『実践 プラットフォームエンジニアリング』翻訳者と考える〜開発者体験を加速する基盤のセルフサービス化〜 - TECH PLAY

TECH PLAY

『実践 プラットフォームエンジニアリング』翻訳者と考える〜開発者体験を加速する基盤のセルフサービス化〜
2026/08/19(水)12:00 〜 13:00
Bookmark Icon

『実践 プラットフォームエンジニアリング』翻訳者と考える〜開発者体験を加速する基盤のセルフサービス化〜

オンライン

参加枠

0/定員100
オンライン視聴枠先着順無料
0定員100

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

✍️イベント概要

AIの活用によって、開発者一人ひとりが実装できる量やスピードは飛躍的に向上しました。一方で、開発者が価値提供に集中できる環境づくりは、ツールを導入するだけでは実現できません。Platform TeamやSREには、開発基盤を「プロダクト」として継続的に改善し、開発者を仕組みで支えることが求められています。

本イベントでは、『実践 プラットフォームエンジニアリング』の翻訳者であるnwiizoさんをお迎えし、本書で提唱される「プラットフォームをプロダクトとして育てる」という考え方を軸に、日本の開発組織とのギャップや、現場でどのように実践していくべきかを深掘りします。書籍の内容や実務経験をもとに、Platform Engineeringを単なる基盤構築ではなく、開発チームを支えるためのプロダクトづくりとして捉え、自社に必要なPlatformのあり方を考えるきっかけをお届けします。

🧑‍💻こんな方におすすめ

  • Platform Team・SRE
  • 開発基盤や共通基盤の整備を担当している方
  • 「開発者がもっと開発に集中できる組織を作りたい」と考えている方

☑️イベントのゴール

  • 「便利なツールを増やすこと」ではなく、「開発者が価値提供に集中できる環境をどう設計するか」が重要であると理解できた。
  • 自社の開発者が抱える認知負荷や待ち時間を見直し、「個人の努力」ではなく「仕組み」で解決すべき課題を考えるきっかけを得られた。

🕐タイムテーブル

時間セッションタイトル
12:00-12:05オープニング
12:05-12:40nwiizoさんご講演
12:40-12:50Q&A
12:50~13:00クロージング

🎤登壇者

nwiizoさん.png
nwiizo @nwiizo
株式会社スリーシェイク
ソフトウェアエンジニア
インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発・運用に携わり、オンコール対応で深夜に何度も叩き起こされた経験から、運用のあり方を本気で考えるようになる。現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして在籍。『コンテナセキュリティ』『Kubernetesで実践するPlatform Engineering』『アーキテクチャモダナイゼーション』の技術書翻訳を手がけるたび、わかることが1つ増えるのと引き換えに、わからないことが3つ増えていく。インターネット上では nwiizo を名乗り、ブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営している。


⚠️諸注意

  • エージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください
  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • 参加用リンクは開催当日、参加確定者にTECH PLAY経由で通知します
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
    ファインディ株式会社 プライバシーポリシー

📣主催・運営

image
ファインディ株式会社

  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」 :
    独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。登録エンジニアは約15万人を突破、登録企業数は約1,300社、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで幅広い企業に導入していただいております。
  • ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 :
    ハイスキルなフリーランスエンジニアと企業の業務委託案件のマッチングサービスです。登録エンジニア数は約9万人を突破し、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで約2,500社以上に導入いただいております。
  • 経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」 :
    開発生産性、AI活用状況、プロジェクト進捗などを可視化。
    データに基づく改善で、AI駆動開発を成果につなげる伴走支援を行います。
    2021年10月の正式リリース以降、約1,400社(トライアル含む)に導入いただいております。
  • 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
    開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。