事業とデザインを繋げるために、いまデザイナーに求められていること

2019/02/06(水)19:00 〜 22:00 開催
ブックマーク
参加枠申込形式参加費 参加者
若手デザイナー枠
先着順 2,000円
クレジットカード払い
満席 / 定員15人
シニア・フリーランスデザイナー枠
先着順 2,000円
クレジットカード払い
満席 / 定員35人
その他職種(PM・ディレクター・エンジニアなど)
先着順 2,000円
クレジットカード払い
満席 / 定員9人

イベント内容

六本木デザイナーズについて

Roppongi Designersでは、デザイナーやエンジニア、プロダクトオーナーなど様々な職種のクリエイターが横で繋がり、意識の持ち方や、他業種同士のコラボレーションについてディスカッションする場の提供を不定期で行なっています。

参加自由のSlackグループはこちら
https://roppongi-designers.now.sh

イベント概要

デザイナーは作ることに熱中し過ぎてしまうと『制作物』に強いこだわりを持ちすぎてしまったり、逆に『制作者』に徹しすぎてしまい判断を他者に委ね、『事業』に踏み込みきれなかったりすることがあるかと思います。

第1部では、第一線で活躍される方をお招きし、チームのみんなが事業の一員としてプロダクトやサービスに関わるためにどんなアプローチがあるか、登壇者にお話いただきます。

第2部では、登壇者を囲んでの座談会をご用意しています。セッションの内容から自分の業務に置き換えてみた時に、課題になりそうなことをどう解決してきたか、ぜひ直接お話してみてください。

セッションを聞くだけでなく、登壇者と参加者の皆さんが少しでも直接ディスカッションができる、インタラクティブな場にできればと思っています。

タイムスケジュール

時間内容
19:00〜受付開始
19:20〜19:30
オープニング
19:30〜19:45
ユーザーを中心に考えながら事業目標にもしっかりコミットするためのチームづくり
春山 有由希/楽天
事業や会社のフェーズが進むに連れ、事業との距離を感じたり、ちょっとした課題の改善は優先度が低くなりなかなか着手できなかったり、ユーザーの声を聞く時間が取りづらくなったり…今一歩が踏み出せなかった経験はありませんか?
ラクマの開発チームでは、事業目標を実現しながらユーザーのための改善を行っていけるようなプロジェクトの進め方・仕組みづくりに取り組んでいます。ラクマの開発チームでの取り組みについてご紹介します。
19:45〜20:00
事業目線で考えるデザイナーの役割と実践方法(仮)
上田 和真/クラウドワークス
プロダクトデザイン、ブランドデザイン、ユーザーリサーチ、KPI貢献、デザイン経営など、デザイナーのカバー範囲が広がってきています。業界的にデザインに対する期待が高まる中で、まだデザイン文化の定着してない会社では、「もっと事業に貢献したいけど、デザイナーが担当する領域の広げ方が分からない」「どこから手をつけるべきなのか分からない」といった悩みや焦りをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
2016年以降、デザイン組織の立ち上げに携わる中で、1人のデザイナーとしてチャレンジしたこと、苦労したエピソードを交えつつ、事業とデザインを繋げるために実践してきたこと、これからチャレンジしていきたいことをお話しできればうれしいです。
20:00〜20:15

品質向上に繋ぐデザイン指標の作り方 v2

長谷川 恭久

デザイナーはどのようにビジネスに貢献すれば良いのでしょうか?ユーザー数、PV、売上など、ビジネスとして注視しなければいけない数値がありますが、それらをただ上げれば良いというわけではありません。しかし、デザインを感覚的なところに留めたままだと、周りから何をしているか分からない存在になってしまいます。本セッションではプロダクトの品質を高めつつビジネスに貢献していることを説明しやすくする「デザイン指標」について解説。例を用いて実際にデザイン指標を作ってみます。

20:15〜20:20
休憩
20:20〜21:00

登壇者を囲んだ座談会

21:00〜21:05

ビールスポンサー様LT(3分間)

ご提供:リブセンス デザイナードラフトチーム様

21:05〜22:00

懇親会&プレゼントタイム

ご来場の方から抽選で2名様にデザインシステム本をプレゼント!

Design Systems ―デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド」
ご提供:ボーンデジタル 岡本 淳様

※受付時に、専用抽選BOXにご自身の名刺を入れていただいた方を対象とさせていただきます。

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

春山 有由希
楽天株式会社 
ラクマ事業部/デザイナー兼マネージャー

2014年Fablicに入社。フリマサービス『フリル』のUX/UIデザインやグロースを担当した後、PM兼デザイナーとしてKPI管理/仕様策定/進行管理/デザインなどの業務を担当。
Fablicと楽天株式会社の経営統合に伴い転籍し、現在はラクマ事業部のデザイナー兼マネージャーとして、チーム作りや育成の枠組み策定、採用活動などを中心に業務を行う。
上田 和真
株式会社クラウドワークス
チーフデザイナー兼プロダクトオーナー
1992年、神奈川県生まれ。2013年にクラウドワークス新卒入社(第1期生)。
主にクラウドワークス iOS/Android アプリのサービス改善、UIデザインを担当し、2016年10月よりデザイン組織の立ち上げに携わる。
現在はチーフデザイナー兼プロダクトオーナーとして、主にデザイン戦略の立案と推進、フロントエンドチームの立ち上げを担当。 また、副業でスタートアップ企業のデザイン面の支援を行う。

長谷川 恭久
デザインコンサルタント
Web/アプリに特化したデザイナー / コンサルタントとして活動中。組織の一員となるスタイルで一緒にデザインに関わる課題を解決する仕事をするなど、チームでデザインに取り組むための提案と実践をしている。
 アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。
自身のブログとポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで全国各地で講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。
著書に『Experience Points』など。

参加対象

  • デザイナー
  • エンジニア、PM、ディレクター

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。 
※ 飲食のみを目的としたご応募・ご来場はご遠慮ください。 
※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。 
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセルをお願い致します。

参加枠について(1/12追記)

座談会時のグループ分けの目安とさせていただく予定です。
厳守いただく必要はございません。複数当てはまる場合は、一番近いものでご応募ください。

●若手デザイナー枠

デザイナー、社会人歴共に5年目くらいまでの方を対象としています。

●シニア・フリーランスデザイナー枠

自身のデザイン業務だけでなくチームの方向性を考えたり、フリーランスとして立ち回りを自身で判断されている方を対象としています。

その他職種(PM・ディレクター・エンジニアなど)

普段デザイナーと仕事をすることのある、デザイナー職以外の方を対象としています。


すでにお申込みいただいている方で上記と異なる枠にお申込みいただいている方につきましては、再度お申込みをいただく必要はございません
座談会で別のグループに参加したい場合は、当日受付でお伝えください。

持ち物

名刺1枚

※ デザインシステム本抽選会に参加される方は、受付時、専用の抽選ボックスにご自身の名刺を入れてください。(お1人1枚まで)

参加費

2000円

※こちらのページでお申し込み場合、Stripeでのクレジットカード支払いのみとなります。クレジットカードがご利用できない場合、下記にご連絡ください。別のお支払い方法をご案内いたします。

https://twitter.com/tomokoishida19

ハッシュタグ

#六本木デザイナーズ

参加費のお支払いについて

本イベントの参加費は、クレジットカードでの事前支払いとなります。
ご利用可能なクレジットカードをご用意いただき、お支払い手続きを行ってください。

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