

株式会社 LiberCraft
開催予定のイベント

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2026/07/23(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
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その数字は本当にAIの効果ですか
── 相関と因果を見分ける目を持つ45分
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✓ 「AIを使っている部署ほど業績が良い」という数字を鵜呑みにしている
✓ 導入前後の単純比較だけで効果を語ってしまっている
✓ ROI試算のどこに落とし穴があるか、チェックする観点を持っていない
✓ 経営会議で効果を説明する立場だが、数字の裏付けに自信がない
もし一つでも当てはまるなら、
足りないのは数式ではなく「数字に騙されない見方」です。
相関と因果の違い、効果測定の正しい設計、
ROI試算の7つの落とし穴を、身近な例で整理します。
この45分で、提示された数字に
「その数字は本当か」と問える目を持ち帰ることができます。
■ こんな方におすすめです
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✓ AI導入の効果やROIを判断・説明する立場の経営企画・PM・DX推進担当の方
✓ 「相関と因果」の違いを業務の言葉で理解したい方
✓ 導入前後の比較や効果測定の設計を、正しく組み立てたい方
✓ ROI試算の数字に潜む落とし穴をチェックリストで持っておきたい方
■ セッション説明
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「AIを導入したら業務時間が30%減った」「AIを使っている部署ほど業績が良い」 ー こうした数字が経営会議に並ぶ場面が増えました。だが、その数字は本当にAIの効果なのでしょうか。経営企画やDX推進の現場で、効果やROIの数字を判断・説明する立場にある人ほど、ここで足をすくわれます。
本セッションは、AI導入の効果を数字で語る前に押さえておきたい「数字に騙されない見方」を、データサイエンスの視点から整理します。まず、相関と因果の違いという最大の落とし穴を、アイスクリームと水難事故、コーヒーと心筋梗塞、残業と昇進といった身近な例で押さえます。次に、効果測定そのものの設計を扱います。導入前後の単純比較がなぜ危険なのか、対照群と反事実をどう作るか、A/Bテストや差の差分析という現実的な手立てを、業務の例で示します。
後半は、ROI試算で陥りやすい7つの落とし穴 ー チェリーピッキング、ベースライン未設定、時間削減の金額換算の罠、隠れコスト、グッドハートの法則まで ー をチェックリストで渡します。数式の知識は前提にしません。今日のゴールは、提示された数字に「その数字は本当か」と問える目を持ち帰ることです。
■ 今回話す内容
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■ 登壇者
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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)
データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。