12/6(木)「ITで社会的養護者を支援するプロジェクト」説明会【参加費無料】

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
先着順 無料 0人 / 定員20人

イベント内容

一般社団法人グローバル・ベンチャー協会 ならびにITサービス企業の株式会社うえじま企画は、「ITを活用して社会に貢献する」という経営理念のもと共催で、ITエンジニアの育成と高度IT人財の成長を支援するため、「ITビジネス大学」を開校致しております。

ITビジネス大学では、ITエンジニア育成研修(3ヶ月)と、高度IT人財を育成する研修(AI・ブロックチェーン・クラウド等)を実施しております。

また、社会的養護の必要な孤児ならびに成人未就労者には無料で、研修機会を提供し、就転職の支援を実施致しております。

ITサービス企業の㈱うえじま企画は、既にITビジネススクールとして、20年以上継続したIT教育研修を実施しており、5000名以上の方が受講し、IT業界への就転職を実現しております。

是非、「ITで社会的養護者を支援するプロジェクト」説明会に ご参加ください。

背景

平成29年12月厚生労働省「社会的養護の現状について(参考資料)」によると、社会的養護の必要性がある孤児は、「高校進学率は高くなったが、高校卒業後の進路は、一般に比べ進学率は低く、就職が多くなっている」と報告しております。 平成27年度における高等学校等卒業後の進路データでは児童養護施設児[1,818人、大学進学226人(12.4%)・専修学校等211人(11%)]となっております。

一方、全高卒者[1,137千人、大学進学593千人(52.2%)・専修学校等249千人(21.9%)]となっております。

上記データから、児童養護施設児の高校卒業後の進学率が低い状況が、確認できます。

また、文部科学省HP「家計負担の現状と教育投資の水準学歴別生涯賃金の比較」からは、高卒者(男性、約2億5千万円)と大卒者(男性、約3億)の生涯賃金の差が5,000万以上あるのが報告されております。

高校卒業後の進学率が低い児童養護施設児には、厳しい現状となっております。 当協会では、ITで社会的養護者を支援する活動を推進しております。

タイムスケジュール

14:45~ 受付開始

15:00~ 「ITで社会的養護者を支援するプロジェクト」説明会

       ・一般社団法人グローバルベンチャー協会のご紹介

       ・ITサービス企業 ㈱うえじま企画のご紹介

       ・社会的養護者の現状と課題について

       ・ITビジネス大学のご紹介

       ・IT業界とITエンジニアの仕事のご説明

       ・プロジェクトのご説明

        (受講費無料で、昼食を無料でご提供致します)

16:00~ 個別相談会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

■IT企業の採用担当者様

■概ね30歳以下で、下記のいずれかにあてはまる方

 ・IT業界への就転職を目指す方

 ・社会的養護の必要な孤児ならびに成人未就労者の方でITエンジニアを目指す方

 ・社会的養護者を支援している団体、個人の方

運営

一般社団法人グローバル・ベンチャー協会

株式会社うえじま企画 ITビジネス大学

代表者 略歴

注意事項

・イベント当日の様子は後日なんらかの媒体に掲載させていただく場合がございます。

・勧誘などの目的に沿わない行為につきまして、主催者が相応しくないと判断した場合は退場して頂くことが御座います。全員が気持ちよく過ごすことが出来るよう、ご協力をお願い致します。

・参加希望者が5名様以上集まらない場合はイベントの開催を見送らせて頂きますので、ご了承ください。

(他サイトでも募集しております。本サイトが5名様に満たない場合でも、実施致します)