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【KDDI・リクルート登壇】なぜAI活用に「正解」はないのか?エンジニアの価値を高める開発現場の最適解
2026/05/19(火)19:30 〜 21:30
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【KDDI・リクルート登壇】なぜAI活用に「正解」はないのか?エンジニアの価値を高める開発現場の最適解

オンライン / 現地開催

参加枠

定員450
募集:
抽選:
現地参加抽選チケット(「現地参加」は、ご所属組織において課長以上を基準とした、マネジメントおよびリーダー職の方のみを対象とし、事前の抽選制となります。抽選結果は、イベント開催の1週間前を目処に、お申し込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。)抽選制無料
定員50
オンライン無料参加チケット先着順無料
定員400

※ 抽選結果は、2026/05/12 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

基本情報

日時
開催形式
オンライン / 現地開催
会場
ファインディ株式会社 イベントスペース

イベント内容

開催概要

近年、AI技術の飛躍的な進化により、世界中のテックリーダーは開発プロセスや組織のあり方を抜本的に見直すことを迫られています。
しかし、AI導入・技術選定・組織の理想像に「正解」は存在せず、各社が以下のような課題を抱えながら手探りで模索しているのが実情です。

  • AI活用の成果が一部のメンバーにとどまり、チーム・組織全体に広がらない
  • 「どこまでAIに任せるか」の基準がチーム内で定まっていない
  • AI時代におけるエンジニアの役割・評価基準について、方針を打ち出せずにいる

本イベントでは、特定のツールや手法にとらわれず、現場での試行錯誤を通じて自社なりの「最適解」を見出す取り組みに焦点を当てます。
組織横断でAI活用を推進するリクルートの鶴谷氏、KDDIの鎌田氏をお招きし、現場発の成功事例をボトムアップで創出・展開するための意思決定プロセスと具体的な取り組みをご紹介いただきます。

パネルディスカッションでは、AIを「仕事を奪うもの」ではなく「価値を広げるもの」として前向きにとらえ、エンジニアの価値向上につなげるための考え方についてもお話しいただきます。

本イベントが、AIと人の役割分担や開発現場における新たな分業のかたちについて考えるきっかけとなれば幸いです。

※公式LPはこちら→https://jp.findy-team.io/event/live/ai-optimal-devorg-260519/


  • 日時:2026年5月19日(火) 19:30〜21:30(19:00開場)※懇親会 20:45〜21:30
  • 参加費:完全無料 ※事前登録制
  • 場所:ハイブリッド開催
    ・オンライン参加:ZOOMウェビナー
    ・現地参加**(抽選制)※条件あり・注意事項参照ください**
    ファインディ株式会社 イベントスペース
    〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

タイムテーブル

時間内容
19:30-19:35オープニング
19:35-20:00【パネルディスカッション/テーマ1】AIと人の役割分担 ― 開発現場における新たな分業のかたち
AIが実装・テスト生成・コードレビューまでこなせる時代になった今、エンジニアが本来担うべき役割とは何か。
開発現場の多くが「AIに任せる範囲」を手探りで決めている現状を踏まえ、両社の事例から「境界線の引き方」を具体的に紹介いたします。
20:00-20:15【パネルディスカッション/テーマ2】個人のAI活用を現場から組織にボトムアップするヒント/まとめ
「AI活用が進んでいるのは一部の人だけ」「個人の取り組みが組織に広がらない」という悩みは多くの開発現場が持つ共通課題です。
現場からのボトムアップをどう組織標準に昇格させるか、そのプロセスと工夫をお届けします。
20:15-20:30QAセッション
20:30-20:35クロージング
20:40-21:30懇親会
イベント終了後、現地参加者の方は登壇者ならびに来場者の皆さまとの懇親会を開催します。

※内容は予告なく変更になる可能性がございます。

このようなお悩みがある方におすすめ

  • AI活用を推進したいが、「どこまでAIに任せるか」の基準がチーム内で定まっていない
  • 一部のメンバーがAIを使いこなしているが、その成果がチーム・組織全体に広がっていない
  • 経営層からAI活用の成果を求められているが、何を・いつ・どう示すべきか悩んでいる
  • エンジニアの役割や評価基準がAI時代にどう変わるのか、方針を打ち出せずにいる
  • 他社が実際にどこまで取り組んでいて、何に苦労しているのか、リアルな話を聞きたい

登壇者

20260326_KDDI_kamada_2 (2).png
KDDI株式会社
先端技術統括本部 先端プラットフォーム開発本部 コミュニケーションプラットフォーム 部長
鎌田 宣昭
【略歴】
KDDI入社後、エンジニアとして法人SEを経て、固定系顧客管理システム、店頭システムを含む多数のお客さま接点システムの構築/刷新を担当。以後、ITアーキテクトとしてIT基盤開発、情報系、認証・決済系、CPaaS整備など、全社モダンアーキテクチャ化とプラットフォーム化を推進。


鶴谷さん (1) (3).jpg
株式会社リクルート
データ推進室 データプラットフォームユニット VP
鶴谷 誠文
【略歴】
2015年にリクルートにキャリア入社。リクルートID、住まい、販促領域などのデータ基盤を担当。データプラットフォームユニット長として領域横断プラットフォームの管理の役割を担うとともに、領域横断の部長としてエンジニアの育成の役割を担う。

主な申込対象

  • チームや部門を横断してAI活用の方針を決める立場にあるマネジメント層
  • 個人としてはAIの可能性を感じつつも、開発組織としての意思決定に責任を持つ方
  • AIツールを個人導入にとどまらず、組織・チーム全体の開発プロセスに組み込みたいと考えている開発現場のリーダー層
  • AIツールを用いた開発組織戦略をたてている経営層(CTO、CAIO、CIOなど)

注意事項

  • 本イベントはハイブリッド開催(オンサイト・オンライン同時開催)となります。
  • オンサイト(現地参加)は、ご所属組織において課長以上を基準とした、マネジメントおよびリーダー職の方のみを対象とし、事前の抽選制となります。
  • 抽選結果は、イベント開催の1週間前を目処に、お申し込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。結果のお見落としがないようご注意ください。
  • 抽選の結果、ご希望に添えない場合がございます。なお、抽選結果の理由についてはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 事前申し込みなしでのご来場、および当選されていない場合のご来場はご遠慮ください。いずれの場合もオンライン参加をご案内させていただき、当日のご来場は受付にてお断りいたします。
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がございます。
  • 競合企業およびその関連会社、同業他社、個人の方からのお申し込みについては、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。

主催

---概要
会社名ファインディ株式会社(Findy Inc.)
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
設立2016年7月1日
事業内容2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
URLhttps://findy.co.jp/