SENDAI X-TECH Innovation Project 2018-2019
仙台市×楽天イーグルス エンターテックアイデアソンDEMODAY
概要
IoTでさまざまなも人やモノがつながり、知識や情報が共有されることで、今までにない新しい価値を生み出す社会を目指すSociety5.0。
仙台市は、さまざまな産業×IT(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする人材の育成・交流により、テクノロジーの力で次々とイノベーションが生み出される、X-TECHイノベーション都市を目指しています。
今年は、仙台市×楽天イーグルスがコラボレーションし、2019年2月2日・3日にスマートスタジアムから街に広がるエンターテックアイデアソンを開催し、3チームのアイデアが採択されました。
仙台のシンボルの1つでもある、楽天生命パーク宮城を「ファンをワクワク!」させるスタジアムソリューション、「まちをワクワク!」させるコラボレーションで、どのようなアイデアがでたのか?当日はさらにブラッシュアップしたアイデアをお披露目します。
また、スペシャルセッションもございますので、是非ご参加ください。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|
| 13:00 | 受付開始 |
| 13:30〜13:40 | オープニング 仙台市長 郡 和子氏 |
| 13:40〜14:20 |
スペシャルセッション「スポーツ×テクノロジーで地方都市を盛り上げる!」
仙台市 白岩 靖史氏 株式会社楽天野球団 川田 喜則氏 楽天株式会社 福田 睦美氏
モデレーター:スポーツ庁 忰田 康征氏
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| 14:20〜15:20 |
エンターテックアイデアソン 採択チームピッチ
チーム名 ニューロマジック『愛を待つより愛しに行く〜会いに来るイーグルス選手〜』 チーム名 iTeam『Throw Coin -応援をもっと身近に-』 チーム名 ずんだ組(株式会社Standbyme)『仙台丸ごとボールパーク構想』
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| 15:20〜15:30 |
全体講評
株式会社楽天野球団 代表取締役社長 立花 陽三氏
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| 15:40〜16:30 |
懇親会
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| 17:00 | 終了 |
※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。
※エンターテックアイデアソン詳細はこちらからご確認ください。
https://eiicon.net/about/entertech-ideathon/
登壇者
白岩 靖史
仙台市
経済局産業政策部産業振興課長
1996年中央大学卒業、1998年10月仙台市役所入庁。
2001年日本政策投資銀行地方開発部出向。
その後、企画、施政方針、PFI/PPP、市長秘書を経て、2010年経済局産業プロジェクト推進課配属。
2011年より、仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト担当。2016年より現職。
川田 喜則
株式会社楽天野球団
ボールパーク本部 本部長
2006年に楽天グループに入社。経理財務部門を担当し、2008年に楽天野球団へ異動。2012年から球場責任者として、球団社長である立花陽三氏と共にボールパーク構想を推進している。
福田 睦美
楽天株式会社
Media & Sports Company スポーツサービス開発部 マネージャー
2008年に新卒で楽天(株)に入社。入社から3年間はエンジニアとして、その後はプロデューサーとしてポータル系サービスを複数担当。
2015年には現スポーツサービス開発課立ち上げメンバーとして携わり、東北楽天ゴールデンイーグルスのファンクラブシステムをゼロから構築した。
現在は東北楽天ゴールデンイーグルス・ヴィッセル神戸のTech分野を様々な面から支えている。
忰田 康征
スポーツ庁
参事官(民間スポーツ担当)付 参事官補佐
1986年福岡県北九州市生まれ。
2009年早稲田大学卒業後、経済産業省に入省。地域経済政策や貿易政策等を担当。
2015年から2年間、オーストラリアのグリフィス大学でスポーツマネジメント修士号を取得。
2017年6月からスポーツ庁に出向し現在に至る。スポーツ庁では、スポーツの成長産業化実現に向けて、
スタジアム・アリーナ改革やスポーツ経営人材の育成・活用、SOIP(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム)の推進等を担当。
持ち物
名刺
※ 受付時にお渡しください。
参加費
無料
主催
仙台市「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは
仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。