerlessConf TokyoやServerless Meetup Japan(Tokyo/Osaka)の主宰、およびクラウド活用のコンサルティングや記事執筆を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。

協賛 ソニー株式会社

Social (after Meetup)

人数が多くなりがちでお店取れないので何人かに幹事をお願いしようかなと思います。興味のある方はお手伝いよろしくお願いします。

Serverless Community(JP) にジョインしよう!

コミュニティメンバー募集

  • サーバーレスの活用について情報交換ができるグループを作りました。サーバーレスアーキテクチャを活用する知見などの情報交換にご活用ください。

    Serverless Community(JP)

会場スポンサー、スタッフ、コ・オーガナイザー募集

  • 1ヶ月か2ヶ月に一度のペースで開催したいので、会場スポンサー、スタッフ、コ・オーガナイザーの方は常に募集しています。
  • Serverless Meetup や Serverlessconf の開催を手伝ってくださるコミュニティスタッフも募集しています。詳細は吉田かお近くのスタッフさんまでお願いします

実績:ServerlessConf Tokyo 2016

  • 2016/9/29〜10/4 に開催された第1回目のServerlessConf Tokyoではのべ400名以上の参加者が参加し、サーバーレスのアプリ開発に必要な知見の共有が行われました。
  • 10人ほどの企画メンバー、40人以上の当日スタッフが開催を手伝ってくれました。

ServerlessConf Tokyo 2016

ServerlessConf Tokyo 2016

ServerlessConf Tokyo 2016

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