【開催中止】仮説キャンバスをつくってみよう。

イベント内容

台風に伴い開催中止です。

仮説キャンバスをつくってみよう。

仮説キャンバスとは、書籍「正しいものを正しくつくる 」や「カイゼン・ジャーニー 」で登場するプラクティスです。仮説検証に基づくプロダクト開発を行う際の、仮説立案や検証対象の見立てのために使います。

この勉強会では、 GuildHubというツールを使って実際にこのキャンバスをその場でつくってみるワークショップを開催します。開催要項をお読みになった上でご参加ください。

(予定する内容)
・仮説キャンバスについての説明
・ハンズオンで仮説キャンバスをつくる (少しずつ全体で同期しながら進めていきます)。
・つくったもののレビュー (zoomで画面共有)

開催要項

・この勉強会は人数限定のため、参加者多数の場合は抽選します。(申し込みした時点では参加確定しません)
・9月5日に抽選して、全員に参加可否を連絡します。
・当日はGuildHubというツールを使う予定です。参加される方は自前のPCとネット環境をお持ちください。

イベントの進め方

・「仮説キャンバスとは?」 [説明] <市谷>
・「仮説キャンバスをつくってみる」 [ハンズオン]
・ふりかえり

<話し手>

市谷 聡啓 さん ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」がある。

書籍「正しいものを正しくつくる」とは?

(Amazon紹介ページより)

従来のソフトウェア開発とは、「既に正解があり、記述された正解をそのまま形にする」というものづくりであり、いかに効率よく作るかという観点が主眼でした。そのため、正解の見えないなかで手探りで進んでいくことが必要となる不確実性の高い現代においては、うまく噛み合わない状況になっている開発現場も少なくありません。

本書では、共創を実現する具体的な⼿段としてのアジャイル開発を下敷きに、これからのソフトウェア開発/デジタルプロダクトづくりに、作り⼿(エンジニア、開発者、デザイナーなど)と、それを必要とする⼈(クライアント)がどのように臨むべきなのか、その考え方と行い方を具体的に提⽰する一冊です。

「正しいものを正しく作る(著者の掲げる理念)」とは、すなわち「正しくないものを作らない」戦略をとることであり、そのためには粘り強く「正しく作れているか?」と問いに置き換えながら探索的に作っていく必要があります。問いを立て、仮説を立て、チームととともに越境しながら前進していく。本書はそのための力強い手引きとなるでしょう。

「正しいものを正しくつくる」Amazonサイト
「正しいものを正しくつくる」BNN新社サイト
「正しいものを正しくつくる」サポートサイト
「正しいものを正しくつくる」Twitterハッシュタグ : #正しいものを正しくつくる

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

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