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【増枠しました】Customer Success Cafe ~ハイタッチCS担当と学ぶ、顧客視点のカスタマーサクセス~

【増枠しました】Customer Success Cafe ~ハイタッチCS担当と学ぶ、顧客視点のカスタマーサクセス~

参加枠申込種別参加費定員
早割チケット
先着順 1,200円
事前支払い
20人 / 定員20人
通常チケット
先着順 1,500円
事前支払い
115人 / 定員115人
イベントレポートをブログ・noteなどで書いていただける方枠
先着順 無料 10人 / 定員5人
(キャンセル待ち5人)
登壇企業・関係者枠(パスコードの入力が必要です)
先着順 無料 9人 / 定員10人

イベント内容

Customer Success Cafe ~ハイタッチCS担当と学ぶ、顧客視点のカスタマーサクセス

カスタマーサクセスの主役はあくまで「顧客」。それなのに、なぜ顧客からカスタマーサクセスが語られないのだろう。そんな疑問からこの企画がスタートしました。本イベントでは、カスタマーサクセス担当者とプロジェクトを進めてきた経験を持つ「カスタマー」さんをお迎えし、顧客視点のカスタマーサクセスを考えます。

概要

2018年は「カスタマーサクセス元年」とも呼ばれ、多くの企業がカスタマーサクセスに取り組み始めた1年となりました。それにあわせ、さまざまな情報がWebメディアやSNS、オフラインのイベントなどで語られるようになりました。

一方、これを顧客の視点から見てみると景色が変わります。顧客が求めているのは「ツールの継続利用」や「支払額アップ」ではありません。カスタマーサクセスは「顧客の成功」があってこそ。われわれはもっと顧客を理解した上で「カスタマーサクセス」を目指す必要があると思うのです。

そこで本イベントでは、事業会社でカスタマーサクセス担当と一緒にプロジェクトの成功に向けて奔走された経験をお持ちの「カスタマー」の方々をスピーカーとしてお呼びし、プロジェクトを成功に導くための視点カスタマーサクセスに求めること・望むことなどをお話いただきます。

スピーカーの方々が携わってきたプロジェクトの内容から、いわゆる「ハイタッチ」領域のお話が中心になりそうですが、多くのカスタマーサクセス担当者や、カスタマーサクセス担当者と一緒にプロジェクトを推進される事業会社の方々のヒントになると考えています。

当日は懇親会の時間もご用意します。自社視点だけではなく、顧客視点のカスタマーサクセスを参加者の方々と一緒に考えていけるイベントにしていきたいと思っています。

こんな方に来て欲しい

カスタマーサクセスに携わっていて、以下のような観点にご興味がある方

  • カスタマーとのプロジェクトゴールの設定と推進
  • 複数のステークホルダーとの期待値調整
  • カスタマーから見た「イケてるCS」「イケてないCS」の違い
  • その他、顧客視点のカスタマーサクセス活動を自社組織で実現する方法全般

事業会社でカスタマーサクセス担当者とプロジェクトを進めている方

タイムスケジュール

時間 内容
18:40〜 受付開始
19:00〜19:10 オープニング
19:10〜19:30 スタディセッション
カスタマーサクセスを成功に導く「プログラムマネジメント」とは

オリックス生命保険株式会社 IT本部長 児玉英一郎さん
19:30〜19:55 カスタマーセッション①
カスタマーが語る「私たちはあのCSMと一緒にサクセスしました」(仮)

日本経済新聞社 デジタル事業デジタル編成ユニット 次長 山内秀樹さん
19:55〜20:05 休憩
20:05〜20:30 カスタマーセッション②
カスタマーが語る「私たちはあのCSMと一緒にサクセスしました」(仮)

ヤフー株式会社 メディアカンパニー 事業推進室 稲垣誠司さん
20:30〜21:00 実践セッション
スーパーハイタッチカスタマーサクセス座談会


 事業会社視点担当 
  日本経済新聞社 デジタル事業デジタル編成ユニット 次長 山内秀樹さん
  ヤフー株式会社 メディアカンパニー 事業推進室 稲垣誠司さん
 カスタマーサクセスマネージャー視点担当
  日本経済新聞社 デジタル事業 BtoCユニット 佐野玄さん
  HiCustomer株式会社 高橋歩(モデレーター)
21:00〜21:30 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

児玉英一郎さん

オリックス生命保険株式会社 IT本部長

児玉英一郎さん

『大手外資系CRM企業ではハイタッチ領域のカスタマーサクセスを担当。ユーザー・ベンダー双方の視点から、プロジェクトを効果的に進めるために必要な考え方としてプログラムマネジメントをご紹介します』

【プロフィール】
1999年大学院修了後、ITべンチャー、独立系SIerでのIT基盤構築エンシニア、提案型SEを経て、2006年からIBMコンサルティング部門にてCxOの課題解決に焦点を当てたITプロセス改革コンサルティンクに従事。
2013年からセールスフォース・ドットコムカスタマーサクセス部門に所属し、損害保険お客様等最重要顧客のロイヤリティ/リテンション向上に資するアドバイザリーおよびプログラムマネジメント業務に従事。
2015年オリックス生命保険入社。IT戦略プロジェクト推進部長として、IT戦略企画および主要プロジェクト/プログラム統括を担当。2017年よりIT本部長として、アプリケーションからITインフラまでの全階層と、戦略策定からエンドユーザサポートまでの全領域の統括に従事。

