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【人気につき+30席再再増枠】【エンジニア向け勉強会】 デジタル&アジャイル時代を支える、DevOps実現に必要なものとは? ~アクセンチュアが実践する最先端の仕組みをお教えします~
2018/03/29(木)19:30 〜 21:45
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【人気につき+30席再再増枠】【エンジニア向け勉強会】 デジタル&アジャイル時代を支える、DevOps実現に必要なものとは? ~アクセンチュアが実践する最先端の仕組みをお教えします~

現地開催

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参加枠

110/定員160
抽選:
一般抽選制無料
110定員160

※ 抽選結果は、2018/03/26 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京
主催
Accenture

イベント内容

概要

DevOpsを実現する上では、開発~リリースまでのプロセスを様々なツール群を利用し、自動化・効率化すること、および様々な関係者間での円滑なコミュニケーション、迅速な意思決定を促進することが重要になります。

当勉強会では効果的かつ効率的なDevOps実現のためのノウハウをご提供するとともに

  • チャットツールとのシームレスな連携により意思決定を加速する「ChatOps」
  • 迅速かつ堅牢なシステムリリースを目指す「Infrastructure as Code」
  • アクセンチュア社内で展開しているプラットフォーム「Accenture DevOps Platform/Japan(ADOP/J)」

について概要をお伝えし、少しでも皆さまのお役に立てればと思います。

~DevOps実現に際して良くある課題とは~

DevOpsを実現するツール群には、チケット管理ツール、バージョン管理ツール、ビルドツール、静的解析ツール、これらのツールを連携するオーケストレーションツールといった多くのツールが含まれます。これらのツールを利用可能な状態にするまでに多くの時間とコストを要する上、自動化ツール群の運用や管理自体がネックとなることも少なくありません。

また、ツールを利用した自動化においても現実的には限界があり、要所要所で人の「判断」が必要になる場面があります。会議やメールでのコミュニケーションでは意思決定に至るまでに必要以上の時間を要してしまいます。効果的・効率的にDevOpsを推進するためには、いかにして「判断」のインプットを提供し、判断の「結果」を得るかも非常に重要な要素となります。

システムのリリースに際しては、多様なニーズに対応するためにミドルウェアの構成変更やアップデートを要することがあり、これによってDevOpsの効果が損なわれることがあります。セキュリティパッチの適用なども同様で、これらの迅速かつ堅牢なリリースを可能にすることもDevOps実現の重要なポイントとなります。

これらの課題に対し、アクセンチュアではどのような方法で効果的・効率的にDevOpsを実現させているかを勉強会の中で紹介していきます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00受付開始
19:30 - 19:40
オープニング
テクノロジーコンサルティング本部 マネージングディレクター
山根 圭輔 氏
19:40 - 19:55
DevOpsの敷居を下げる - AWS+DockerによるDevOpsプラットフォームの展開
テクノロジーコンサルティング本部 マネジャー
木實 英広 氏
DevOpsを実現するためには開発~運用プロセスの自動化が必要不可欠となりますが、様々なツールをシームレスに組み合わせる必要があり、自動化のための時間とコストも大きくなってしまいます。
また、導入したツールやプロセスがプロジェクトに定着しない、自動化のためのツール自体の運用が難しい、といった問題が生じることも少なくありません。
ここではこれらの問題をクリアするためにアクセンチュアで行っている取組内容について紹介します。
19:55 - 20:15
チャットで開発を効率化 - アクセンチュアが実践するChatOpsとは?
テクノロジーコンサルティング本部 アソシエイトマネジャー
濱岡 春見 氏
昨今、様々な現場でDevOpsを活用して、生産性向上の取組が実践されています。
このDevOpsのプロセスを、チャットツールとチャットボットを利用して有機的に統合し、従来の開発スタイルをガラッと変え、開発を効率化する『ChatOps』についてご紹介します。
20:15 - 20:35
本番環境も使い捨て - Infrastructure as Codeで変化に強い環境へ
テクノロジーコンサルティング本部 マネジャー
野涯 兼作 氏
ITがビジネスの変化を支え続けるために、今日ITには従来以上に変化のスピードが求められています。この期待を満たすためには、徹底的なオートメーションを推進し、従来のムリ・ムラ・ムダのある手作業から脱却しなくてはなりません。
Immutable Infrastructureはオートメーションを推進するために非常に重要性なアプローチですが、その実現には多くの壁が存在します。ここでは、あるプロジェクトでの事例をもとに、アクセンチュアの取組内容を紹介します。
20:35 - 20:45
クロージング ~DevOps CoEとしてチームでプロジェクト群を支えるために〜
テクノロジーコンサルティング本部 マネージングディレクター
山根 圭輔 氏
20:45 - 20:55QAタイム
20:55 - 21:05アンケート回答タイム
21:05 - 21:45懇親会
21:45終了

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

山根 圭輔 氏
アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部
マネージングディレクター
金融機関を中心に、エマージングテクノロジー及びプロジェクトマネジメントのスペシャリストとしてコンサルティング&デリバリーを実施。テクノロジーはエンタープライズアーキテクチャからFinTech分野にわたり、プロジェクトマネジメントは大規模統合プログラムマネジメントからアジャイルデリバリーまで幅広く推進する。現在、アクセンチュア ジャパンにおける、FinTech & NEW-ITリードを務める。
木實 英広 氏
アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部
ITソリューション マネジャー
アクセンチュアグローバルの標準開発ツールを社内展開する組織に属し、大小様々なプロジェクトにおいてプロジェクト管理、開発プロセスの標準化を推進。現在はDevOpsにより特化する形でDevOpsを実現するプラットフォームを社内サービスとして展開、数十を超えるプロジェクトへの導入・運用を支援する。
濱岡 春見 氏
アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部
ITソリューション アソシエイトマネジャー
複数社を経て、現在アクセンチュア。主に金融業界向けプロジェクトに、クラウドを使ったDevOpsのコンサルティング・導入支援に従事。社内のテクニカルトレーニングの講師としても活動。
野涯 兼作 氏
アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部
ITソリューション マネジャー
テクノロジーアーキテクチャの担当としてデリバリプロジェクトの提案・設計・実装を経験。ITシステムのライフサイクル全般にわたる実務経験に基づき、複数のシステム開発や運用でプロセス効率化を実現。現在、DevOps CoEの担当として、プロジェクト横断で自動化導入を支援。社外の任意団体であるDevOps推進協議会にて事例研究分科会主査を務める。

参加対象

本イベントに興味のあるエンジニア・ITコンサルタントの方

持ち物

お名刺1枚

参加費

無料

主催

アクセンチュア株式会社

開催グループ

主催
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5,201

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