TECH PLAY

2017/08/25(金)18:30 〜 21:00
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Serverless Meetup Fukuoka #1

現地開催

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
さくらインターネット 福岡オフィス

イベント内容

はじめに(重要事項)

  • 参加者は受付で参加チェックをする際に以下いずれかをご提示・ご提供願います
    • connpassの受付票(紙)あるいはスマホなどの受付票表画面表示
    • 名刺2枚のご提供
    • 上記いずれもない場合はフルネームと所属先(会社名など)の記名、身分証明書のご提示
  • 大きなシャッター音はスピーカーの話に集中する環境を壊しがちです。撮影する場合は「Microsoft Pix」のような無音カメラを使うなど周囲への配慮をしましょう。

  • 2017.7.28 参加可能人数を増やしました。

Serverless Meetupとそのスコープについて

Serverless Meetup は全世界の50箇所くらいで運営されているServerless Architectureやその周辺技術のITコミュニティであり、その数は今も増え続けています。日本では「東京」「大阪」「札幌」がすでにスタートし、その他の地域も順次ミートアップが開始されつつあります。

※それぞれのMeetupグループはそれぞれ地元のメンバーで構成されており、世界的に集約、協力しあっています。

どのMeetupグループも毎月のように「アプリ開発者/プラットフォーマー/フレームワーク作者」などが知見を共有し合っています。

Ant Stanley - Being Serverless

  • Glue CodeをFaaSに載せてイベントアクションプラットフォームとして利用する
  • Webシステム群をMicroservices化するためにAPI Gatewayでエンドポイントを統合する
  • 認証やデータベース、検索、ジョブマネージャーにFunctional SaaSを利用する
  • SPAやモバイルアプリをリッチに実装することでサーバー側の実装を軽減する

こういったサーバーレスなアプリケーションを開発するときに役に立つ知見をオープンに議論する場です。

FaaSを主軸にして認知が広まったServerless は現在上記のスライドで示されているように、FaaSをもちいたMicroservicesやイベントアクションプラットフォームのみでなく、SPAやモバイルアプリをNoOpsで支えるFunctional SaaSも加えて #serverless とカテゴリされる流れもあり、定義の曖昧さゆえに日々活発な議論が繰り返されています。

Serverless Architecturesに関してコンセンサスを得ている説明としては以下の Mike Roberts による martinfowler.com への寄稿が最も有名です。

Serverless Architectures

日本語による解説は、Aki(nekoruri)さんによる「サーバレスの薄い本 」が非常に分かりやすく、的確にまとめられていてオススメです。

サーバレスの薄い本ダイジェスト

最近は FaaS の先駆者である AWS Lambda が IoT機器の中で稼働する「Greengrass(Coreをゲートウェイに配置する)」「Lambda@Edge(CloudFrontのエッジロケーションで稼働させる)」「Snowball Edge」など、そのコアをあらゆる場所にコンポーネントとして提供することでより活用の方法が広がることが想定されます。

Agenda

4 of >15 min talks and 3 of LTs

TimelineTitleSpeaker
18:30-18:50Registration
18:50-19:05会場諸注意・説明
19:05-19:25The Future will be Serverless!!吉田真吾 (セクションナイン)
19:25-19:50サーバレスなエラートラッキングツール faultline と
「SaaSライクな運用」の可能性
小山健一郎 (Fusic)
19:50-20:15月額10円から作るServerless Website 〜Azure編〜森田邦裕 (オルターブース)
20:15-20:40Amazon API Gatewayのプロキシと認証部分を
Lambdaで行って実運用した話
満園裕人 (オルターブース)
20:45-20:50LT@inokara
20:50-20:55LT@debility
20:55-21:00LT@mya_ake
21:00-21:05LT@sinofseven

※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります

Big Thanks to our Sponsors

Venue: さくらインターネット様(福岡オフィス)

Food&Drinks: 未定

Speakers

小山健一郎

株式会社Fusic / 基盤ユニット所属エンジニア。テックリード。AWSをRubyで操作するPHPer。代表的プロダクトはawspec。

最近はサーバの管理に嫌気がさしてもっぱらServerless FrameworkでAWS Lambdaと戯れている。

森田邦裕

組み込みエンジニアとしてキャリアをスタート、転職を機にインフラエンジニアにキャリアチェンジ。現在はソリューションアーキテクトとしてクラウドを活用したインフラの構築/運用やDevOpsに取り組む。

満園裕人

株式会社オルターブース所属のエンジニア。主にC#やPHPでWebアプリケーションの開発を行っている。気がついたら社内のサーバーレス分野も担当(主にAPI Gatewayまわり)。

吉田真吾 (セクションナイン)

サーバーレスアーキテクチャやクラウドの活用、DevOps実践導入、運用改善の支援を中心としたコンサルティングや、マルチクラウドのライフサイクル管理ツール「Mobingi」の開発を行っている。ServerlessConf TokyoおよびServerless Meetup Japan(Tokyo/Osaka/Sapporo)の主宰を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。

Organizer

  • 吉田真吾
  • 小山健一郎
  • 森田邦裕

Social (after Meetup)

イベント終了後に移動して懇親会を計画しています。有志のみなのでご参加希望の方は会場を出てビルの1Fでお待ちください。

Serverless Community(JP) にジョインしよう!

コミュニティメンバー募集

  • サーバーレスの活用について情報交換ができるグループを作りました。サーバーレスアーキテクチャを活用する知見などの情報交換にご活用ください。

    Serverless Community(JP)

スタッフ、コ・オーガナイザー募集

  • Serverless Meetup や Serverlessconf の開催を手伝ってくださるコミュニティスタッフを募集しています。詳細は吉田(serverless@sec9.co.jp)まで

実績:ServerlessConf Tokyo 2016

  • 2016/9/29〜10/4 に開催された第1回目のServerlessConf Tokyoではのべ400名以上の参加者が参加し、サーバーレスのアプリ開発に必要な知見の共有が行われました。
  • 10人くらいの企画メンバー、40人以上の当日スタッフが開催を手伝ってくれました。

ServerlessConf Tokyo 2016

ServerlessConf Tokyo 2016

ServerlessConf Tokyo 2016

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