山内秀樹さん

日本経済新聞社 デジタル事業デジタル編成ユニット 次長(データサイエンティスト)

山内秀樹さん

『日経新聞では多くのプロダクトやサービスを積極的に導入していますが、カスタマーサクセスマネージャーのプロジェクトの進め方にはモノ申したいことがたくさんあります!』

【プロフィール】
2000年日本経済新聞社入社。主にデジタル分野でのメディア立ち上げや運営に従事し、2010年の電子版創刊からはデータマーケティングの中心人物として、日経電子版の会員基盤である「日経ID」の企画・開発に携わるとともに、顧客データの分析に必要な有力ツールの導入や自社での開発プロジェクトを主導し、メディアにおけるデータドリブン推進やオーディエンスエンゲージメントの向上に取り組んでいる。

稲垣誠司さん

ヤフー株式会社 メディアカンパニー 検索統括本部 検索連動事業本部 事業推進室

稲垣誠司さん

『ヤフーでは多くのプロジェクトを社内外の関係者と推進。A/Bテストプラットフォームの活用プロジェクトではカスタマーサクセス担当さんとともに、200人の社内ユーザと1000回のA/Bテストを実現しました』

【プロフィール】
ヤフーに入社以来、全社横断部門であるマーケティング組織にてキャンペーンの企画・実施、プロモーション業務及び全社横断のSEOプロジェクト立上げ及び推進、社内のA/Bテストの仕組み化及び啓発を推進しLPの改善活動をサポートしてきました。現在はスタッフ部門から事業部門に異動し管掌サービスの事業目標を中心としたKPI策定や管理、施策の推進などをサポートしています。

佐野玄さん

日本経済新聞社 デジタル事業 BtoCユニット

佐野玄さん

『マーケティングクラウド製品のカスタマーサクセスとして日本経済新聞社を6年以上担当、その後日本経済新聞社に入社しデータドリヴンな組織への転換を"内側から"推進しています』

【プロフィール】
マーケティングテクノロジーを軸に、Web・サーチ・広告・デジタルアナリティクスといった領域でベンダー・エージェンシー・ユーザーの3つの立場から実践。現在は日経で人と技術の両面でデータドリヴンな組織作りに必要な環境整備に取り組む。最近は組織の壁を越えてデータ活用の「サクセス」を支援したいと、日経のリアルタイムアナリティクスを支える「Atlas」のオープンソース化に取り組み中。

高橋歩

HiCustomer株式会社

高橋歩

『一貫してカスタマーサクセスの役割として業務に従事してきましたが、楽天在籍時には多くのCS担当さんと一緒にプロジェクトを推進する立場も担ってきました』

【プロフィール】
新卒で入社したソフトバンク・テクノロジーでWeb分析事業の立ち上げ後、楽天にて分析データを使った意思決定やWebサイトの改善活動を先導。その後スタートアップでその知見を多くの企業に広めた。これまでの事業運営の中でカスタマーサクセスの重要性を痛感し、自身もカスタマーサクセスに取り組みながら複数のスタートアップの支援も行っている。2018年7月よりHiCustomer第1号社員として、カスタマーサクセスマネージャーの方々と日々伴走中。 https://twitter.com/ayumut

持ち物

名刺1枚
※ 受付時にお渡し下さい。

ハッシュタグ

#successcafe

注意事項

・当日のイベント参加受付は18:40~19:30となります。受付時間外はご入場いただけません。
・スピーカーや講演内容の一部は(仮)のため、当日までに変更させていただくことがあります。
・当日の模様は登壇各団体のWebサイト、SNSなどに掲載される可能性があるほか、登壇各団体の広報活動(取材などを含む)で使用される場合があります。
・主催者の都合による中止の場合を除き、購入済チケットのキャンセルはご対応しかねます。あらかじめご了承ください。
・本イベント参加費のお支払いは、クレジットカードのみとさせていただきます。つきましては、カード会社から送付される「ご利用明細書」や「引き落とし明細書」が領収書に相当します。
・登壇されるスピーカーの皆さまに本音トークを存分にしていただくため、登壇各団体の競合であるなどの理由でご参加をお断りさせていただく場合があります。その場合、恐れ入りますが参加申込をキャンセルさせていただき代金の返金手続きを行います。なお、お断りの理由についてはお知らせできませんことをご容赦くださいませ。

参加費のお支払いについて

本イベントの参加費は、クレジットカードでの事前支払いとなります。
ご利用可能なクレジットカードをご用意いただき、お支払い手続きを行ってください。
イベントに申し込む
2019/02/05(火)
19:00〜21:30
イベントに申し込む
【募集期間】
2019/01/05(土) 00:00 〜2019/02/04(月) 22:00
参加者
154人 / 定員150人
会場
TECH PLAY SHIBUYA
東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F

開催グループ

主催

Customer Success Cafe

フォロワー34人
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