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うちのビッグデータ事情#01 - データ収集・分析基盤構築・データ解析・可視化-

うちのビッグデータ事情#01 - データ収集・分析基盤構築・データ解析・可視化-

参加枠申込種別参加費定員
一般
抽選制 無料 343人 / 定員70人

※ 抽選結果は、2018/08/24 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

概要

デジタルトランスフォーメーション!テクノロジードリブンなビジネス設計!データ活用こそがビジネスチャンス!
などと騒がれてはおりますが、実際にビッグデータ活用を推進している会社の実態はどうなっているの??

現在のデータ分析基盤構築に至るまでのこれまでの取り組みや、技術選定理由、構築後の運用ノウハウなど、データドリブンカンパニーの取り組み事例に迫ります。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜 受付開始
19:30〜19:35 オープニング
19:35〜20:00
BOOST ON!! 次世帯ビッグデータプラットフォームの実践
LINE株式会社 杜佐民(Choming Tu)
LINEサービスが急速に展開され、色々なデータとログが止まることなく生成されています。データが貴重な資源となる時代に、迅速に巨大なデータから価値を探すことはデータサイエンティストの挑戦となります。安定、安全、効率的な巨大プラットフォームを提供することは必要不可欠となります。本日はLINEのData Labsが、途切れることなくデータを提供する基盤についてお話します。
20:00〜20:25
物理デバイスのデータ収集基盤をサーバーレスで開発する
クラスメソッド株式会社 阿部 信介
クラスメソッドのサーバーレス開発部はAWSフルマネージドでシステム構築を行うメリットを追求したいユーザのニーズを満たすために発足しました。発足から今まで様々なユーザとお付き合いをさせていただく中で、物理デバイスのデータ収集、活用に対してサーバーレスアーキテクチャへの期待をいただくことが多く、ご支援させていただく機会を頂戴しております。実際の事例や開発時に蓄積したノウハウを通じて、物理デバイスのデータ収集基盤をサーバーレスに構築することへの期待と課題をお話しします。
20:25〜20:50
AWSをフル活用!月間100億インプレッションの捌き方&ビッグデータ分析基盤構築ノウハウ
株式会社マクロミル 岡澤 哲也
急成長をとげているマクロミルグループのデジタルマーケティングソリューション。その成功の背景には、マーケティングデータ特性である品質配慮への工夫、データ拡張と処理スピード、コスト効率をバランスさせながら最適なアーキテクチャーをビジネスの成長にあわせて実現させてきた努力があります。クラウドサーバーレス化などの事例も踏まえながら、ビッグデータ基盤の変遷とノウハウを余すことなくお伝えします。
20:50〜20:55 アンケート回答タイム
20:55〜21:30 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

杜佐民(Choming Tu)
LINE株式会社
Data Labs、Data Architect
2012年まで台湾の半導体製造業で画像処理、コンピュータビジョンを使ったシステム開発を行う。2012年来日、楽天株式会社に入社、ビッグデータ部に所属し、レコメンデーションシステムの開発とデータプラットフォームの構築運用を担当。2016年LINE株式会社に入社、データアーキテクトとして日々最適なデータプラットフォーム構築挑戦中。
阿部 信介
クラスメソッド株式会社
サーバーレス開発部
マネージャー
遊戯店向け景品在庫管理システムの開発やショッピングセンター向け顧客管理ソリューションなどの開発マネジメントを経て、2018年7月クラスメソッドにジョイン。サーバーレス開発部のマネージャーとしてAWSフルマネージドでの利点を生かしたシステム構築の支援を行う。
岡澤 哲也
株式会社マクロミル
デジタル・マーケティングプロダクト開発部
グローバルAccessMill開発ユニット AWSインフラ担当
マクロミルではスマートフォン向けアプリ開発のPM担当後、2014年よりデジタルマーケティングのプロダクト開発に参画。現在はデジタルやBigdataのインフラ基盤を担当。

参加費

無料

動画配信

当日の登壇の様子はこちらから視聴可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=Sg-g3UGjd70

本イベントは終了しました