今回は特別編!Cloud Nativeなアプリ開発から学んだことを全部シェア - cndjp#9

イベント内容

勉強会の概要

「Qicoo」は、Cloud Native Developers JP運営メンバーがCloud Nativeなテクノロジーをふんだんに投入して開発したリアルタイムQA投稿アプリです。今回は特別編として、Qicoo開発プロジェクトから学んだことを詳しくご紹介する回にしたいと思います。

小規模とはいえ、一般公開して実戦投入可能なシステムをつくるために、色々な技術課題に取り組んでいます。そこから得た知見を詳しく解説いたします!

※ Qicooは、Japan Container Days v18.12お披露目したものの、時間の都合でほんの触りしかご紹介できませんでした。こちらのセッションにご参加いただいた方にも新規の情報がたくさんありますので、ぜひご参加ください。

セッション概要

タイムテーブル

時間 メニュー スピーカー
18:30-19:00 開場 -
19:00-19:05 ごあいさつ
19:05-19:25 「Qicoo開発プロジェクトの概要。あとGitOpsやCIの話」 @hhiroshell
19:25-19:55 「Spinnakerでハマった7個のポイント」 @sugimount
19:55-20:05 休憩 -
20:05-20:35 「サーバサイドエンジニアがフロントエンドを始めた話」 @translucens
20:35-21:15 「勉強会で使うアプリに必要なインフラを求めて」 @nnao45
21:15- 懇親タイム -
21:20-21:30 LT 1:「(俺が)はじめてのResilience4j」 @suke_masa
21:30-21:40 LT 2:「今後つかえるかもしれない?Database on Kubernetesの紹介」 @tzkb
21:40-21:45 「KubeConのお土産プレゼントコーナー」 @yosshi_ , @capsmalt
22:00 撤収 -

※ LTは懇親タイム中にやります。

「Qicoo開発プロジェクトの概要。あとGitOpsやCIの話」by @hhiroshell

Qicooはcndjp運営メンバーの完全なボランティアで開発を行いました。最初のセッションでは、メンバー間のコミュニケーション、開発費用の問題など、プロジェクト管理視点でのつらみや工夫点を紹介します。

また、Qicooで取り入れたCI/CDの手法である"GitOps"の簡単な紹介と、CI部分の実装についても話します。

「Spinnakerでハマった7個のポイント」by @sugimount

Qicooでは、Spinnakerを使用してカナリアリリースを実装しました。Spinnakerは、情報が少なく、様々なハマリポイントに出会って、解決してきました。このセッションではSpinnakerを使用したときのハマリポイントを紹介します。

「サーバサイドエンジニアがフロントエンドを始めた話」by @translucens

  • フロントエンドの実装
    • 採用したフレームワークと、素早くフロントエンドプロジェクトを立ち上げるために使用したOSSプロダクトを紹介します。
  • ホスティング, GitHubからのCICD
    • フロントエンドの特性上、ブラウザから開発中の画面の表示を確認したいことが多々あります。CircleCIとGitHub上のブランチを連動させて、複数の環境へ自動でデプロイできるようにする方法を説明します。
  • 細かなTipsほか
    • バックエンドへの負荷軽減のための工夫点やはまりポイントなどを紹介します。

「勉強会で使うアプリに必要なインフラを求めて」by @nnao45

  • コミュニティでクローズドなGo言語勉強会

Qicooを作るにあたり、オープンソースや本番環境をはじめGo言語によるアプリケーション作成経験のある@nnao45がメンバー全体に対してGoの勉強会を3ヶ月間毎週行った事についてのエモ・・・いかもしれないお話。

  • AWSとオンデマンドなインフラデプロイ

Qicooという「立ち上がる必要があるのはわずか数時間」「夜になればインスタンス系は全部必ず落とす」「だけどもKubernetesを使った中規模なインフラ」という超特殊なインフラ設計に立ち向かった話と、それにAWSを使った話。時間があれば負荷試験の話もしたい。

  • SREとChatOps

今回こっそりと個人的にSRE的な動きを試してみたいなと感じて、ChatOpsを導入しました。
Python3を使用したChatOpsの開発とその効果についてのお話。

LT募集について (募集終了)

10分のLT枠(抽選)を設けています。LT枠で参加希望の方は connpass 申し込み時のアンケートにて、発表タイトルの記載をお願いいたします。
今回は特定の技術領域に絞ったプログラムではありませんので、LT枠もフリーテーマで募集します。

参加枠について

  • 一般枠:
    • 通常の参加枠です。
  • LT枠:
    • LT登壇を希望される方はこの枠でお申し込みください。LT登壇の抽選に外れた方は、一般枠として参加可能です。

持ち物

  • 名刺1枚

諸注意

会場へのアクセスのご案内はこちら。 説明は 13 階になっていますが、直接 17 階のセミナールーム前の受付までお越し下さい。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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